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だいたい10時くらいに、産卵にくる。動画の最後あたり、産卵の瞬間が見える。アゲハチョウに記憶がある、と言う研究を以前読んだ。生まれ育った場所に、産卵に戻ると言う話もよく聞く。遺伝的には、遠くの知らぬ場所で産卵がよいんじゃないかなとは思うけど。アゲハチョウの飛翔距離は狭い。しかも、蝶道も周回性があるだろう。息子たちが小学生の頃日高敏隆先生の本で読んだ記憶。また読みたくなるな。【中古】アゲハチョウ/日高敏隆【総合監修】,北添伸夫【写真】楽天市場日高敏隆選集(1)チョウ
仏の十力と✝️虔十公園林について🌲〜その10🟦虔十公園林とゆー物語は🌲宮沢賢治さんの作品でデクノボー(虔十)🚩が虔十公園林をつくって🌲奇跡的な仏様の力を表すので✝️仏の十力✝️✨がみえてくるね👀とゆーとても貴重な作品ですが🟦🌰ワタシの質問と(🌰)🟥賢治さんの解説で(K2)🟩公園林と🌲🟧仏の十力も✝️紐付けながら物語を解読していきたいとおもいますのでご拝読いただければさいわいです🙏虔十公園林(日本の童話名作選)Amazon(アマゾン)
「生きがい」というと、社会に貢献する役立つ何事かを成し遂げたり、立派な業績を残すことのように感じますが、そんな概念を打ち砕いてくれる『きょうの言葉』です。生きる喜びとは、自分が感じる気持ちそのものから生まれる。とるに足らないと思われるかもしれない「うれしさ」や「悔しさ」が、実は重大な意味と価値をもっている。日高敏隆(動物行動学者)生きがいとは、遠くにある理想を追い求めて得るものではない。小さなうれしさや悔しさを、とるに足らないこととして流してしまうか「今、心が動いた」と受
日高敏隆集英社文庫2023年7月発行日高さんのエッセイ。意外に新しいと思ったら・・実は2006年1月に玉川大学出版部から刊行されたものの文庫化でした。みなさん、日高先生をご存知でしょうか?動物行動学者です。(1930年生まれ、2009年11月逝去)東大卒で・・東京農工大教授、京大教授、滋賀県立大学初代学長総合地球環境学研究所初代所長を歴任だそうですよ。。でですね。。実は私、大学時代にお世話になりました。(というか単に講義や実習を受けただけ、ともいう)日高
暑さのせいか寝付きが悪い。今朝も眠くて起きるのがつらかった。午前中家事などをして散歩してきた。今日の歩数は7,693歩。もう少し歩きたかったな。お昼ごはんは久々にお弁当作ってみた。自宅で食べるwあとInstagramで見たチョコレートプリンも作ってみた。とても簡単だけどなめらかで美味しかった。日高敏隆先生の「世界をこんなふうに見てごらん」を読み始めた。日高先生の本また読みたいな。離婚したとき置いてきてしまったことを後悔。。暑くなったのでスポーツサンダル買い換えようかなと思
午前中、テレビの修理担当の人から電話があり午後の1〜3時くらいに伺いますとのこと。外出する気にならず自宅で本を読んでいた。日高敏隆先生の「セミたちと温暖化」を途中まで読んだ。お昼ごはんは包まないオムライス。チキンライスではなくウィンナーで。2時過ぎ頃にテレビ修理の人が来た。正確には修理ではなく別の型番のものに変更だけど修理費用の金額で変更してもらえてよかった。なんとか相撲が始まるまでに間に合った。外付けの録画の機械も初期化されてしまったけど使えるようになって不便が解消された。大
こちらは、昨日の様子今朝5時過ぎ横浜は小雨で薄曇り。終齢幼虫も含め、じっとしている。越冬については調べるといろいろ気温や時期について情報があるが私の体感としては10月10日を堺に、冬鳥のモズが囀り、それても暑い日にはまだアブラゼミがないていたりアキアカネが飛んでいたりアゲハがこの時期に飛んでいる。だから、10月10日以降に終齢までたどりき蛹になると越冬かな。11月になると、いくら暖かい日でも蝶を見た記憶はない。と考えると、昨日の考えは訂正か?いや、、、サナギから3
←任航『我母親(RenHang|Formymother)』いま読んでるゾンカの「地衣類、ミニマルな抵抗」にて初めて知った。「性がタブーとされる中国で若者たちのヌードを撮り続け、時に逮捕や写真展中止などに追い込まれても、あくまでも自然体で穏やかなままであった彼は、けれど、その活動の手を緩めることはありませんでした。」若くして亡くなられたようだが、死因が何かは知らないが、尖がった才能の持ち主は30歳を超えて生きるのは難しいんだろうな。(03/1913:20)昨夜は冷え
■ネコの手日高敏隆え薮内正幸(岩波書店)これは、ずいぶん前にいただいた絵本です。もらってすぐに、まだ小さかった娘が、猫の絵にすっかり見入ってしまいました。何度も何度も「読んで!」と言われました。獲物を狙う猫の迫力のある姿や、うんこの穴を掘る姿、おっぱいを飲む子猫たちと母猫の姿などなど。読む度に、穴が開く程じぃーっと見つめていました。ネコの手(1981年)(ぼくのさんすう・わたしのりか〈12〉)Amazon(アマゾン)${EVENT_LA
ファーブルの『植物記』読み終わりましたー。ファーブル植物記上(平凡社ライブラリー624)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}ファーブル植物記〈下〉(平凡社ライブラリー)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}こないだファーブル昆虫記(岩波文庫版)を読み終わったので、続いて『植物記』も読んでみましたよ。訳者が違いますけど、昆虫記の文体と同じだなーって思いながら読んでたんですが。訳者あとがきでは『読んでみればすぐわ
10月に読了した2冊目の本の紹介です。独断と偏見で書いた読書評の様なものです。文中は敬称略としました。2022.3.5初版第1刷発行となっております。山と渓谷社から発行された文庫本です。これは2010年に昭和堂から発行された単行本の「ぼくの生物学講義ーー人間を知る手がかり」を改題、再編集して文庫本にしたものです。内容は著者が京都の大学で行った13回の生物学講義の内容を書き起こしたものです。著者の日高敏隆(1930-2009)は東大の理学博士で日本の動物行動学の
花火とヒコーキネタが続いたので、ちょっと気分転換で秋らしい記事をお届けします。秋桜が見頃を迎えていますね。地元でも秋桜畑が満開で、昨日一昨日は多くの人出がありました。私もフル出場でポートレートを撮影していましたが、そちらは非公開🙏😓。秋桜のちょっと前に早咲きのキバナコスモスが咲いていました。超望遠レンズを持って何度も通ってました。800mm換算のレンズですので、戦闘機撮影仕様です😆。普通の秋桜よりも、キバナコスモスの方が蜜が美味しいのでしょうか、アゲハ蝶をよく見ます。2匹のアゲ
「「教科書名短編科学随筆集」寺田寅彦、中谷宇吉郎、湯川秀樹他著中公文庫」中国の言い伝えによれば、立春の日、卵が立つという話があります。コロンブスの卵を持ち出すまでもなく、なぜか立春になると卵が立つとのことです。1947年には、上海において、ラジオ、新聞社、カメラマンのいる前で、卵が立つことが確認されました。すぐにニューヨーク、東京で実験がなされ、そのどの地域においても、立春に卵が経ったのだそうで、これは世界中を駆け巡る大ニュースになりました。物理学者の中谷宇吉郎さんは、新聞を
彼方が嫌いだった夏休みの宿題。第三位絵日記(絵画)絵を描くセンスゼロだし、文章書くのも嫌いでしたからねっ。第二位自由研究出された問題解くのは嫌いじゃなかったけど、自主的にアイディアを出すのが苦手。なかなか取り掛かれないから困ったものでした。そして、第一位読書感想文基本的に文章書くの嫌いですからね。ブロク続けてるけど。高校生になってまで読書感想文出さなきゃいけなかったけど、高校の頃ってそもそも感想文書くようなストーリー性のある本を全く読む気になれなかった。読ん
5月は真夏並みな陽気でしたが最近はまた肌寒い日々です。リラ冷えとか蝦夷梅雨という言葉を思い出しましたもともと北海道の6月は寒かったのですよねぇ。運動会やお祭りの日に限って雨が降るという‥今年は三年ぶりにYOSAKOIが開催され,札幌も少しずつ賑わいが戻ってきたようです。どうか最後まで、雨に当たりませんようにさて、最近読み終えた本シリーズ📚のご紹介♪『世界を、こんなふうに見てごらん』動物学者の故日高敏隆先生のご著書です。
「ヤマケイ文庫人間は、いちばん変な動物である~世界の見方が変わる生物学講義」日髙敏隆、山と渓谷社、2022年発行日本の動物行動学の先駆者。父が動物好き(コンラート・ローレンツほどではありませんが、いろいろな動物を飼っていました)な影響もあり、私は高校生の時に日高先生の本を読んで動物行動学に興味を持ちました。そういう点で私にとっては思い入れの深い先生です。結局は別の道を選びましたが、今にして思えば今の道が私には合っている気がします。今は人間においても行動経済学が注目されるなど人間という動物が
昨日から、寒いですね。せめて、道端の春のお花でも見て、本格的な春を待ちたいと思います。先日、読み終わった本。『動物と人間の世界認識』日高敏隆。ちくま学芸文庫この本、薄くて携帯に便利!!え?そこがお勧めポイント?いえいえ、とっても興味深かったです。比較的、よく知られた話だとj思いますが・・・モンシロチョウには、人間の目には見えない紫外線が、色として見えているそうです。人間には全員白にしか、見えない蝶々が、彼らの目には、雄と雌で違った色に見えているんだと
11月も何かと忙しく読書が捗らなかった。真面目な本を2冊読みました。文中は敬称略とさせて頂きました。2021.9.16第1刷発行2021.10.26第2冊発行となってます。著者の高橋洋一は元大蔵官僚(東大)です。国債発行の是認派として知られている。書いてある事の概要は政府が発行する国債は大半が日銀により買い戻されている。日銀は買い取りの際に紙幣を印刷して支払う。従って日銀も政府の一部と考えると国債は通貨量を増やすだけです。次世代の借金になっている訳ではありません。
中学2年生のお子さんを持つあなた教科書はどれですか?もしもこの教科書なら昆虫好きさんならおもしろい単元だとおもいます実はこちらを執筆された先生お知り合いなのですわざわざこの教科書届けてくださいました沼田先生の文章わかりやすいです日高先生の文章はとてもおもしろくて引き込まれます夏のおうち時間にこんな読書はいかがですか?
—————————————人間はイリュージョンなしには世界を捉えることはできない。(イリュージョン≒思い込み)なぜならイリュージョンこそが世界に形を与えてくれるから。いまある真理や科学的データは、それ自体がイリュージョンに過ぎない。いつかは別のイリュージョンが大発見として登場することになる。同時にイリュージョンを真実として信じ切ることのないようイマジネーションを持つことが大切。真理があると思っているよりは、みなイリュージョンなのだと思い、そのつもりで世界を眺めてごらんなさい。日高敏
デパートは緊急事態宣言で、土・日は食品売り場と学校制服売り場(衣替えシーズン)化粧品売り場(1階にあるため)以外は閉まっていますが、本屋は開いている!というわけで散歩のついでに本屋さんへ出かけました。散財しないよう、お財布には3000円しか入れていません。何しろ本棚の前に立つと、持ち金全部注ぎかねないんで今までも何度か検索したのに在庫していなかった本が何冊かピックアップできました。相変わらず佐藤亜紀さんの著作は在庫0・・・・・と思ったら、おぉ!見つけました。『醜聞の作法』講
今日は良い天気でしたっけ?私は早朝はバイトへ。帰り際に、不確定だった事を確認したら、色々ミスがあったので、可能な限り修正等手伝ってから帰宅。(伝達されていた情報が少なすぎて、特定の会社の荷物が別のトラックに積まれてしまっていたりとか・・・)帰宅後は爆睡。もう体が重くて、寝転がり、枕に頭載せたら、上半身の重さを顕著に感じました・・・こんな事初めて。枕退けて昼まで寝落ち。午後は・・・記憶が無いので、多分寝落ちていたのだと思います。夕飯は、兄が
昨日、今日とお天気に恵まれ、今朝のんびりと庭にいたら、蝶々が蜜を吸っているところに出会いました。私が景色の一部になっていたのか、二頭ともゆったりと吸っていました。そんな姿を見ていて、今日どうしても紹介したくなった本です。『チョウはなぜ飛ぶか』(日高敏隆著岩波少年文庫)身近なチョウ、特にアゲハチョウに惹かれ、自分の「なぜ」を大切にし、その生態を解き明かしていきます。日高氏の文章にぐいぐい引っ張られて、興味深く読
日高敏隆さんの世界をこんな風に見てごらんのご紹介このたびのメリッサ読書会で紹介した、動物行動学者の日高敏隆さんによる、2010年に刊行されたエッセイ集をご紹介したいのですがダラダラとしたブログで恐縮ですが、よろしければよんでみてください🙏世界を、こんなふうに見てごらん(集英社文庫)Amazon(アマゾン)440円やさしい本📖画像はコチラからお借りしました👈この本ですが本のタイトルがまずやさしい表紙絵もやさしい文体もとてもやさしいなのでほんわかできる本
こちらも、初めての作家さん目次春を探しに赤の女王動物行動学としてのファッションボディーガードを呼ぶ植物カタクリとギフチョウホタル夏のコオロギ植物と虫の闘い八月のモンゴルにてシャワー!スリッパ再論街のハヤブサ冬の花鳥たちの合意効率と忍耐チョウの数諫早で思ったこと灯にくる虫動物の予知能力洞窟昆虫はどこから来たか秋の蛾の朝モンシロチョウの一年の計幻想の標語人里とエコトーン暖冬と飛行機わけのわからぬ昼の蛾たち緑なら自然か?チョウたちの夏セミは誰
p126向きあった当人にしか見ることのない、あざやかな光景がある。「世界を、こんなふうに見てごらん」日高敏隆世界を、こんなふうに見てごらん(集英社文庫)Amazon(アマゾン)1〜2,977円わからなくても探り続ければいいのだろう不思議に広く深く、静かなものの見方ができるようになるだろうただ何となく生きている私にとり世界は広すぎる~
一面オレンジのコスモス畑。キバナコスモスが咲き乱れた中で,キアゲハが一生懸命に蜜を吸っています。600mmの望遠レンズでキアゲハを追いました。蝶はヒラヒラ飛びますので,どこに行くか予想が出来ません。蝶はヒラヒラ飛ぶのに,蛾はビューンと飛びますね。京大教授などを歴任された動物行動学の権威,日高敏隆さんの著書が好きで学生の頃によく読みました。動物の行動にはすべて理由があるという話が印象的で大変面白かったです。なぜ蝶はヒラヒラ飛ぶのか,それは風に身を任せてヒラヒラ飛ぶことによって動き
暑いけど、やっぱり少し風がひんやりする。秋の気配。今日は、仕事に出る時にピロくんにお見送りして貰って、玄関先で別れを惜しんでいたら(笑)我が家のアゲハ幼稚園にお母さんが園児を産み付けて、くれました!アゲハ蝶には、蝶道というものがあり広い世界の中から、まずは緑色の塊を目指し次はその中から、自分たちの子供が食べる柑橘類の植物を見つけ、産み付ける。だから、花の蜜を吸うわけではないアゲハ蝶がなんとなく規則的に飛んでいるのは、蝶道を飛んでいるのだと思われる。この蝶道を発見したのは日高俊隆
『チョウはなぜ飛ぶか』(日高敏隆/著)を読了。脳科学者・茂木健一郎さんが「良書」と紹介されていたのを見て、手に取ってみた。「チョウがなぜ飛ぶか」と疑問に思った少年時代の著者が、さまざまな実験を通して、チョウの謎に迫るもの。しかし、ただのチョウに関する解説本ではない。探求することの楽しさを教えてくれる本でもあった。そして、随所に出てくる「わからない」という言葉に、これほどまでにワクワク感を覚えたことは、いまだかつてなかった。虫に興味のないわたしですら抱いた、この期待感は一体何なのだ