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野崎参り野崎観音慈眼寺大阪府大東市五月一日~八日正しくは無縁経法要といい元禄時代より伝わる行事で、正しく有縁無縁のすべてのものに感謝のお経をささげる行事だそうです江戸時代より続く、野崎参りで知られ、その期間である五月頭は参拝客で賑わう。人形浄瑠璃や落語の作品を通じても知られている。中でも桂春団次師匠のおはこ野崎まいりは有名!急な階段を上がった境内には南條神社や役小角像も鎮座し、神仏習合や修験道の歴史を今に伝えている毎週日曜(八時)には座禅会も行われその他にも般若心経
當麻寺練供養當麻寺奈良県葛城市四月十四日中将姫は當麻曼陀羅を織り上げた後、29歳で生身のまま極楽浄土へ往生され極楽浄土から二十五菩薩に扮した人たちが、娑婆堂に進み中将姫を蓮台に乗せて浄土へ導く、来迎引接のさまを表す宗教行事です当麻寺の三重のの塔雨で回廊を使わず曼荼羅堂回廊でのお練り本堂へと向かう菩薩さま法要が終わり蓮華に乗られた中将姫菩薩さま持ち上げられ曼荼羅堂回廊を回るゆっくり大きく左右に振りのお渡り参加者関係者は後に続く回廊を渡り當麻寺練供養は幕を
戸開式大法会千光寺奈良県生駒郡平群町四月第一土曜日修験道の祖である役小角(えんのおづぬ)は、舒明天皇6年(634年)元日、出雲の国の高賀茂問賀介麿(まかげまろ)と賀茂役氏の娘の白専女(しらとうめ)の子として、大和国葛木上郡茅原の郷に生まれました。幼少期の時より山に入り、修行を積み、修験道を開かれました。後に成人し、金剛葛城山において仏道修業に励まれました。西暦660年頃、生駒明神に参拝の折にご神託により鳴川の里に入り、小さな草堂を建て、将軍木(ウルシの木)で千手観音を刻んで安
犬山祭針綱神社愛知県犬山市(四月第一土日)愛知県の有形民俗文化財に指定されている犬山名物三層の車山が十三台が揃い、笛、太鼓に祭り囃子に合わせカラクリ人形を披露する夜は、各車山に365個もの提灯に入り古き良き街並みを残す町中犬山城をバックに満開の桜並木の参道を桜針綱神社へと巡行する。からくり人形どんてんを終え満開の桜の参道を出てくる車山思っていたより背が高い近くで見ると迫力満点!梶方若衆の力の見せ所思わず力が入る桜の参道を宮出し十五時三十分頃神輿渡御が始まる
御柱祭山出し矢彦神社長野県辰野町卯の年と酉の年信州二の宮の矢彦神社信州一の宮の諏訪大社が寅年と申年に行われる御柱祭に配慮して二ノ宮である小野神社と矢彦神社はあくる年の卯の年と酉の年に御柱祭が行われる矢彦神社入口あいにくの雨の中御柱の引き始め人出が少ないのでトラックタ―でも曳くのどかな山村を巡行する御柱休憩場所ではご接待の準備が雨の中頑張る曳き手矢彦神社さんの御朱印矢彦神社〒399-0601長野県上伊那郡辰野町大字小野字八彦沢3267TEL0266(46)2
能地祭り常盤神社広島県三原市令和八年三月二十一日~二十二日(第4土曜日を含む土・日)幸崎町能地で開催される、常磐神社の春祭りで、豊漁を願う勇壮な祭りす互いに激しくぶつかり合うふとんだんじり、子供の獅子太鼓が奉納されます。御神体を乗せて常磐神社を出発した神輿が、町の氏神・幸崎神社へ行き、御神体を迎え、二神となってその夜を御旅所となる老婆(うばく)社で明かす翌日常磐神社に向かって渡御。見所は、何と言ってもこの渡御(とぎょ)する神輿を挟む四つのだんじりの激しい練り合いと、要所要所
左義長まつり最終日はダシを奉納(燃やす)します。宮入の前に最後のお披露目。ここでダシを回し、まず総神役からダシに上がります。ご立派な体格の主人を担いでくれた人たちには心の中で「重くてすいません」と言いました副総神役、ダシ制作責任者などが交代で続きます。しっかり時間が決められていて宮入お酒でお浄めしていよいよ点火です最後にダシの周りを思い思いに周ります。いつもは見ているだけだったのに、急に主人に引っ張られ私も初めて二周も
はねず踊り隋心院京都市山科区三月最終日曜日小野小町ゆかりの随心院毎年3月の最終日曜日、随心院では小野小町と深草少将に扮した少女達が踊る「はねず踊り」が行われる。うす紅色の小袖をまとった女児たちがわらべ歌に合わせてかれんな舞を披露した。踊りは、深草少将が小町を思い百夜通いの悲願を込めてはねずの咲く小野の里に通ったという伝説を主題にしている。地元住民らでつくる保存会が継承し、披露しておられる「はねず」とは薄紅色のこと。随心院には梅も有名で薄紅色の遅咲きの梅を集めた梅園
お会式法隆寺奈良県斑鳩町三月二十二日~二十四日法隆寺では聖徳太子の鎌倉時代より太子のご命日である2月22日に行われていました秘仏(ひぶつ)の太子像の宝前に古式の飾り物、餅、大豆、果物などを供える。堂内の華やかな荘厳とあいまって、まるで極楽世界を演出しているかのようなお供物は、約1カ月前から古い記録に則って手作りで準備される。その源流は朝鮮半島にあると言われ、当時の食生活の貴重な資料ともなっている。このお会式が終わると、いよいよ法隆寺にも春が訪れます。境内いたるところに露店が
筆まつり菅原天満宮奈良市菅原町三月二十日筆作りの始祖に感謝し筆業の発展と書道の上達を祈るお祭りです。筆供養や使用済みの筆の交換(一人一本)、習字筆作りの実演墨作り実演習字用品販売(市価より安く)なども行われ餅まきも行われ夕方まで賑わう大きな筆で書くのは初めて見ました古い筆を焼くお焚き上げ最後は楽しい餅まき菅原天満宮さんの御朱印この祭りの見所菅原道真公がお生まれになった場所との伝承がある奈良菅原神社筆の作り方墨の作り方など普段目にすることがない事が見れる神職に
春のご彼岸一心寺大阪市天王寺区春の彼岸開基されたのは、1185(文治元)年徳川家康の八男・仙千代の葬儀を当時の住職が執り行ったことがきっかけで家康の庇護を受けた。慶長年間の大坂冬の陣の際には、大阪城からちょうど1里離れたこの一心寺が徳川側の茶臼山本陣となった。幕藩体制下では寺社奉行直轄の檀家を持たない特別寺院に位置づけられる現在でも大阪の庶民は「一心寺なら宗派を問わず供養してくれる」と評判の寺一心寺の芸術的な門境内は参拝者であふれ本堂に参拝も並んで線香を立てる香
三社祭り船渡御浅草神社東京都台東区平成二十四年三月十七日~十八日にありました毎年五月行われている三社祭は、正和元年(1312年)に三社の「舟祭」がその起源と云われています。平成二十四年(2012年)には三社祭斎行700年という記念すべき年を迎え「舟祭」を『舟渡御』が行われました十七日には浅草神社の御神体がお移りになられた一之宮・二之宮・三之宮三基の御神輿を観音本堂外陣に「お堂上げ」にて安置し、観音様と三社の三人の神様に共に一晩を過ごして頂き、「神事びんざさら舞(現在都民俗無形文化財
清水寺青龍会清水寺京都市東山区3月14日15日14時頃4月3日9月14日15日清水寺には、観音さまの化身である龍が音羽の瀧に夜ごと飛来して水を飲むという伝承があります。また、奥の院南脇堂に祀られている夜叉神は、この青龍の地と御本尊を守り、人々の悪縁を断ち、良縁を結ぶ神として信仰されてきました。青龍会では、長さ約18メートルの青龍を先頭に、荘厳な装束に身を包んだ一行が地域守護と除災を祈願して境内と門前町を巡行します。人々は観音さまの化身を見守りながら「南無観音」と唱
津南町雪祭りニュー・グリーンピア津南特設会場、大割野特設会場新潟県中魚沼郡津南町令和八年は三月十四日新潟県最南端、信越県境に位置する津南町は、日本有数の豪雪地帯津南駅前の活性化を目的に始まった津南雪まつりは、その時代時代にあった取り組みを試みながら常に変化してきたお祭りです国内最大規模を誇るスノーボードストレートジャンプ大会SNOWWAVEと、フィナーレを飾るスカイランタンが目玉イベント迫力あるスノーボードのジャンプテレビでしか見た事がありませんでしたが生は迫力満点!伝統
庚申さん八坂庚申堂大黒山延命院金剛寺京都市東山区年六回ある庚申日八坂庚申堂は日本三大庚申のひとつと言われ日本最古の庚申堂本尊には「青面金剛(しょうめんこんごう)」が安置されています庚申日は1年に6回あり、この日、八坂庚申堂では「コンニャク焚き」の接待が行われます。これは八坂庚申堂の開祖である浄蔵貴所が、父の病気祈願にコンニャクを捧げたところ無事治ったということから、庚申日にコンニャクが振舞われるようになったそうです八坂の庚申さんの山門香炉下にあるサルカラフルで変わった
帆手祭塩竈神社宮城県塩釜市三月十日この祭は天和2年(1682)塩竈が大火に見まわれ、港に出入りする船も減少し地域が衰退した時に火災の鎮圧と景気回復を鹽竈さまに祈って始められた祭であり、今も火伏の祭として続けられている奥州一宮の鹽竈神社大鳥居前には大きな幟が立つ渡御列が出発する前階段をまといを大きく振り若者が上る十二時渡御列出発十二時二十分神輿が下りてきた道中神輿を台車などに乗せる事もなく担いでの渡御各お旅所ではお旅所祭が催行され夕方にはまた長い階段を上がり還
人形供養正暦寺奈良県天理市三月九日正暦寺では、古くなったお人形やぬいぐるみ等を年中供養されておられます。一年間に郵送お寺に持参されたすべてのお人形の総供養として、3月9日に大護摩供養が行われます本堂の中には多くの人形が安置されています十四時より本堂において僧侶による人形供養が始まる十四時五十分より護摩供養が境内で行われます護摩は大きく燃え上がり山伏の皆さんのホラ貝が鳴らされ般若心経が唱えられる燃え盛る火の中に僧侶により祈願が書かれた護摩木が入れられる十五時三
お早う御座います2月最後の水曜日!今日も笑顔で前向きにいきましょう。大阪府の今日の天気予報☔|☁最高予想気温14℃(堺市5時40分13.2℃)轟音が響く!大阪城鉄砲隊火縄銃演武|大阪城秋まつり2025(11/8)2025年11月8日に開催された大阪城秋まつり。大阪城を舞台に、大阪城鉄砲隊による迫力満点の火縄銃演武が披露されました。戦国時代さながらの装束と轟音、立ち込める白煙。歴史ロマンあふれる瞬間をご覧ください。チャンネル登録・高評価
粉河寺の雛流し粉河寺和歌山県紀の川市三月三日雛流しは平安時代から続く伝統行事として行われているもので、今の雛祭りのもとになったとされています。人形に自身の穢れを移し川に流すことで厄を流し、子供の成長を願う行事です境内本堂前では流し雛が三百円で販売されている粉河寺境内にある粉河産土神社でも雛祭りが行われていて入り口境内では風船でお雛様が作られていた十三時三十分より祈願祭がおこなわれた十四時一同粉河寺を出発中津川会場へと向かう十四時五十分中津川会場に到着お雛様流される
雛流し淡島神社和歌山県和歌山市加太三月三日三月三日雛祭り多くの参拝者で賑わう、淡島神社特に女性の参拝者が多いいろんな思い出のある人形最期を迎えた時にはごみと一緒に捨てるのは気がひけ困る特にお雛様に関してほ思い出も多く成長を見守ってくれた事もあり思いは大きい淡島神社ではお祓い人形供養していただける事から全国から持ってこられる方が多いその最終供養の日が三月三日全国から境内に女性たちが集まってきます。正午、ひな流しの神事がおごそかに始まります。人形に願い事を
流し雛下鴨神社京都市左京区三月三日流し雛は、平安時代から続く行事で雛人形の歴史は、災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す習慣から始まりました。今では、女の子が生まれたら無事大きく育つことを願い、雛人形を飾るお祭りとなりましたが、今でも日はさまざまですが各地に流し雛の風習が残ってます。桟俵(さんだわら)に子供の成長を願いつつ、御手洗川に流すと心が清められ厄を逃れられると言われていて、三月三日に下鴨神社の境内に流れる御手洗川で行われます。桟俵の流し雛は和紙で着
天十里です。昨日は、勝山の奇祭「左義長まつり」に、仲間たちと一緒に行ってきました。勝山の「左義長まつり」は、毎年旧正月あとにおこなわれ、春を呼ぶ祭りとして知られています。大きな山車の上で、賑やかに舞い踊る子供たちを見ながら、たくさんの屋台を回って、日本ならではの祭りを堪能できました。私は、お祭りが好きです。子供の頃から、地元のいろんな祭りに、家族につれて行ってもらいました。今でも、武生のお総社さんのお祭りのにぎわいを思い出します。多くの人でにぎわい
お水送り神宮寺福井県小浜三月二日三月十二日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、毎年三月二日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事です。午後五時半ごろ、白装束の僧がホラ貝を吹きながら山門をくぐり入場。午後六時からお堂で修二会を営み、「だったん」の行へ。七メートルもあろうかと思われる巨大松明を「エイッ、エイッ」とのかけ声とともに回廊で振り回す。その火で境内では大護摩が焚かれその火を大松明中松明小松
初午祭玉置神社三柱神社奈良県吉野郡十津川温泉三月の初午の日毎年3月の初午の日に盛大におこなわれ、全国から多くの参拝客で賑わっています。玉置神社の三柱神社は稲荷信仰の宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)の元とといわれる倉稲魂神をご祭神としていることから、全国の稲荷社の基でもあろうとの言い伝えもあります。玉置神社大鳥居神事の前の修祓鈴でのお祓い宮司さんのご挨拶神事後お餅をいただきました玉置神社さんの御朱印玉置神社社務所〒647-1582奈良県吉野
お田植え祭畝傍山口神社奈良県橿原市二月二十八日橿原市の畝傍山にある畝傍山口神社は、1300年以上前にできた神社で、神功(じんぐう)皇后が、後の応神天皇を産んだ所として有名で、安産の神様として信仰を集めています。奈良県で行われる「おんだ祭り」と同じ田んぼのお祭りで、五穀豊穣を願い行われます。農家の男性役が2人、牛の役が1人、お茶を持ってくる女性が1人です。最初、男性2人が牛を使いながら田んぼを耕して、種御まき田植えを行います途中で間水(けんずい)と呼ばれる、おやつとお茶を持った
信貴山とら祭り信貴山朝護孫子寺奈良県平群町令和八年二月二十一日二十二日信貴山と縁の深い“寅”にあやかったお祭りが、信貴山朝護孫子寺で行われます。2月28日は「寅まつり大法要(寅行列)」が営まれ、僧侶による大般若転読大法要をはじめ、寅年生まれの男女が参列する行列が行われます。古くなって納められた張り子の寅を祀り、供養する「納め寅供養」も行われ両日にわたり、寺院行事のほか、しぎさんファミリー劇場や、後援各町の観光PRブース出展、信貴山観光イベントなどが催されますとら祭りまずは本
左義長祭り福井県勝山市二月最終土日福井県勝山市は福井県東部、江戸時代に小笠原藩の城下町として栄え、大師山麓の小盆地に市街地があり近くを九頭竜川が流れています奥越地方の豊かな自然に囲まれた街です。福井県勝山には3百余年の伝統を持つ「左義長祭り」があります。五穀豊穣を祈願する火祭りで毎年2月の最終土・日に行われる三味線・鉦・笛の音に合わせて女物の長襦袢を着た男衆によって太鼓囃子が繰り広げられます。町には造り物絵行燈には、(辻行燈と大行燈)が飾られ行燈には世相
梅花祭道明寺天満宮大阪府藤井寺市二月二十五日菅原道真公が大宰府の地へ無実の罪で左遷され当地亡くなられたのが、延喜3(903)年2月25日でした。道明寺天満宮では毎年、菅公の御命日であるこの日に「例祭(梅花祭)」を行い、梅の花をお供えして御神霊をお慰めしています。例年この梅花祭の頃が梅の見頃であり境内では盆梅展も開かれ賑わいます例祭とは、その神社にとって一番大事な祭典のことです。つまり、道明寺天満宮にとって一番重要な祭典が梅花祭となります近鉄道明寺駅降りるとあちこちに貼
菅原天満宮のおんだ祭菅原天満宮奈良市二月二十五日おんだ祭では新春にこの秋の五穀豊穣を祈願します。おんだ祭はユーモラスな狂言形式の農耕儀礼です。おんだ祭では翁面の田主が鍬で耕したり、牛面の子どもが鋤を引いたり、田主が「福の種蒔こうよ」と種を蒔いたりする田植えの所作をユーモラスに行なわれます菅原天満宮鳥居前まず田を耕す翁子供ふんする牛を使って耕す翁そして下肥えを田にまくがお客にもおまくそしてもみまき菅原天満宮さんの御朱印菅原天満宮〒631-0842奈良市菅原東町5
御田植祭鏡作神社奈良県田原本町(二月二十一日に近い日曜日)御田植舞・豊年舞奉納され御田植の所作・牛使いの神事が行われ、牛使いが乱暴にするとその年は慈雨に恵まれるというまずは御田をお祓い田を耕す牛の使い手と牛の格闘が面白い!お田植え祭楽しい餅まき鏡作神社さんの御朱印鏡作神社奈良県磯城郡田原本町八尾字ドウズ816TEL07443-2-2965アクセス近鉄田原本駅より北に一キロ