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大掃除。今日は外堀を埋めた。←表現まずは窓回り。窓ガラス拭き、レールの掃除、カーテン&レースカーテンの洗濯。帯状疱疹の痛みが増して辛かった。遊んでるときはこんなに痛くはないのに。←笑笑明日は台所とお風呂場。内堀を埋める。整理棚も片付けていたら、こんなものを発見!「NHK学園日本史講座」のレポート。昭和62年!!←古っ!自分でも忘れていた。へぇー史学も楽しそう〜史学を勉強するとしたら、戦国時代、とくに家康研究だな、やっぱり(笑)心理学も真宗学も宗教人類学も面白い
明日は選挙ですね。今日はいつもと違うテイストですが良かったらお付き合いください。昨日の安倍さんの事件にはものすごい憤りがあり、安倍さんについては私もプロパガンダにやられてよく見えていない時期がありましたし、今もわかるわけではありませんが、保守だったことは間違いないんだなと思っています。安倍さんの弔いに自民党に入れるという安易な考えにはならずよく考え投票したいですよね。岸田さんは安倍さんの意志を継ぐといいましたが、ことごとく安倍さんが据えた方達をやめさせています
起業家や人材育成に必要な見えない世界を味方にする宇宙の法則・自然の摂理を使って【自分の使命を全うできる】あなたにするあらゆる事をゴールまで導く達成コーチ渡邉真琴です今日もお立ち寄りいただきありがとうございますプロフィールはこちらご興味あるというご連絡が多かった日本を知り直す講座募集します。『歴史を学ぶことは自分の物語を大切に生きるためなのだと気づけて良かった。』講座を受けた受講生の感想です。私たちの夢や目標を叶えるための下支えは国があること
明日で、日本史の夏期講習が終わる。8日間、合計24時間の内容だが、近現代史の授業を、何も省略せずも内容を飛ばさず、すべてやった。6日目の終わりに、戦争の話をした。大正13年生まれの亡父から聞いた話、自分が30年以上も学んできた昭和史の中の戦争の話をした。そして、最後は、なぜ勉強をするのか、人にとって理性とはなにか、そして自分が高校生に歴史の何を伝えたいかという話をした。コロナ禍の中、今年の夏期講習はオンラインだが、きっと彼らの心に何かが残ってくれたと思う。歴史を学ぶことは、人
事実上のコロナ禍の第2波が広がっている。8月6日付けで名古屋市に独自の緊急事態宣言がだされた。長坂塾ではコロナ感染拡大防止に協力するため、ただちにすべての集団講座を「オンライン」に変更します。すでに多くのオンライン経験を経てきているため、生徒はしっかり対応してくれていますし、長坂塾ではそもそも毎日、なんらかのオンラインライブ指導(録画ではない)をおこなていますから、なんら対応には問題はありません。こうした準備は、教育に関わる者として当然だと思います。解除されるまでに期間、ま
18歳の藤井聡太七段が、棋聖のタイトルを獲得した。いうまでもなく史上最年少である。最近、私の昔の勤務校の卒業生が、なんとミセス日本の大会に挑戦すると聞いた。この時期は、受験生は志望を決める時期でもあるが、自分で自分の可能性を狭めないで欲しいなと思う。確かに今年は、休校期間もあり学力も不安だろうし、場合によっては遠方に進学するのに家庭の経済的な事情が生まれるケースも少なくないであろう。また、「安全安心」の指導、また逆に「進路実績」のために指導も学校では少なくない。大切なことは、自
7月に入った。6月から、長坂塾も新塾生が増え、ようやくスタート地点に立った感じの7月だ。もっともそんな呑気なことは言っておられず、世の中の受験生は、すでに小論文にしっかり取り組んでいるであろう。相変わらず、小論文は「文章力だ」「起承転結が大事だ」「このテーマがでたらこれを書け」「小論文は最後の1行まで埋めろ」「添削しかしない」といった謎だらけの不思議な指導も多いが、多くの受験生がちゃんとした小論文指導を受けることでききることを願っている。私のところにも、遠方で通う
名古屋城の天守閣が、木造化工事のために入場禁止になり、長らく名古屋城での青空歴史教室を2年ほど開催していなかった。その一方で、長坂塾の教室内では「知育歴史教室」を行っていたが、こちらのほうも現在はコロナ禍のために休講している。一方、このコロナ禍の休校期間に、長坂塾も多くの方に助けていただき、7月を迎えることができた。そこで、感謝の意味も込めて、従来は有料で行っていた青空歴史教室を、7月5日9時より、名古屋城で原則無料の投げ銭システムで行おうと思います。集合は9時に正門石碑前です(雨天
『文系も理系も!東大合格記』のオンライン無料セミナーは「こちら」日本史の受験対策は、極めて戦略的に行うことが大切だ。「覚えるしかない」的な根性論的な指導は論外だし、「教科書を読め」も、プロの指導ではない。長坂塾に来てくれた生徒のほとんどが日本史の学習で驚くのは、「こんなやり方があったのか!」である(参加者の感想はこちらです)実際に指導を受け、著しく点数が上昇すれば、「覚えるしかない」「教科書を読め」「年代暗記をしろ」「流れが大切」といった言葉が、日本史の受験におい
スポーツの世界において、コーチ(監督)の存在は極めて重要である。いくら有能で優秀な選手がそろっていても、コーチが無能であれば、勝負には勝てない。私の応援するJリーグの名古屋グランパスは2016年にJ2に降格した。その大きな原因のひとつが、OBであった小倉監督であったことは周知の事実だ。小倉氏は優秀な選手であったが、監督しては経験もなく、まったくの未熟であり、チームはあえなくJ2に降格してしまって。さて、そういう意味でも学習指導も同様であろう。指導歴の長さなどに関係なく、一流のコ
今年の入試は、例年になく受験生には大きなチャンスとなる。こんなことを書くと怪訝に思われるかもしれないが、例えば大人は学習の遅れが大変だというが、言い換えれば、それは受験生全体の学力が低いことであり、相対的にしっかりとした取り組みをした受験生には、むしろ有利に働く。さらには、授業の遅れは皆同じ条件でではないかと思う大人もいるが、多くの高校生がリアルに知っているように、多数の受験生は学校の授業のほとんどに期待はしておらず、授業で受験対策ができるとは考えていない。そんなことは常識だ。だ
3月のはじめ、NHK文化センター名古屋から突然のメールがあり、すべての講座が中止となった。2917年1月にスタートした「やり直しの日本史」は、最初は4名ほどの受講であったが、気が付けば20名もの方がご参加してくれるようになり、今後ますます頑張ろうと思っていた矢先の出来事だった。この講座は本当に楽しい。ここには受験も実績もなく、純粋に歴史を学ぶ世界がある、そんなNHK文化センター名古屋での「やり直しの日本史」が帰ってきた。なんとういう嬉しさか!今回は日本の自然から歴史を解き
6月になり、日本史ライブ講座(授業講座)は、安土桃山時代に入った。ゆっくりかと思われるかもしれないが、4月スタートであり、なによりこの時期は安土桃山から江戸時代を学習し、同時に演習するのは受験的には常套であろう。日本史の受験において重要な語句のひとつに、「普通名詞」がある。ことに昨年までにセンター試験、今年からの共通テストでの「普通名詞」の重要性は高い。例を挙げるとこのような感じだ。「地方」「中央」「施行」「制定」「失敗」「廃止」などなど。こうした語句の使用方法に注意
6月に入り学校も再開され、徐々に日常が戻りつつある。やはり休校中は、長坂塾に小論文や日本史を新たに学びに来ていただける方はすくなかった。だが、徐々にではあるが、再びお問い合わせが届き始めている。もっとも、コロナ前と明らかに異なるのは、遠方、関東や関西、東北や九州といった地域からのお問い合わせが少なくないということだ。いままでは、学校外で日本史を学ぶのは、近所の英語や数学を学ぶ塾で「ついで」にといったケースや、大きな予備校で大人数で講義を受けるケースが多かったであろう。むろん、そ
5月29日、昨年に続いて、兵庫県の私立高校の「日本史の勉強法」講座を担当させていただいた。今年は、コロナの影響でオンライン講座となったが、当初の2時間を大きく超え4時間半の長丁場の講座となった。誤解をされそうだが、「日本史」を教えたのではなく、「日本史の勉強法」を教えた。いつものように、まずはこれから。「覚える必要は一切ない」日本史は覚えることなく、偏差値70になる。これを、興味関心によるだとか誤解する人も多いが、それは全く違う。本当に覚える必要なく、偏差値70にな
今日から、日本史講座の対面指導が再開した。、名古屋市にある長坂塾の日本史講座には、対面だけではなく関東地方からの参加者がいるため、オンラインと対面を同時開催している。不思議な感じだが、これが意外にも違和感なく成り立つ。さて、対面指導を4月11日から自粛していたが、その間に、愛知県では第1回の全統マーク模試が実施された。4月から入塾してくれた受験生は、30点台、40点台から70点台へと上昇し、50点台、60点台だった受験生は80点台に上昇している。当たり前といえば、当たりまえの結
学校が再開して、休校前には高校2年生だった生徒が、再開後はすでの「6月の受験生」になっている。そこで必要なことは、本来、「6月の受験生」なら当たり前の考え方し、当たりまえの情報を持つことである。本来であれば、この3か月間に、1.大学の資料を取り寄せる2.高3最初の模試を受ける3.大学見学に行くそしてなにより、4.担任の先生や進路の先生との進路面談を受ける。こうしたことが、例年なら当たり前のようにあったはずだ。少なくとも今年のように、1~4がほとんど手つかずの受験
学校の休校が終わろうとしている。思い起こせば、休校が決まった時はまだ冬で、冬服はもちろん、毎日、マフラーの日々だった。しかし、学校が再開されれば、もう夏服!服装の変化でも、この3か月の長さの重みを感じる。今年の大学入試は、誰も経験したことのないものとなる。すでに「夏休み」は事実上、この3か月でおわり、学習の遅れ、受験生間の格差は、過去の受験生が経験したことがないほどの状態になっている。多くの受験生や保護者、先生は、まっさきに英語や数学を心配するが、日本史はそれ以上に深刻な
「日本史は暗記科目」誰がこんな的外れな、愚かなことを言い出したのだろうか?歴史を年表で並べ、年号を覚える・・・こんな受験にすらまったく役立たないことをどうして教えているんだろうか???そもそも、それで楽しく、歴史が好きになる生徒が、この世の中にいるのだろうか???実際、昨年のセンター試験の日本史は、年表も必要なければ、年号はひとつも知らなくても満点が取れる。そんなことばかりを強制されれば、歴史を好きになれず、興味を持てというほうが無理がある。そんな歴史嫌いの大人に歴史
今日、ある生徒から、休校中の「社会の課題」について、驚くような話を聞いた。この生徒が通う学校は、国立の教育モデル校で、いわばもっとも先進的な教育に取り組んでいるとうたっている。その学校で休校中の課題として出されたのが、「年表の空欄補充」!!!!!!つまりは、年号が書いてある横の空欄()に語句を埋める。しかも、その()の作り方があまりに不親切すぎて、早稲田大学に合格する高校生でもできない。誤解無く言えば、難しいのではなく、不親切なのだ。それ以上に、「
今日は「初任給」をいただいた。56歳が「初任給」なんておかしな話だが、自分で作った会社から、初めての給料をいただいた。なんでも新しいことに挑戦するなんて聞こえがいいが、ようは飽きっぽい。歴史上の人物と比較するような話ではないが、歴史上の偉人とは、大きく分けると2つのタイプがあって、「執着心タイプ」と「飽きっぽいタイプ」であり、とことん突き詰めるか、どんどん新しいことにチャレンジするかではないか。私は子供のころから飽きっぽい性格で、何事も地道に継続することが苦手だっだ。ようは怠け者
長い間、高校で日本史を教えていて、どうにも疑問があった。この学校で教えてる日本史は、日本史が楽しくなるだろうか?無味乾燥な教科書があり、試験があり、暗記があり、ひどい例になると受験にすら役立たない年代暗記なんて最悪なものまである。そんな日本史を学び大人になり、果たして学校教育が歴史に興味関心がある人を育てるだろうか?そこで、始めたのが大人のための「やり直しの日本史」。小難しい専門的ではないが、ようは日本史嫌いでも、愉しく日本史好きになり、それだけでなく歴史に疑問を持
NHK文化センター名古屋で、コロナ禍前の最後の『やり直しの日本史」講座が2月の第2週だった。それから、もう3か月近く、講座は閉まったままで、再開の目途はない。ご参加していただいている方は高齢の方が多く、このような時期だけにやはり心配だ。この「やり直しの日本史」のオンライン講座を、先週から始めた。このようなコロナ禍の自粛の中で、皆さんに少しでも何かを得る機会にしていただければと思う。また、高校生や中学生の「思考力」を育てる指導をしていると、やはり子供以上に保護者の方の「思考」のテ
『日本史解説集』(2020年度版)の増刷が届いた。休校中の支援で続けている『日本史ライブ講座』(無料)に参加してくれている受験生からの希望があり、増刷した。早速、発送した。緊急事態宣言が延長されるらしい。世の中には、まったく給料の減らない方々もいて、たぶんそういう方にはピンとこないと思うが、普通に考えて経済的にはほとんど絶望に近い状況だ。それはほとんどの職種で起こることであり、よく「コロナ後」というが、そもそも「コロナ後」は存在しない人たちも多くでる。この解説集は、最初の
今日、インスタグラムでこんな投稿があった。なんと、前勤務校の卒業生たちが、私が編集した『テーマ別日本史解説集』をオンラインで見せあっこしてくれている。投降をしてくれた生徒さんは、「一生、捨てません」なんて言ってくれた。正体はこれだ!たまたまだが、この3人の同級生の妹さん(他校)が、今日、解説集を塾まで購入しに来てくれた。濃厚接触にならないようにお持ち帰りいただいたが、お兄さんも同じものを所有しているが、妹さんも購入していただいた。こうして大切にしていただけるこ