ブログ記事13件
12月14日「日吉茶園と神社めぐり」に参加してきました。地元・大津市坂本の町内を一周する3km足らずのコース集合は、伝教大師・最澄の誕生地の生源寺でした。到着順に受付けし、我われ夫婦は第2班に指定されました。最終的に参加者総数は100人程になり、4班に別れました。最初に生源寺の住職さんから、生源寺や坂本全体の説明がありました。そして出発し、最初の「日吉茶園」です。日吉大社の禰宜さんから説明を受けました。最澄が唐より持ち帰った茶の趣旨をこの地に
旧竹林院や律院の辺りから日吉大社の参道でもある日吉馬場を下ってゆくと穴太衆(あのうしゅう)積みの石垣で整地された坂本の門前町独特の景観が続いています小水路の流れも清くもみじや桜が植えられ四季折々気持ちの良い散歩道日吉大社の二の鳥居まで下り作り道を南へ少し入ると…1716年江戸時代の創業で300年以上の歴史ある手打蕎麦鶴㐂(つるき)が建っています延暦寺の僧侶鶴屋喜八がおもてなしに蕎麦を振る舞ったことに始まり坂本そばの伝
記憶が大分薄れているからさっさと旅行記書いちゃわないと💪滋賀周遊旅行3日目10月21日(火)延暦寺の次は滋賀県大津市にある日吉茶園最澄が中国からお茶の種を持ち帰り植えたとされる場所で日本茶発祥の地といわれてるらしい。お茶大好きな私としては、行かなくちゃって思い訪れましたまぁ特に観光地になってるわけではではないからひっそりあるだけなんだけどね。私滋賀県にお茶のイメージが全然ありませんでした。でも県内にはお茶屋さんが沢山もちろんいっぱい購入しちゃいました大津駅ホテルブ
■云(yún)雾(wù)茶(chá)(うんむちゃ)天台の春、第二回は天台の特産品である「天台雲霧茶」の茶摘み体験をしてきたので、そのレポートです。宿舎から少し下ると、日によっては雲海の見える絶景ポイントがあります。山の上では夜から早朝にかけて霧がかかることが珍しくありません。まさに「雲霧」です。天台は国清寺に代表される歴史的な仏教寺院の他に、お茶の産地としても有名です。特に連山の主峰「華頂」一帯の「高山雲霧茶」は、生産量が少ない高級茶として、知る人ぞ知る銘茶の一つです。
10月最終日今日は大切なお客様をお迎えします少しHalloweenを意識した設えに茶樹の遺伝子的調査について研究者の先生方とのミーティングさて気合いを入れてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー留香茶藝のレッスンは、レベルに応じた様々なクラスがございます。おひとり様から体験レッスンもございます。気軽にお問い合わせください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーレッスンに関するお問い合わせはinfo@liuxiang-chaxin.com
京都では緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出制限が発動中です。当方も感染対策を取り、少人数で日中は通常営業していますが、夜6時からの体験は2月7日まで自粛しています。写真は滋賀坂本の日吉茶園です。日本最古の茶園とのことですが、これは証明できる記録はないようです。滋賀県坂本の駅前にひっそりと佇む小さな茶園で、今でも新茶ができると日吉大社に献茶されるようです。興味のある方は、一度見に行ってみて
〜近江の茶研究会・日本のお茶のルーツを探す旅の始まり〜日本のお茶のルーツを探す旅にご一緒しませんか?中国から日本へ伝わったお茶。故郷の滋賀県は、その伝来に関わる重要な地のひとつでありましょう。伝来の歴史を紐解き、当時のお茶を再現してみたいという思いがきっかけで、その研究を進め、その先は茶業に少しでも貢献できればと、滋賀とお茶にご縁の深い方にお声かけしています。ご興味を持ってくださる方がおられましたら、是非お知らせください。ーーーーーーーーーーーーーー
山王祭の献茶式が始まりました。大政所に奉安された4基の神輿にお茶をお供えする儀式です。天台宗開祖の最澄さんが唐より茶実を持ち帰り坂本で栽培したのがお茶の始まりと言われています。東京大学の研究グループによるDNA鑑定で日吉大社の日吉茶園と中国浙江省天台山に現存する茶葉が同種に間違いないと発表されました。その茶園で摘んだ茶葉をお抹茶に仕立て4基のお神輿に遷られた神さまにお供えします。産屋神社の前の黒白幕の中で、その夜、出産の儀式を迎える神さまたちのためにお茶が点てられ
進行役を務めさせて頂きましたそう、紅葉の美しいあの日に延暦寺、横川にある元三大師堂で護摩木に書いた願い事は「比叡山延暦寺への誘い東京フォーラムが無事に成功しますように」だったのですまたラジオでもお話させて頂きます2021年に伝教大師最澄さまの大遠忌1200年を迎える比叡山延暦寺。今年、西本宮ご鎮座1350年であった山王総本宮日吉大社。そして江戸時代の征夷大将軍を世襲した徳川宗家。このお三方が、いわば明治維新以来、約150年ぶりの再会を果たすという歴史的場面です比叡山坂
日本最古と伝わる「日吉茶園」。この茶園で採れた新茶が日吉大社と延暦寺にお供えされます。毎年八十八夜の5月2日にしか行わない日吉茶園茶摘みを御鎮座1350年記念事業として、今年は4日間に亘り「お茶摘体験」を開催致します。さらにお茶の先生をお招きして、あらめて日本茶のルーツや文化に触れていただきます!*20株ほどの小さな茶園のため、摘むお茶はお一人一握りほどです。神社に奉納いただくかお持ち帰りいただくこともできます。日本最古の茶園とされる日吉茶園日程と内容:①「茶摘みと煎茶を楽
中国茶サロン・リュウシャン茶心主宰の堀井美香です。ご訪問ありがとうございます。Singapore留香茶藝李自強宗師と門下生の日本ツアー9月16日土曜日・3日目午後。和束町から信楽に入り、滋賀県立陶芸の森へ。信楽焼はひょうきんなタヌキでも知られますが、日本六古窯のひとつ。現役で活躍する登り窯などを見学しました。シンガポール、中国からのゲストの皆さんは日常使いの器を見て、目がキラキラ✨信楽焼うつわの店藤陶さんの素敵なギャリーに移動して、たっぷりお買い物を楽しんで頂きまし
京都最古の禅寺フォートラベル賑やかな祇園界隈、四条通から花見小路通を進んで行くと突き当りにあります。京都五山として栄え、俵屋宗達筆の国宝「風神雷神図屏風」や海北友松作の「...天皇生前退位と改元のプロセス紹介中国の古典も参考にBIGLOBEニュース東京大学名誉教授で東洋史が専門の山本達郎氏が考案した「平成」は、前漢の時代に司馬遷によって編纂された『史記』と、中国最古の歴史書『書経』が出典で「...日本最古の茶園ゆかりのお茶「日吉茶園」おおつうしんこちらは京阪坂本駅
日本最古の現存12天守-PictureofMaruokaCastle,SakaiTripAdvisorMaruokaCastle,SakaiPicture:日本最古の現存12天守-CheckoutTripAdvisormembers'1550candidphotosandvideos.茶の発祥地で裏千家家元献茶大津・日吉大社京都新聞805年、天台宗の開祖最澄が唐から種を持ち帰り、同大社に植えたのが茶の伝来とされ、同大社近くの「日吉茶園」(坂
京阪三条から比叡山バスセンターへ向かう道筋は行者道とも呼ばれ、源氏物語・宇治十帖で川に身を投げた浮舟を助ける横川の僧都が歩いた道筋か・・と、考えながら横川へ向かう。四条河原から京阪三条へ向かい、途中「池田屋」等も見ながら歩いていたら、偶然「豊臣秀次公の墓」の有る瑞泉寺の前に出た。近江八幡の八幡山で秀次公の生母が創建した村雲御所・瑞龍寺に参ったばかりの偶然に驚く。丁寧な印象の墓塔の手前には処刑された御一族・家臣の墓が並び、掲示されている法号・処刑順・俗名・年齢の中の<当歳>は