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前回お話ししきれなかったので、今回は、仙台旅行三日目(最終日)の令和元年(2019年)9月16日(月・祝)に岩手県西磐井郡平泉町まで足を延ばし、中尊寺を参拝した後に訪れた毛越寺(もうつうじ)の後編です。◇毛越寺・後編毛越寺の開山堂の前の花菖蒲園の北に向かうと、嘉祥寺跡の標柱が立っていました。(毛越寺/嘉祥寺跡)この嘉祥寺は『吾妻鏡』には嘉勝寺として記されています。嘉祥寺跡の東側には、講堂跡の標柱も立っています。(毛越寺/講堂跡)講堂は藤原基衡が
選挙も終わり、ようやく日本も新しい時代に向けて表でも舵がきられつつあります。日常を生きているように見えて、シンクロが起こるたびに、人は深い魂レベルな旅をしているのだと感じる今日この頃です。安倍首相は、梨家の子孫だいわれますが、かたや、その先祖は、かつて東北で安倍水軍と言われた強大な権力を誇る祖先をもっているようです。下は9年前に行った、磐船神社でのWSの写メです。地球に、人類の種が日本に蒔かれ、幾たびの滅亡を乗り越え、また、日本から世界へと散り、再び日本へと還ってくる、壮大な歴史の転換点
伊勢神宮外宮『豊受大神』の正体内宮には天照大神(アマテラス)外宮には『豊受大神』が鎮座する。豊受大神は、アマテラスの衣食住を司る女神。美しい「天女の姿」で描かれている。アマテラスが女性で、従者の豊受大神も女性だ。私たちの知る「表の歴史」では、こう伝える。「裏の歴史」が明かす本当の姿豊受大神の正体は国常立尊(クニトコタチ)=天之御中主(アメノミナカヌシ)という男性の創造神であるぜんぜん違うじゃね〜か国常立尊(クニトコタチ)歴史
日本のルーツ日高見国について、茂木先生が語ります。面白いし、わかりやすい。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beゆっくり学びながら、日本について知りましょ♪(´θ`)ノ鬼界カルデラで日本の土地が荒れたあと、植林をして戻してくれた神様はだれ?答えのヒントは、出雲系のかみさまだよ。富士王朝については、こちらね-YouTubeYouTubeでお気
オハヨッス。ご訪問ありがとうございます。振り返り旅を載せてます。今日は、中札内からです。近くに色々な記念館や博物館有るので、歩いて散歩がてらに回ります。中札内村開拓記念館北海道開拓の歴史に関する史博物館北海道百年記念事業で開館しました。中札内村ビーンズ邸青い屋根と白い壁の洋風建築。架空の人物「ビーンズ氏」の邸宅という設定で構成されてます。世界の豆の展示。豆づくりに携わってきた村の歴史に関する資料が展示(豆の生産が盛んだようです。)館内はリビングルーム、キッチン
「イ」の名のつく族は、相当古い先住民の名にあると石巻の方から聞いたことがあり、縄文人を「イイ族」とも呼んでいたらしい。具体的にはわかりませんが「飯」とつけますね。そんな気になる「飯」とつく神社が多くありますが、その中でもこの神社は、気になっていました。桃生城跡の根拠となる神社らしい。なんだかよくわからない所にきてしまいました・・・どこーーー?ここは桃生城跡の入口ではないと思う?けれど、気になる石碑。川からは距離があるので、川による被災ではないとは思いますが
茂木誠のスーパー歴史講義/日高見、エミシ、アイヌ:古代~江戸時代まで2025年11月3日茂木誠氏のスーパー歴史講義會澤高圧コンクリート創業90年記念「日高見、エミシ、蝦夷共和国」をテーマに札幌で特別講演會澤高圧コンクリート株式会社(本社:北海道苫小牧市、代表取締役:會澤祥弘)は、創業90周年を記念し、2025年10月27日(月)札幌コンベンションセンターにて記念講演会を開催いたします。講師には、作家であり予備校講師、そして歴史系YouTuberとして人気を誇る茂木誠氏をお招きし、「
愛する皆様、こんにちは新しい時代に軽やかに楽しく周りの人を巻き込んでいくエンジェルマインド®クリエーター地球🌏を愛💖と平和🕊の星に導くエンジェルチャネラー®Keiですプロフィールはこちらご感想はこちら日本の始まりの地『日高見国』へ行って来ました今回も3日間で八社巡るという結構ハードな旅でしたがとても充実して楽しかったです🤗私は成田で前泊して、鹿島神宮へ向かいました。東国三社参りの順番は決まってないそうですがやはり鹿島神宮が始まりの地と言われているので一番にお参りすること
仙台旅行二日目の令和元年(2019年)9月15日(日)、鹽竈神社(しおがまじんじゃ)の参拝を終えた私とT城君は、同じ境内にある志波彦神社(しわひこじんじゃ)に向かいました。◇志波彦神社鹽竈神社の東神門を出て、階段を下ると、左手に志波彦神社の神門が見えます。(志波彦神社/神門)志波彦神社の神門を潜ると、その先に拝殿があり、その奥に、本殿があります。(志波彦神社/拝殿)志波彦神社の参拝を終えて、神門を潜ると、東側に海が見え、とても良い眺めでした。
『かぐや姫の正体-日本最古の物語に秘められた「真実の歴史」』日本の神話や歴史は、故意に隠されて来ました。日本は、国の根幹である「国造りの神話」を唯一教えない国なぜか?日本人は神の民で、最も精神性の高く、最も…ameblo.jpかぐや姫は「実在した姫神」がモデルです。前回の続きで...今回はかぐや姫の「住まいやお墓候補」を探ります!かぐや姫はイカコヤヒメ竹取物語を読めばわかりますが...舞台が都なので、縁ある場所も京都周辺です。三井社(下鴨神社
ども!龍メッセンジャーⓇ美山幸です(=゚ω゚)ノみやさんってこんな人アラ?ハバキ?はて?なんのこっちゃ?ってところでしょうか某サイトからの引用で恐縮です宇宙の神アラ大地の神ハバキ水の神ルガル一説では、これらの神々は、シュメールのグデア王(4150年前)、ギルガメシュ王(4600年前)により信仰がはじまったとされています(紀元前だとギルガメシュ王が先か?)宇宙の神アラ神を獅子座に拝し、太陽の神ハバキ神を蛇に拝し、水神ルガル神をチグリス、ユーフラテス河と
前回のオセドウ貝塚の追記です。記載するのを忘れましたが、こちらの本を参照しました。マニアックすぎ。笑※津軽古代王国の謎佐藤有文著知人から借りた本でした。この本にいろいろと驚きの話があります!前回の神明社のちょっと追記。『アラハバキ①神明社と初の円筒土器と命名された「オセドウ貝塚」の長脛彦』「霊統の兄」へ捧ぐ。コロナ渦の時、大阪から生駒山近くまで行った事。難波側からだったけど、翌日、奈良の飛鳥へ行った事は、偶然ではなかったのかもしれない・・・車…ameblo.jpナ
日本のルーツがここになぜか表に出ない日高見国とその正体小田真嘉×茂木誠LIMITBREAKERチャンネル登録者数7.24万人
前回の続きです。『不思議な夢とダジマモリの「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)」とは』朝がた不思議な夢をみました。すっかり浮島で菅原道真公にインスパイアされてしまい、お礼がしたいと思っていたのですが、ピンとくる神社が見当たりません。そんなことを…ameblo.jp記紀とはまったく違う話が「ホツマツタエ」なんです。タジマモリが行った常世は「東北であろう」と。どーなんでしょー。おもしろすぎてワクワク。暑い日こそ、熱い妄想・・・。これ、ちょっと考察してみたいけれど、記紀もそう
今日はこれから起こされることを俯瞰して見るための視座を提供できればと思い、記事を書きます。以前書いたこちらの記事。『日本にとって衝撃的な体制転換になるかもしれない2025年5月』本日からやっと通常運転に戻ってます。田植え楽しかったーーーー。里山で外にでて、自然の息吹を感じ、鳥の鳴き声や虫たちを感じていれば、もはやそれだけで幸せ。雨が…ameblo.jp5月11日から(LoveMeDoさんの占いでも出てた日付)7月の頭まで、世界の猛烈なほどきが起こる。欧米の価値観の中心は
思わせぶりなタイトルですが、今日は詳しく調べている時間がないため、メモの走り書きになります。まず面白すぎるこちらの動画。栃木訛りの篠崎崇さん。本業は画家です。こちらの本を出した方。宇都宮は宇宙の宮だった。宇都宮=宇宙の宮から見た【シリウスvsオリオン】混迷地球の極秘中の秘密の超暴露Amazon(アマゾン)あなたのぜったい知らない地球の完全秘密リストAmazon(アマゾン)かなりぶっ飛んだ内容になってます!これから日本の中心になる土地については、
今日は亡くなった叔父の納棺に立ち会うため、岩手へ行ってまいりました。昨年の春分の日以来、1年ぶり。『今日は父の故郷岩手へお墓参り~アテルイとモレと坂上田村麻呂☆』初☆東北新幹線💚旅のお伴は、こちら❤️だいぶ以前父から読むように言われていたのですがそのときは興味がなくて。。今年に入ってから、出雲の歴史に興味を持ち、本や動…ameblo.jpあのときは、叔父と従姉妹(叔父の子ども)と一緒に、父のお墓参りに行ったのですが、その叔父が鬼籍に入ってしまいました。弾丸日帰りでしたが、横浜在住の従姉
250510笹原俊さん青森お話会「日高見王国の真実とは!?」https://nicochannel.jp/shunsasahara/video/smHtn6Rbwh9aeRpkotrR4zX5前半https://nicochannel.jp/shunsasahara/video/smAuDLrPfbf3YqvGzgdHTzK3後半歴史部分だけ起こします。***青森は歴史的に重要な場所ではあったんですけど、隠されているわけです。三内丸山遺跡とか出てるでしょう。縄文
「日本の起源は日高見国にあった」この著、故田中英道氏によって記されています。この著を読んでの私の古代へのイメージが少し固まったと思います。そのイメージとは・・・太陽が昇る国として、日本が古代より注目を集めていた。西洋人も太陽が昇る地を求めてやってきている。太陽信仰が人の流れを東に向かわせ、そして、最終たどり着いたところが、日本、関東の地、日高見国ということになる。その日高見国は、世界最古の文明の一つを有する先進的な国家といえる存在であった。今、大和が日本の始ま
東北大学の田中英道先生が4月30日永眠された。先生のご冥福をお祈りします🙏先生の考察は大変興味深く、歴史の大どんでん返し鹿嶋神宮、香取神宮の考察が有名で日高見の国が天孫族で、ある時、国津神が西に降りたち現代の統治社会に至った大和は関東であった関東に居た中臣氏が、新しい都を守るため武甕槌の神と関西に行き春日大社を祀る鹿嶋たちとは、関東に居た強者が新しい都(関西)のため協力しに行く意味縄文のマインドは戦わない調和だだからこそ国譲りか?武甕槌の神は天孫族だが、味方
平安時代初期、藤原氏の権勢が強まる中で一人の皇子の名が歴史の隙間に埋もれました。高見王(824年~848年)葛原親王と照玉姫の子と思われる彼はわずか24歳で亡くなり「尊卑分脈」では母も妻も「不詳」とされます。しかし、伝承と史料の断片をたどると高見王の生涯は、藤原氏(秦氏)による血統の抹消と葛原親王の抵抗の物語として浮かび上がります。ここでは、『続日本後紀』や『上臈塚』の記述を基に史実の矛盾を整合し藤原氏(秦氏)の歴史改ざんの意図を考察します。高見には、高棟
先に生まれた人と書いて先生という杉並区の馬橋稲荷神社さんですこんにちは古事記や国史、帝王學をベースにやまと心を伝え、自分らしく生きるためのプロデュースをしている一般社団法人やまと心教育協会代表理事天乃那美です。明日、4月7日は、地元の小学校の入学式に参列予定でございます。無邪気な子供たちの新な門出に立ち会えることに喜びと共に、彼らが健やかに成長し、心豊かに育っていくことを心から願っております。人は、この世に生を受け、親を知り、兄弟を知り、
時を知り、気を知れば最強です。杉並区の馬橋稲荷神社さんですこんにちは古事記や国史、帝王學をベースにやまと心を伝え、自分らしく生きるためのプロデュースをしている一般社団法人やまと心教育協会代表理事天乃那美です。4月を迎えました。本日は、入社式、入学式もあったのではないでしょうか。新たな門出に、おめでとうございます。今の時期は、気温の変化が大きく、季節の移り変わりを実感し、心躍る思いです。日本は四季折々の豊かな自然に恵まれ、温暖な気候で
義経シリーズ③最終回を投稿するつもりで...資料を調べている最中に、全く知らなかった『史実と英雄』を知って涙が止まらなくなりました。魂の深いところで...闇に消し去られた『もうひとりの王』だと感じました。偶然ではなく必然で...めぐり遭えた『神の国ひのもと』日高見国の王をご紹介致します縄文国家「日高見国」日本にはかつて、ニギハヤヒが奈良に築いたヤマトのほかに、もうひとつの国家がありました。東北で独自に発展をとげた日高見国です。
もうこれで最後にします。『【えみしの群像①】奥州合戦の大将「藤原国衡」の母を訪ねて三千里』そろそろ終わりにしたい~最後に、藤原国衡のことを。しっかし、つまりすぎてまとめるのが大変。気になるところだけを。。。過去にたくさん奥州藤原氏のことを書いてきま…ameblo.jp『【えみしの群像②】藤原国衡とヤマタノオロチ白崩れと赤崩れ』前回の続きです。『【えみしの群像①】奥州合戦の大将「藤原国衡」の母を訪ねて三千里』そろそろ終わりにしたい~最後に、藤原国衡のことを。しっかし、つまりすぎ
なぜ日本人は、丁寧な仕事をするのかこんにちは古事記や国史、帝王學をベースにやまと心を伝え、自分らしく生きるためのプロデュースをしている一般社団法人やまと心教育協会代表理事天乃那美です。3月18日から20日にかけて、北海道に行ってきました。出発の際、少し寝坊してしまい予定していた便に間に合わず、次の便で新千歳空港へ向かうことになりました。その際、航空会社のスタッフの方々が非常に丁寧に対応してくださり、そのおかげで空港内で楽しく買い物をすることがで
おはようございます帰省4日目2/6(木)は宮城県から茨城県へドライブ途中ウミネコ商店でクッキーを購入して常磐線勿来駅でおむすびランチ休憩を挟みつつ導きの神(兄)がサプライズで連れてきてくれたのは大甕神社御祭神は武葉槌命、地主神は甕星香々背男(みかぼしかがせお)大神だそう魅力的な磐座来月で84歳を迎える父ちゃんは水を得た魚の如くひょいひょいと登り80歳の親方(母)もスルスル登っていてびっくり磐座パワーか磐座「宿魂石(しゅくこんせき)」頂点には倭文神(しずのかみ)が祀られていました「
お互いにリブログ返しをしていますが、紫姫さんが見事にまとめてくださいました。ありがとうございます!こんなにワクワクする考察は、久しぶりというか、とても楽しい冠峯となりました。もう単なるブログの域を超えて伝播するブログになっている。そう、アタ族。阿多隼人。宮城県蔵王麓には地元の方が建立した阿多族敬称の碑がありスサノオ系の神社です。また福島県二本松に「花塚山」という巨石群の山があり山頂まで登ったら最北の富士山がみえる山でした。そこで、阿多隼人のことが気になり
「自分の命は捨てても、どうにかして蝦夷のみんなを救い、幸せにしてやりたい」と言う思いで大和朝廷軍に降伏し、征夷大将軍坂上田村麻呂の勧めにより休戦に応じて上京後、河内国杜山で斬首された(802)陸奥国胆沢の蝦夷の頭領アテルイ(阿弖流為)と部下達の保全を条件に降伏しジュリアス・シーザー下に投降した後、ローマへと送られ6年間トゥッリアヌムに投獄され紀元前46年カエサルの勝利の一環としてローマの街中を練り歩かされた後絞首刑で処刑されたケルト(ガリア:フランス)の
10月頃から急にきになりだした「玉ヶ池」数年前に行ったきりで、一度も行っていない。また、行きたくなったのです。※数年前の過去の写真※数年前のなぜなら、多賀城祭が終わったから動けるようになった事。桃生城跡には行けなかったーこのことが気になっていたのですが、伝:マロの刀が国宝なんだな。征夷大将軍・坂上田村麻呂の遺品『国宝・金装大刀』とは特別展「多賀城1300年」12に日から開催|宮城のニュース│tbcNEWS│tbc東北放送(1ページ)今年で創建1300年を