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・いけばな教室チームSouRyu通信(185)「草とともにある暮らし」おはようございます、斎藤です。草月✕日本茜プロジェクトに参加中です。日本茜を育てている美し山の草木舎、代表の渡部さんから日本茜のお世話を学び、草や木とともにある暮らしについても教えていただいています。京都・美山の野草工房美山町で採れた野草を使って、お茶や保存食など、昔の知恵をいかした品々を手づくりしています。soumokutya.jimdofree.com日本茜伝承プ
・草月✕日本茜プロジェクト第2回:植え付け&北山杉を学ぶ旅おはようございます、斎藤です。草月✕日本茜プロジェクト第2回に参加してきました。草月×日本茜プロジェクト「めざせGREENEXPO2027」参加者募集!|いけばな草月流www.sogetsu.or.jp今回は、北山杉を学び、日本茜の苗を畑に植え、ソフトクリームを食べに^^京都深山に行ってきました。空気がおいしいくて、お弁当も、ソフトクリームも、美味しかったです^^八幡
・いけばな教室チームSouRyu通信(174)「花が教えてくれたこと」おはようございます、斎藤です。地元、高津区文化協会主催の春の文化講座で5/9、5/23、6/6、6/20の計4回、いけばな講座を担当させていただいています。第48回春の文化講座|高津区文化協会歴史と文化の香るまちで高津区文化協会は、多くの歴史的文化的遺産に恵まれたまちで、多数の文化人・芸術家・専門家を結集して、年間を通して講座や演奏会などさまざまな文化事業をパワフルに推進しています。taka
・いけばな教室チームSouRyu通信(173)「植物素材の植物を見つめる」おはようございます、斎藤です。日本茜という“植物そのもの”に触れられることに惹かれて参加しています。草月×日本茜プロジェクト「めざせGREENEXPO2027」参加者募集!|いけばな草月流www.sogetsu.or.jp日本茜レクチャー&種蒔き1月25日㈰ホテルエミオン京都にて植え付け&北山杉を学ぶ旅5月17日㈰京都北山~美山日本茜のお世話&里山の蔓かご編み7月19日㈰京都
期間限定でオープンするアトリエNoce.今季は終了しました。ありがとうございました。🌻🌻🌻🇺🇦🌻🌻🌻何故か手間取ったネックウォーマー編みをやっつけ😅公民館講座の準備もようやく目処がつきました。次は草木染め!庭ではタデアイがこぼれ種から芽を出し日本茜も若芽を出しました。日本茜は、年末に初染色する予定です。赤〜ピンクに染まる予定ですが、どうなるでしょうねえ。楽しみです💕高来公民館講座日時3月16日(月)、23日(月)10時〜12時会場高来会館(高来支所)第1会議
「京絞り寺田展にて」満員🈵のお客様に、寺田さんの日本茜、絞りのお話と、サヌカイトのお話と生演奏をお聴きいただきました🎶ありがとうございました😊絞りもサヌカイトも手仕事という恐ろしくスローな世界🌎人間力、大事にしたいです。来年は京都でご一緒させていただきます。丁寧に一つずつ🙏日本茜、、美しいですねー😍個展は日本橋丸善で11日まで。入場無料🆓です。丸善のスタッフの皆様もご丁寧にありがとうございました😊#サヌカイト演奏#小松玲子#京絞り寺田展#寺田豊#日本橋丸善#sanuk
伊豆2日目はいつもお世話になっている早苗さんのクロモジ蒸留見学です。実は早苗さんの蒸留を見学しようとトライしたのは3回目です。1回目は天城流湯治法創始者の杉本錬堂さんのリトリートツアーで。3日間のツアーの2日目に行くハズだったのに、大雨で断念。2回目はいちこさんと2人で行ったのですが、この時も台風で運休になるかも!という伊東線にギリギリ飛び乗って伊豆高原まで行ったのに、大荒れの天気でそれどころではなく断念!3度目の正直!と計画し、今回なのですが、今回はお天気もよく、先週までの暑さがどこへ
布なぷきんのことを語り合える心の友❤️かずみん❣️@kazumishibuta染めのエキスパートであり、日本茜を栽培している素晴らしい探究心。尊敬しまくりです。長崎に来てくれて、めっちゃめちゃ嬉しくて話が弾むわぁー!布なぷきんと草木染めの熱い想い❣️atticで海と夕陽を眺めながら語り合いました。時間があっという間すぎたー。@atticcoffeeanddiningatticのトルコライスが美味しすぎて、美しいよー。かずみん!これから、もっともっと布なぷきんの良さをを広めて行
ホーリーバジル、小豆、日本茜の植えてる畑の草抜き。端から順に、まずはホーリーバジル。もう、花が咲き始めてます。もう少し横に広がってほしいな、の気持ちで摘芯しました。暑くて長い時間の作業は危険、午前中の比較的涼しい時間にちょっとずつの作業を、と思います。一気に済ませたいけど、コツコツ継続することが一番の近道のような気がします。
日本茜で4色に染めた絹糸。引き揃えてはあるけれど、そのまま組むと糸がバラけてくるので、1本ずつ縒りをかけながら…家で出来きらなかったので、新幹線の中でも…縒っては組み、縒っては組み。出来ました。これを何に使おうかな…
日本茜染め2日目。この日も予報に反して朝、少しの雨が降っただけでほぼ濡れる事もなく、再び会場の奥野邸に行けました。黄色い染液を取るために、私ともう一人の男性のリネンのシャツとヘンプのズボンを染めました。私のヘンプのズボンは、少しオレンジがかった薄い色に染まりましたが、もう一人の男性のシャツは濃いピンクに染まりました。残った黄色の染液で昨日の続きのシルク糸を染め…4色の糸の完成です。この日のお昼ご飯は前日と同じオーガニック野菜のお弁当。昨日とはおにぎりもおかずも少し変えていて、飽きな
かさや儀平さんでの日本茜染め研究会でご一緒したサトコさんが主催するイベント、「日本アカネ染めを味わいつくす〜」に参加するため、兵庫県三田市へやって来ました。会場は関西で一番古い擬洋館秋景楼のある奥野邸。右側に見える白い洋風の建物が秋景楼です。現在はご子孫である若い男性が住まれています。いくつ部屋があるのかわからないくらい大きい母屋(住居部分は立ち入れない)には重厚な襖絵や屏風等に描かれた日本画や、精巧な欄間、そして使われている木材が素晴らしい。そんな奥野邸で午前中は座学と茜の自生地見
ごきげんようnuu展@n_u_u____日本茜染めのアイテムリネンガーゼのショートカシュクールも届いてますたっぷりギャザーの裾長袖内側と外側の上下にボタンがあり閉じても全開してもお召しいただけますフリーサイズ色は日本茜染め藍染めのグラデーション2種※6/6㈮-8㈰作家在廊発送も可能ですのでお気軽にお問合せくたさいりゅう読谷村古堅191ryuyomitan2014@gmail.com098-989-464309:00-18:00休み月、火、
新月と満月、2週間おきにヨモギで染めて色の違いを検証しているヨモギ染め研究会です。私の予想では、新月は色が薄い。前回満月の時と較べると…写真の撮り方が同じでないので、一概には言えないのですが、やはり若干薄いように思います。ちなみに、ハンカチタオルは随分色が濃く見えますが、乾くと色は殆どなくなります。これ、いつも不思議に思っていたのですが、先日誰かも同じ事を言っていたので、ヨモギの特徴かもしれません。気温が上がり、雨も降ったので、畑の藍がグングン育っています。(草もね)少し虫に食われ
小豆(大納言)の種蒔きから三週間、芽が出ました。子葉も出て、込み合ってた苗を2本に減らしました。日本茜もしっかり根が張った様子。ここの畑、ハマスゲが陣取ってます。抜いても抜いてもすごい勢いでまた生えます。なので、全滅はあきらめて作戦変更。畝間はそのままにして株のまわりだけ抜く、草の下は地面が乾くことなくしっとり、これで乾燥対策になるかも?の期待大。小豆も茜も肥料は使わず、あまり手を掛けないで乾燥対策ができるか、ぐらいに思ってます。
プランターの中で自由に芽を出した、日本茜。ぎゅうぎゅう詰めになってたのをそっと抜いてみる。根っこはすでに赤い。何株かに分けて、黒ポットへ植えます。写真手前は日本茜、奥はフウセンカズラ。お水をあげて、しばらく日陰で管理。根が張ったら日向へ出して、それから畑へ定植の予定です。
昨日のうちに、雨予報の前にやっておきたかったこと。除虫菊の花を収穫。日本茜の苗を定植。大納言小豆の種まき。天気予報通り今日は朝から雨、けっこう激しく降っています。この後、春の種まきはまだまだ続きます。
日本茜染めの続き。先月、日本茜の根を掘り出して染めた際、まず煮出し1回目と2回目の液を合わせて使いました。まだまだ根っこから色が取れそうだったので、5回煮出して、3回目〜5回目の液をペットボトル(大)2本に詰めて冷蔵庫で保存して、後日染めてみました。初めの液よりは薄くなったものの、充分良い色に染まりました🙌左側のシルクコットンのストールは、上下同じもの。染液の色素が強いとオレンジっぽく、弱いとピンクっぽくなることが改めてわかりました。庭にはあと3鉢の日本茜があります。春までに掘り起
3月10日くらいにはまだまだ堅かった河津桜のつぼみ。やっと今頃になって満開に。すでに散り始めて葉が出てきたところも。それでも、桜が咲いているのを見るとワクワクしますね。サクランボの花もそろそろ咲き始め、日によっては暑いくらいの時もあり、いよいよ春がやって来た!って感じです。1ヶ月前、茜の根っこでリースを作ってかさや儀平さんに渡したのですが、もう少しお手軽なものをと思って、小さいリースを作りました。直径8センチくらいのものです。小さいドライフラワーとヒノキのリボンを付けました。根っこ
〈スタートライン〉一般社団法人日本アカネ再生機構代表理事・かさや儀平(染師屋号)代表杉本一郎さん2025年3月16日千年以上前の緋色(ジャパンレッド)を世界へ!鎌倉期に途絶えたとされる“日本茜で染めた緋色”。今回登場いただくのは、その復元と日本茜の文化再生を掲げ、さまざまな活動を展開している杉本一郎さん。次世代への文化継承のため第二の人生を謳歌する姿に、国内外の多くの人がつながり始めています。57歳の時、日本茜を発見!https://l.facebook.com/l.php
憧れていた日本茜染め。とうとう染めることができました。ある所にはある、葉っぱの形を知っていれば見つけられる、と聞いていた日本茜。長らく実物を見た事がなく、半分幻の植物のように思っていました。それが3年ほど前、よく草木の情報をくださる星草堂さんから日本茜の枯れ草をいただいて、種を取って育てることができました。芽が出た時は嬉しかったなぁ。地植えできる場所がないので鉢植えにして、お世話も適当だったけど、たくましく酷暑も極寒も植え替えも乗り越えてくれました。3年経って根が回ってきたし、そろ
2024年に行った試み【和蝋燭で文楽】ステキな動画に仕上がりました。是非とも、お目通しいただければ幸いです。本公演は京都美山の古民家で、和蝋燭の灯りで文楽を上演したものです。和蝋燭の灯りの中で上演することで、多くの人にその魅力と、それを支える「悠久の灯(あかり)プロジェクト」の試みを知っていただきたいと思います。記事の途中ですが・・・いいねの代りにしてね♡画像は、リハーサルの様子です。お花で会場を支えて下さった草月流のみなさん
かさや儀平さんでの茜染め講座最終日は、前日の続き。持ち寄ったものをどんどん染めていきます。私が染めた靴下やハンカチ(真ん中の靴下以外は全部化学繊維。そして、3番液と4番液を合わせたものを木綿で染めまくったあとの残液に杉本さんの魔法をかけると…見事に黄色に!(ビニールのポーチとポリエステルのハンカチ)さらに5番液からは…可愛いピンクが!実は紫にならないかと期待したのですが、少し青みがかったピンクで終わりました。さらに残液で足湯したり…髪を染めてみたり…白髪に少し色がついているのわ
かさや儀平さんでの約半年の講座、最後は本来11月の予定だったのですが、私の都合でお休みしますと言うと、日程を変えましょうと言って下さり、12月に変更となりました。ありがたいです。最後の茜染めは、何でも好きなものを。それも、誰も染めた事のないものならなお良し!というので、いろいろ考えて…家で茜の茎と桜で染めた時、試しにポリエステルのポーチを染めてみたら、見事に染まった(写真右)ので…それなら普段染めない化繊のものを染めてみようとアレコレ買って用意しておきました。化繊の靴下や手袋、ポーチと
先日瓶に入れて放置していた木綿糸。そろそろいいかな、と取り出してみました。左からホーリーバジル、桜、日本茜。桜は薄めてこの色です。ホーリーバジルは直接切ったものを糸と一緒瓶に入れたので、小さな葉っぱが糸に絡まって、洗う時に取るのが大変でした。今度から、細かい草はネットかお茶袋に入れようと思いました。
先日染めた桜と日本茜(茎)。乾いたら、こんな上品な色に〜。左から日本茜、桜(薄めたもの)、桜(原液)。これはシルクの白生地を染めたものです。茎は根っこと違って、それほど色素がないみたいで、新しいもので煮出しました。木綿糸、木綿の肌着、化繊の紐です。すべて濃染処理なし、ミョウバンのみです。桜は3番液を煮出して…木綿糸、木綿のポーチ、木綿の手袋で、こちらも濃染処理なしです。木綿や麻は濃染処理をしないと染まらないと習い、化学薬品で1時間かけていたのがストレスで、どうにかならないかと思
けいこさんにもらった桜の剪定枝。さっそく染めてみようと煮出したけど、色が薄くて全然染まらない…というのも、赤い色を出すのは酢だと思い込んでいたから…初日は同じように全然染まらないと言っていたけいこさんに聞いてみると、重曹で2日目は濃くなったと…そうだ!アルカリ抽出という手があった!と思い出し、やってみると…黄色が濃くなっただけ…思ってたのと違う〜釈然としない中、隣で日本茜の茎を煮出し…こんなんで本当に染まるのか?一般的に、日本茜は根っこだけが染料として使われていて、茎や葉は色素
室戸2日目の朝は五所神社へご挨拶から。ここはいつ来ても静かに静かに迎えてくれます。そして廃校跡の大銀杏にもご挨拶。室戸は暖かいので、銀杏の葉っぱはやっと色づいたところです。お昼ごはん食べてから茜掘りに。コサマのお家から歩いてすぐの所で見つけた日本茜の自生地。前回見つけた所とは違う場所にも茜が自生していました。ただ、ここは根っこを掘るのは難しいと諦めかけた所で…種を見つけました。それも、一つや2つではなく大量に!まだまだ青い実が多かったので、黒くなるのを待つ事にして、そこから少
かさや儀平さんの工房に泊めて頂いた次の日、朝10時前に駅に着くあけちゃんをお迎えに行ってから茜畑へ。岸和田にある畑は大阪湾が見える見晴らしの良いところです。今年初めて収穫するというこの畑は、あまりの猛暑でかなりの茜が枯れてしまったそうです。それに追い打ちをかけるようにイノシシに入られて(イノシシは茜は食べないけど、地中のミミズを狙って掘り返してしまうので、根っこが枯れてしまう)さらにたくさんの茜が枯れてしまったという。茜は鹿もイノシシも食べないから、と油断して対策を取ってなかったから、と杉
本当は25日から室戸へ行く予定でした。ところが、茜染めの杉本さんが25〜26日に茜の根っこ掘りをすると言ったら、コサマがそれに行きたいと言い出し、急遽大阪へ行く事になりました。うちから杉本さんの住む忠岡へ車で約4時間。コサマのお家から忠岡までは5時間半。日帰りするにはちょっときつい距離です。なので杉本さんにお願いして前日から行って泊めてもらう事にしました。コサマとワトソンさんは徳島まで車で行って、そこからフェリーに乗って和歌山へ。さらに電車に乗って忠岡へ。私は車で余裕を持って家を出たは