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絶賛ネタ切れ真っ只中なので今回は昨年の記録となりますが紹介したいと思います。昨年11月14~17日に磐越西線&只見線へ紅葉狙いで遠征に行った最終日17日の月曜日のことです。朝から只見線で紅葉撮影を楽しんだ後、お昼にお蕎麦を食べたくて「やまと路」さんへ行こうと思ったんですが、まだ開店時間前だったのでその前に寄り道して日中線記念館を訪れてみました。実は存在は知っていたんですがまだ行ったことが無くて、今回は丁度いいチャンスだったので行ってきました。日中線と言えば
山形と新潟の各所を巡る「ガタガタツーリング」ですが、南会津までやって来ました。R121を北上していくと、若郷湖西公園(大川ダム西公園)があるので、立ち寄ります。大川ダムは、阿賀野川上流に建設されたダムで、ダム湖は「若郷湖」といいます。この公園には「牛の角」と言う、金属製の大きなモニュメントが飾られています。大内ダムと、大川ダムの間にある小野岳山頂に沼尾沼なる神秘の池があるのですが、沼尾沼に落ちて死んでしまった、かしこい牛の伝説からこれが作られたそうです。
イベントがひと段落したんで、もとに戻りま。この次のお話し。『福島・喜多方C1163』SLばんえつ号の撮影の合間に、近隣の目ぼしい鉄ヲタ関連施設を潰しま。磐越西線喜多方駅から分岐して廃線になった日中線を整備した歩道にC1163が保存されて…ameblo.jp福島県喜多方市にある日中線記念館(旧熱塩駅)を見に行ったで。ブロ友氏は日中線現役時代の雪のなか熱塩駅訪問。現在は記念館になってま。雪国特有の深い屋根。手入れが行き届
SLばんえつ号の撮影の合間に、近隣の目ぼしい鉄ヲタ関連施設を潰しま。磐越西線喜多方駅から分岐して廃線になった日中線を整備した歩道にC1163が保存されてんねん。生憎の逆光や。😢ふつうやったら煙突の後にある消音器が、前にあるのが特徴。後部のナンバープレートがないのは寂しい。前後ともシールドビームやし。C11の後ろにはDLも保存。昭和電工喜多方工場所属やったらしいが、スノープロウが目立つ。にほんブログ村
いゃ~一気に寒くなりましたね。昨日は今秋初めてジャンパーを着ての出勤となりましたが、まだ職場にはTシャツで出社している強者も(笑)。ということで、前回はKATOさんの「はやたま」セットのASSYパーツで組成した、ナハフ10の話でしたが、青い客車を走らせたら、なんだか茶色い客車も走らせたくなり、引っ張り出したのが、TOMIXさんのオハ61/オハフ61。うちには、ご覧の単品の他、同じくTOMIXさんから発売されていた、「国鉄旧型客車(東北本線普通列車)」セットに内包されている、オハフ61(未
●最終日日中線記念館を目指せさぁ、ここから50㎞先の喜多方まで121号線をひとっ走り。朝も早いので交通量も少なくて快適。快適過ぎて「熊を見れないか?」と思うほど。ここも紅葉にはまだ早く、山の頂上付近が「少し色づいたかなぁ」レベル。とは言え、混んでいない山岳道路、青い空、緑の山は気持ちイイ。バイクなら目を三角にして走り抜ける道だけど、車だとそんな気になれない。第一目標は「日中線記念館(旧熱塩駅)」。配線となった日中線だけど駅が残っているらしい。ナビの案内に従って121号
2024.5.12①=日中線記念館(旧:国鉄日中線熱塩駅)=竣工1938年(昭和13年)廃線1984年(昭和59年)熱塩駅は1938年(昭和13年)に日中線の終点の駅として開業しました。日中線は喜多方駅と熱塩駅を結ぶ駅で、延伸させて山形県の米沢駅まで結ぶ計画もあったようですが、利用者の少ないローカル線で、廃線直前には1日3往復(朝1往復・夕方2往復)のみの運行であったことから、「日中走らぬ日中線」、「日中は走りま線」と言われていたそうです。日中線は旅客のみならず、貨物輸送として熱塩
喜多方に来るようになってから、目にしたり話声が聞こえたりする『日中線』というワードが気になってました。日中喜多方線という道路もあるけど、日中線とは違うようだ。国鉄の頃に走っていた鉄道の事で、記念館がある事を知って行ってみました。日中線の終点だった熱塩駅が記念館として残ってます。昭和59年に廃線になってから41年が経過してるけど、まぁ綺麗に保存された駅舎だこと!!絵心があれば描きたくなる風景駅前の2本の巨木も良い雰囲気です現役時代は黒っぽかった屋根は赤色に変わり、今の方が可愛らしい
喜多方駅到着。東北の駅百選に選定されています。人が少ない・・・やっぱり、まだ早かったのかなぁ日中線しだれ桜並木は、昭和59年に廃線になった日中線の跡地の一部を遊歩道として整備した遊歩道です。日中線は喜多方駅から熱塩加納村の熱塩駅まで全長11.6kmの路線で、熱塩加納村でとれた石膏や銀・銅鉱石を運んでいた線だそうです。日中線の「日中」は熱塩駅の北の方にある、日中温泉の「日中」。遊歩道は南北に約3km。「桜のトンネル」と言われる両脇にしだれ桜が植栽されています。↑これが
日中線記念館に行きました日中線の廃止に伴い1984年に廃止となった熱塩駅の駅舎ですラッセル式雪かき車と目が合いました機関車トーマスに出てきそうなラッセルくん客車も綺麗に残っています駅舎の中には当時の品々が展示されていました駅の前で記念撮影の昔の小学生と現代の小学生来場記念切符が買えますとても素敵な場所でした来てよかったついでに…今朝通りかかった猪苗代湖が真っ白でしたまるで雪原のようですこんなに湖面が白いのは初めて見ました2025/6/15
会津遠征2日目会津柳津駅前で車中泊只見線郷戸~会津柳津(月光寺・白糸橋梁)で朝の列車を撮影只見線の列車の合間に、「日中線しだれ桜並木」10:35~12:30歩いた後車移動に戻り、会津村松駅跡の少し先から当時の線路幅の自動車通行可能な道路となった旧日中線を辿り『旧国鉄日中線の歴史的・文化遺産継承としだれ桜植栽延長のまちづくり』の看板にあった上三宮の桜を目指します2車線の福島県道335号大平喜多方線となり、上三宮駅跡12:41🌸駅名標だけ建
会津遠征2日目会津柳津駅前で車中泊只見線郷戸~会津柳津(月光寺・白糸橋梁)で朝の2.5往復」5列車撮影09:50移動只見線の列車の合間に、舞台田の桜が葉桜なのを確認してから、「日中線しだれ桜並木」10:35着1974年(昭和49年)11月SLさよなら列車の牽引機である国鉄C11形蒸気機関車C1163入換ディーゼル機関車会津村松駅跡まで歩き、折返し駅名標と共に建てられた『旧国鉄日中線の歴史的・文化遺産継承としだれ桜植栽延長のま
『STANDBYME』ぜ。なまぜ。なのね。課長〜!!なんかレトロなバス停じゃない??JRに乗って…途中阪急でんちゃの溜り場みたいなんあって壮観…圧巻…なにあの夢の国…懐中電灯とね、…ameblo.jp2人では2度目の廃線…今回のGW旅は完全に彼がばんないのラーメン食べたいのっがメインで宿とってくれて、日程調整してて…だったでね…🍎は〜ぁ運転出来ねぇ、金も出さねぇくせに口だけ出す人間っにはなりたくないで…(語呂悪いな…)いちお、地図見て行けたらで良いケド…な提案…したらよ?
まずは小ネタから。現在地はこの辺山梨県甲州市大和町田野県道218号大菩薩初鹿野線だ。大蔵沢橋という1989年竣工の橋を渡った所で前方に何やら不思議なものを見つけた。それは、擁壁上に何か後付けっぽい感じで造られた謎のコンクリ構造物だった。水が流れる際のガイド?と思ったが、別にこの構造物が無くても問題なさそうだ。ならば、擁壁の補強?とも考えるが、なぜ必要なのかはわからない。この場所のストリートビューリンクを貼ったので、どなたか設置理由がわかる方はコメント頂けたら嬉しいです。
【令和4年10月26日(水)】旧熱塩駅日中線記念館を出発します。前回は↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪その99硬券【愛の始発駅熱塩から喜多方ゆき】』【令和4年10月26日(水)】日中線旧熱塩駅舎へ。前回は↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪その98旧熱塩駅構内を見学@日中線…ameblo.jpまとめのページは↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪【まとめのページ】大見出し』紅葉と喜多方ラー
【令和4年10月26日(水)】日中線旧熱塩駅舎へ。前回は↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪その98旧熱塩駅構内を見学@日中線記念館』【令和4年10月26日(水)】静態保存されているキ100形、オハフ61を見学した後熱塩駅構内を見てみます。前回は↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線…ameblo.jpまとめのページは↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪【まとめのページ】大見出し』紅葉と喜多方ラーメンと只見線をた
朝、主が富山からのキャンカーの人と話をしててぜひ行った方がいい!!と強く勧められた場所悩んだ末遠回りになるけど行くことに9時出発12:00到着福島県会津喜多方道中日中線枝垂れ桜並木
【令和4年10月26日(水)】静態保存されているキ100形、オハフ61を見学した後熱塩駅構内を見てみます。前回は↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪その97キ100形&オハフ61形@日中線記念館』【令和4年10月26日(水)】奥に静態保存されている車輛達を見に行きましょう。ラッセル式雪かき車です。前回は↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線を…ameblo.jpまとめのページは↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪
次にやって来たのは福島県喜多方市にある日中線しだれ桜並木廃線跡を利用してサイクリングロードとして整備したそう桜の時期の駐車場はこちら喜多方市営観光臨時駐車場·〒966-0896福島県喜多方市諏訪185★★★★☆·駐車場www.google.comまばらにしか咲いていないのに駐車協力金はなんと1000円もちろん駐車しなくて車で見て回りましたよ雨が降っていて誰もいませんでしたからねかつて日中線を走っていた蒸気機関車かな❓
2日目のメインは只見線で会津若松に出て、喜多方まで行き廃止間近の日中線に乗ることでした。喜多方発18時くらいの列車だと思います。客車の後ろの連結部が開いたままでそこから、パラパラと降る雪が眺められたのが印象的でした。終点の熱塩駅で降り、熱塩温泉の宿へ。ここでは初めて食べた鯉こくが印象に残っています。
思い出の旅の1回目は今から40数年前昭和59年1月、大学の共通一次休みを利用した新潟寺泊から只見線、そして廃線間近な日中線に乗り熱塩温泉への旅です。一番の思い出は2日目の移動の只見線。朝、寺泊で買ったカニと小出で買った地酒を持って乗り込み、車中でカニを食べながら地酒を飲んだこと、長時間停車した駅でコップに雪を積め雪割り酒にして飲んだこと。今の飲み鉄の原点はここにあり。あれから40数年、また冬の只見線に乗ってみたいなあ。見つかった40数年前の写真只見線会津川口駅にてhttps://yo
5月に入りましたが、今年の桜の写真が、いっぱい残っています。もう少しお付き合いください。白河市郊外に工場団地がありますが、その一つの工場では、敷地内に公園をつくり、春になると、しだれ桜の並木があらわれます。桜が見ごろになると、公園を開放して、一般の人が自由に見られるようにしています。長さは100mくらいなので規模的には、喜多方の日中線跡のしだれ桜並木とは比べ物になりません。その分、あまり混雑しないので、ゆっくりと鑑賞できます。難点は、駐車場が極狭ということ、平日
日中線の桜を見た後に、次は只見線ビューポイントに向かった。桜をじっくり見過ぎたら思わぬ時間を食ってしまい、ビューポイントに到着した時は上から人がぞろぞろ下山してきて列車が通過した後。次の通過まで1時間半くらい待ってようやく見ることが出来た。日中線の桜、日中線記念館にいた人が同じようにここに来ていて好きな人はやっぱり好きという感じ。この後は柳井津の宿を予約していたので、時間的にはちょうど。ゆっくり温泉入って良い食事が出来て満足。ここのお蕎麦が最高。
【令和4年10月26日(水)】奥に静態保存されている車輛達を見に行きましょう。ラッセル式雪かき車です。前回は↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪その96日中線記念館【旧熱塩駅】@喜多方』【令和4年10月26日(水)】次の目的地に到着。前回は↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪その95次の目的地へ@喜多方』【令和4…ameblo.jpまとめのページは↓です。『紅葉と喜多方ラーメンと只見線をたどる旅♪【ま
日中線しだれ桜&ラーメンランチ←先日の事ちょい遅めの07:30分過ぎのスタート!09:30過ぎに、現場近くの駐車場に到着です。※路面ちょいウエット箇所あり…日中線しだれ桜を見て、駐車場へと戻ります!※曇り空が残念…んで…10:20分、無料高速利用で移動〜11:00、目的のラーメンランチ店に到着です〜❣️オーダーは、焼き鳥×3本(@600)•山塩ラーメン(@850)おいしくいただきました〜😋帰り道途中、コンビニコーヒーして帰宅でした。本日の走行距離
年々、知名度が上がり全国各地から多くの観光客が訪れ、この時期の喜多方はラーメン屋さんはどこも満員、しだれ桜並木は人を入れないで撮ることなんて不可能です。この日は、いつもと違って、午後から出かけました。平日でもあり、比較的すいていたと思います。並木の向こうには、飯豊連峰に連なる山の姿、桜によく似合います。定番のSLのそばから出発です。この時期は、こういう姿がよく見られます。お幸せに!人気のビュースポット、桜のトンネル。滝のように降り注ぐ桜の
ラーメンで有名な喜多方市そこにも桜の名所があります。ここは元は鉄道の日中線が通っていた場所今は遊歩道になっています。鉄道好きにはたまらないかも。まさに桜並木が桜のトンネルのようになっています。仕事中なので遊歩道を歩くわけにはいきませんが、来年はプライベートで来てゆっくり歩いて桜を楽しみたいです
国道121号線から喜多方駅に向かいますこの辺りも梅が最盛期で桜はあまり見かけませんでした、喜多方市の目的は旧国鉄日中線の廃線跡に植えられた約千本の枝垂れ桜を見ることでしたが、地元の方に前日が開花宣言したところですって喜多方駅GV-E400駅舎後に保存されてるC11同じく除雪車案内板のようには咲いてなかったこれが開花宣言したばかりの枝垂れ桜2025.4.13
続きです(*--)(*__)ペコリもうね「感動」の一言に尽きます毎年観に来ている日中線しだれ桜並木ですが何度となく観ていても感動もの少し場所を移動して・・・感動して📷何ショット撮ったことやら(後にこれが原因でバッテリー残量がヤバイことにw)裏道にて喜多方市内の渋滞を迂回熱塩加納夢の森【道の駅・喜多の郷】ここの道の駅は“敷地内全面禁煙”なのでいつものオアシスへ向かいます・・・っとK7塩川線で常連仲間とスライド【道の駅・ばんだい】↑常連仲間のW山
日中線の終点だった熱塩駅は記念館として駅舎が保存されている。この先の方に踏切があり手前には保存車両が展示されているので、せめてその部分だけでもレールがあったら良い雰囲気だったと思う。ここから喜多方までおよそ11キロを結んだという路線。最後の時期にには一日3往復で朝と夕方と夜しか走らず、日中に走らない日中線と揶揄されたとか。車両以外にレールや駅舎なども維持しなければならないとバスに比べれば遥かに費用が掛かる。結局、赤字で廃線になってしまうのは残念としか言いようがない。