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ラジオのDJ咲坂洋子との出会いは飛雄馬を変えた飛雄馬は常に洋子を意識して投げ洋子のために奮投するのであった一方洋子の方も飛雄馬に魅かれ、野球に興味を持つようになり、飛雄馬に接近そんな中迎えたヤクルト戦先発した飛雄馬は花形と対戦したが、ここで思わぬ事件が発生花形の放ったファールがスタンドに飛び込み少年を直撃これは亡き日高美奈との出会いを彷彿とさせ動揺した飛雄馬の投げた不完全な蜃気楼ボールは花形に打ち返され、飛雄馬を直撃したライナーを顔面に受け、マウンド
ちょっと伏線を張っておこうかな思いこんだら試練の道を行くが男のど根性真っ赤に燃える王者のしるし巨人の星をつかむまで血の汗流せ涙をふくな行け行け飛雄馬どんと行け腕も折れよと投げぬく闘志熱球うなるど根性泥にまみれマウント踏んで勝利の凱歌をあげるまで血の汗流せ涙をふくな行け行け飛雄馬どんと行けやるぞどこまでも命をかけて父ときたえたど根性でっかく生きろ剛球燃えろ男の誓いを果たすまで血の汗流せ涙をふくな行け行け飛雄馬どんと行け
6thアルバム『二十才前…』のラスト前に配置された、スケールの大きな傑作である。様々なベスト企画盤にも収録なし、私個人としてはコンサートで聴く機会にも恵まれなかった。恐らくあまり陽の目を見ていない、まさに隠れた名曲と言えるのではないか。作詞:中里綴、作編曲:萩田光雄。やはりこのアルバムに収録されている「ヴェニスの花嫁」と同じコンビの作品である。愛を失くし、絶望に打ちひしがれる主人公が、暁、日の出に遭遇して生き直す力を得るーーという内容である。その情景を豊かな言葉で紡いでおり、主
「神戸ニニンガ日誌」(第2,408号)○字を覚えるとき「ツメにツメなし、ウリにツメあり」という。「爪」と「瓜」の違いだ。「爬」や「爵」や「爭」の漢字の部分を「つめかんむり」などというらしい。○琴やハープやギターなどは「爪弾く」(つまびく)という。ここでは「爪」は「つま」と読む。○私の指は相当小型で、それに伴って爪も小さい。しかも縦よりも横の方が長く、形も悪い。あまつさえ硬度がなく、すぐに割れる。○更に爪半月(そうはんげつ)がほとんどなく、これは身体の水分量にも関係しているらし
ようやく美奈の死のショックから立ち直った飛雄馬その日から人が変わったようにモーレツな投げ込みを開始する親友伴は、飛雄馬の立ち直りに喜びつつも得体の知れない不安も感じていたそれは飛雄馬を見守る中尾二軍監督も同じだった「例のケースでなければいいが・・・」「♪たびぃぃぃぃぃ行けばぁぁぁぁ~~~ああ・・・いい湯じゃのう」バシャッ、バシャッ「・・・・・・・」「ほ・・・星ぃ・・・何やっちょるんだ」「せめて風呂に入ってる時くらいのんびりできんのか。。。。」
美奈の死によって無気力になってしまった飛雄馬父一徹、オズマ、花形や左門、そして親友伴が飛雄馬を立ち直らせようと必死になるがまるで効果なし飛雄馬を再び立ち直らせたのは、なんと美奈の幽霊であった美奈との再会の後、美奈の事を忘れる決意をした飛雄馬は、再び走り出したのであったと言うわけで、ついに復活した飛雄馬今回は巨人の星不死鳥編第110話「燃える千本投球」という回ですようやく復活した飛雄馬伴相手にモーレツな投げ込みを開始したビシュッバシーーーーー
最愛の美奈を失った飛雄馬は完全に抜け殻になり父一徹はおろか、親友伴や花形ですら立ち直らせる事ができなかった花形に呼び出され三行半を叩きつけられた飛雄馬はひとりグラウンドで涙に暮れていたそんな時、ついに美奈の亡霊が飛雄馬の前に現れたのだった泣き崩れる飛雄馬の前に立つ美奈の幽霊『飛雄馬さん・・・・』『私は、いつもあなたの心に抱かれているわ』『あなたの永遠の青春と共に生き続けています』『だから私は幸せ』『でも今のあなたの姿は、あまりにも悲しい・・
開幕から1ヶ月が過ぎても、飛雄馬は立ち直る気配すらなかったそんな中、オズマと一徹の特訓を分析した花形はその特訓の恐るべき意味を見抜く花形はそれを飛雄馬に知らせるべく手紙を出すが飛雄馬はそれを丸ごと送り返してきた花形はそれに大激怒するのであったここは飛雄馬と明子姉ちゃんが住むマンション「ただいまぁ・・・」「あっ、飛雄馬!待っていたのよ、どこ行ってたの?」「あ・・・ああ、ちょっとパチンコに・・・」「そんな事より、花形さんからあんたに電報来てたわよ!
ついにペナントレースも始まりライバル花形や左門は好調な滑り出しを見せただが肝心の飛雄馬はいまだ球拾いそんな様子に花形も左門も内心悔しさを見せていた花形は必ず飛雄馬を立ち直らせると豪語するが飛雄馬はまだ、美奈への未練が捨てきれず親友伴も心を痛めていた「はじめぇぇぇぇぇぇぇっっっ」今日も一徹コーチのオズマへの猛特訓が続くブルンカコーンスカッ「また3球目を空振ったっっっっもっとバットを素早く引けっっ」初球空振り、2球目当たり、3球目見逃しな
ついに昭和44年のシーズンが開幕しただが美奈の死から立ち直れない飛雄馬はいまだ立ち直れず、二軍選手にバカにされながら球拾いに徹するそれを心配した伴も飛雄馬のために尽力を尽くすが飛雄馬の野球に対する情熱が再び燃える事はなかった期待した一徹とオズマの、大リーグボール打倒ギブスにも今の飛雄馬には効果がなくもはや飛雄馬を立ち直らせるには、美奈を生き返らせるしかないのではと途方に暮れるというわけで今回は巨人の星不死鳥編第109話「飛雄馬立つ!!」というエピソードです
美奈の死のショックからいまだ立ち直れない飛雄馬はもはや完全にただの球拾いに身を落していたそれを心配した伴は、飛雄馬に付き合って自ら二軍落ちを志願そしていよいよこの年の開幕戦がはじまっただが伴の二軍落ちに我慢できない伴の父大造は激怒し、多摩川グラウンドに伴を連れ戻しに向かうプップップップー伴オヤジのベンツ、渋滞に引っ掛かる(笑)「ええいっ、世の中バカばっかりかーーーーーっおい、こいつらの車全部どかせろ!」「そ・・・そんなムチャな、、、、」「もうい
美奈の死と大リーグボール1号を失った飛雄馬は完全にダメ人間になり、ついに球拾いにまで落ちぶれただがそんな我が子を尻目に父一徹は、中日球団にオズマ獲得を催促一方そんな事とは知らぬ伴は、星家に座り込み一徹に飛雄馬を救ってくれと頼み込むが一徹は伴に「巨人も飛雄馬も今や敵だ」と中日コーチ就任と、オズマ獲得の事を伝えるそれに失望した伴は星家を飛び出すしかしこれも一徹の我が子を谷底に叩き落とし這い上がって来るのを待つという信念からの事だったピーポーピーポーピーポー
美奈の死と大リーグボールの自滅で完全にやる気をなくした飛雄馬は、ただ美奈との思い出に浸り失踪し宮崎に居座り続ける一方飛雄馬の失踪はマスコミにスクープされついに飛雄馬の解雇と補強トレードが球団内で議論される事に球団幹部は解雇はともかく、飛雄馬に代わる左腕の補強トレードを強く進めようとするが、飛雄馬を信じる川上監督の意向により、それは流れるその頃失踪していた飛雄馬は沖医師により発見され必死の説得で東京に戻されるが飛雄馬のやる気は戻らず川上監督に減俸を申し入れ、それが
最愛の女性日高美奈を失い、大リーグボール1号も自滅の末投球不能になった飛雄馬は、沖医師のもとで働かせてくれと申し出るしかし、飛雄馬の将来を考えて沖医師はそれを拒絶すると飛雄馬はそのまま行方をくらませてしまう飛雄馬の失踪はマスコミにスクープされさすがの巨人軍首脳も飛雄馬の解雇と補強トレードを画策するが、川上監督の強い反対によりこれは回避一方飛雄馬失踪を知らされ、責任感から必死で飛雄馬の行方を捜す沖医師だが、一向に飛雄馬の行方は掴めず、最後にたどり着いたのは美奈の眠る
最愛の女性日高美奈を失い、大リーグボールをも失った飛雄馬は、美奈の後を継ごうと沖医師に申し出るしかし沖医師は、飛雄馬の復活を願いそれを拒否途方に暮れた飛雄馬はそのまま行方をくらませた飛雄馬の帰りを待つ伴は、沖医師からの手紙で飛雄馬が失踪した事に気付くそれを知った新聞記者がそれをスクープ沖医師もまた新聞記事で、飛雄馬の失踪を知り飛雄馬捜索に動き出した飛雄馬の失踪で、当然巨人軍の多摩川グラウンドには各マスコミが集結川上監督を取材陣が取り囲む「川上さ
最愛の女性日高美奈も大リーグボール1号も失った飛雄馬は、美奈の後を継いで看護師になろうと決意沖医師のもとに診療所で働かせてくれと嘆願するだが沖医師はそれを拒否「君にこの仕事は務まらない、野球に専念しなさい」と飛雄馬に忠告するだが沖医師の思いは飛雄馬には伝わらず、失意で山を降りる飛雄馬その時橋の板が抜け落ち、飛雄馬は足を踏み外してしまう橋の板が壊れ、足を取られてしまう飛雄馬「うへっ・・・」「あ・・・あぶなかった、、、、」なんとか落ちずに済んだ飛
最愛の女性美奈を失った飛雄馬はもはや野球どころではなくなった東京に戻らず美奈の幻を追い続け、美奈がいた診療所周辺の山道をさ迷い歩くそんな時、村の老人が土砂崩れに巻き込まれ重傷を負う飛雄馬が駆けつけ、なんとか救助はするものの老人は傷口から破傷風を起こし、血清がないと命を失うか、両足を切断か迫られるそれを聞いた飛雄馬は大学病院まで必死に走りなんとか血清を持って診療所に戻った「俺は第二の美奈さんになる」美奈の幻に誓った飛雄馬だったが・・・・さて、今回は巨人の
最愛の美奈を失った飛雄馬は悲しみのあまり野球への情熱はすっかり消えてしまったキャンプが終わり、東京に帰る日が来ても飛雄馬は東京に帰らず、宮崎に残った美奈との思い出の場所をただ抜け殻のように巡り続ける飛雄馬そんな時、村の老人が土砂崩れに巻き込まれ負傷それを救助した飛雄馬だったが、老人は破傷風を起こし血清がなければ両足を切断と聞かされる「先生っっっ、切断だけは勘弁してくだせえ、、、そんな事になったら木こりはできなくなるばい・・・そうしたらわしら一家は首をくく
最愛の美奈を失ってしまった飛雄馬はもはや抜け殻同然となってしまった宮崎に来てからのルミとのスキャンダルに続き美奈との最後のデートでの門限破り、紅白戦での大炎上、そして大リーグボールの自滅に中尾二軍監督の怒りは爆発寸前しかもそれを危惧する伴に飛雄馬は東京に帰らず宮崎に残ると言いだし、そのまま姿を消してしまったピンポーン「あ、飛雄馬が返って来たわ」「あら?伴さん・・・・飛雄馬は??」「は・・はぁ、こんちわ明子さん、、、、」「あの・・・飛雄馬はどうしたん
飛雄馬の願いも虚しく、美奈は飛雄馬に看取られる事なく死んでいった美奈の葬儀の日、飛雄馬は美奈に誓う「俺はもう二度と女の人は愛さない、俺の愛は君と一緒に死んだんだ!」そんな飛雄馬を、親友伴はただ黙って見つめるしかなかったタタタタタタタタ「ううっ。。。。」『美奈さんっ、美奈さぁぁぁぁぁーーーん』「うががががーーーーーーっ」やって来たのはやはり日南海岸「星よ・・・・・」「・・・・!」「今更ヘタな慰めの言葉は言わん!今は思いっきり泣くがい
悪性の黒色肉腫の美奈の命はあとわずかそんな中二軍の紅白戦に登板させられた飛雄馬は最後の打者の時、スタンドに沖医師の姿を見つける美奈に何かがあったと悟った飛雄馬は、そこから動揺し大リーグボールが決まらなくなる結局炎上して交代を告げられるが、その足ですぐに美奈の元に駆け付けるが、間に合わず美奈を失った飛雄馬の心は大きく揺れるさて、普通ならすでに開幕してるはずのペナントレースしかし今年は例のアレのせいで延期につぐ延期巨人の星雄飛編も残すところこの回入れてあと2話ですう
悪性の黒色肉腫に犯された美奈の命はあとわずか最後まで美奈のそばにいたいと願う飛雄馬は、美奈のいる診療所に近い都城に行くためにわざとやる気をなくすふりをして二軍落ちにそんな時行われた二軍の紅白戦に登板させられ一刻も早く美奈のもとに行こうと大リーグボール1号を連投するが、その間に美奈は診療所で倒れてしまうそれを知らせに沖医師が球場を訪れるとその姿に動揺した飛雄馬の大リーグボールは自滅炎上して降板させられてしまうその後飛雄馬は沖医師から、美奈の命は今日1日もたない
美奈の命の期限が刻一刻と迫り、それを気にやむ飛雄馬だがそんな気持ちと関係なく、登板を命じられる早く美奈のもとに駆け付けたい飛雄馬は大リーグボールを連投、白軍を抑え込むが・・・その頃ついに美奈が倒れてしまった飛雄馬に知らせようと球場に駆け付けた沖医師だったがこれが飛雄馬の心をかき乱し、大リーグボール1号が決まらなくなってしまうビシュッ「い・・・いかんっっ、また・・・」大リーグボール1号は全く違う方向に、、、ついに四球「ぎゃははははは、よんたま
飛雄馬が運命の人だと愛した日高美奈は悪性の黒色肉腫に犯され、あとわずかの命だったそれを知った飛雄馬はわざとやる気をなくし美奈の診療所に近い二軍の都城キャンプへしかし紅白戦の最中にも、考える事は美奈の事ばかりそんな飛雄馬に事情を知らない二軍選手たちから下品なヤジが飛び交うだが登板した飛雄馬の怒りの大リーグボール1号が炸裂したここは美奈のいる診療所ガラッ「あっ、日高のおねーちゃんだ」フラフラ「ひっ・・・日高君っっっっ!」「何をやっとるんだ・
「野球と恋愛の両立はできない」と美奈との別れを決意した飛雄馬は、それを告げに日南海岸へ出向くしかし翌日キャンプに戻った飛雄馬は、完全に腑抜け状態「都城に行けば美奈さんに会える・・・」とまで言い出すこれに川上監督も呆れ果て、ついに飛雄馬の二軍行きは確定父一徹もまた、飛雄馬の二軍落ちに失望し怒るのだが飛雄馬から届いた手紙を読んで愕然とするなんと美奈は黒色肉腫に犯され、余命がわずかだと知ったのだ美奈の最後を見届けるため、飛雄馬は野球を捨てる覚悟までしていたさすがの一
「野球と恋愛は両立できない」悲壮な思いで、美奈に別れを告げようと日南海岸へ美奈との最後のデートに向かった飛雄馬だがそこで飛雄馬は美奈の隠された秘密を聞かされてしまうそのせいか、飛雄馬はすっかりやる気を失いついに二軍落ちが確定してしまうそんな中父一徹のもとに飛雄馬からの手紙が届くそれを読んだ一徹は、飛雄馬が突然やる気を失った理由を知るなんと美奈は黒色肉腫という皮膚癌に犯されあといくばくもない命だった自分の病気の事を看護婦たちの雑談で聞かされそのまま病院を飛び出
「野球と恋愛の両立は俺には無理だ」そう決意した飛雄馬は、美奈に別れを告げるために日南海岸へ出向くだがそこで飛雄馬は美奈の恐ろしい秘密を聞かされ完全に野球への情熱を失ってしまったついに二軍落ちが決定してしまったが、飛雄馬にはそんな事もどうでもよくなっていた翌日、飛雄馬の二軍落ち決定は容赦なく報道されたしかも何故か美奈との交際の事までマスコミに知られていたその新聞を読む花形「何をやってるんだ・・・あいつっっっっ」「野球以外の事に気を取られ、隙だら
宮崎キャンプで運命の女、日高美奈と出会った飛雄馬は練習後毎日、美奈の勤める山奥の診療所まで通った契約更改問題も解決し、美奈との交際にウキウキの飛雄馬は練習でも球が走ってるように思えたが・・・なんと川上監督から二軍行きを命じられてしまうあまりに理不尽なこの命令に反論するが「今までのお前なら更に躍進するため猛特訓をしていたが今のお前は、普通の練習で満足している」と論破されてしまうこれにショックを受けた飛雄馬は、野球と恋愛は両立できないと考え、別れを告げるために日南海岸で