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令和6年度5兆3.600億円令和7年度4兆7.800億円(見込み)これは最近の円安と日米の金利差などから外為特会の運用収益として得られた剰余金の額だ。一部は一般会計予算に組み込まれたりしてるが財務省や財務省の手先の自民党議員が消費税減税の財源は?と繰り返し主張する裏でこんだけ巨額の収益が出てることを一言も口にしない。更に令和7年度の税収は過去最高を記録して84兆2.000億円見込みより9兆円多かった。それら増収の両方とも円安が大きな要因の一つに上げられる。円安は
18日のニューヨーク市場で、一時1ドル=161円80銭台に下落したという驚きのニュース。ちょっと待てよ。2026年4月30日、政府が2024年7月以来となる円買い介入が実施されたとき、一時155円台まで急落した。また、植田総裁が「過去に比べ、為替の変動が物価に影響を及ぼしやすい」という持論で、日銀が16日、物価高抑制のため、政策金利を0.75→1%に利上げした際も、157円台前半に下げたばっか。しかも、ドル円の為替レートは日米の政策金利差に影響されるというのに。なんで、1年11カ月ぶりの円安
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2026年6月第2週最終取引日6月12日(金)から6月第3週最終取引日6月19日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=144.
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2026年6月第1週最終取引日6月5日(金)から6月第2週最終取引日6月12日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=144.3
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2026年5月第5週最終取引日5月29日(金)から6月第1週最終取引日6月5日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=144.3
ケビン・ウォーシュ氏は1970年4月13日生まれで、いわゆるアラカンとも云えるかと思います。ウォール街でのモルガン・スタンレー証券取引会社で働いたことのある最年少のFRB理事経験者でもあり、2008年金融危機の際にもウォール街の顔見知りやツテを辿りいち早く、先手先手の手腕によって、株価暴落の危機を救ったとされています。ある意味で信念がありつつも、臨機応変に対応できる所とアメリカの利下げ意識を買われてトランプ氏の思惑と合致して、この度のFRB議長に推薦されるこ
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2025年11月第4週最終取引日11月28日(金)から12月第1週最終取引日12月5日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=1
さっきパッと見ると米短期金利(FFレートではない)が3.67だった。米金融当局が設定するフロアレートがまだ下なので、何かあったらドル円はもうちょっと下がりますね。(てかFFレートがこのまま米国の政策金利という位置づけでいいのだろうか、っていう感覚もある)米連続利下げで円安になる、という話は差し引いて構造的な問題として。矛盾しているっていうのとはちょっと違うんですけど下げ余地はあるという話。で、日本の新政権の責任ある積極財政、というのが円安要因となっている、という話があるけど、たしか
円安は日米金利差から生じているとして、金利を0.5%から0.75%に利上げすることにした。途端に円安は円高に振れると思いきや、逆に更に円安になってしまった。円安は日米金利差から生じているという理論は間違っていることが、マスコミその他が信用する「市場」が証明してしまったようだ。「19日の米ニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円台半ばと前日から2円近く下落し、11月下旬以来の円安・ドル高水準となった。」なので、マスコミは苦し紛れに、まだ日本の金利は低すぎるからもっと上げるべきだな
投資を知ろう!保有資産3億円のシロウト投資家・神田川トウシロウです。今週に入って急速に円安が進んでいます。現在1ドル152.60円程度。先週金曜日が147.40円でしたから、一気に5円の下落。もちろん、新首相に就任する高市早苗氏が積極財政を表明していること、日銀の利上げをけん制していることによるものです。また、アメリカの政府閉鎖で経済統計の発表がなく、利下げが遅れるという予想も影響しているかもしれません。高市トレードで外需株やAI関連を中心に日経平均は爆上げ。個人的にはもちろん嬉
本文中に日米金利差についてついて書きましたが、悩ましいのは日米金利差とドル円レートが乖離することがあります。昨年の7月は1ドル=160円でした。タイトルはダイヤモンド・オンラインからです。https://diamond.jp/zai/articles/-/1056741FOMCは9/16-17、日本銀行の政策決定会合は9/18、19でした。全く分かりません。米国金利引き下げ→日本株は?②(9/13)先週は↑↑↑↓でした。今週は3日連続で史上最高値を更新しました。>45k円はな
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2025年9月第3週最終取引日9月19日(金)から9月第4週最終取引日9月26日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=144.
9/22-26の日経平均の予想レンジは43.5〜46.5k円(@_@)(9/21)の関連ブログです。9/22-26の日経平均の予想レンジは43.5〜46.5k円(@_@)(9/21)から抜粋本文中に日米金利差についてついて書きましたが、悩ましいのは日米金利差とドル円レートが乖離することがあります。昨年の7月は1ドル=160円でした。タイトルはダイヤモンド・オンラインからです。来週(9/22~9/26)の日経平均株価の予想レンジは4万3500~4万6500円!ハイテ
本文中に日米金利差についてついて書きましたが、悩ましいのは日米金利差とドル円レートが乖離することがあります。昨年の7月は1ドル=160円でした。タイトルはダイヤモンド・オンラインからです。来週(9/22~9/26)の日経平均株価の予想レンジは4万3500~4万6500円!ハイテク株の利益確定売りが増え、内需系銘柄などの見直しに向かう可能性も!来週(9/22~26)の日経平均株価の予想レンジを発表!投資情報サービス会社・ラカンリチェルカの村瀬智一さんが、今週の市況を振り返って分析。さら
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2025年9月第2週最終取引日9月12日(金)から9月第3週最終取引日9月19日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=144.
米国金利引き下げ→日本株は?②(9/13)の3回目です。9/16,17にFOMCが開催、金利引き下げが決定するようです。画像は9/15付、日経新聞朝刊3面からです。ドル円相場も日本株も海外の機関投資家が決めるので、落ち着くのを待つだけです。米国金利引き下げ→日本株は?②(9/13)NYダウは9/11に史上最高値を更新して9/12は下落しました。NASDAQは引き続き、史上最高値を更新しました。下は9/12付、日経新聞朝刊のスクラップです。米国の経済指標のCPIが
再びランクインに感謝、昨日は98位(9/13)の更新です。70→62→56→66→69→85→98→79位でした。気を抜くとランク落ちしますが、マイペースです。ランキング上位になるメリットは「マネーハック」のブロガー以外にもフォロワーが増えることだと考えています。ランクインの100位以内は上位1%以内なので、偏差値としては73.3、50位以内は76(上位0.47%)に相当します。7/1にジャンルを引っ越してからランク外は4回で、ほとんど100位以内をキープしています。有難いことです。日
本文中に日米金利差についてついて書きましたが、悩ましいのは日米金利差とドル円レートが乖離することがあります。昨年の7月は1ドル=160円でした。タイトルはダイヤモンド・オンラインからです。来週(9/16~9/19)の日経平均株価の予想レンジは4万4000~4万5500円!過熱感が警戒される一方、FOMCと日銀金融政策決定会合の後はさらなる上昇も来週(9/16~19)の日経平均株価の予想レンジを発表!投資情報サービス会社・ラカンリチェルカの村瀬智一さんが、今週の市況を振り返って分析。さ
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2025年9月第1週最終取引日9月5日(金)から9月第2週最終取引日9月12日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=144.3
NYダウは9/11に史上最高値を更新して9/12は下落しました。NASDAQは引き続き、史上最高値を更新しました。下は9/12付、日経新聞朝刊のスクラップです。米国の経済指標のCPIが2.9%FOMCでの金利引き下げ決定で日米金利差は縮小しますが、日本株が上がるのか下がるのかよく分かりません。株価は需給関係で決まるのですが、上の記事の左では『現在、10月限のコールオプションの縦玉(未決済残高)は4万4500円に1000枚弱、4万5000円には6000枚強たまっている』とあります。
【日米関税、80兆円融資枠の3つの疑問】米国経済は依然強い/日米金利差に円が反応しなくなった理由/トランプの金融政策への圧力/誰が80兆円の資金を出すのか?/「1兆円=1円」の円安-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
今後日米金利差が縮小すると、円キャリートレードの巻き戻しからドルが売られて円高ドル安になりそうですね。今すぐにではないけど、そろそろ来そう。相当な円高になる可能性もあり、、個人的には円安のほうが嬉しいのですが。株価は今暴騰していますね。米国株は来年あたり暴落の可能性が大きいけれどその後マネーサプライの増加でまた高騰する可能性も高い。そうなれば日経平均もそれにつれて上がるでしょう。
株式売買は日本株だけですが、欧米の株価指標や重要な経済指標の米国雇用統計、CPIはウォッチしています。9/11のNY市場ではNYダウは史上最高値を更新し終値は>4.6万ドルでした。NASDAQも値上がりしました。米国の経済指標のCPIが上昇して来週のFOMCでの金利引き下げを期待しての「買い」でしょう。下記のシミュレーションを試みていますが、日米金利差とドル円レートには必ずしも相関はありません。米国の雇用が減少→米国金利引き下げ→日本株は?①(9/6)
(10:30AM、追記:本文中に日米金利差についてついて書きましたが、悩ましいのは日米金利差とドル円レートが乖離することがあります。昨年の7月は1ドル=160円でした。)タイトルはダイヤモンド・オンラインからです。2週続いて42〜44k円です。来週(9/8~9/12)の日経平均株価の予想レンジは、4万2000~4万4000円!米国の経済指標や自民党の総裁選を巡る議論の行方次第では、さらなる上昇も!来週(9/8~12)の日経平均株価の予想レンジを発表!投資情報サービス会社・ラカンリ
画像は9/6付、日経新聞朝刊1面からです。ワシントンポストは分かりやすい棒グラフです。昨日9:30PMの発表でドル円レートは大きく動きました。日米金利差の縮小でどれくらい変わるのでしょうか?
今回のLinkMEは、先週の円ドルレート[195]~[199]に基づき、前月末と週末並びに当該月末の日次データを用いて2025年8月の円ドルレートの変動と原因について検討し、月次月末値の変化を日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。グラフには2025年7月31日(木)から8月29日(金)までの前月末と週末並びに当該月末の日次データが青の折れ線で記載されています。縦軸の円ドルレートの数値が北(南)方向へ行くほど小さ(大き)くなるように、言い換えると円高・ドル安(円安
今回のLinkMEは、先週の円ドルレート[191]~[195]に基づき、前月末と週末並びに当該月末の日次データを用いて2025年7月の円ドルレートの変動と原因について検討し、月次月末値の変化を日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。グラフには2025年6月30日(月)から7月31日(木)までの前月末と週末並びに当該月末の日次データが青の折れ線で記載されています。縦軸の円ドルレートの数値が北(南)方向へ行くほど小さ(大き)くなるように、言い換えると円高・ドル安(円安
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2025年8月第4週最終取引日8月22日(金)から8月第5週最終取引日8月29日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=144.
投資を知ろう!保有資産3億円のシロウト投資家・神田川トウシロウです。唐鎌大輔著『弱い円の正体仮面の黒字大国・日本』を読みました。著者の唐鎌さんはみずほコーポレート銀行に所属する為替の専門家。本書は、書名の通り、なぜ円安が収まらないのかを解説しています。唐鎌さんは2022年に『「強い円」はどこへ行った?』で構造的円安論を展開しました。本書でも同じ趣旨の主張をしています。経常収支が黒字の日本は本来、円高になって良いはず。最近は日銀が利上げ、FRBが利下げし、日米金利差が縮小して
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2025年8月第3週最終取引日8月15日(金)から8月第4週最終取引日8月22日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=144.