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日本銀行本店見学2024年12月11日日本銀行本店見学にネットで申し込みました。かなり人気で、予約の空きがすくないなか、本日予約の空きがあり、予約して、来店しました。日本銀行本店は、仕事で百回はきてますが、見学ははじめてです。見学は、はじめて見る場所てした。馬の水飲み場、旧総裁室、地下金庫室などが見れて興味ぶかい。日本銀行の概要、旧本店の建物が理解でき、参考になりました。一度は見学をお勧めします。細かく裁断された旧札もいただけました。詳細本店見学(事
昭和50年前後の下関港は、かなり怖かった。今はもう、検索しても出てこないようだが、下関港、といっても、漁港や、商港や、国道9号線沿いがあって、新聞に「軽トラ荷台に現金放置」と書かれるくらいに、密輸資金、と思われるのだが、が、蔓延していた。*******ある日、昭七は、ベテランと一緒に、国道9号線沿いの岸壁、もう名前を忘れてしまったが、から上陸してくる韓国船船員のガードを行っていた。この上の地図では、はいからっと横丁、と、書いてる辺りである。確か、下関
本質的には単なる紙だが、その価値に引かれて、人は鬼にも蛇にもなる。お札――日銀券がそれである。僕の場合――財布の中の1万円札はほとんど出し入れ無し日本の中央銀行である日銀が、独占的に発行するのが、1万円、5000円、1000円の各紙幣だ(他に2000円札があるが、ほとんど流通していない)。これが2024年度上期を目途に肖像が、1万円札は福沢諭吉から渋沢栄一に、5000円札は樋口一葉から津田梅子に、1000円札は野口英世から北里柴三郎に、それぞれ代わる(写真=新デザインの3種の紙
国内に流通している日銀券(紙幣)は、110兆円。そのうち、約50兆円は、どこにあるのか不明。こういうところにあるだろうと思われるのが、地下経済。地下経済は広い。非合法な経済活動のすべてが含まれる。明かな違法。例えば、麻薬、恐喝などの犯罪、汚職から、脱税もふくまれる。ちょっとした脱税は、小口決済の多い事業者にとって、違法という感覚はないかもしれない。経費節減という誘惑に負けて、事業者が行う脱税。アメリカのデータで、歳入庁の抜き打ち税務調査によると、大体、50
私は、今から7年前に下記に示す「日銀券と国債」という稿をアップしました。論旨は「通貨の本質は借用書である」というものです。『日銀券と国債』先にメガブログで「日銀券と国債」に関するコメントを発端にして論じたことをまとめてみました。出だしに私は国債=政府の借用証書日銀券=日銀の負債=日銀の借用証書日…ameblo.jpその後、MMTという私から見れば「詐欺理論」としか思えないような珍論が出てきて、通貨を巡って色々な議論と言うか談義を重ねました。しかしながら「通貨の本質は借用書である」
ティールコーチの小河節生です。お金に対する問いかけをいただいたのでちょっと思いつくまま描いてみました。日銀の資料の中にあった絵です。明治時代の通貨がお米の価値に負けそうな様を描いてます。所詮は紙なのです。通貨発行者が信用をしっかり保証しないと使ってもらえなくなってしまう代物にすぎません。なぜか日本人は日本円に対して無意識なまでの信用を置いています。1971年のドルショック以来フィアットマネーが流通してきました。不兌紙幣というやつです。それ以来、お金とは本質的な価値を持た
なんでも買える商品券を配る!名前を日銀券にすればいいんだ!
「俺が日銀総裁になったら、ビュッフェ形式で札束をばら撒いて、インフレになったら直ぐにおカネを回収する。」と、上念を・・もとい、冗談を言う人が居ます。そうすると、すぐにでも経済は正常軌道に乗るらしいです。また、「MMTは、ハイパーインフレを防ぐ為の数式モデルを示していない上に、ド左翼も応援しているので、最初から破綻していて、戦争への道を開く。」と、真面目に言ってます。MMTの基本仮説「自立している各国政府は、任意の自国通貨建て国債等の発行により財政支出量を調整することで、望まし
株式会社は「株式」や「社債」を発行し、主に証券会社を通じて売買が成立すると現金化されます。現金化とは言っても「現ナマ」を受け取るわけではなく、「債券」を買った人の口座の”数字”を減らし、売り主の口座の”数字”を増やすだけなので、実際に「現金」が動くわけではありません。「株式」も昔は実際に印刷され、欲しい人は現物株券を受け取ることが出来ましたが、今では株主名簿に”数字”が載るだけです。但し、既発行の株券は回収する義務はありません。発行された「株式」を所有すると持ち分に応じて、「株式会社の構
1国の経済が発展し、生産が増大するときは、1国内のお金の量も必ず増えなければなりません。増えなければ、経済の発展は阻害されます。そこで、誰かがお金を増やさなければなりませんが、その役目は政府にあるはずです。個人が勝手にお札を印刷して、増やすわけにはいきません。そんなことをすると、監獄行きになります。国民の代表である政府にだけ、経済の成長に合わせて、お札を印刷し、増やす権限があるのです。ところが、明治以降、政府はいちどもお札を発行していません。政府は、明治15年の日本銀行設立以来、お札(日
一国全体の生産量が増大すると、当然それに合わせて、世の中のお金の量も増やさなければなりません。日本は、戦後、常に生産が増大し続けてきたので、お金の量も増え続けました。1955年当時、4.3兆円であったんお金の量(マネーサプライ)は、現在800兆円を超えています。約800兆円近く増えたことになります。その800兆円は、誰が増やしたのかと言うと、それは日本銀行だろうと、多くの人は考えます。実は、これは半分しか正しくありません。なぜなら、日銀は、手形や債券などを買い取ることによってしか、日