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お芝居を生で観たことある?少ない経験ですが、舞台を観たことはあり、「面白い」と感じましたので、昨年はその歌舞伎の来し方を眺める意味で、『歌舞伎噺から続いて止まらない「18世紀中頃の江戸に生きた庶民の暮らしへの考察」』という記事を書きました。そして歌舞伎というのは「美しくてなんぼ」、「おもしろくてなんぼ」の芸術だとも思うので、幸いにも大和屋さん、五代目坂東玉三郎丈の50歳代くらいまでの舞台の様子をテレビ中継などで観ることができた際には、大和屋さんの美しさには本当に惚れ惚れいたしまし
こんばんは🌆今日は、忙しかった上、午後もしっかり3時まで仕事💦お昼休みは20分😮💨今日の夕食は、生協で買ったピザ🍕にしちゃおうっと🏠に着いたら『成田屋でござる』やってるぅ🥹ちょっと、グレープフルーツ食べてホッと一息つけました。お正月🎍に観た公演にも触れていた🥰新之助くんやぼたんちゃんがどんどん大人になっていくなぁと『成田屋でござる』を見るたび思う。そんな2人の成長を1番みたかったのは麻央さんだよね。そんな夜、『鷺娘』ライブ配信があるではないですか👀観るしかな
シネマ歌舞伎解説付き上映会となっ?いつも行くシネコンのHPで見つけたおもしろそうではないかと見つけてすぐに軽い気持ちでさっさと予約したのが大正解。おそらく『国宝効果』で、次にHP見たらSOLDOUTいつもガラガラのシネコンがですよ。もうびっくりよー↓講師紹介葛西聖司氏(古典芸能解説者)1951年東京都生まれ、中央大学法学部卒業。NHKアナウンサーとしてテレビ、ラジオのさまざまな番組を担当。現在はその経験を生かし、歌舞伎など古典芸能の解説や講演、また日本の伝統
10月9日(木)。大阪の国立文楽劇場。A、B、Cプロの三部制です。9月6日(土)から10月14日(火)の、「異例の36日ロングラン」(チラシ)。万博にあわせた日程。それが、観客動員とどのように関わったか、考証が必要です。9日に大阪入りして、Bプロの『心中天網島』から。近松門左衛門、68歳。享保5(1720)年10月、大長寺で起きた、紙屋治兵衛と、遊女小春の心中。それを、3巻の世話物に。治兵衛と小春は、3年にわたる馴染み。治兵衛には、おさんという女房がいて、その間には、勘太
10月9日(木)、国立文楽劇場に行きました。3部制で、今回は、2部の『心中天網島』。3部の『恋女房染分手綱』、『日高川入相花王』。3部は、最初に、『WelcometoBUNRAKU!』という、英語による『文楽』紹介の映像が流されます。『2025大阪・関西万博記念』なのです。そのため、上演日程も、通常よりも長い37日間。しかし、そのことによる功罪。一階の資料展示室。吉田文五郎も、桐竹紋十郎も、映像でしか。大阪のホテルは、万博価格。大阪一泊の料金で、奈良に、二泊出来ま
2025年9月27日、爽秋文楽特別公演「恋女房染分手綱/日高川入相花王」を観劇しました10月14日までなので、お時間ある方はぜひ!今日もWelcometoBUNRAKU!でしたが、解説は動画で。なんだか新鮮だ。「恋女房染分手綱」は道中双六の段と重の井子別れの段。桐竹勘十郎さんの重の井と桐竹勘次郎さんの三吉、良かったです。が、日本人でも分かりづらい心情、外国の方には難しいかも…。詳しいストーリーは前回ブログ(コチラ)をご覧ください。「日高川入相花王」は渡し場の段。淡路人形浄瑠璃の「日高
WelcometoBUNRAKU!万博記念で海外の方向けに英語で文楽の説明が動画でありました「歴史」、「太夫、三味線、人形遣いの役割」、「主な演目」などその後の演目の解説(日本語字幕も)は、各自のスマホにアプリを入れてそれぞれ見るようになっていました恋女房染分手綱道中双六の段/重の井子別れの段歌舞伎で観て、これは文楽で観たいと思った演目三吉が主なので、よっぽど子役がしっかりしないと歌舞伎では成り立たない演目(上演回数が少ない)その点は、文楽では関係な
こんな映画を観ました。鷺娘/日高川入相花王<月イチ歌舞伎>上演月:「鷺娘」2005(平成17)年5月/「日高川入相花王」2005(平成17)年10月上演劇場:歌舞伎座「鷺娘」配役鷺の精:坂東玉三郎「日高川入相花王」配役清姫:坂東玉三郎人形遣い:尾上菊之助(現・八代目尾上菊五郎)船頭:市川九團次日時:2025年5月11日(日)10:45~場所:東京都中央区東劇上演の順番は、『日高川入相花王』からでした。清姫が恋しい安珍を追って日高川を渡ろうとするけれども、船頭が
今日は、久しぶりにシネマ歌舞伎を観てきました。演目は、『日高川入相花王』と『鷺娘』。日高川のほうは、予備知識ゼロ、鷺娘も、恥ずかしながらちゃんと観たことがなかったので、「白鷺の精なんだよね?」くらいの認識😅何十年前によく『素人名人会』で、ちいさな女の子が『鷺娘』だの『藤娘』だのを踊っていて、可愛いなあと思っていたものですが、日舞は経験がなく、あまりよく分からないままこの齢になってしまい、いつかちゃんと観たいものだと思っていました。今回、ボランティア仲間の方たちにお誘いいただいて、渡りに船
先日、江東区文化センターで上演されていた文楽12月公演を鑑賞してきました!今回わたしが鑑賞した演目は以下の通り。第一部日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)渡し場の段瓜子姫とあまんじゃく金壺親父恋達引(かなつぼおやじこいのたてひき)日高川入相花王は、道成寺伝説を題材にしたお話で、渡し場の段は、安珍を追いかけるために日高川を渡りたい清姫と、清姫を渡さないように安珍から頼まれている船頭とが対峙する場面。以前に鑑賞したことのある場面なのですけど、やはり、
J'aivulebunrakudanslethéâtreàSapporo.----------先日は、人形浄瑠璃を観てきました。札幌に「あしり座」という人形浄瑠璃の劇団があり、大人たちも子どもたちも楽しく学んでいるようで、盛況な様子でした。札幌市こどもの劇場やまびこ座を拠点としているようです。お師匠さんらは本州から来て指導しているようで、本格的で驚きました。この日は、「五人三番叟」、「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)渡し場の段」、「生写朝顔話(しょううつし
恒例の「中之島文楽」が2023年(令和5年)10月13日(金)と14日(土)大阪市中央公会堂1階大集会室で開催されました。私が鑑賞したのは10月13日(金)17時45分開場、18時30分開演の部でした。今回は、「人形浄瑠璃文楽×講談×現代美術プロジェクションマッピングはり裂ける想いが変化(へんげ)する、絢爛華麗(けんらんかれい)に鬼(ガブ)降臨!」というキャッチフレーズが付いています。開場しました。チケットを、もぎってもらってから自分
大阪の名建築大阪市中央公会堂で開催される『中之島文楽』のチケットの一般発売が本日9月9日から始まります。開催日時は、2023年10月13日(金)18:30開演2023年10月14日(土)12:30開演上演演目は、〈第1部〉『日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)』渡し場の段〈第2部〉『増補大江山(ぞうほおおえやま)』戻り橋の段です。人形浄瑠璃文楽と旭堂南海さんの講談、現代美術(プロジェクションマッピング)のコラボレーションで上演。美術は今年
OSAKABUNRAKUシリーズ第1弾!人形浄瑠璃文楽✕講談✕現代美術プロジェクションマッピング【中之島文楽2023】はり裂ける想いが変化する、絢爛華麗に鬼降臨!2023年10月13日(金)、14日(土)大阪市中央公会堂で開催します『日高川入相花王』より「渡し場の段」、『増補大江山』より「戻り橋の段」を人形浄瑠璃文楽と講談、現代美術(プロジェクションマッピング)とのコラボレーションで上演します。今回上演する2つの演目に共通するのは、「ガブ」美しい娘の人形の首(
20230610夜坂東玉三郎師主演のシネマ歌舞伎「鷺娘/日高川入相花王」を観てのコラム動画です。映画の映像、音源等は、使っておりません。チャンネル登録をぜひお願いします。↓をタップして下さい。「鷺娘/日高川入相花王」(坂東玉三郎師主演シネマ歌舞伎)を観ての感想コラム動画(映画の映像、音源等は、使っておりません。)2023年6月10日藤谷蓮次郎・製作#坂東玉三郎#シネマ歌舞伎#松竹youtu.be藤谷蓮次郎2023年6月10日
国立劇場、文楽公演の第二部は、『卅三間堂棟由来』と、『日高川入相花王』。『卅三間堂棟由来』。もともとは、宝暦10(1760)年に、大坂・豊竹座で初演された『祇園女御九重錦』、若竹笛躬、中邑阿契の合作。その3段目が、独立して上演されるようになり、『卅三間堂棟由来』との外題で呼ばれるようになり。『公演解説書』の『鑑賞ガイド2』に、「浄瑠璃作品には、寺院が建立された謂われを説くものが多く、『祇園女御九重錦』(宝暦10年(1760)12月大坂豊竹座初演)は三十三間堂の建立を軸に横曾根平太郎の父
今日は国立劇場で文楽鑑賞第一部寿式三番叟双蝶々曲輪日記第二部三十三間堂棟木由来日高川入相花王第三部伊賀越道中双六私は二部を鑑賞。迫力のある太棹の響きと太夫の語り、健気な人形の仕草、いいですね〜。今まではチケットがなかなか取れなかった東京公演。コロナ禍のせいか今年は席が空いてます。文楽を見たことのない方もチャンスかも、是非!
このところぐっと涼しくなり、秋の到来を感じますが、秋と言えば芸術文化の季節。ということで、今年の2月に続いて、文楽(人形浄瑠璃)を観に行ってきました。国立劇場開場55周年の記念公演、その初日です!文楽令和3年9月公演国立劇場開場55周年記念(国立劇場小劇場)卅三間堂棟由来平太郎住家より木遣音頭の段日高川入相花王渡し場の段(写真)卅三間堂棟由来から、女房お柳(実は柳の精)。人間国宝の吉田和生さんの人形遣いが素晴らしかったです!※購入した公演パンフレッ
日高川入相花王渡し場の段ここは紀の国日高川、清き流れも清姫が松吹く風に誘われて、只さへいとど物凄し。女心の一筋に脛もあらわにようようと、日高の川をここかしこ「安珍さまいのう、わが夫のう」と駆け回り、呼べど叫べど松風の他に答えるものもなき。早や山の端にさし昇る、隈なき夜半の月影は、昼を欺くごとくなり。かすかに見ゆる川岸のもやいし舟に「ハア嬉しや、ここは日高の渡し場。これを越ゆれば道成寺へ間もなし。渡り頼まん、急がん」と川の汀に立ち寄って「のう、その舟早う渡してたべ。渡し守
「子供たちのための人形浄瑠璃文楽体験教室」の申し込みが昨日から始まっています。開催日は、令和3年(2021年)8月17日(火)・18日(水)第1ステージ10時開始第2ステージ14時開始2時間30分程度(休憩含む)の催しです。会場:国立文楽劇場参加費:無料内容:舞台組み立てデモンストレーション公演鑑賞「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)」文楽技芸員と望月太明蔵社中による義太夫節・お囃子体験(お子様向け)募集人数:各ステージ80名様参加対象
大阪市在住・在勤・在学の方を対象とした文楽公演「はじめての人形浄瑠璃文楽」が参加者を募集しています。開催日時は2021年3月7日(日)会場はヴィアーレ大阪です。ご出演は、豊竹呂大夫(とよたけろだゆう)さん鶴澤清介(つるざわせいすけ)さん桐竹勘十郎(きりたけかんじゅうろう)さん。演目は、『日高川入相花王渡し場の段(ひだかがわいりあいざくらわたしばのだん)』『傾城阿波の鳴門順礼歌の段(けいせいあわのなるとじゅんれいうたのだ
3月21日の「文楽津公演」@県文化会館のチケットをゲット。夜の部で演目は「ひらがな盛衰記」松右衛門内の段、逆櫓の段。そして「日高川入相花王」渡し場の段。日高川は数年前に国立のかぶりつきで見て、怖いやら可笑しいやら。清姫が大蛇になると、顔がぱっくり割れます!1月の大阪もたぶん行けないでしょうし、2月の東京は結局歌舞伎座に行ってしまうかもしれません。しかもS席で手数料込みで4000円を切ります。実はフェドセーエフさんと連荘になるのですけれど、買うことに。10時きっかり
皆さまこんばんは。今日は夕方近所にお買い物に出かける以外はほぼ家でのんびり&デスクワークをしていたまなまな☆です。昨日は人生初の歌舞伎を観てきました。…と言っても、映画館で観るシネマ歌舞伎です。演目は鷺娘(さぎむすめ)同時上映は日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)坂東玉三郎さん主演です歌舞伎って観たいなぁとは思っていたのですが、敷居が高くてなかなか観に行けなかったんですよね。映画館なので気楽に観ることができました。歌舞伎、全くの素人なのでよくわからないまま鑑賞しま
歌舞伎や文楽で上演される演目「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)」は、舞踊「娘道成寺」でもよく知られ、和歌山県の道成寺に残る「安珍・清姫伝説」が元になっています。10月4日に名古屋で開催された文楽地方公演、夜の部の最後に、この演目の「渡し場の段」が上演されました。愛しい安珍を追いかけて日高川の渡し場に、息絶え絶えにたどり着いた清姫。恋の炎に彩られた真っ赤な振り袖に銀の簪。早く早く、この川を渡してと船頭に懇願するも、安珍から金を渡され足止めを頼まれた船頭は、首を縦に振りません。そ
今日は文楽を観に豊橋に行ってきました。文楽は、夏に大阪の国立文楽劇場に行って初めて観たのに続いて2度目です。穂の国とよはし芸術劇場プラット折角東海地方に来たので、昼夜通しで両方の演目を観ました。プログラムも購入。事前に完璧に予習してあれば不要かもしれませんが、そうでない私には必須、購入してすごく良かったです。まずあらすじが巻頭で漫画で紹介されているので、始まるまでの短い時間にざっとあらすじを頭に入れられる。登場人物相関図もあって、理解の助けに非常に役立ちました。あらすじもついてい
この間は、「天守物語」で感動した、シネマ歌舞伎。まだまだ、来年の2月まで、いい演目が続いています。玉三郎と、太鼓芸能集団・鼓童が、究極の域に達した、「幽玄」。「美の極致と魂をゆさぶる響き」を、再び感じてみたい。情緒あふれる、「日本橋」なんて、もう絶品。ほかにも、玉三郎の、「鷺娘」と「日高川入相花王」。値段高めでも、行ってしまいます。
夏休み文楽特別公演も残すところ、あとわずか。8月5日(月)に千穐楽を迎えます。開演前は、1階展示室にてお子さま限定・技芸員さんによる〈体験ステージ〉が行われています。私が行った7月31日は太夫体験が出来ました。スケジュールを見ると今日も太夫体験が出来るみたいですね。明日は人形体験。明後日は三味線体験が出来ます。演目は『日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)』と『かみなり太鼓』。この2演目の間に人形解説が入ります。人形遣いさ
期間延長のお陰で何とか観られた。でも上演が10時からって・・・😓*日高川入相花王前回観た後に文楽で観てるからより観どころがわかりやすい。後見役は菊之助さんだったんですね。玉三郎さんの人形振りが体の重さを感じさせない動きで目がくぎ付け👀いつもながら引き抜きもお見事✨川を渡る際の蛇体になった姿。最後まで観応えがありました😊*鷺娘こうしてシネマ歌舞伎で観られるのはありがたい。でもやっぱり舞台を観たかった😢今回補正・調整を行ったサウンドリマスター版だそうですが前回
最終日ギリギリに駆け込んできました!稽古の次の日だったのに起きれた!奇跡朝型人間に夜稽古はツラい…やっぱり、白飛びしますな…今回も予備知識0で。【日高川入相花王】いやぁスゲーロボットダンスならぬ、浄瑠璃の人形役…初っぱな、花道での倒れ方なんてそれその物やったもんなぁ全員の呼吸が寸分違えず合ってないと成立しない作品でございます半分睡魔に襲われていたことを後悔する速替!わざとこっちの字にしますよ2回見れば良かったと、早々に凹みましたいつの間にカツラが変わったんだ…後日、先生
映画館にて、歌舞伎『鷺娘/日高川入相花王』を観てきました。「シネマ歌舞伎」というものを昨日知りました。毎月1作品、歌舞伎の名作を近くの映画館で観られるというもの。出来ることなら、本物の舞台で歌舞伎デビューしたかったのですが、好奇心のほうが勝り、本日、映画館を訪れてみました。やはり、歌舞伎は難しいです。言葉が半分もわからない。ですが、坂東玉三郎さんの舞を観ているうちに、恋焦がれ、行きすぎた思いの果てに地獄へ落ちる女の話なんだろいうことが、おぼろげながらも伝わってきました。歌