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昭和20年(1945年)の敗戦によって、日本の再出発が始まりましたが、東京をはじめ全国の都市は焼け野原、経済は崩壊し、田畑は荒れ果てていました。そのうえ、食糧難とハイパーインフレに見舞われ、まさにゼロからの、いやマイナスからの再出発でした。それでも当時の人々は苦難を乗り越えて短期間で復興を果たしました。戦後復興期に長く首相をつとめたのが、吉田茂です。首相在任は、昭和21年5月~22年5月、23年10月~29年12月の通算2616日間に及び、日本国憲法公布、サンフランシスコ条約と日米安保条約
GWのふらり大磯散歩。明治記念大磯邸園から東海道を徒歩10分。"政界の奥座敷"の象徴する邸宅に着きます。◆旧吉田茂邸◆内門(兜門)(国登録有形文化財)吉田茂。明治11年(1878)、東京神田で生まれ。父は高知県出身で、板垣退助の腹心だった竹内剛。父が反政府活動の罪で逮捕された事もあり、3歳の時に福井藩士だった実業家・吉田健三の養子となります。兜門の名の由来はこの屋根の造形。少年期を大磯で過ごし、東京物理学校(現東京理科大)、学習院を経
小磯城と大磯城山公園(Ⅰ)大磯町国府本郷他小磯城創設年代・・・・平安末期創設者・・・・・大槻(小磯)義秀形態・・・・・・山城遺構・・・・・・堀切ポイント当城は小磯という相模湾に面した、海近く山険しい風光の地にある。この為明治大正昭和を通じ、伊藤博文の滄浪閣はじめ政財界や文人の別荘が建ち並んでいた。城地は切通しで繋がった旧三井家別邸と旧吉田茂氏邸のある台地と思われる。台地は西に不動川、東に血洗川が流れ、旧三井家邸内の丘との間には堀切を設け固めた
吉田茂と聞いて私でもサンフランシスコ条約とバカヤロー解散しか思い浮かばない歴史上の人物だが【旧吉田茂邸】という観光コースが存在するからにはスゴイお屋敷なのであろうと興味を惹かれてツアーに参加元々バラ園だったところを潰して駐車場にしたそうで残ったバラ園はこじんまりとはしていたがきちんとお手入れされていて綺麗に咲き誇っていた一万坪の敷地のなかにある旧吉田茂邸はガイドさんの説明付きで見学食堂船大工さんが作った舟形檜風呂金の間銀の間おお~、スゴイ!と思ったが
📷大磯町で古いカメラ・フィルムカメラ、眠っていませんか?こんにちは!大磯町は日本初の海水浴場として知られる、歴史ある湘南の町✨大磯海水浴場の夕景、照ヶ崎海岸のアオバト、湘南平から望む富士山と相模湾、大磯城山公園の桜、旧吉田茂邸の日本庭園...フィルムカメラで撮りたい風景の宝庫です📸人口約3.2万人の落ち着いた町ですが、かつては吉田茂元首相や島崎藤村などの政財界・文化人の別荘地としても栄えました。そんな大磯町だからこそ、ご自宅に古いフィルムカメラが眠っている方も多いのではないでしょうか
こんにちは第24回目の東海道街道ウォークツアーの2日目は、朝からいやぁ~な空模様でした。またしても、雨が降り出しだしてきて前回の箱根から小田原のウォークを思い出してしまいました。あの辛く、しんどいウォーキングは、もうこりごりですよ。でも、歩かなきゃいけない。天候の回復を願ってホテルを出発しました。(バスで前日の終了地押切川まで移動)押切川の手前、二宮町から9時にウォーク開始です。▼9時過ぎに雨の押切川を行く・・・▼二宮マンホール蓋
大磯は江戸時代、東海道五十三次の日本橋から8番目の宿場町として置かれ、3つもの本陣、66もの旅籠があったが、もっと以前の律令制時代に相模国の国府が置かれていた。2月6日、なんとなく品ある風の大磯を一日ゆっくり歩いてみた。大磯にはロングビーチに高級リゾートホテルがあるが、寝るだけのことだし、藤沢のビジネスホテルに前泊した☻大磯までは電車で僅か20分だ。何かホッとする大磯駅昨年12月6日、茅ヶ崎から大磯まで歩き、真っ先に旧島崎藤村邸に向かったが、今日も先ず藤村邸に向かった。~単
久しぶりに大磯町の旧吉田茂邸に行ってきました梅が咲き始めています吉田茂像雪の積もった富士山が青空にぽっかりお庭越しの富士山も素敵✨復原された邸宅に入館するには観覧料が必要ですが平日は駐車場料金が無料です
今日は、『大磯城山公園』と『旧吉田茂邸』に紅葉狩り🍁に行ってきました!『旧吉田茂邸』は、火災で焼失しましたが、2017年に『大磯町郷土資料館』の別館として再建されました。吉田茂さんは身長155cmだったそうです。肩幅があって恰幅が良かったかのでしょうかもっと高そうですよね。(テレビや今日拝見したお写真でしか見たことはないですが)今は何も育てられていないサンルームがありました。ぜひいろいろな植物を育ててそれも見学出来たら良いのにな。旧吉田茂邸から見た紅葉も素敵でした!バラ園もありまし
毎年、父の誕生日祝いを兼ねてこの時期は妹の車でドライブに行く今年は、大磯へ大磯城山公園の中にある、旧吉田茂邸兜門戦後、最初の総理大臣になったという吉田茂大磯の、ここで過ごしここで生涯を閉じた散歩をしていたという庭園自宅で、ウォーキングできちゃうという広さ高台に建つ、吉田茂像、の向こうには海が見えたお天気が、良くないのが残念七賢堂明治維新の元勲のうち岩倉具視、大久保利通、三条実美、木戸孝允の、四人が祀られた、四賢堂、に伊藤博文、西園寺公望最後に、吉田
ワールドシリーズはドジャースがブルーレイズに勝って、一勝一敗としました。山本由伸投手は二試合続けて完投って凄い一昨日は結婚記念日、45年目に突入です。だからというワケではないけれど、夫と車で大磯の旧吉田茂邸へ。この辺りは、ここ2年ほど箱根駅伝観戦で通っております。旧東海道の松並木が、何ともいい感じなんですよ。旧吉田茂邸への案内があるものの、1月2日は休館日。いつか行ってみたいと思っておりました。秋晴れになるという予報を信じて出かけたのに、見事に外れて降ったり止んだ
お義母さんの容態はよくないもののさりとて私にできることもないのでお出かけ大磯って行ったことなかったのよロングビーチのイメージが強すぎて泳げない私には無縁のところかと思っていたの。。。昔の著名人がこんなにも大磯に別邸を持っていたなんて存じず。。。海水浴ってレジャーだったのでしょうねまずは駅前の観光案内所でレンタサイクルをして旧吉田茂邸へ電動アシスト自転車スイスイ〜🚴快適💕広大な敷地サンルーム北西縁舟形の檜風呂バカヤロー小柄なかただったのですね安田靫彦ローズルーム壁
「旧吉田茂邸」部屋から見る景色雲が無ければ富士山も見えるらしい「旧島崎藤村邸」「鴫立庵」「古久家」藤沢に住んでいる友達のオススメの町中華テイクアウトしてホテルで食べた食べかけ普通だった。
藤沢のホテルに一泊して、周辺を散策まずは辻堂にあるお洒落なカフェ「BRUNCHES」山盛りのサラダピタヤ(ドラゴンフルーツ)とマキベリーのスムージー大磯へ移動して、旧吉田茂邸庭園は無料で入れる。お家の中は入場料500円だったかな?無料で説明しながら案内してくれる。続く、、
2025年6月3日(火)大磯駅16m10:07→大磯港11:00(食事)→大磯駅12:00→化粧坂(けわいざか)→高来神社(たかくじんじゃ)20m12:30→女坂→高麗山168m13:0013:10→浅間山181m13:45→湘南平14:00→大磯駅15:00~バス~大磯城山公園&旧吉田茂邸15:20→大磯プリンスホテル16:00(風呂&食事)18:30~バス~大磯駅天気雨標高差180m行動時
大磯城山公園へ行きました。電気屋さんへ行きたかったのですが、その前にちょっとだけのんびりしました。大磯城山公園は国道1号線を挟んで旧三井別邸地区と旧吉田茂邸地区がありますが、旧三井別邸地区を訪れてから旧吉田茂邸地区へ移動することが多いです。旧吉田茂邸が火事なり再建されて公園になるまで、大磯城山公園は旧三井別邸地区のみでしたし、駐車場も慣れていますし、なんとなく習慣になっているみたいで毎回同じコースになってしまいます。今日も先ずは旧三井別邸地区へ。紫蘭が綺麗なところがあるのですが
先日、運動も兼ねて見所が沢山ある大磯を歩いて来ました三角屋根が可愛い木造建築の大磯駅明治20年(1887)開業から2回建て替えられていて、現在の建物は関東大震災後(1923)に再建された3代目の駅舎。100年ぐらい経ってるのかも。近代化産業遺産群に選ばれていますレトロで懐かしい雰囲気後から知ったのだか大磯駅は企業広告の看板が無いんですって政財界の別荘地の玄関口に相応しくないと昔からの教えを今でもJRが守ってるそう!東海道五拾三次之内大磯《虎ヶ雨》絵師歌川広重斎藤文夫コ
神奈川県民ながら初めて訪れた旧吉田茂邸平成21年(2009)3月、原因不明の出火により歴史的価値ある本邸が焼失した時は愕然としましたが、平成29年(2017)4月設計図に忠実に復元され再び一般公開しています2/8〜9七賢堂の特別開扉を見に行きました吉田茂(1878ー1967・明治11年ー昭和42年)竹内綱の五男として東京に生まれる明治14年3歳横浜の貿易商吉田健三の養子になる明治17年(1884)頃大磯の広大な土地を購入し別邸が建てられた明治22年(1889)養父・
昨日は友人たちと大磯を散策し帰宅すると玄関にこんなカレンダーが届いていました。お正月の箱根駅伝のコースとして必ずテレビに映る大磯中学校前の松並木沿いに只今整備中の明治記念公園がありますがかつてこの界隈には明治期から昭和半ばまでの歴代首相8人が住んでいました。このカレンダーの似顔絵を描いたのは大磯在住の大津絵師河口邦山さん著名人たちの似顔絵も多数手がけています。『河口邦山笑福絵馬展』テレビをつけると寒波襲来
大磯駅に近い旧島崎藤村邸を見学した後、国道1号線に出て散策開始。マンホールの蓋の揮毫は元内閣総理大臣吉田茂氏によるものらしいです。中央分離帯に松並木の国道1号線は、箱根駅伝でもお馴染みですね。この松並木の国道と海の間には、明治記念大磯邸園があります。(大磯観光協会の観光周遊マップより)今整備が進められていてまだ工事中ですが、一部一般公開が始まってるようです。湘南平から徒歩で下山してきたので疲れてしまい、途中からバスに乗って、『県立大磯城山公園』へ向かいました。城山公園前の交差点か
どうも、ななしです。現在地を詳しく知りたい方は、「」←の中にあるワードをコピーしてGoogleマップで検索して見て下さい。神奈川県5日目。元々少し濡れていたテント本体が、夜露によって結構濡れてしまったので、しばらく乾かしながら片付けていたら、11:45分頃に「前川公園」から出発する事になりました。交差点“浅間神社入口”↓「小田原市前川」の国道1号の道中↓晴天だけど、気温は低かった。道なりに国道を歩いて行くと、「二宮町川匂」にやって来ました↓少し歩いたら、飛び地の「小田原市羽根尾」
先日平塚美術館で開催中の《蕗谷に虹児展》に行ってきましたが数日遅れで美術館の直ぐ向かい側にある平塚博物館でも面白い展示が始まり行ってきました。《お家をまわる子育て地蔵》かつて伊勢原市の保国寺が子供が元気に育つ様にと周囲の地域にお地蔵様を配り地域内で子供がいる家庭や子供が欲しい家庭に1日ずつお祀りしお厨子を背負って次の家庭に届けに行くという《回り地蔵》の風習があったそうです。平塚以内では伊勢原市に近い地域の方が盛んに行われていたよう
こんにちは!三連休も今日で終わり、やっと秋らしい日になりました。これこれこの空気を待っていたのよー。さて、金曜夜から江の島へ。ん?蒸し暑い・・。国道1号線が事故渋滞で、いつもの1.5倍時間がかかりましたけど、無事に到着。土曜日は、大磯町にある六所神社さんへ。お参りをして旧吉田茂邸へ。公園になっているので少しだけ散策。そして、THEOUTLETSSHONANTIRATHUKAでお昼ご飯を。ムシっとしていたので、適当にお店に入
毎日、暑いですね〜💦庭園も素晴らしく部屋から見える海、富士山も季節ごとに素敵なんだろうな〜と思いました✨
ぷっ❣ちゃが今日のお出掛け書いちゃうよ無理やりですなっ今日は献血の日でもあるみたいです最後に抜いたのは5か月前みたいです。骨髄バンクの任期(?)も過ぎたため献血位は人のためにですかねぇ~血圧の💊を飲むようになって献血出来なくなりましたが基準が変わって降圧剤なら献血出来るって事になったので復活ですなっでも年に2回をめどに参加してますよんさて今日の湘南エリア真夏でしたよっそんで9時くらいからよしだくん(旧吉田邸)ちの前の海でゴミ拾いをしてきた700mlの麦茶をがぶがぶ
東海道を進むと、左手に大磯城山公園があります。古くは山城が築かれたこともあるところです。明治時代に三井財閥当主が別荘を構えたところです。園内には横穴式古墳が多数あり、大磯町郷土資料館もありますが、今回はパス。国道1号線をはさんだ南側にある「旧吉田茂邸」を訪ねます。旧吉田茂邸地区は、県立城山公園の一角となっています。「内門(国登録有形文化財)」は、軒先に曲線上の切り抜きがあり、兜の形に似ていることから「兜門」と呼ばれます。サンフランシスコ条約締結を記念して建てられた
旧吉田茂邸何気にチョイスした湯河原温泉に狭間のばったりパラ園これが吉田茂の別邸と知ったからには帰り道のチェックポイント!バラは駐車場だけかと思っていたら、園庭入り口にも広がるパラ園このバラ園が、現役の頃は2倍の広さいうから品種を見るだけでも、バラの愛好家だったことが伺えますバラの名前も知っていたら尚凄い!読み進めると駐車場付近もバラ園だったようでその広大さは、やはり愛好家そのもの🌹昭和54年こちらの邸宅で元大平正芳首相とカーター大統領の日米会談があったお庭と知っ
仲間の新築祝いに行ってきましたまずは、旧吉田茂邸合成のようですが吉田邸から見る富士山ですこんなに近くに富士山が見えるのかとビックリするくらい、大きかった!旧吉田茂邸は平成21年3月に焼失して29年に再建されてます薔薇の愛好家で薔薇園があったそうですが昭和54年の日米会談がこの地で行われた時薔薇園を駐車場にしたそうですえ〰️っ!でしょ私は、あり得んと思いましたけど…少し残された薔薇は大輪が多かった大輪がお好きだったようで再建されたお屋敷は海も山も一望できる環境でし
どこへ行っても混んでるとは言っても、どこにも行かないのはそれはそれで虚しいGW先日のウォーキングで楽しかったのに味を占め、ドライブとウォーキングが楽しめるところへ、というわけで選んだのは大磯漁港の駐車場に停めて、まずは大磯駅まで今はレストランとして使われてる「大磯迎賓館」ちょいと荒ぶれた大磯駅を過ぎエリザベスサンダースホームってここにあったのかー鴫立庵西行の有名な句「鴫立つ沢の秋の夕暮れ」が詠まれた場所にちなむ俳諧道場吉原から寄進されたというお堂の天井には吉原の遊女たちの手とさ
GW中、鎌倉はハンパない人出だ。都内から大磯に来るのに、鎌倉より十数分時間が余計にかかるくらいだと思う。新緑の晴天☀️、人影はまばらだ。大磯は、政財界や文化人の邸宅や別荘が、点在していた。今日は、県立大磯城山(じょうやま)公園を訪れた。大磯城山公園は、二つの地区で成り立っている。最初に、「旧三井別邸地区」を逍遥。この地区は、湘南丘陵の先端部で、展望台からは、相模湾、箱根、伊豆半島、運が良ければ富士山も一望できる。園内には、水の流れが丘陵から平地に向けて流れ落ち、涼しさを演出してい