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日立工機がアメリカ駐在社員の使い込みで無くなったのは、何時だったか?あいつ、幾らカッパラッテタか!殺してやりたいですわ、、、日立精機の機械は池貝とかと比べて、壊れないし、部品もあったし、ファナックの基板も在庫あったし、良い工作機械メーカーだったよ、うん、、、久しぶりに日立駅紹介映像を見て、そんな事を想い出した。其の耐久性は、LMガイド化で一気に加工精度・耐久性が低下した牧野フライスのMCのていたらくぶりを見ながら、日立精機は凄いよなぁと、思って居た位だ、あ、森
■不具合調査第一工場の奥にあるHG500マシニングですが、ATCがツールを自動交換時に途中で停止してしまうと言う現象で設備が使えない状態であった。設備背面のAPC(パレットチェンジャー)側寄りから脚立等を使用して上から見ると左がの様にツールチェンジアームが見えてくるが、その回転アームの後ろ側にセンサーコネクターの中継ボックスがある。この中継ボックスのカバーを開けると右上図の様に、ツールチェンシ゛アームの前後を検出する近接センサーが見えて来る為に、センサーの線材側の根元を見ると動作確認
こんにちは、ガネーシャJr.です。我孫子駅近くで新年会があり、我孫子駅周辺を45分間歩きました。我孫子市は印西市の隣りの市。昔から栄えた水戸街道の宿場町、鉄道好きのガネーシャJr.の記憶では大好きだった特急はつかりの停車駅。しかし今の特急は柏には停まるけれど、我孫子駅は素通りしています。柏に抜かされた旧繁華街?まず我孫子駅中で有名な弥生軒を見学。午前中なのに行列が出来ていました。駅にある立ち食いそばの名店です。山下清と唐揚げそばで有名です。新年会なので今は食べれない、
■トラブルの状況1週間ぶりに電源を入れたところ、メインの画面にはX,Y,Z全軸のオーバートラベルが発生し、サブモニターの方にはサムチェックエラーが発生して運転準備も入らない状態であった。以前に修理した際に左上図にあるインテリジェントモジュールが正常に動作しないと、メイン画面には全軸オーバートラベルが発生する事がわかっていた為に、1~2年前に交換した電源電圧とまだ交換していない古い7.5V電源電圧を確認してみたが正常であった。そして取説にはさんであった以前のトラブル対応書の様
■トラブルの状況夜勤の際にAPCからテーブルを引き出す際に途中で停止した為に、戻してパレットチェンジをしたが少し動いて全く動作しなくなったと言う報告があった。おそらく上図の加工物をマシニングセンタの中に入れ様としたと思われるが、正転と逆転を行ってもどちらにも少しだけ動いて停止してしまい、動作させる度に一旦電源を切って運転準備をしなおす必要がある。APCの構造は左上図の様に2本のレールの上をパレットに付いた4つのタイヤで移動するが、マシニング側とその反対側でUターンする様な循
■トラブルの状況VM40Ⅱマシニングセンタで、ATCのツール検出センサーに油がたれると誤動作すると言う事で見てみたが、一度修理した事があるらしく耐油式でない普通の反射式センサーが使われていた。今回問題となっていたセンサーの場所は左上図の様にATC内部にあるツール検出センサーで、右上図の様元々付いていたセンサーが生産中止と言う事で右上図の様なセンサーブラケットを作り取り付けた様である。交換されているセンサーは上表の物で上図の様にナイロンコネクターで中継されており、装置で使用
以前から2台共にSL-BUSエラーで何とかダマして使ってきたVM40Ⅱだが、以前に別の1台はSL-BUSエラーが消えずに専用電源を汎用電源に交換したが、今回のVM40Ⅱも何とか動いていたがついに基板ラック内のメイン電源が壊れてしまった。最初は上図の様に24V電源異常のメッセージが出て加工途中で止まっていたが、瞬停の様な感じで24Vが落ちるだけですぐに復帰して電圧を計ってみると異常がなくなっていた。基板ラックには上図の様に右側に専用電源が付いており、その左側のスロットに各基板が入っ
日立精機製マシニングセンタVM40スピンドルモータ始動エラー■トラブルの状況設備が加工中に下記のメッセージを表示して停止してしまうと言う事だが、すぐにリセットをして起動すると動作してしまうが20~30分もするとまたメッセージを表示して停止してしまう。これらのエラーメッセージを取説で調べてみると・・・上図の様な1行程度の説明と言うよりも英訳をしただけの様な簡単な物になっている。内容からして主軸が回転させてもスターとしない様な感じだが、3番のエラーメッセージは自動
■トラブルの状況約1年前にサブモニターのディスプレィも壊れてしまい改造して液晶ディスプレィに交換したばかりだが、今回は左上図のメインモニターであるCRTディスプレィの表示文字が薄くて見えなくなってきていた。メインモニターがまだ表示が見える時の画面が左上図で、室内照明の蛍光灯の下でも文字が見え難くなっていた為に、電装盤内からディスプレィ背面にある右上図の調整箇所で調整し様とした。しかしコントラストは最大になっており調整できず、明るさは上げ過ぎると画面全体が白っぽくなってしまい
■トラブルの状況VM40ⅡがSL-BUSエラーで起動準備できず立ち上がらなくなった為に修理してみた。症状は電源を入れると上図の様にSLBUSエラー等が発生して運転準備が入らなくなってしまっていた。原因は上図の様に電装盤を開けると基板などがあるが、この中の右上図にあるSL-BUSを分配する基板の下にある電源が立ち上がらなくなっている為で、前回VM40が壊れた段階で現象を確認していた為に代替電源を購入してあり、改造して取り付けるだけになっていた。だいぶ前から何度か電源を入れ
■トラブルの状況実際に電源を入れてみると電源が入らないのではなく、電源を入れるとバブルメモリー読み込み後に左上図の様にPCNOTREADYで運転準備のスイッチ待ちとなるが、少しすると右上図の様に画面の右下に小さくSL-BUSエラーの表示が発生して、しばらくすると左上図と右上図の表示を繰り返す。その為にI/Oユニット間の通信が成立しない為に、運転準備を押しても本来入るはずの油圧や制御電源が入らず立ち上がらないと言った状況であった。■トラブルの原因VM40Ⅱでは2台
本日は夜になってから、「WT-150が立ち上がら〜ん」と言うヘルプにて、やってきました。パルスコーダーのだんせんだって❗️「FANUCも時間外なので、復旧出来んかったら明日ね〜」という軽いノリで、そそくさとカバーを開けるのでした。留の機械って、カバー開けても一癖も二癖もあるんだよね。やっとたどり着いたさーぼちゃん。取説でパルスコーダーが確認できんかったので、とりあえず目視してから、電源を落と、コネクターをプチプチするのでした。「いい子だから復旧してね」とおまじないしてから、
■トラブルの状況外部組み付けに行っている間に連絡があり、様子を見るだけ見てみたが以下の様なトラブルが発生していて動作しなくなった様であった。トラブルの状態は上図の様にメインのCRTディスプレィに右上図の様にX軸・Y軸・Z軸の全ての軸においてリミットに到達してしまったと言う警告だが、問題なのは正方向と逆方向の両方にリミットに入った事で、通常ではメカ的にありえない話で電気的な何らかのトラブルの要因が発生したと思われる。外部組み付けの方から手が離せなかった為に、メーカー修理と言う
■トラブルの状況XYZ全ての軸においてオーバートラベルが発生して森精機に連絡した所、メインCPUボードの交換と言う事で実施してもらったがサブパネルのCRTディスプレィが壊れていてパラメーター設定ができないとの事で修理する必要があったが、このCRTディスプレィを液晶ディスプレィに交換するだけで38万円かかると言う事で何とかならないかと言う事から調べてみた。■使用ディスプレィの調査以前JUNGの平研でもCRTディスプレィを液晶ディスプレィに変更したが、現在使用されているディ
日立精機製HG500起動準備がかからない電源トラブル■不具合現象電源を入れても起動準備がかからないと言う事で修理の依頼があり調べてみた。通常、左上図にあるブレーカを入れてから右上図にある電源スイッチを押すと電源が入り、その後右上図の右下にある起動準備スイッチを押すと駆動関係の電源が入りスタンバイ状態になる。しかし、電源スイッチを入れて電源を入れてもディスプレィに文字が表示されるものの、起動準備が全くかからずディスプレィには非常停止状態である-EMG-表示が出ていた