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先日、「100分de名著」というNHKの番組で、小泉八雲の『日本の面影』について取り上げられていました。今期の朝ドラ「ばけばけ」が、小泉八雲夫妻をモデルにしているので、関連して放送されていたものと思われます。恥ずかしながら、小泉八雲といえば「怪談」で、「日本の面影」(「知られぬ日本の面影」といったタイトルで訳されている場合もあります)は、タイトルは知っているけど、読んだことはない、といったぐらいでした。ですが、放送がとても印象的で、一度しっかり読んでみたいと思いました。番組の中で取
*小泉八雲の「ゴースト」~・~・~小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、『知られぬ日本の面影』の序で、アイルランドの歴史家・政治理論家のウィリアム・エドワード・ハートポール・レッキーの『欧州道徳史―アウグストゥスからカール大帝へ』(1869年)を、長文で引用しています。この中で、八雲は、迷信についての箇所を取り上げているので、ここでは、その前後の関連性をみていくことにします。なお、◎の部分は、小泉八雲の『知られぬ日本の面影』序で引用された箇所です。***●Hi
朝5時半過ぎ。外の気温が遂に0°Cになりました。冬日です。日の出は6時37分。最高気温も12°C迄しか上りません。NHKのドラマ《日本の面影》でジョージ・チャキリス演じるラフカディオ・ハーンが松江の寒さに震えあがっていたシーンを非常に強く記憶していますが、12月10日に放送されたNHK-G《歴史探偵》によると、ハーンが過ごした1890(明治23)年の冬は異常気象だったそうで、平均気温が前年より7℃も低かったのだとか。「ばけばけ」コラボ小泉八雲とセツ|歴史探偵【NHK】「
今日も昨日と同じ最高気温9℃。でも風が吹いていない分暖かい。ぽっかぽかの小春日和。朝は,ちりめんじゃこ,納豆,温野菜,かぼちゃの煮物,バナナキーウィヨーグルト。オンラインでヨガに参加する。ヨガの先生がホノルルマラソンに参加するため,代行。ゆらゆら体を揺らしながら。コーヒーブレイク。ロイズのストロベリーチョコホワイトをお供に。お昼は,味噌ラーメン。午後から,「100分de名著」日本の面影を見る。来日初日に桜を見て,その美しさと日本人の優しさに感動したとは。ちょこっとシエスタ。起きて,「ASTUDI
朝ドラ「ばけばけ」を楽しく視聴していらっしゃる皆様、このドラマを覚えていらっしゃるでしょうか❓️画像は全てお借りしています。この作品でも、ハーン(ヘルン先生と呼ばれていました)は「寒い、寒い」と布団を巻きつけ障子やふすまを見て「紙でできたドア、信じられない😭」とぼやいていました😂(雨戸はなかったんかい)小林薫さんが演じた西田千太郎。吉沢亮くんが演じている錦織です。全4回という短編でした。この時、わたくし高校2年生❗️😂なぜか忘れられないドラマでした。「
■11月29日(土)新連載「さちひろ」誌巻頭言集No.12新連載と銘打ってますが、むかし作っていたにおいがけ用の教会広報小冊子の巻頭に書いたエッセー風の文章です。「新」じゃない!平成17年(2005)2月から平成22年(2010)4月の6年間に発刊した1~40号までの巻頭の記事から抜萃して掲載します。時代を感じさせる内容もありますが、今日でも色あせしていないもの、光を放つものもあると自負しております。#12「天理教」その名の由来■□■「天理教」その名の由来■□■
今NHK朝ドラで「ばけばけ」をやってますが、当然地元の松江では盛り上がっています。島根県庁前には放送開始前から横断幕が掲げられてました。この物語の小泉八雲とその妻セツを主人公としたドラマがもう40年近く前にNHKで「日本の面影」っていうタイトルで放送されてたけど、覚えてますか?その中で檀ふみ扮するセツが小泉八雲に怖ーい怪談を語るシーンがあって、その時に話したのが「幽霊滝の伝説」と言うやつです。ざっとしたあらすじです。昔鳥取県の黒坂村
スタエフ更新しました。ラフカディオ・ハーンがつなぐ自然と見えないものとのつながり-フラワーエッセンスと自然につながるチャンネル|stand.fm#小泉八雲#ラフカディオ・ハーン#ケルト#日本の面影#自然信仰stand.fm昔から、小泉八雲、ラフカディオ・ハーンは興味ある人物だったので毎日朝ドラ見ています。その関連でハーン役の方がハーンがいた場所だったアイルランドとニューオリンズを旅する番組があったのでそちらも見ました。「ばけばけ」
■11月5日(水)新連載「さちひろ」誌巻頭言集No.09新連載と銘打ってますが、むかし作っていたにおいがけ用の教会広報小冊子の巻頭に書いたエッセー風の文章です。「新」じゃない!平成17年(2005)2月から平成22年(2010)4月の6年間に発刊した1~40号までの巻頭の記事から抜萃して掲載します。時代を感じさせる内容もありますが、今日でも色あせしていないもの、光を放つものもあると自負しております。#09ツキを呼ぶ魔法の言葉■□■ツキを呼ぶ魔法の言葉■□■
現在NHK朝ドラマで『ばけばけ』をやっている。小泉八雲の妻・セツをヒロインとしたドラマだ。八雲を題材としたドラマは過去にも制作されている。1984年にNHKで放映された『日本の面影』だ。このドラマでは小泉八雲ことラフカディオ・ハーンをジョージ・チャキリス、セツを檀ふみが演じている。当時中学生だった私もこのドラマを観た。日本の文化に憧れて日本にやってきたハーンだったが、日本が近代化を急ぎその美しさを失っていくことを悲しませ、表情を曇らせていく様子が印象的だった。あの頃、家に彼の有名な
朝ドラ「ばけばけ」がすごく面白いヘブン先生が想像以上に自分勝手で突拍子もないところがなんとも小日向文世の侍が「ここで会ったが百年目!」と木刀で斬り掛かってきたり…いや斬れんけど、あれで頭部をやられたら脳震盪じゃ済まないよね。これからの進展が楽しみだけどそうだ、私の本棚にラフカディオ・ハーンの「新編日本の面影」があるんだ。確か、5年前ダーリンと島根・出雲旅行に行った時、ラフカディオ・ハーンの記念館に行った時に買った。東京でも買えるのに😆でも、ここで買うことに意義がある!
クマの子はヒトに見付からないようにヒトのすることを見ては「にんげんっていいな・・・・・・・」と呟いたものですが、近頃は親が教えない所為でしょうか、ヒトにじゃれ付こうとしたり、在ろうことが親がヒトの家に連れていったり、ヒトを驚かせてばかりです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com今週、京都府舞鶴市に住む男性が、庭の木から下りて来たク
人身受け難し仏法遇い難し『面影の日本』小泉八雲平井呈一訳、恒文社1999より、p.79Itisnoteasytobebornamongmen,andtomeetwith[thegoodfortune(幸運)ofhearingthedoctrineof]Buddhim.men:ここでは、性別を問わず、一般的に人々、人間全体を意味しています。PopularBuddhism(仏教一般は)teachesthattobeborn
【ラジオ出演のお知らせ】本日9月28日(日)の深夜28時(26日月曜午前4時台)、NHK「ラジオ深夜便」で、『絶望名言』の放送があります!今回は小泉八雲の名言をご紹介します。▽絶望名言アンコール-ラジオ深夜便▽絶望名言アンコール「小泉八雲」(初回放送2019.3.25)文学紹介者頭木弘樹▽誕生日の花・番組予告www.nhk.jpこちらでお聞きいただけます。https://www.nhk.or.jp/radio/player/どうぞよろしくお願いい
2025年度後期(大阪制作)のNHK連続テレビ小説・第113作は、『怪談』で知られる明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツをモデルにした『ばけばけ』だそうです。NHKで小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)といえば、1983年に山田太一さん脚本で、1回80分の4回シリーズとして放送されたドラマスペシャル『日本の面影』を思い出します。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を演じたのは、『ウエストサイド物語』でプエルトリコ系の不良グループのリーダー、ベルナルドを演じ、ア
名作の語りべ芙美のブログにお越しくださいましてありがとうございます小泉節子「思ひ出の記」その四をYouTubeにアップしておりますので下のサムネイル画像をタップしてお聞きくださいませ今後ともどうぞよろしくお願いいたしますスタンドエフエムにも朗読をアップしておりますそちらものぞいていただけると嬉しく思いますスタンドエフエム⎯写真はネットよりお借りしました⎯まあ嬉しいニュース!来年の秋、NHKの朝ドラで小泉節子の「思い出の記」がドラマになり
今日は山田太一の一周忌。昼12:29〜1:25には『岸辺のアルバム』の放送があります。岸辺のアルバム山田太一脚本。1977年に放送された衝撃のドラマ!一見平和で幸せそうな中流家庭の崩壊と再生を描く。bs.tbs.co.jp夕方17:30〜夜22:00には『男たちの旅路第4部(全3話)』の放送があります。没後1年を偲んで名優が紡ぐ山田太一の言葉|日本映画・邦画を見るなら日本映画専門チャンネル2023年11月29日にお亡くなりになった山田太一さんを偲んで、名脚本家・山田
次回、7月18日(木)の「まっくら図書館の読書会」は、『思い出の記』小泉セツこの文庫に入っています。『新編日本の面影2』角川ソフィア文庫新編日本の面影II(角川ソフィア文庫)Amazon(アマゾン)夫の小泉八雲についての語りで、ものすごくいいんです!ぜひお読みください!よろしかったらご参加ください。新規参加歓迎です!読書は、命綱。一生忘れない本との出会いを!|頭木弘樹のまっくら図書館の読書会先の見えない時代だからこそ、あらためて「本」
先日、NHKから2025年後期の連続テレビ小説の発表があった。タイトル「ばけばけ」なんと、小泉八雲とその妻小泉セツの話らしい。まあ、おおはばにオリジナルになると断っているけど。でもやはり、約40年前に見た「日本の面影」がよみがえる。小泉八雲さんはあのハリウッドスターのジョージチャキリスさんだったのよ~(*^^*)小泉セツさんは、檀ふみさんこのコンビもよかった。劇中劇で怪談もでてきて、それも楽しかった。今
年末12/30に放送されていた1時間番組「あの日あの時あの番組」を見た。<NHKサイトより>過去のインタビューとそれに関連したドラマ場面を再構成した番組だった。紹介された作品は4つ。TBS「ふぞろいの林檎たち」主題歌「いとしのエリー」は今でも耳に残っているけど、ドラマとしてはあまり好きではなかった。氏でインタビューで語っていた「マイナスを持っている人の方が面白いじゃないか」はその通り。ただ、ちょっと描き方がストレート過ぎたように思う。主役の男女6名が弾けすぎて、小林薫や国広富之な
今晩の19時30分からの放送です!音声と写真を提供しました。6年間の取材の音声が公開されるのは、今回が初めてです。山田太一ドラマを愛する人たちによって作られているので、いい番組になっているのではないかと思います。期待と不安を胸に、私も今晩見ます。NHKクローズアップ現代「山田太一生きる哀しみを見つめて」山田太一生きる哀しみを見つめて-クローズアップ現代「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」など数々の名作ドラマを手がけた脚本家の山田太一さん。最晩年、自作について語った
昔、文藝春秋社のパーティーでお見かけしたことがあり、彼の大ファンなのでとっても嬉しかった。テレビで拝見するのと全く変わらない、とても優しい表情と物腰が印象に残っている。悲しい…。寂しい…。
脚本家の山田太一先生がご逝去された、という報道を目にするこのブログでも下記のように何回か話題にさせていただいたが、一度見たら、そのあと何十年も心の奥に残っているような作品ばかりだったからだと思う人の心に問いかけてくるものがあり、「人生」というものを考えさせてくれたお会いしたこともないけど「ありがとうございました」と言いたいそれくらいいろいろなことを教えてもらったように思うありがとうございました心よりご冥福をお祈りいたします『ドラマ「真夜中の匂い」』「芸能界で、
「芸能界で、三人組で売り出すのは人気が出やすい」と聞いたことがある。同性であればその中のひとりに自分を見つける。親しみを感じる一人がいて、好感を抱く。異性であれば、その中のひとりに自分の「タイプ」をみつけるらしい。ひとりが推されれば三人が売れる・・・ということで三人組は売り出しに使われやすいそうだ。またドラマの設定でも多いのも同様の理由で視聴者の心をつかみやすいのだろう。脚本家の山田太一も三人組をよく描いた。代表作は「ふぞろいの林檎たち」。中井貴一と時任三郎と柳沢慎吾が演じる
日本人らしさとして、色んな例を挙げられたりします。日本以外の文化を常識として生きてきた人に、それは「クール!」と映ることもあるし、時には「理解できない」と映ることもあります。例えば、日本人はすぐに「すみません」って台詞を口にすることについても賛否あります。わたしとしては、【否】の方が多いような印象ですが、どうなのかしら。「すみません」は、謝罪の言葉だと理解されることが多いから、どうでもいい些細な事にまで謝罪するなんてどうなんだ?と海外の方には受け取られたりするのかな。別に謝られ
ごきげんよう、唯一無二の介護福祉士いとっぺです人はみんな【オンリーワンなオリジナル】と思っています微笑みの国ときくと今はタイ🇹🇭❗️とこたえるのでしょうねしかしかつての日本がそうだったことを知る人は少ないでしょう明治以前の日本はまさに微笑みの国だったそうです小泉八雲「日本の面影」より『日本人の微笑』からの考察この時代、多くの日本人は誰にでも微笑んでいたようですそれは日本で長年育まれてきた作法であり、沈黙の言語であったとこの微笑みは挑戦の意味合いもなく偽善もない性格
『東京、3万人超えたってよ…』少し前に流行った小説風に書いてみましたがそれにしてもすごい数ですわ…このため薬の効きが特殊な自分はまたもや『こもり生活』開始です。移ったらどうなるのかが全くわからないのでね…ま、次回講座のネタを考えなければならない時期なので退屈はしませんが。つーことで今読んでいるのはコチラ。ドナルド・キーン氏…凄すぎます
学生の頃、TVで米国の歴史家が江戸時代後期の日本が世界史上最も魅力的なパラダイスだったと言っていたのを聞き、そんなアホなと最初は思った。が、そんな話を複数回耳にするうちに,確かにそうなのかもしれないと思うようになった。大久保の小泉八雲記念公園ホームレスな雰囲気の人が多い先の見えないなりふり構わぬ産業化が日本の人々の楽園を駄目にしてしまった、と小泉八雲は「虫の演奏家」の中で嘆いた。小泉八雲が来日したのは1890年。その頃彼が直に見てきたものは楽園の残滓にすぎないが、それ以前からヨーロッパで江
『絶望名言小泉八雲』の聴き逃し配信が始まりました!プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nhk.or.jpお聴きいただけるのは、今晩までです!8月2日(月)午前5:00配信終了です。よろしかったら、消える前に🕯️私死にますとも、泣く、決していけません。小さい瓶買いましょう。三銭あるいは四銭位
【ラジオ出演のお知らせ】本日7月25日(日)の深夜28時(26日月曜午前4時台)、NHK「ラジオ深夜便」で、『絶望名言』の放送があります!今回は小泉八雲の名言をご紹介します。ラジオ深夜便-NHK「ラジオ深夜便」は、365日休まず、およそ6時間、生放送でお送りしています。www.nhk.or.jpこちらでお聞きいただけます。https://www.nhk.or.jp/radio/player/どうぞよろしくお願いいたします!私、小泉八雲が大好きで大好きで…