ブログ記事2,104件
今日一日仕事に行けば、明日はお休みです~!(^_^)/もともとは午前中に病院へ行って、午後から自然休養林に出かける予定だったのですが、思っていたより遠かったのでやめることにしました。距離自体はそれほど遠くないんですが、ソウル市内を横断して反対側まで行かなければならなくて……。カーナビによると、1時間半から2時間くらいかかるそうなんです。(´Д`)そこまで時間をかけて行くほどの場所でもないかなと思って、結局キャンセルしました。というわけで、明日は病院から帰ってきたら、あとは家で
「現代詩手帖」昭和46年(1971年)1月「小特集・千田光詩集」掲載号千田光・明治41年(1908年)生~昭和10年(1935年)没『千田光詩集』(小野夕私梓)森開社・昭和56年(1981年)11月10日刊・限定参百部『夭逝シュルレアリスム散文詩詩人・千田光(1908~1935)(前)』千田光・明治41年(1908年)生~昭和10年(1935年)没「現代詩手帖」昭和46年(1971年)1月「小特集・千田光詩集」掲載号『千田光詩集』(小野夕私梓…ameblo.jp千田光(本名・森
夫婦ではじめたポッドキャスト「Mylife.Myway.自分を大切に暮らす」今朝に第8回のエピソードを配信しました第8回のエピソードでは私がオススメの文学作品を紹介していますエピソードタイトルは第8回「誰も読まないベストセラーVol.1」です気付いたら、たっぷり話してしまいました笑ラジオ感覚でBGMがわりに、ぜひお聴きください※下記の各サイトでお聴きいただけます・YouTube-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテ
千田光・明治41年(1908年)生~昭和10年(1935年)没「現代詩手帖」昭和46年(1971年)1月「小特集・千田光詩集」掲載号『千田光詩集』(小野夕私梓)森開社・昭和56年(1981年)11月10日刊・限定参百部『市島三千雄の詩(後)「(砂漠に隠れて…)」「(半球面の…)」他』『市島三千雄詩集』越後屋書房・平成3年(1991年)7月15日刊『定本市島三千雄詩集』(喜怒哀楽書房・平成29年(2017年)11月10日刊)市島三千雄・明治…ameblo.jp昭和4年(1929年
『市島三千雄詩集』越後屋書房・平成3年(1991年)7月15日刊『定本市島三千雄詩集』(喜怒哀楽書房・平成29年(2017年)11月10日刊)市島三千雄・明治40年(1907年)生~昭和23年(1948年)没『市島三千雄の詩「ひどい海」「あしくくたばる」ほか(前編)』角川文庫『現代詩人全集第二巻・近代2』(昭和37年/1962年4月15日刊)市島三千雄・明治40年(1907年)生~昭和23年(1948年)没『夭逝シュルレア…ameblo.jp中原中也、逸見猶吉と同年生まれの市島三
角川文庫『現代詩人全集第二巻・近代2』(昭和37年/1962年4月15日刊)市島三千雄・明治40年(1907年)生~昭和23年(1948年)没中原中也、逸見猶吉と同年生まれの市島三千雄(明治40年/1907生~昭和23年/1948年没・新潟生れ)は、詩誌「日本詩人」への投稿詩を萩原朔太郎に見出だされてデビューした詩人です。新潟商業中退後、家業の洋品店を経営しましたが、その後上京。大正14年(1925年)2月に詩誌「日本詩人」への投稿詩が萩原朔太郎の推薦で入選、「市島三千雄君は天才的
昔の日本も、、お盛んだったと言う事でしょうか性描写が過激すぎてあわや国会喚問に…自身のダブル不倫もネタにする稀代の小説家・谷崎潤一郎の生き様(PRESIDENTOnline)明治から戦後の昭和を駆け抜けた小説家・谷崎潤一郎とはどのような人物だったのか。翻訳家のイザベラ・ディオニシオさんの『不倫が好きな文豪たち未読でも既読でも楽しめる日本文学入門』(KADOKAWA)より一部を紹介する――。【写真をみる】谷崎潤一郎がライバル視していた文豪谷崎潤一郎(画像=『木村伊兵衛写真に生きる...l
【朗読/小説】壺井栄『五目ずし』お母さんには、どうも何か秘伝があるらしい…|名作朗読短編朗読/小説】壺井栄『五目ずし』「召集令状を受けとってからというもの、弥一は毎日のようにお寿司が食べたいと言った。」母の自慢の五目ずしを、何度も食べたがる弥一。五目ずしに重なる家族の思いを、壺井栄が細やかに描きます。【朗読/小説】壺井栄『履歴書』壺井作品には珍しく、主人公は多吉という男性です。養母いく、姉のそでをはじめ、彼を取り巻く女性たちとの関わりを通して、その波乱に富んだ人生が、壺井栄らしい細やかなまなざ
こんばんは😀数あるブログの中から、ご訪問いただきありがとうございます。関西タレント事務所マネージャー森中純子です。↑画像をクリックしていただいたら、YouTubeに飛びます!毎週火曜、木曜、土曜の22時にアップしています。「素敵な夢を」今夜のお相手は、西岡栄子です。朗読:夏目漱石作「夢十夜第一夜」【今夜22時配信】今夜の音声配信は、西岡栄子による名作朗読です✨今回お届けするのは、夏目漱石の『夢十夜』より「第一夜」「百年待っていて下さい。
氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子全集』思潮社・平成3年/1991年10月6日刊『氷見敦子「『宇宙から来た猿』に遭遇する日」(『氷見敦子詩集』昭和61年/1986年刊より)』氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子全集』思潮社・平成3年/1991年10月6日刊『氷見敦子「半蔵門病院で肉体から霊が離…ameblo.jp日原鍾乳洞の「地獄谷」へ降りていく氷見敦子その日を境に急速に体調が悪化していった明け方、喉
千羽鶴/波千鳥川端康成どちらかというと海外の作品の方が好きな私。日本文学はあまり多くの作品を読んでいるわけではないけど、(いわゆる国語便覧に載ってるような文豪の中で)一番好きな作家が、川端康成。どんなにえげつない展開でも美しさに昇華してしまう力を持っていると思います。今回紹介する『千羽鶴』も、主人公の菊治と4人の女性をめぐるドロドロバチバチな愛憎劇が繰り広げられてゆきます。まずはあらすじを兼ねて、4人の女性を紹介しましょう。栗本ちか子かつて、ほんのわずかな間、菊治の父の愛人であっ
氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子全集』思潮社・平成3年/1991年10月6日刊『氷見敦子「半蔵門病院で肉体から霊が離れていくとき」(『氷見敦子詩集』昭和61年/1986年より)』『氷見敦子詩集』思潮社・昭和61年/1986年10月6日刊氷見敦子『氷見敦子「東京駅から横須賀線に乗るとき」(『氷見敦子詩集』昭和61年/1986年より)』…ameblo.jp「宇宙から来た猿」に遭遇する日氷見敦子四月十日/午前十一時過ぎ。急いで部屋を出る。都
夏目漱石『漱石人生論集』(講談社文芸文庫)より最初は、まあ「偉大な文豪の人生論でも読んでみるか」くらいの気持ちであった。然るに読み進めていくと、妙に血気盛んな漱石先生が出てきた。どうしたんだろう?とくに明治39年(1906年)10月の書簡である。この頃の漱石先生は39歳。すでに『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『草枕』を書いている。しかし、大学教師を続けるのか、それとも文学者として生きるのか、まだ揺れていた時期でもある。実際、翌明治40年3月には教職を辞し、朝日新聞社へ入ることになる。
・また他の本も読み、この本にも戻ってきて、再読、再再読と味わって行こうと思った。いやしかし、何とも豊饒な「知の世界」で、英文科卒なのにこんなに日本文学や、日本史にも詳しいの??とオドロキました。(藤原道長が紫式部のために大量の「紙」を用意して物語を書く環境を整えてくれた説明あたりは、「なるほどね」と納得したものだ。)・それを小説スタイルで、文芸批評なども交えた多彩な分析で・・と参った!!まだまだ読むべき素材が沢山あるので、「鉱脈」にぶち当たった感じ。あと、「文豪」も少し読み込んでみる
私にとって福田氏は週刊SPA!で時事放談している人くらいの認識だったのだが、本当はとんでもない方だったのだと見直してしまった。「奇妙な廃墟」も大学の図書館で借りて読んでいるところ。第一章小説論のキーワードは「くらさ」「くらし」。欧米思想を急激に取り込んだ結果、私たちにとって日本とは何かが行方不明になってしまった。日本は詩歌中心だったわけで、大正、昭和ともなると自分たちは小説という形式でいったい何を書いているのか、何を読まされているのか分からなくなっていく。福田氏はそれを<彷徨>
氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子全集』思潮社・平成3年/1991年10月6日刊『氷見敦子「井上さんと超高層ビル群を歩く」(『氷見敦子詩集』昭和61年/1986年刊より)』『氷見敦子詩集』思潮社・昭和61年/1986年10月6日刊氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子「千石二丁目からバスに乗っ…ameblo.jp井上さんといっしょに小石川植物園へ行く氷見敦子五月十八日/晴れ。風が少し強い。お弁当を持って
『氷見敦子詩集』思潮社・昭和61年/1986年10月6日刊氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子「千石二丁目からバスに乗って仕事に行く」(『氷見敦子詩集』昭和61年/1986年より)』『氷見敦子全集』思潮社・平成3年(1991年)10月6日刊氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子「夢見られている『わたし』…ameblo.jp井上さんと超高層ビル群を歩く氷見敦子十二月十日/新宿西口『滝沢』。二十分遅れて井上さん
リリアとトレイズ私の王子様上下巻この巻では、リリアと言う主人公の一人が学院恒例のダンスパーティーの相手探しとトレイズの方も結婚相手探しと言うちょっとひと悶着ありそうな話です。リリアとトレイズV私の王子様〈上〉(電撃文庫)Amazon(アマゾン)リリアとトレイズVI私の王子様〈下〉(電撃文庫)Amazon(アマゾン)キノの旅の話の作品集ぽい作品です。【中古】キノの旅(X)theBeautifulWorld電撃文庫/時雨沢恵一【著】楽天市場
今日は家から近いキャンプ場へ、1泊2日のキャンプに行きます。🏕️(韓国は今度の月曜日が祝日です)ただ、今日の夕方から明日の午前中にかけて雨が降る予報です。☔雨が降ると、帰ってきてから濡れたテントを乾かすのが面倒なんですよね......それでも妻は、先週買ったテントを早く使ってみたいのか、「行こう!」と言っています。(^_^;)できれば明日の朝早くに雨がやんで、キャンプ場でテントを乾かしてから帰ってこられるといいのですが......血糖値の管理血糖値の管理
★日置俊次の略歴みなさま、お元気ですか?これは私の自己紹介記事です。(ブログの自己紹介関連記事には★マークがついています)私はいつも大学の教壇に立っています。都心の大学の文学部の教授です。卒論で私を論じる学生がいます。私は日本文学の作家ですので、文学研究者が私の作品を論じることは、当たり前の作業です。この場合、先行文献というものはほとんどありませんが、質問があれば作家本人に聞くことができるので、とても便利ですね。私のこのブログも、その資料として有効です。
昨日の小生のブログを見て、ヴォルフガング・イーザー(1926~2007、独)の「受容理論」に反応した川柳仲間がいた。ちょっとビックリした。でも、嬉しかった。小生これまで各地で川柳教室を展開してきたが、ヴォルフガング・イーザーを知っていた受講生は皆無だったように思う。ヴォルフガング・イーザーの「受容理論」。分かりやすく書くならば、「読者による創造的な読み」という役割に光を当てた論だ。それまで支配的だった「作者中心の読み方」から、読者をも巻き込んだ双方向の読み方へシフトした立論と言ってよい
皆さん、こんにちは!よく登場するイタリア人の同僚日本の大学院で博士号を取った日本文学の専門家話していてもほぼネイティブそんな同僚にもわからなかったこのお菓子の名前ザクノスケ小判の形をしたお菓子です日本人なら誰でも小判のだから「ザクザク」とすぐ分かるはず多分この様な擬態語は子供の時に絵本でも読むか読んでもらってないと難しいのではないでしょうかさて息子は「ザクザク」が分かるでしょうか?簡単記事『イタリア人同僚へのお返し』皆さん、こんにちは!先日イタリア人
(少女時代の氷見敦子)『氷見敦子詩集』思潮社・昭和61年/1986年10月6日刊氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子「消滅してゆくからだ」(『氷見敦子詩集』昭和61年/1986年刊より)』氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子全集』思潮社・平成3年/1991年10月6日刊消滅していくからだ氷見敦子眠りについた…ameblo.jpアパートに棲む女氷見敦子上の階に棲む女をわたしはまだ一度も見たことがな
昨日に続いて、今日も肌寒い一日ですね。🍂いよいよ季節が秋へと変わっていくようです。秋夕(チュソク)も終わって、もう10月ですから、それほど不思議なことでもないですね。旅行に行きたいな〜✈️そういえば、夏休みがまだそのまま残っていました。夏には海へ遊びに行きましたが、定期休暇は使わなかったので、そのまま残っています。(^^;)急ぎの仕事が片付いたら、秋の旅行に行くのもいいかもしれませんね。🍁🚃なんだか旅行に出かけたくなるような季節です。(´▽`)✨それから、
氷見敦子(昭和30年/1955年生~昭和60年/1985年没)『氷見敦子全集』思潮社・平成3年/1991年10月6日刊消滅していくからだ氷見敦子眠りについた男の腕のなかから昨日よりもさらに深い夢の奥へ入っていくその女のからだが水の通路になっていて水音が聞こえる、どこかで水道の蛇口が大きく開かれているのか流しを打つ水が溢れて台所を飲み込んでいく気がつくと脳のなかまで水嵩が増しわたし、少しずつ死んでいくみたいだ隣のアパートの屋根が闇の表に黒光りしている、その下には蜥蜴を
G3モード人生と悲喜こもごも(笑)概要壺井栄【小説朗読】『履歴書』養母の愛を受けて育った多吉――その波乱の人生|日本文学|途中広告なし|睡眠・作業用壺井栄の短編小説『履歴書』は、養母の愛情を受けて育った主人公・多吉の波乱に満ちた人生を描いた作品です。作品の概要作者:壺井栄(香川県小豆島出身の小説家・児童文学作家)収録:『壺井栄全集』などに収められています。内容:激動の時代や生活の重圧のなかで、過酷な運命を歩みつつも健気に生きる人間模様が、作者特有の温かい視点で綴られ
『Nagisaの国のアリス・第37回』『Nagisaの国のア…ameblo.jp(75)承前。●第51巻江口渙篇恋と牢獄小林多喜二篇東倶知安行林房雄篇林檎絵のない絵本新いそっぷ物語徳永直篇豊年飢饉「赤い恋」以上片岡鉄兵篇綾里村快挙録窪川いね子篇キャラメル工場からいろは長屋の耳目別れ幹部女工の涙黒島伝次篇橇氾濫渦巻ける鳥の群山田清三郎篇小さい田舎者紙幣束幽霊読者橋本英吉篇労働市場メキシコ共和国の滅亡没落者の群立野信之篇四日間アスファルトの仲間施療産院にて中野重
『Nagisaの国のアリス・第36回』…ameblo.jp(73)承前。●第30巻岩野泡鳴篇耽溺毒薬女征服被征服小川未明篇薔薇と巫女物言はぬ顔紫のダリヤ魯鈍な猫うば車空中の芸当火を点ず靴屋の主人死者の満足中村星湖篇少年行親村の西郷畑通過●第31巻永井荷風篇腕くらべふらんす物語冷笑日和下駄すみだ川紅茶の後珊瑚集●第32巻上司小剣篇ごりがん美女の死骸水曜日の女女犯英霊兵隊の宿月夜筍婆石川五右衛門の生立女帝の悩み鱧の皮父の婚礼正宗白鳥篇何処へ塵埃五月幟地獄徒労泥人形午部屋
こんにちは。雨の日の読書室です。夏目漱石の『夢十夜第一夜』は、死を迎えようとする女から「百年待っていてください」と頼まれた男の夢です。短く美しい物語ですが、読み終えたあとに残るのは、恋の余韻だけではありません。信じて待つこと、時間の中で疑いが生まれること、そして人が約束をどのように抱え続けるのか。大人になって読み返すと、若いころとは違うところが心に残るかもしれません。『夢十夜第一夜』は、どのような物語?『夢十夜』は、「こんな夢を見た」という書き
溝口健二監督による日本の文芸映画。出演は木暮実千代、久我美子、上原謙、柳永二郎。<あらすじ>旧華族信濃家の姫として生まれた雪は、直之を養子に迎えて彼と結婚していたが、この直之は性豪で、あちこちに女がいていまはキャバレーの女に入れ込んでいた。放蕩三昧で財産は食い潰される一方、雪は琴の師匠菊中方哉と恋仲にあるが、直之の性豪ぶりが忘れられず離婚の決心がつかない。雪の父が死ぬと直之の傍若無人は留まることを知らず、財産が尽き掛けた実家を立て直すために始めた旅館の経営をキャバレーの女にやらせるとそ