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7月3日、新橋演舞場スーパー歌舞伎「もののけ姫」初日おめでとうございます!この度、日本音楽集団の一員として、録音に参加させていただきました。編曲:秋岸寛久演奏:日本音楽集団アシタカ・シシ神役の市川團子さんはじめ、素晴らしい出演者の方々が織なすスーパー歌舞伎「もののけ姫」の世界に、響く和楽器の音を感じられたこと、幸せな気持ちでいっぱいです。参加させていただき大変光栄に思います。7月3日から8月23日まで、新橋演舞場では熱い世界が繰り広げられます。私もチケッ
日本音楽集団と認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワークが主催する事業「Meetthe和楽器」江東区立有明西学園、小学校4年生の皆さんと箏体験&アウトリーチコンサート2日目です。広い教室(ランチルームで実施)に入ってくるとたくさん並んでいる楽器に「わあ!すごい」「お箏がいっぱい!」と声を上げて目を輝かせてくれる生徒さん達。自分の車に楽器を載せて運んだり、楽器運搬業者さんやトリトン・アーツ・ネットワークのみなさま、学校の方々と運び込んで、カバーから外して琴柱を立
日本音楽集団と認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワークが主催する事業「Meetthe和楽器」令和8年度の初回は江東区立有明西学園へお伺いしました。7月2日と3日2日間にわたり、小学4年生の各々5クラスで箏体験を、そして午後にはアウトリーチコンサートを体験してもらいます。事業の前日に有明西学園に伺い、体験用の楽器16面、加えて自分の演奏用楽器を積み込んで搬入とセッティング。1日目の本日は、3クラスそれぞれの個性が出ていて最後の「さくらリレー」合奏も
日本音楽集団の笹塚から新宿へのお引越が終わりました。ビル解体に伴い、長年お世話になった笹塚から新事務所の、新宿区へ。新たな住所などは改めてご連絡いたします。
今日は暑かったですね🔥5月末に情報解禁されていましたが、7/3(金)〜8/23(日)に新橋演舞場にて公開の松竹スーパー歌舞伎「もののけ姫」にての劇版音楽に、日本音楽集団の尺八メンバーとして関わらせていただいています。2日前に無事に、沢山の関係者の皆様やスタッフの皆様のもと、東京:ビクタースタジオにて2日間のレコーディングが、終了いたしました!どうぞ、是非多くの方にご覧いただきたいです。https://mononoke-kabuki.jp/スーパー歌舞伎『もののけ姫』公式サイト|
7月3日から8月23日まで新橋演舞場で行われる松竹スーパー歌舞伎「もののけ姫」の演奏に日本音楽集団の一員として、関わらせていただくことになり2日間、集中して気持ちを合わせてのレコーディングでした。編曲:秋岸寛久演奏:日本音楽集団1日目は9時に楽器搬入して、終わったのが深夜1時。前日が日本音楽集団での定期演奏会、そして翌日の深夜に及ぶレコーディングでだんだんハイテンションになってくる絃チーム。2日目も集中して、よりよい音に、
6月15日は豊洲シビックセンターホールにて日本音楽集団第248回定期演奏会「捧ぐvol.2」終了しました。今回は「金雀」「邦楽器のための祈祷(ギド)」を演奏いたしました。「金雀」は私が高校生の時に聴いて衝撃を受けた覚えのある曲です。その曲を、日本音楽集団の団員として演奏できるとは思いませんでした。奏者や指揮者の配置も、通常とは異なります。その当時の記憶を思い出しつつ調べてみると、バリオホールの第119回日本音楽集団定期演奏会にての初演。音を出さない表現、という
情報解禁!7月3日から8月23日まで新橋演舞場で行われる松竹スーパー歌舞伎「もののけ姫」の演奏に日本音楽集団の一員として、関わらせていただくことになりました。編曲:秋岸寛久演奏:日本音楽集団先月からの音楽リハーサルの模様。公式サイトはこちらです。スーパー歌舞伎『もののけ姫』公式サイト|2026年7・8月新橋演舞場公演スーパー歌舞伎『もののけ姫』公式サイト|2026年7・8月新橋演舞場公演スタジオジブリの宮﨑駿監督の不朽の名作「もののけ姫」
6月15日に豊洲シビックセンター5階ホールにて行われる日本音楽集団の定期演奏会のリハーサルが始まりました。プログラム1.金雀(譚盾作曲/1991年)2.覡(西村朗作曲/1992年)3.魂の言葉(朴銀荷作曲/2001年)4.邦楽器のための「ギド(祈祷)」(鄭台鳳作曲/2003年)5.ロータス・ポエム独奏尺八と邦楽器群のための(三木稔作曲/1994年)指揮:箕輪健太2026年6月15日(月)19:00開演豊洲シビックセンター5Fホール▼チケットお申込み(
私自身の軌跡を振り返りながら、自作邦楽器作品の紹介を続けています。####音・音~二群の邦楽合奏の為の二章####SOUNDSOUND~TwoMovementsforTwoGroupsofJapaneseTraditionalInstruments~(1998)日本音楽集団委嘱作品演奏時間:約15分楽器編成:2笛(篠笛と能管の持ち替え)2尺八(一尺八寸)2三味線2打楽(Ⅰ
私の邦楽器作品の紹介記事をアップを始めています。私は若い時分にはJFC=日本作曲家協議会の企画にも随分と関らせていただきました。当時のJFCは、<合唱の祭典>を中心として前衛的な作品のみならず様々なスタイルの作品が集うイベントを打ち出していました。その一環として<邦楽器の祭典>もシリーズ化されていました。1993年1月に開催された<第4回邦楽器の祭典>は、日本音楽集団定期演奏会と連携した企画でした。そこに出品した作品が、この<美しの都Ⅱ>でした。演奏会は、山本直純氏の軽妙
日本音楽集団と認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワークが主催する事業「Meetthe和楽器」令和7年度最後は江東区立有明小学校へお伺いしました。4年生3クラスのみなさんと箏の体験プログラム。体験のあとは箏と尺八によるアウトリーチコンサートです。前日に楽器を搬入、準備して翌日の箏体験プログラムに備えます。3クラスとも、クラスごとの個性が違うので体験して最後の合奏、さくらリレーもクラスの個性が出る演奏になりました。アウ
異種の楽器(群)または二群の合奏の対照をテーマとした作品のタイトルとして使用している<音・音/SoundSound>というシリーズについて、今日から連続記事として紹介していこうと思います。#####音・音~二群の邦楽合奏の為の二章#####SOUNDSOUND~TwoMovementsforTwoGroupsofJapaneseTraditionalInstruments~(1998)
1月28日豊洲シビックセンターホールにて日本音楽集団第247回定期演奏会「失われゆくもの、遺すべきもの」終了しました。今回は長澤勝俊作曲「鳥と砂と海と」を演奏しました。古くから「鳴り砂」「鳴き砂」と呼ばれる、砂が琴を奏でるような音を出す砂浜が日本にはあります。長澤先生の美しい旋律と、そこに込められた想い。表現するのは難しかったですが大変勉強になりました。次回の日本音楽集団定期演奏会は同じく豊洲シビックセンターホールにて2026年6月1
2026年1月28日、豊洲シビックセンターホールにて日本音楽集団第247回定期演奏会「失われゆくもの、遺すべきもの」が行われます。各曲のリハーサルも始まっております!喜羽は今回の定期演奏会では長澤勝俊作曲「鳥と砂と海と」を演奏いたします。日本の海岸には「鳴き砂」の海岸があります。琴引浜(京都)琴ケ浜(鳥取・石川)などありますが石英の砂粒を踏むと「キュッ」と鳴く砂の音が琴の音に似ているためと言われています。その謂れも素敵なことだなと感じつつこの曲は大編成の曲ですが、全体
2025年9月6日(土)に第一生命ホールにて開催された日本音楽集団第246回定期演奏会「日本の楽器と合唱で彩る、古今の名作再創造(リクリエーション)」の演奏動画が公開されました!喜羽は・「秋風の曲」主題による箏四重奏曲・「三つの阿波のわらべ歌」・合唱と和楽器合奏のための音楽劇「お江戸の音楽隊」3曲を演奏いたしました。途中、「秋風の曲」では箏の木の部分を叩いて奏する場面もあります。是非ご覧くださいませ。次回の日本音楽集団定期演奏会は
9月6日日本音楽集団第246回定期演奏会「日本の音楽と合唱で彩る、古今の名作再創造~日本音楽集団×東京混声合唱団の新たなお江戸への道~」@第一生命ホール終了いたしました。東京混声合唱団のみなさまとの音作り、とても勉強になりました。「お江戸の音楽隊」では藤髙りえ子さんの素晴らしいイラストとともに。イラストが変わる度に、会場がどよめいていました。キャラクターグッズ物販希望!(アクスタとか手ぬぐいとか!)次回の日本音楽集団第247回定期
第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)にて日本音楽集団定期演奏会のホールリハーサル2日目。スクリーンを使用したリハーサル。藤髙りえ子さんによる素敵なイラストとともに日本音楽集団×東京混声合唱団の音楽をお楽しみいただけます。心配していた台風も過ぎて、リハーサル後には東京スカイツリーにたなびく雲ときらきらとした夜景が美しく。9月6日、当日券も販売中です。是非第一生命ホールにお越し下さいませ。
第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)にて日本音楽集団定期演奏会のホールリハーサル1日目。9月6日の第246回定期演奏会「日本の音楽と合唱で彩る、古今の名作再創造~日本音楽集団×東京混声合唱団の新たなお江戸への道~」8月中は、各曲暑さに負けずに笹塚練習場でのリハーサルを重ねていよいよホールリハーサルです。第一生命ホールというホールの音の美しさや広がりを感じ、ホールリハーサルを2日間もさせていただける贅沢を実感しつつ東京混声合唱団のみなさまとのリハーサル、とても
9月6日第一生命ホール(晴海トリトンスクエア)にて第246回日本音楽集団定期演奏会「日本の楽器と合唱で彩る、古今の名作再創造」が開催されます。認定NPO法人トリトンアーツネットワーク第一生命ホールとの共催公演でもあります。~日本音楽集団×東京混声合唱団の新たなお江戸への道~というサブタイトルにもあるように、「ブレーメンの音楽隊」をベースにしたお江戸バージョンで日本音楽集団と東京混声合唱団にて音楽劇のコラボレーションです。リハーサルも始まりました。是非皆様9月
2025年5月28日(水)に豊洲シビックセンターホールにて開催されました日本音楽集団第245回定期演奏会「その光、ふたたび」の演奏動画が公式チャンネルにて公開されました。喜羽は「ね・とり<開幕のためのセレモニー>」「シンフォニエッタ・ルラーレ」「組曲人形風土記第二番」の3曲を演奏させていただいております。細かな手の動きなど、カメラワークにもこだわって作っていただきました。ご覧いただけましたら幸いです。◆ね・とり〈開幕のためのセレモニー〉(三木稔)1973
5月28日、日本音楽集団第245回定期演奏会「その光、ふたたび」豊洲シビックセンターホールにて終了いたしました。今回は3曲演奏いたしました。「ね・とり」(1973年・三木稔作曲)「シンフォニエッタ・ルラーレ」(1992年・上野耕路作曲)「組曲人形風土記第二番」(1984年・長澤勝俊作曲)ご来場くださいましたお客様、誠にありがとうございました!次回の日本音楽集団定期演奏会は9月6日に勝どきの第一生命ホールにて行われます。こちらもみなさま
5月28日第245回日本音楽集団第定期演奏会「その光、ふたたび」に向けてリハーサルを重ねています。先日はこの3曲のリハーサル。「ね・とり」「シンフォニエッタ・ルラーレ」「人形風土記第二番」設立から61年目を迎えた日本音楽集団が紡ぎ出す、邦楽アンサンブルの魅力をどうぞお楽しみください!日本音楽集団第245回定期演奏会『その光、ふたたび』2025年5月28日(水)19:00start(18:30open)豊洲
5月28日に豊洲シビックセンターホールにて「日本音楽集団第245回定期演奏会その光、ふたたび」がございます。第一回目のリハーサルが始まりました。昨日は「人形風土記第二番」と「シンフォニエッタ・ルラーレ」の2曲。これから本番まで、全5曲練習を重ねてまいります。今回の「その光、ふたたび」は(チラシより)日本音楽集団から生まれた多くの作品の中から、会場のお客様から評価の高かった曲、また再演の声の多かった曲を特集いたしました。どの曲も後世に伝えていきたい名曲たちです
3月19日に千代田区役所1階区民ホールで行われる昼休みコンサートのお知らせです。千代田区昼休みコンサート「春の訪れ箏と尺八で奏でる古典〜ポピュラーの名作」お子様専用席もあるこちらの昼休みコンサート、お子様から幅広い年代の方に楽しんでいただけるように心を込めて演奏致します。千代田区広報誌に載っていますよ、とSNS(X)でお知らせをいただきました。気にかけてくださる方がいることはとても有難く幸せなことです。入場無料となっておりますので、ご家族でどうぞお出かけ