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酒田からお越しのブルーサンダー牽引の貨物列車です。13:112088レEH200-15踏切付近から引き寄せて後ろから旭カーボン水澤化学日本陸運産業株式会社そして気になる?クロロホルム撮影日2025年10月17日
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はTOMIXの、「私有貨車タキ18600形(日本陸運産業)」その➊(品番8748)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。タキ18600は昭和45年に登場した液化アンモニア専用の高圧ガスタンク車です。総計128両が製造されました。一般的にイメージするタンク車と比べると全長が約17mととても長く、ある意味異彩を放っている印象です。模型は「日本陸運産業」所有の私有貨車がモデルで、当初34両が製造されたようです。編成
大型コンテナが並ぶ貨物列車が福岡からきました。12:255052レEF210-11後ろからその大型コンテナの並びです。佐川、クロネコ、JOT、西濃、ダイニチとたくさんにありました。おまけ日本陸運産業株式会社UT13C-5015アセトニトリル専用撮影日2024年4月6日
鶴見で桃太郎さんの1本です。8:405082レEF210-102後ろからエコライナー全国通運銀のヤマト便モートン・チオコール株式会社(日本陸運株式会社)UT4C-25ベントロンティビジョンSBHカセイソーダ水溶液専用モートン・チオコール株式会社のコンテナは初めての撮影でした。撮影日2024年3月9日
宇都宮からPF牽引の海コン貨物列車です。9:454072レEF65-2065後ろから気になるONEコンは?マゼンタ1コンありました。カマ次位のコキ73形コキ73-1そのほかのコンテナ西濃運輸(カルちゃん2匹)日本陸運産業株式会社UT13C-5018アセトニトリル専用AKCU52A-38036、U52A-38025ONE以外にも楽しめました。撮影日2023年8月5日
原駅で撮影した沼津行きの貨物列車吉原駅で撮影日陸のタンクコンテナUT13Cアセトニトリル専用☠🔥以上
NRSUのISO規格20フィートタンクコンテナです。NRSU341171{7}さいたま新都心駅希硝酸専用コンテナです。日産化学のようにタンクごとに濃度が固定されていないようです。英語表記ですが、65%、70%のどちらかのようです。日産化学の置き換え用なのか?別物なのかはよくわかりません。日産化学のほうはこちらです。
UT4Cです。メーカーも、積み荷も謎過ぎて載せるのに時間かかりました。かなり推測の入った長い文が出来上がりましたUT4C-25京葉臨海鉄道千葉貨物駅真の所有者は日陸ですが、社名が旧社名のままです。積み荷であるSBHカセイソーダ水溶液ですが、この際「SBH」と「カセイソーダ」に分けて考えましょう。「SBH」とは実は横にちらっと見えるのですが、「ナトリウムボロハイドライド」の事のようです。別名は「水素化ホウ素ナトリウム」とも言います。有機化学において還元剤
今回はUT10Kです。UT10K-98002高崎線倉賀野駅一部のISO規格20フィートで、今後もJRで輸送される頻度の高いコンテナは、JR独自の番号を振っている個体があります。このコンテナもそれで、KやGになっています。そして98000番台になっています。附番の根拠は・・・よくわかりません。所有者は日陸で、積み荷は発煙硫酸です。発煙硫酸とは何ぞやについてはこちら。倉賀野で発煙硫酸なので、出荷先は安中の東邦亜鉛かとおもわれますので、アーカイブで東邦亜
NRSUの二回目です。NRSU341306{8}高崎線倉賀野駅日陸のISO規格20フィートタンクコンテナです。(先週土日遠征で撮ってきました。)積み荷は「液糖」です。大抵は砂糖を水で薄めたものでしょう。これ自体の積み荷は「果糖ブドウ糖液糖」ではないかと思われます。その根拠については後程。ぶどう糖果糖液糖について、ブドウと書いてあるもののブドウは含まれていません元は干しブドウから抽出されたものなので、基本はデンブンから生成されるものが大半です。サツマイ
NRSUのコンテナです。ここはコンテナが結構多いので、品種ごとに解説します。NRSU341070{5}NRSU341073{1}どちらも、関西線四日市駅NRSUこと日陸(旧日本陸運産業)のコンテナです。最初期のタンクコンテナなので、「JP」の表記があります。これは所属国籍を示したものです。現在のコンテナは国籍表示は記載しなくてもいいことになっているため、この表示はありません。初期の日陸のコンテナはタンク貨車マークでしたが、ここ最近は下段の左側に張り
今回はタキ46000です。長い解説です。38トン積み濃硫酸専用車です。1985年に54両、1989年に17両、計61両が製作されました。製作といっても改造車であり、タキ45000や、タキ42750で解説しましたが、オイルショックで重油の需要が激減したため、タキ29300の代わりに濃硫酸専用車として製作することとなり、その活用策としてタキ45000の足回りに、タキ29300風のタンク体を載せたものです。89年以降の増備は種車が枯渇したため、タキ29300の
タキ35000も14回目になりました。タキ35000の日陸米タン仕様は、途中からJP-8の表記が加わりました。JP-8とはジャパンの意味ではなく、米軍ジェット機燃料の規格名です。8が有るという事は1も有るわけで、その解説。(長いです)JP-11944年から~、最初期のジェット燃料、ほぼ灯油。灯油の性質上、あまり具合が良くなくすぐさま次製品の開発を目指す。JP-2第二次大戦中に開発、JP-1の置き換えを目指すが・・・・。JP-3JP-1よりすぐれたものを目指した
タキ35000の12回目です😃😄😁。今回は在日米軍基地向け輸送に使用されていた車両です。日陸が在日米軍輸送に使用されていたのは、タキ3000の頃からで、在日米軍所有のタンク貨車に混じって使用されていました。その当時は。横須賀線田浦駅八戸線本八戸駅鶴見線安善駅、浜安善駅が主な出荷駅で、三沢基地の三沢駅横田基地の拝島駅厚木基地の相模鉄道相模大塚駅横浜のノースドックのある東高島駅です。(九州地区もあったようですが不明)タキ3000の老朽化もあって、徐々に
タキ35000の12回目です。今回は日陸こと日本陸運産業です。この会社のタキ35000と言えば、米軍基地向け燃料輸送(別名米タン)が有名ですが、元売り石油会社からの輸送が本業で、製造された目的はそちらです。米タンについては別に設けて紹介します。日陸の石油タンク貨車を愛用していたのは、出光興産エッソ石油モービル石油になります。出光は早期に貨車輸送から撤退し、残り二社が長きにわたって使用していました。残りの二社は実質製油専門であった東亜燃料工業からの出荷でした。
タキ29300の3回目です。今回は日陸こと日本陸運産業の車両です。何故か常備駅の選定が、鹿島臨海の神栖ではなく、岳南鉄道(現岳南電車)の岳南富士岡駅にしてあります。ここを常備駅にした車両は少なく、他に見た中ではタキ18600にまぎれていました。多分落成してから廃車までの間、常備駅に帰った事も、訪れた事は殆どないと思われます。これを「置籍常備駅(おきせきじょうびえき)」と呼びます。ワタシのブログにも結構御座いますので探してみるのもいいかもしれません。29322
タキ29100の3回目です。29118~120の3両は旭化成所有として落成しました。後に濃硝酸輸送の廃止に伴い、日本陸運産業(現日陸)に移籍しています。ただ、どうも資料によっては元々日陸のリースで有った様で、元の所有者に返却されたと書いてありました。いきさつは不明ですが、リース物件だったのかもしれません。旭化成時代は日豊線の南延岡駅で、ここから大牟田向けがメインだったようで、黒崎からは三菱と一緒に向かっていたようです。九州より東側では見たり、使われていたという記
タキ23800の3回目です。平成元年製(1989年)の、23819~21の富士重工(現スバル)製ですが、これは前年に廃車になった貨車からの改造品とされています。アクリルアマイド液専用なる貨車があって、それが種車なのですが、なにせ元写真は未撮影ゆえに、どう改造したのかの資料がまったくありません。所有者は日本陸運産業(現日陸)で、常備駅は鹿島臨海鉄道の神栖駅。撮影した頃は旭化成に貸し出されて、千鳥町駅臨時常備で、秋田地区方面に行ってました。23819おな
18600の二回目です。日陸こと日本陸運産業の所有車です。特記しない限り、鶴見線扇町駅臨時常備昭和電工第三者使用です。車両によって、社名の所がタンクキセに直で書いてある、社名板を設けて黒地に白で書いている、社名板を設けて白地に黒で書いている、の三パターンあり、模型で作り変えしてみても楽しめます。18691川崎貨物駅神栖駅常備同一番号東北線岩沼駅18692撮影場所不明村田駅常備村田駅は現在は千葉貨物駅ですが、書き換えられている方がレアでし
昨日は一年の半分でした。京都では夏越しの祓(なごしのはらえ)といって、神社で茅の輪くぐりしたり、和菓子である水無月を食べるのが習わしです。さて今回はタキ11250です。以前のアセトアルデヒドはこちらタキ9250はこちら。以前と異なるのは、長距離輸送時の保冷機能の改善です。1982年から作られました。それにより以前より2トン分増え32トン積み車になりました。運用区間は、信越線の新井と京葉臨海工業地区でした。11251信越線直江津駅越中島駅常備新井駅臨時常備
10100の続きです。二本木運用車は硫炭の車だけでなく、日陸の車両も使われていました。常備駅は越中島駅ですが、京葉線の駅ではなく、新小岩駅から西に進み亀有付近で南に下っていく貨物線の駅です。京葉線が東京まで出来た時、そちらに譲って、越中島貨物駅になりました。10123信越線直江津駅
吉原駅で撮影UF46Aランテック所有の冷凍コンテナ*ランテックってセンコーのグループとは知らんかった!!ちなみに旧社名は九州牛乳輸送。U30B西濃運輸、アイボリーに紺色の旧色コンテナ斜めから撮影年季入っていますね…西濃運輸紺色コンテナ形式は同じU30B詳しい番号が読みづらい!!以下はタンクタイプのコンテナUT4A日本陸運産業・味の素所有調味液専用川崎にある味の素の工場向けだろう、たぶん。型式不明JOT(日本石油輸送)MDI専用MDIは主にポリウレタンの
•••(〃゜Д゜)ノ{…ウヒョー!はる鉄通信の時間だぜぇ〜…ごめんなさい。これはダメな入り方でしたね(笑)以後、気をつけます。………かどーかはわかりません(@ ̄ρ ̄@)←さて、今回ご紹介するのは…(〃´д`)v{…フフ…*…いや〜やっとお手頃価格のこのセットをみつけましてね。あっ、見つけたのは夏なのですが…前回のタキ9900のセットも夏に購入していたのです(@ ̄ρ ̄@)←【タキ35000日本陸運産業色8両セット】(〃゜Д゜){…ウヒョー!米タンがはるはる鉄道にキター‼︎
【KATO】タキ35000日本陸運産業色(10-554)定期的に動かすという点では貨物列車も同等で、整備こそほとんど有りませんが車輪軸の錆や固着を防ぐ意味合いも有ります。こちらの車両は地元「安善~拝島」を走っているため、中古店で安かったため購入した記憶が有ります。今回の牽引機は【KATO】EF15の最終型で、パンタ碍子の色つけと常点灯化(+後方ちらつき軽減)を行っている物。タキに反射板付いていますが、見なかった事にorzタキも中身が「ジェット燃料」ということで、「JP-6」と
皆さま、おばんです!私有貨車や私有コンテナには、所有者を示す社紋板と社名板が取り付けられているの、皆さんお気づきですよね?上の画像は仙台港駅で撮影したタキ1000ですが、車体左側に付いている赤丸のマークが社紋板で、車体中央に表記されている会社名が社名板でした。最近は、私有コンテナは多種多様バラエティ豊かになりましたけど、私有貨車は石油系貨車を除いて、ほとんどが姿を消してしまいましたよね。ほんの10年ほど前まで、多様な形式の貨車が存在し、しかも、同一形式でも所有者や形態が変
011【KATO】タキ35000日本陸運産業色8両セット鶴見線の安善駅(横浜市)より南武線・青梅線を経由して米軍の横田基地(昭島・福生市他)へ向かう貨物列車で、通称「米タン」と呼ばれJET燃料を運んでいます。模型の方は日本陸産のタキ35000系ですが、現在は日本石油輸送のタキ38000に輸送会社・タンク車共に変更になっています。1編成だけですが緑のタキ1000系も試験を行っているようで、間もなく世代交代になりそうです。タキ358222タキ35637タキ35634