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大分県日田市の日田バスセンター。市バスが日に何便かと、高速バスなどが離発着しています。昔は「日田バス」だったのですが、今は日本屈指の大手・西鉄バスの資本です。バスセンターに飾られた昔の写真は、日田バスのもの。西鉄ではない。長年市民を支えた地場の意地と誇りを感じました。
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄グループ(西鉄バス・九州急行バス)では、平成18年より西日本車体(西工)02MCC-I架装で日産デイーゼルスペースアロー(全車形式・PKG-RA274RBN)を多く導入しておりまして、このタイプの車に関しましては九州各地の路線で運行されておりました。西鉄バスでも、画像1のように9494が西鉄バス1号車として導入されておりましたが、その後相次ぐ純正車両の導入、さらに「新型コロナウイルス」による減便などもありまして台数は大きく減らしま
大分県内では、平成30年の12月から令和元年の9月末にかけまして、上の画像1の湯布院(「由布院」とも言いますが今回はこちらでご紹介します)駅前バスセンター発着、そして大分(画像2は要町(大分駅高速バス乗場))発着で県内高速路線バスの試験運行が行われておりまして、それぞれの路線で利用する姿も見られておりました。この県内高速路線バスは、大分バス・亀の井バス・日田バスが運行を担当していたものでありまして、運行区間の中には一度廃止となっていた路線もありまして、実質復活した姿も見られていたほ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、福岡~別府・大分線「とよのくに号」と言いますと、福岡~大分間の「スーパーノンストップ系統」が西鉄バス・大分交通・大分バスの3事業者、福岡~別府間の「福岡空港国際線経由」・「ノンストップ」系統が西鉄バス・亀の井バスの2事業者が運行されております。この「とよのくに号」では、標高が高い所を通ります大分自動車道を経由する事で、時には一部区間で霧で通行止めとなる場合もありますが、それでも時間・事業者によりましては早着する場合もあるなど、博多駅~
福岡~別府・大分間において運行されております高速路線バス「とよのくに号」と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたように、最も知られておりますのが、福岡~別府(ノンストップ便)・大分(スーパーノンストップ便)間を約2時間10~20分で運行されております高速路線バスである事はご存知の事と思います。また、所要時間もJRの特急「ソニック」と肩を並べるような所要時間となっている事もありまして、利用者が比較的多い路線でもある事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと
上の画像の西鉄バス・亀の井バス、そして日田バスが運行しております、福岡~湯布院線「ゆふいん号」は、令和元年秋の時点ではインバウンド客などを中心とした利用者もありまして、非常に多くの利用者を得ていた路線でもありました。実際に、以下の表にありますのが、平成31年4月改正の湯布院駅前バスセンター発の「ゆふいん号」の時刻であります。この時点では、各停便11往復、ノンストップ便に関しましては12往復の計23往復で運行されておりまして、これらに関しましてはまさに最速系統でもあった事を伺わせてお
西鉄バス・日田バスが運行します(西鉄バスも日田バス本社内にあります日田第二営業所が担当ですので、いずれも日田バス運転士が担当します)、福岡~日田線「ひた号」は、西鉄バス運行に関しましては新しい高速塗装であります「ハーモニー塗装」と、最後の画像にあります「新高速色」、そして上の画像1のトイレ付きであります「火の鳥塗装(4876・三菱QRG-MS96VP)」をまといました車がそれぞれ運行しております。また、日田バス所有の車も最近は上の画像2にあります久々の自社発注車の400号(いすゞ2
大分県の真西にあります日田市にあります日田バスターミナルと言いますと、最も運行されております日田~福岡線「ひた号」が1時間に数本の割合で運行されておりまして、多くの利用者が見られております。実際に、この日田市にあります日田バス・西鉄バス運行で運行されておりますが、日田バス自体が西鉄グループにも属しておりますし、西鉄バス運行でも日田バスが管理委託という形で運行している事もありまして(車両は日田第二営業所所属)、実質日田バスによって運行されていると言ってもいいかとも思います。(
日田バスでは、令和2年4月末まで、日田~夜明~杷木間におきまして一般路線バスが運行されておりまして、この区間におきましては日田~大分自動車道~福岡間の高速路線バス「ひた号」が多数運行されている中でのローカルな路線バスとして存在しておりましたが、残念ながら廃止されておりまして、そして現在はデマンドタクシーが運行されるに至っております。この路線は、「夜明循環線」・「杷木循環線」でありまして、「夜明循環線」が夜明駅で回るルート、「杷木循環線」が上の画像の杷木発着所で回るルートでありました
大分県日田市に本社があります、西鉄グループの日田バスでは、かつてこれからご紹介しますように、トイレ付ハイデッカー車でもあります西日本車体(西工)E-III架装車であります日産ディーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)を導入しておりまして、福岡~日田線「ひた号」などの路線で活躍する姿が見られておりました。この日田バスにおけるE-III架装車は、平成24年に2台移籍導入されたのを最初に、平成29年まで西鉄グループから移籍導入されておりまして、これまで導入されました中近距
西日本車体(西工)S型架装車と言いますと、現在は大分交通におきまして「APU線」に使用されております、画像1の日産ディーゼル車1台(大分22か21-11、KC-RA531RBN)しか営業用は残っておらず、あとは北九州市教育委員会が所有します「シリウス号(三菱KL-MS86MP)」などと言った自家用の車で乗客を乗せる車では残っておらず、あとは8ナンバー扱いでもあります、各地で献血車や検診車として残る程度で、希少の域に達してしまっている事が伺わせております。このS型架装車は、かつては九
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、福岡~湯布院(「由布院」とも呼びますが、今回はこう呼びます)間には、西鉄グループの西鉄バス(画像1、1907・いすゞ2PG-RU1ASDJ)・亀の井バス(画像2、大分200か・800、三菱QTG-MS96VP)、日田バス(画像3、405号・いすゞQTG-RU1ASCJ)の共同で高速路線バス「ゆふいん号」が運行されております。この「ゆふいん号」に関しましては、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、中国人・韓国人をはじめとしまし
平成30年、日田バスでは、久々の自社発注新車であります、上の画像の車(400号・いすゞ2TG-RU1ASDJ)が導入されておりまして、福岡〜日田線「ひた号」や、福岡〜湯布院線「ゆふいん号」などで運行されております。この自社発注車では、日田バスにとっては15年ぶりとなる新車となっておりまして、そのカラーがその15年前に導入されました車両以来の白地に青・薄緑のカラーで「HITABUS」を表します「H」をイメージしたオリジナル高速塗装のデザインが復活しておりまして、当時上の車がHPにアッ
撮影日各写真に記載撮影場所日田バス日田営業所※立ち入り可能場所から撮影今年の春日田を久々に訪問しましたが、その際に撮影した日田バスの日田営業所の車両達を紹介します。又、ついでに過去に撮影した日田営業所の写真も一緒に公開します。(一枚目)・まずは今年の春(2025.3.26)撮影の写真です。その中でも興味深い車両を紹介します。大分世代交代が進み新し目の車両が増えてきましたが、まだ西鉄中古の古めの路線車が生きていました。手前の275号車は西
撮影日2019.2.4撮影場所日田バスセンター付近過去に撮影した西鉄バス移籍の日田バスの日デRA系B高車です。(一枚目)・高速甘木・把木経由日田行き高速バス「ひた号」運用だった772号車です。経由地や種別が色分けされています。尚後部写真は有りません。2006年式のPKG規制車で、日産ディーゼルRA系大型トップドア・ツーステップ車両です。12m級の長尺車です。西工B-Ⅰボディで黒サッシメトロ窓で、西鉄でも珍しくなった幕式方向幕です。塗色は「ハーモニ
撮影日2025.3.26撮影場所各写真に記載少し前に「ひた号」に乗車し日田まで行きましたが、その時の記録を紹介します。この時は日田バス運行便で福岡空港経由の便に乗車しましたが、その際乗車したのは博多駅バスターミナルと福岡空港国内線の間にある東光二丁目バス停からでした。ここに停車するのが謎で、周囲は倉庫や住宅街で博多駅筑紫口にも微妙に遠く、他の鉄道駅からも近くはなく特にランドマークも無いので停車理由が不明です。(一枚目)・いきなり終点の日田営業所での写真
撮影日2025.3.26撮影場所日田バスセンター付近小型車化が進む日田バスで使用されているハイエースです。(一枚目)で・五馬入口行きで使用されていた002号車です。幹線系統ですら本数が少なくなった日田バスでは数少ない支線系統で、杖立線の別系統・区間便の様な存在ですが経由地は大きく異なります。2019年式のトヨタ・コースターのミニバスです。スイングドアで補助ステップが設置されています。固定窓になっており濃色ガラスです。行先表示器はサボ式で、側面は運転席ド
撮影日2020.8.11(3・4枚目は2025.3.25)撮影場所日田バスセンター付近※2025.6.9追加日田バスに在籍する日野ポンチョです。(一枚目)・日田市内のコミュニティバス「ひたはしり号」のAコース(左回り)運用の301号車です。ポンチョの小型ノンステップ車で、ショートボディで1ドア仕様となっています。スロープ板付きで行先表示器はLED式です。2010年式ですが国交省標準仕様のステッカーは有りません。定員が少ない為中板ナンバーとな
当ブログでは、以下の記事におきまして、西鉄グループでもあります日田バスの高速車でありました474号(日産デPKG-RA274RBN)が定期運用を離脱した話題をご紹介しておりました。『番外このほど定期運用離脱、日田バス最後の西工E-III架装日産デイーゼルスペースアロー474号』西鉄グループの日田バスには、これまで西日本車体(西工)E-III架装の日産デイーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)を西鉄グループから移籍…ameblo.jpこの474号は、画像からも
撮影日2020.8.11撮影場所各写真に記載過去に撮影した西鉄バスの標準的なニューガーラ・ハイデッカー高速車です。(一枚目)・恐らく「ひた号」運用だった1334号車です。日田バスターミナルを出発するところです。2019年式2TG規制のいすゞ車で、大型ハイデッカー車です。トップドアで折戸となっています。最後部のみ固定窓で他は黒サッシT字窓となっています。Jピラーは有りません。行先表示器はLEDとなっています。車内は4列リクライニングシート・補助席付きの
西鉄グループの日田バスには、これまで西日本車体(西工)E-III架装の日産デイーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)を西鉄グループから移籍導入しておりまして、日田バスが運行する路線で活躍する姿が見られておりました。日田バスには、平成24年から平成29年にかけまして15台が移籍導入しておりまして、ピーク時には高速車全体の半数以上を占めた事がありました。その前事業者も、同じ西鉄グループでもあります、西鉄バス・旧西鉄高速バスからの移籍車が導入されておりまして、しか
撮影日2025.5.11撮影場所福岡市内天神付近最初見た時目を瞠った、日田バスの移籍ニューガーラハイデッカー車です。(一枚目)・回送で走る405号車です。最初新車が入ったのかと思いました。「ひた号」などの高速バス用でしょう。いすゞニューガーラの大型ハイデッカー車で、濃色ガラスの全固定窓と特徴的な外装です。トップドア、スイングドアとなっています。行先表示器は恐らく移籍時に白色LEDに改造されています。塗色は近年再び復活してきた青系の日田バス高速車塗
現在、西鉄グループおよび大分県内の事業者でよく見られております福岡~大分県内を結びます高速路線バスの車両と言いますと、最も見られますのが上の画像の三菱エアロエース(画像1・亀の井バス、大分200か10-55(元西鉄バス3348)、画像2・西鉄バス3280、いずれも2TG-MS06GP)や日野セレガ・いすゞガーラと言った純正車両ではないかと思います。しかも、最近は西鉄バスでもその三菱エアロエースのように純正車両が導入されておりまして、その要因としましては、ボディを架装しておりました西
今から約7年前の平成30年11月30日まで、九州産交バスでは熊本~北九州線「ぎんなん号」が運行されておりました。「ぎんなん号」とは、平成元年に西鉄バス・九州産交(→九州産交バス)の2社で9往復にて運行開始されておりましたが、運行開始時は休止末期時のような3列シートによる運行でありました。当時は、「ぎんなん号」自体も多くの利用者を得ていたようでありまして、JR特急で存在しておりました「有明」・「つばめ」とと争う立場でもあったほどでありまして、平成11年には、積み残し対策としま
この撮影時も画像服装でした^m^受験直前で予備校に現役生が多い時分でした^m^
現在、九州産交バス・日田バスにおきまして、福岡~黒川温泉線の高速路線バスが運行されておりまして、現在は所要時間約3時間、運行本数は3往復で運行されております。この路線の使用車両は、日田バスに関しましては令和元年に復活しました青地の自社オリジナル塗装車もしくは画像1の「火の鳥塗装」の車(402号・いすゞQRG-RU1ASCJ)、九州産交バスに関しましては三菱エアロバス(熊本200か・256、KL-MS86MP)などがそれぞれ使用されておりまして、いずれの車に関しましてはWi-Fiが、
福岡~別府・大分線「とよのくに号」と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在西鉄バスをはじめ、大分交通(画像3、大分200か・878、三菱2TG-MS06GP)・大分バス(画像1・2)・亀の井バス(画像4・大分200か10-20、三菱2TG-MS06GP)の4社で運行されておりまして、大分系統がスーパーノンストップ便、別府系統がノンストップ便で運行されている事はご覧の皆様もご存知の事と思います(カラーは幕式時代のカラーから出しております)。これら事業者は、い
西鉄グループ(ここでは西鉄バス、旧西鉄高速バス、西鉄バス北九州や西鉄バス筑豊などの西鉄バス系の事業者、日田バスを表します)には、かつて西日本車体(西工)S型架装車が存在しておりまして、これらは高速車として運行されておりましたが、既に営業用として運行されておりました「火の鳥塗装」・「新高速色」の車は残念ながら全廃となっております。また、「新高速色」をまとう車で見られておりました、スクールバスとしても運行されておりました車も全廃となっておりまして、かつての西鉄高速バス・特急バスを支えて
撮影日2025.1.11撮影場所博多バスターミナル付近日田バスで数を増やしているニューセレガの高速車です。(一枚目)・博多バスターミナルを出発する426号車です。2015年式QTG規制車の日野車で、12m級の大型ハイデッカー車です。ニューセレガのピラーレス仕様です。前折戸のトップドア車となっています。側窓は黒サッシT字窓で最前部と最後部は固定窓です。行先表示器はLEDとなっています。塗色は西鉄バスの旧長距離高速色の「火の鳥色」です。車内は4列リクライニ
『小鹿田焼』で有名な「皿山」の狭い集落へと進入。道路の壁面には藤の花がひっそりと咲いていました。そういやこの車両って上部の大きな行先表示器は使わずにフロントサボで行先を掲示しているんですよね。2,3路線しか担当しないからわざわざ設定する必要がないってことでしょうか。↑回送だけは表示するようです。撮影日2018年4月21日(土)撮影便「日田バスセンター」16:40発「皿山」行日田バス日田ー皿山線