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今回はレベル1/144BOEING747-8iの制作をしようと思います。箱絵が飛行姿勢で翼のしなりが美しいです!制作前からワクワクしますね制作する前に今回の目標は1.離陸直後の飛行姿勢2.ANA塗装で漢字ロゴで再現でいきます!さてさて早速ですが仮組を行いました。さすが144の747…でかい1/200の747が小さく見えます。塗装スペースがすでに狭く感じる…塗装が大変そうだ大きさに身構えてしまったのでまずはエンジ
私が旅客機プラモを購入するパターンは・あの機体を作りたい!⇒キット・デカールを探して購入・お店やネットオークションでたまたま見つけたものを衝動買いの2つにだいたい分けられます。(モデラーの方は大概そういうものかもしれませんが)今回は後者のパターン。このRevellのA310、発売からだいぶ長い期間が経過しているにも関わらずそのお店には5箱くらい積まれていたので思わず購入してしまいました。A310のキット自体はここ最近リリースされたAMPのキットを既に持っていたのですが、こ
理想のプラモデルとは?部品同士がぴったりと合い、合わせ目も目立たず、組み立て易さも考慮されている。ましてや、バリや成型不良など言語道断。そんなところでしょうか。しかし、たまには製作難度☆☆☆☆☆くらいのものにチャレンジして刺激を味わいたくなります←そこで今回はイースタンエクスプレスのA318を作っていきます。まだクレオスが輸入代理店だった頃はハウスカラーやフロンティア航空版も国内で出回っていたので、このキットに触れた方もおられるかと思います。このブリティッシュエアウェイズ(BA
CRM(CountingRivetsModels)とはドイツの新興メーカーで、設立当初は3Dプリンターによるディティールパーツや旧EasternExpress金型の袋入りキットをリリースしていました。そんなCRMが2024年満を持してリリースしたのが1/144スケールの727-200キット。日本では正規代理店による輸入がされていないので、CRM公式サイトから直接個人輸入。気になるお値段は国際送料込みで\8,000~9,000ほどで、日本でX-Scaleの正規輸入品を購入するのとそう大
8/2~3日に大阪あべのハルカスにて旅客機プラモデル展示会を行いました!総機数110機の力作が日本全国から集結しました。ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました!!今回は、運営として、そして出展者として二編に分けて感想を綴っていきたいと思います。私は去年の第二回旅客機プラモ展示会より運営のサポートとして参加しておりましたが今年の第三回セントレアでの旅客機プラモ展示会より正式に運営メンバーとして様々な経験を積んだ上での今回の大阪となりました。リー
2025年8月2日(土)から3日(日)の2日間、大阪市のあべのハルカス近鉄本店にて旅客機プラモ展示会が開催され参加してきました!大阪展示会は今年で2回目、旅客機プラモ展示会としてはセントレア展示会を合わせて4回目になります。展示会場に到着すると見慣れたメンバーの元気な姿を目にして嬉しくなりました!出展者さんは、ほとんどの方が毎回出展していただいている方で、4回目ともなると流石に「お久しぶりです!」という挨拶になります(笑)ご新規の方、まだまだお待ちしておりますm(__)m僕は遅刻して
今回はこちらを作っていきます。期間限定生産で、もうすでに入手困難なPeachのA320neoです。私は定価の数倍でなんとか手に入れました(笑)さてさて、早速開けてみると、出ました、新型の大口径エンジンとウイングレット。ハセガワさん、このパーツだけでも再販して下さいな、、、、あ、ちなみにキットはPeachですが、今回はANA仕様にするつもりなので別でANAのceoキットを買うか、はたまた自作デカールを使うか。ぼちぼち考えていきます。
3月のセントレアの展示会から2か月経とうとしておりますが皆様お元気でしょうか?私は展示会の後からプチ燃え尽き症候群のようになっておりました…💦早速8月に大阪にて再び旅客機プラモデル展示会を開催させて頂くことになりました!っという事は…新作を準備しなくては!!!今回製作するキットはこちら!「Hasegawa1/200ANABOING787-9GEENGINE」限定キットとして出ていたキットでしたが近所の模型店で
2024年セントレアファンミーティングにて初めて開催した旅客機オンリーのプラモデル展示会から数えて3回目。NGOプラモ展示会25と銘打って再びセントレアの地で旅客機プラモ展示会開催の機会を頂きました。まずこのような展示会を開催できる環境をご提供頂いたセントレア関係者の皆様には心より御礼申し上げます。さて、2025年はセントレア開港20周年ということもあり、旅客機プラモ展示会もパワーアップ!前回までと大きく異なるのは立体化された旅客ターミナルのジオラマ。今まではターミナルの壁
今回製作しましたのはこちらのキット…!ハセガワボーイング767-300B767就航40周年記念限定生産盤でしたので周りのプラモ屋を駆け巡りました💦そうしてようやく1機ゲット…!よかったです(;∀;)今までは駐機状態で製作することがほとんどでしたので今回は翼をしならせて飛行しているカッコいい767を製作していこうと思います!!今回製作においての改造点は主翼の曲げ加工コックピット周りの削り込みエンジンインテークの加工の3点をメインに行っていきます。
さて、私は自分でキットを1から作って作成しています。今回はその中でATR42-600を組み立て行きたいと思います。ただ組立てるだけだと面白くないのでエンジンを回していこうと思います。今回の作成に新しい必要だったのは、ミニモーターとスピードを調整できるパーツです。ミニモーターはAmazonで寸法で検索を行い購入しました(汗)(中国からの発送だったのですが無事に届きました)Ruiartコアレスモーター、5個のDC4.5V32250RPMコアレスマイクロDCモーター、飛行機モデルの電子
日本航空(JAL)での活躍期間はわずか9年。しかしライバルのボーイング707やダグラスDC-8と比較して高速性能を売りにしたコンヴェアCV880は、唯一無二の存在として日本の航空史に確実に名を残しました。一方プラモデルでは、発展型のCV990はRevellから発売されていたものの(近年アトランティスモデルから再販されました)、CV880はF-rsinの簡易インジェクションキットがあるくらいでした。そんな中、飛ぶ鳥を落とす勢いで旅客機プラモデルをリリースしていたEasternExp
もし仮に「初心者におすすめの旅客機プラモデルは?」と聞かれたら、私は「ハセガワのJALのキット、機種は何でも良い」と答えます。なぜなら塗装がシンプルで、デカールの難易度も低いからです。とはいえANAもデカールがすべて用意されているので、多少ハードルは上がるものの、いきなりチャレンジしても全く問題はありません。逆にいきなりはちょっと...と思うのがPeachのA320ceo(商品名にはceoと書かれてはいませんが、neoとの区別のためあえて記載)です。理由は塗装が前提で、色も自
久々に記事を書きます。仕事のせいにしてはいけませんが、あまりにも…プライベートの時間を長期で取れずプラモ製作をする時間的精神的な余裕がありませんでした(泣)Xを十分に見れない時期も暫く続きました…。そして、実は心と身体を壊しました💦(現在進行形です)まだ仕事上の時間的精神的な制約を抱えており、充分に趣味を楽しむ余裕がありませんが少しずつ製作を進めています。(趣味の時間を持つようにします)旅客機プラモの直近イベントとして、ご存知の方も多いと思いますが、大阪あべのハルカスにて旅客機プラモ展示会
旅客機プラモデルだけの展示会。それは全ての旅客機プラモデラーの夢でありました(と勝手に思っている)。そんな夢がセントレア航空ファンミーティングで叶いました。プラモデルの展示会は全国津々浦々開かれていると思いますが、旅客機というジャンルに絞りかつ空港を模したジオラマ展示を空港で開催する、という試みは本邦初なのではないかと思います。セントレア航空ファンミーティングの開催に合わせ、展示期間は2/17・18の2日間。土・日のどちらか片方参加の方もいらっしゃったので、1日目と2
旧式的な三発エンジンにハイテク機を思わせる端整なウィングレット。この絶妙なバランスと美しさで数多くのマニアを虜にしてきたMD-11ですが、定期旅客便から姿を消して10年が経過しようとしています。私がヒコーキ心ついた頃はかろうじてフィンエアが関空-ヘルシンキ線に投入していましたが、JALからはすでに姿を消していました。しかしJALが導入してくれていたおかげでハセガワから1/200のキットがリリースされ、さらにありがたいことに海外エアライン仕様もリリースされたことで、PW,GE両仕様のエンジン
こちらも前回記事からかなり期間が空きました。ごめんなさいm(__)m前回は胴体表面処理まで行っていました。が、あの後よく見たら、表面処理で気に食わない箇所がいくつか見つかったので、再びヤスリがけして表面処理をやり直しました笑ここで妥協してしまうと、完成したときにガッカリポイントを作ることになるので、面倒でもしっかり修正していくことが大切ですね(^_^;)表面処理が終わると、続いて塗装のためのマスキングに入ります。今回はKLM仕様にすることにしました。直前までアシアナも良いかな?と思っ
前回の記事で既にクリアコートに入っていました。今回はお察しの通り、最終回です。デカールを全て貼り終え、クリアを吹きました。その前に…話を戻して(^_^;)デカールを貼る前にもクリアを1度吹いています。理由はレドームの書き込みやウェザリングの保護、本塗装をした後の目には見えにくい段差を少しでも無くすため(表面をさらに整えるため)です。僅かな凹凸があると、シルバリングにも繋がりますので、その対策と言ったところです。で、で、で、その後にデカールを全て貼り付けてデカール保護とデカールフィルムの段
随分と更新期間が空きましたm(__)m前回の続きです。DC-10は主翼を接着したあと、エンジンも接着しました。そのまま接着すると、取り付け角が少し下を向いてしまい違和感に繋がります。はめ込み部分を削り調整するのですが、今度は接着した時に微妙に隙間を生じてしまいます(やり方が悪いだけ…)なので、先に接着してパテ処理を済ませる作戦にしました。(この方法だとマスキングと塗装がなかなか面倒になります)続いて、コクピットウィンドウのデカールデータを作ります。DRAWなどからコクピットウィン
2023年はハセガワから767-200が旅客機として久々の再販(KC-46Aとしては近年もリリースされていました)、ANAの767が就航40周年を迎えたことからウィングレット付き767-300も限定版でリリースされるなど、767が熱い1年でした。再販された767-200はデモンストレイター、つまり初号機なわけですが、では最後の機体は?というと実は貨物型と軍用型(タンカー)は現在も生産が続けられています。(旅客型767は事実上生産終了済み)デモンストレイターの方はもちろん製作するとして
エンジン工作を進めていきます。どの機種も該当しますが、カウル&ノズルの後端はプラの厚みが目立ちます。ここを削ると実機感を演出できると思います。多くの方が既に実施されるメジャーな工程かとは思います。下の画像は処理を施していない状態。後端にプラの厚みがお判りでしょうか。ナイフで厚みを薄くするように削ると下の画像のようになります。画像が粗くてスミマセンm(__)m薄くなったのがお判りだと思います。続いて、インテーク部分を着目していきます。以前、B767の時も記載しましたが、744のエ
ハセガワ1/200DC-10を進めて行きます。とは言いつつも、またまた工程が進んでのブログ掲載です。。。スミマセンm(__)mキットはJAL初代塗装のものを使用しています。付属デカールは当然使えないので、毎度ながら塗装と自作デカールで仕上げることになります。まずは現状の画像を載せます。胴体は過去にご紹介してきた他機種製作と概ね同じ様な工程を施しています。パーツのバリ&ゲート処理、ナイフ刃を滑らせ接着面の処理、パテによる窓埋め、機体内部の艶消しブラック塗装。胴体貼り合わせ(機首付近
今回は機首に着目します。ハセガワのB747は少しふっくらした印象を持ちます。完全に実機通りを再現するのは厳しくても、ある程度は近付けたい。。。と思いながら作業してみます。まずは実機の画像を改めて確認します。以下の画像はネットから拝借しましたm(__)mこんな感じですね。美しい。コクピットの外側ウィンドウ付近は平らな形状をしているのがお解りでしょうか?続いて、ハセガワのキットを確認してみます。未加工の画像です。分かりにくいかもしれませんが、どこかしらふっくら丸みを帯びた印象です。
今回はハセガワ1/200B747-400を製作していきます。お付き合いのほど、宜しくお願いします。このキットも生産終了から早いもので約10年が経過し、ネットで見つけるものの少し割高での値段設定が目立つようになってきました。B747は個人的に好きですし、世間にはまだまだジャンボファンの方は多いと思うので、再販なんかあれば嬉しいと思うところです。さて、今回は主翼から取り掛かります。僕としては初のフラップ展開状態に挑戦することにしました。(遅い。。)まずは主翼パーツを切り出し、バリやゲート処
前回の記事からかなり期間が空いてしまいました。そして、模型は完成してしまいました。。m(__)mということで大変申し訳ありませんが、当ブログでは、いきなり完成写真の公開です(^^ゞモヒカン部分は塗装しています。ハセガワ付属のデカールをシールシートに印刷して、マスキング素材として使用しました。が、しかし。。さすがハセガワデカール、やはりモヒカン(胴体上面)のモヒカン幅が実機と違いました。これは後になって気付いたので修正不可能でした(泣)実機は第2エンジン直径と同じ幅のようです。ハセガワデカ
『イースタンエキスプレス1/144747SPPANAM製作記前編』ボーイング747シリーズの中でも異端児とも言える747SP。プラモデルでは本邦プラッツから1/200マルチマテリアルキット、WelshModelsから1/1…ameblo.jpイースタンエキスプレス(EasternExpress)747SP製作後編です。前回で下地処理まで完了しました。これからいよいよ塗装に入ります。まずしなければならないのはコクピットウィンドウのマスキング。デカール
2023年夏休みシーズンにあいち航空ミュージアムで開催された第3回プラモデルコンテスト。ネットやSNS、動画サイトで見るのも良いですが、やはりプラモデルは実物を自分の目で見たいものです。というわけで開催終盤の時期に行ってきました。(トークショーは所用のため参加できず...)対象は航空機に絞られていますが、やはり軍用機がメイン。そんな中でも旅客機プラモデルで参加されている方もいらっしゃいました。プラモは自分の目で見たいもの、と言いつつブログで紹介するのもどうかと思いながら
B727を進めていきます。この機体はいつ見てもかっこよく見えますね!他の機体と違って、主翼&尾翼の後退角が大きく取られており、高速飛行をさせる為の工夫が見られます。確かMMOは0.92だったはず。。。747SPが恐らく最速で0.95??最近のB777あたりだと0.84ですね。いずれにせよメッチャ速いです。さらに3発機なので、尾翼付根の第2エンジンの存在が目立ちます。メカ的な視点で見ると、第2エンジンはその場所の関係からエンジン内部ダクトの形状がどうしても曲線的になるので、圧縮空気の効率は低
767も製作が終わり、次はANAモヒカン塗装のB727-200とJALフラワージェットを進めることにします。727は暫く放置していたもので、すでに胴体とエンジンは塗装前の段階まで進んでいました。そして下の画像が今の状態です。グレーサフ、ホワイトサフの順に進み、GX1を胴体全体へ吹きました。モヒカン塗装と言えど、個人的な好みは明るめの白なのでGX1を採用してます。問題はここからです。次はモヒカン部分を塗装する予定にしており、まずはマスキング。モヒカンは見た目以上に機首部分の曲線や、客
今回は仕上げです。デカールは大きいものから貼り進めて、ディテールを貼りました。僕はデカールを貼る際にマークフィットを塗り、その上にデカールを貼り、水分を拭き取ったあとにスーパーマークフィットを塗っています。やはり、この手順を踏むことでデカールの定着具合が全然違います。デカールが乾燥したら、この段階でギア、アンテナ、アンチコリジョンライト、テールスキッドを接着します。続いて、お決まりのクリアコーティングに入ります。(エンジン含む)手順はいつも通り。なお、エンジンは毎工程で吹いてます。