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※己の潜在意識に語りかける自分の代わりに面倒な事やら高度な作業を担ってくれる心強い存在、それが氣功的な式神であり、アバターなどと称したりもします。最初はイメージで”分身”を量産する感覚です。物理の世界に”実在”はしないけれど概念として情報場では”存在”しています(点は線と線の交差点であり、明らかに”存在”するけれど面積とかはなくて”実在”はしてないよ、という耳タコな解説です)。
シム・ウンギョン、キネマ旬報ベスト・テンの表彰式に出席…主演女優賞を受賞した喜びを語る2026/02/2017:59こちらシム・ウンギョン、キネマ旬報ベスト・テンの表彰式に出席…主演女優賞を受賞した喜びを語る-Kstyleシム・ウンギョンが歴史的な受賞を果たした。彼女の所属事務所PanPareは本日(20日)、「シム・ウンギョンが19日、東京で行われた『第99回キネマ旬報ベスト・テン』の表彰式に出席し、主演女優賞を…-韓流・韓国芸能ニュースはKstyleshare.googl
監督:三宅唱出演:シム・ウンギョン堤真一つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」が原作のドラマ。行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけに人生と向き合っていく様子を繊細なストーリーテリングと独特の空気感で描き出す。脚本家の李は最近、スランプ気味。大学での上映会で知り合いの教授に「旅に出るといいよ」と言われ、雪深い山奥のおんぼろ宿にたどり着く。宿の主人べん造はやる気がなく、暖房もまともな食事もない。ある夜、べん造は李を夜の雪の原へと連れ出す。ロカルノ国際映画祭で、日
先日、「旅と日々」を観てきました秋に見逃しちゃったけど、再上映してくれてた同じ監督の「ケイコ目を澄ませて」が好きだったのと、「ナミビアの砂漠」の河合優実ちゃんにラブなので、楽しみに映画館へはじめに、主人公である脚本家(シム・ウンギョンさん)がつげ義春の漫画「海辺の叙景」を題材に脚本を書いている場面が映し出されます。そのあと場面は変わり、河合優実ちゃん演じるどこか退廃的な美しさを持つ少女と少年の田舎の海辺でのやり取りが映し出される⋯また場面は変わり、今まで観ていた映像は、大学の講義でス
2025年に観た映画のパンフレット(もう少しお付き合いください)。今回は「旅と日々」です。「ケイコ目を澄ませて」や「夜明けのすべて」の三宅唱監督が漫画家つげ義春の二つの作品をベースに作った映画になります。海辺の町でぼんやりを過ごしていた男(髙田万作)は、どこか影のある女性・渚(河合優実)と浜辺で出会う。二人は会話を交わし、翌日も嵐の中で会う。荒れた海で泳ぐ二人――という映画が大学の講堂で上映が終わった。壇上にはこの作品の脚本を担当した李(シム・ウンギョン)が座り、学生からの質問を
キネマ旬報のベスト・テンが発表された。ベスト・テン第1位は三宅唱監督の「旅と日々」。久しぶりに「国宝」以外の作品が作品賞獲ったね。でもこの作品が「国宝」抑えて1位?って感じがするけど。審査員の好みなのかな。↓↓以下、ネットニュースから。映画誌「キネマ旬報」は2025年公開作のベスト・テンと個人賞を発表した。日本映画1位は、一人の女性の当てのない旅を描く三宅唱監督の「旅と日々」。外国映画はポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」、文化映画は朴壽南、朴麻衣
あっという間に1月が過ぎていき、もう立春です。暦の上では春になりましたが、春を実感するのは少し先になりそうです。こちらはプロ野球のキャンプなどが始まりました。お天気が良いのはありがたいけれど、乾燥が酷く作物に影響するのでは?と心配になります😥さてタイトルのキネマ旬報ベスト・テンですが、詳細について興味がある方は明日発売の本誌を確認してください😊「キネマ旬報」は多分図書館に置いてあると思います。一部記事として発表されたのは...「第99回キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表主演
ちょっと前ですが、三宅唱監督の映画「旅と日々」観ました。行き詰まって旅に出た脚本家が東北の雪深い宿に泊まり、旅先で出会った宿主との出会いによって少し前へ歩む・・・。静かに流れる日常の機微を丁寧に描かれていて、観終わった後に「この世界をもう少し見ていたい・・・」と日常の忙しさを忘れさせてくれる素晴らしい映画でした。(ロカルノ国際映画祭で金豹賞を受賞)現在、雪国に住んでいらっしゃる方のニュースを見ていると、屋根にヒーターが通っているといいなと単純に思ってしまいますが、週末も降雪
映画好きです。映画の特集の雑誌をみつけると。。。ついついチェックしてしまいます。少し前に出た雑誌ブルータスの美しき日本映画。。。表紙にも書いてありましたが。。。4万通のアンケートの結果のランキングです。何が選ばれているのか気になりチェックすると。。。1位国宝李相日監督2位PERFECTDAYSヴィム•ヴェンダース監督3位東京物語黒澤明監督4位LoveLetter岩井俊二監督5位砂の器野村芳太郎監督6位リトルフォレスト春•夏•
2月1日(日)朔日・初午祭・小望月🌕️久しぶりのStranger(東京菊川映画館)『旅と日々』『長安のライチ』梯子鑑賞🎥からは、神馬あかりちゃんのいる『神田明神』参拝して〜ラストの〆は東京駅と小望月🌕️かと思えば、“福よ来い来い”のメッセージ✨「きっと、“ここ(前日1/31土)”での停滞(不調)は自分でがんばらずにもっと天を信じて“委ねろ”でしょうね❤️」坂爪圭吾さんへの言葉通り、今日は、本当にたくさんのメッセージ頂きました💕感謝します😊💕本日1本目『旅と日々』
『旅と日々』2/1(日)『初午』1本目🎥😄👌タイミング合わずに見逃していた『旅と日々』は、久しぶりのStranger(東京都菊川映画館)での鑑賞になりました🎥😄👌私の鉄旅みたい〜(笑)←気持ち的に😊me-time(自分時間)💕鉄道旅も、温泉タイムも、カフェタイム(巡り)も、すべて“me-time(自分時間)💕”そして、1人(独身)でいるのも〜(笑)こだわり強すぎるからな〜(笑)😆👍冬(雪)の只見線の旅行きたい〜🚃💕民宿の親父べん造さんって、堤真一さんだったん
2月1日父の三七日。2月2日相続放棄の申述に対する照会書が届いたので、兄が入院している病院へ。照会書の回答を兄に書いてもらい、電話で家裁の担当者に彼が説明した。回答を投函。その後、本屋でDr.Eggs(13)を買った。2月3日ガラケーをスマホにするよう兄に言われたが、そうする直前に延期せよとの命令。2日連続で兄の面会に行った。2月4日ビッグコミック4号を買った。2月5日畳の入れ替え。午後、兄と面会した。2月6日買うのをもう打ち切るつもりだったギ
シム・ウンギョン、韓国人初!映画「旅と日々」でキネマ旬報ベスト・テンの主演女優賞を受賞2026/01/3013:38こちらシム・ウンギョン、韓国人初!映画「旅と日々」でキネマ旬報ベスト・テンの主演女優賞を受賞-Kstyle女優のシム・ウンギョンが、映画「旅と日々」で、日本映画界で最も権威のある映画賞の一つであるキネマ旬報の主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げた。彼女の所属事務所は本日(30日)、「シム・ウンギョンが映画…-韓流・韓国芸能ニュースはKstyleshare.googl
ロケ地のミニシアターでも上映が始まったので、2回目の観賞。『旅と日々』劇場で観ました。つげ義春さんの「海辺の叙景」と「ほんやら洞のべんさん」を原作として、何とも言えない叙情的な映画が完成しました。地元ロケ作品ですので、なじみの…ameblo.jp映画の構造が頭に入っている今回の方が、しっかり楽しむことができたと思います。機会があれば、ロケ地に足を運んでみて下さい。
観る人を選ぶかもしれないけど、私は好きでした。でも、ちょっと眠っちゃいましたf^_^;前半は夏で、舞台は海辺のとある田舎。海水浴場の似合わない若い男が訳ありな若い女と出会う。男は子どもの頃この田舎に母と住んでいたということ。男が「ここは何もすることがないでしょう。」と言うと、女は「何もしたくないからここへ来た。」と。女を演じているのは、NHKの朝ドラ『あんぱん』で次女の蘭子を演じていた河合優実さん。アンニュイな雰囲気で適役だと思いました。台詞少なめ表情で演じるのがとても上手で、これからもいろ
予告編を見たところ、つげ義春さんの漫画の雰囲気がよく再現されていたので、先日、映画「旅と日々」を見てきました。「旅と日々」のポスター旅と日々の主役は日本で苦闘する韓国出身の脚本家でした。なぜ日本語で脚本を書く韓国人を主役としたのか?という疑問を持ちましたが、脚本家の名前が李ということから、「李さん一家」つげ義春さんの「李さん一家」から来ているのではないかと思いました。「李さん一家」の内容はよく覚えていませんが、郊外に住む主人公の家の2階に引っ越してきた在日韓国人の李さん一家の話と記憶して
映画「殺し屋のプロット」を見に行った時、「旅と日々」の予告編も見ました。映画「旅と日々」のポスター映画の予告編に出てくる風景がつげ義春さんの「ほんやら洞のべんさん」のものとそっくりなので興味を持ちました。「ねじ式」の冒頭私の家には昔、日本文学全集ならぬ日本漫画全集なる全集がありました。日本漫画全集はネットで調べても古本として出ていないので、珍しい全集みたいです。その中につげ義春集があり、「ほんやら洞のべんさん」が収録されていました。つげ義春さんの代表作は「ねじ式」で、つげ義春集にも収録さ
「美しく生きる〜心・体・生活をととのえる、新年のはじまり〜」東京ミッドタウン日比谷で開催中です。Lypo-C体験ブース「ビタミンDセルフチェックシート」でビタミンDレベルをセルフチェック。Lypo-CVitaminC+Dの試飲あり。試飲しましたが、そのままだとかなり苦いです。炭酸水などで割って飲むと飲みやすい。Kanebo公式LINE友達追加でガチャガチャが1回できます。サンプル2個いただきま
『旅と日々』目次作品概要STAFFCASTSTORY概評目次を開く作品概要2025年日本映画89分STAFF監督・脚本:三宅唱原作:つげ義春「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」音楽:Hi’Spec企画:中沢敏明製作:崔相基、厨子健介、古賀俊輔、小林敏之エグゼクティブプロデューサー:定井勇二、後藤哲プロデューサー:城内政芳撮影:月永雄太照明:秋山恵二郎録音:川井崇満美術:布部雅人編集:大川景子装飾:大原清孝衣裳:立花文乃ヘアメイク:百
年明け!…したので、2025年に観た映画の私的ベストテンなんぞを記しておくっす。(順不同)◇2025年BestFilms◇・旅と日々・フォーチュンクッキー・ガール・ウィズ・ニードル・Dreams(「オスロ、3つの愛の風景」より)・アイム・スティル・ヒア・ルノワール・私たちが光と想うすべて・ジムの物語・教皇選挙・ヒューマン・ポジション…ちょっと、良い作品が多い年で、選ぶのに苦慮した。あと、年末に駆け込みで観た素晴らしい作品も。『少女はアンデスの星を見た
こんばんみ!まーくんです!^-^紅白観ましたか?ボクたちもうおせち開けて食べてました!今年は紅白が終わってすぐ東京のヘソと呼ばれるようになった大宮八幡宮(団地のふたりのロケ地)に除夜の鐘が鳴る中お参りに行って来ました!めっちゃ凄いひと!!!ひたすら並ぶ!素敵な桂正和先生の絵馬!もちろん購入しました!まだ願い事は書いてません!そして戻ってまたおせちをいただきました!!😸さらに今日、3日は映画館のハシゴをしました!一つ目つげ義春先生原作の『旅と日々』。
≪旅と日々≫三宅唱が監督・脚本を手がけ、つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に撮りあげたドラマ。シム・ウンギョンを主演に迎え、行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけに人生と向き合っていく様子を、三宅監督ならではの繊細なストーリーテリングと独特の空気感で描き出す。強い日差しが降り注ぐ夏の海。浜辺にひとりたたずんでいた夏男は、影のある女・渚と出会い、ふたりは何を語るでもなく散策する。翌日、再び浜辺で会った夏男と渚は、台風が接近し大雨が降りしきるなか、海で泳
今年最後の日となりました。今年は劇場で28本の映画を観ることができました。毎年より少なかったですが、良い映画に巡り会うことができました。毎年恒例のケロデミー賞です!最優秀新人賞は「ふつうの子ども」の嶋田鉄太くんポスターの顔、いい顔してます!男前でもなく…本当にふつうの男の子なのですが、彼ならではのいい味を出していました。昨年の新人賞は「あんのこと」河合優実さんで、今年河合さんは大ブレイク!ケロデミー賞も先見の明があるのかもしれません。外国映画賞は「お坊さまと鉄砲
劇場で観ました。つげ義春さんの「海辺の叙景」と「ほんやら洞のべんさん」を原作として、何とも言えない叙情的な映画が完成しました。地元ロケ作品ですので、なじみの場所が映るのも楽しいです。三宅監督の独特の透き通った孤独感が肌に合うかどうかで評価が分かれそうな作品ですね。つげ義春コレクション[つげ義春]楽天市場
毎日映画コンクールのノミネートが発表された。もはや何部門で受賞するか?というぐらい圧倒的な強さを見せる「国宝」が最多10部門でノミネートされた。↓↓以下、ネットニュースから。第80回毎日映画コンクールの各賞候補作・候補者が出そろった。李相日監督の「国宝」が最多10部門(日本映画大賞+11人)、大友啓史監督の「宝島」と吉田大八監督の「敵」が8部門で続く。スポニチグランプリ新人賞には「港のひかり」の尾上眞秀や「ルノワール」の鈴木唯ら6人が候補に上った。主な賞の候補は以下の通り。【
【シム・ウンギョンの遠野物語】映画「旅と日々」観てきました。WatchedJapanesefilm“TwoSeasons,TwoStrangers”*これは2025/11/09に観た映画の記録*思い出せないので、観た直後にメモした感想を下書きのまま掲載!笑◾️やまたん激推し映画「夜明けのすべて」、「ケイコ、目を澄ませて」の三宅唱監督作品。本作品の公開を記念して、監督の過去作品を上映する映画館もあったりと、邦画映画ファン注目作品です。◾️おはなしは、、脚本家のシム・
今日、久しぶりに#伊勢進富座に行ってきました。本当は土日で行きたかったんだけど、土曜日は四日市だったし、日曜日は雨で体調がいまひとつで…。月曜日は朝からハローワーク、その後履歴書書いたりして、その後連絡がきて、面接が24日に決まったり、その前に今日23日に履歴書だけ持って行かなきゃだったりでバタバタで!でも、進富座の今年の営業は明日12月24日が最後。今日しか行ける時がないので、朝履歴書を届けてから、進富座に向かいました。本当は朝一の『落下の王国』から観たかったのだけど、履歴書を届
旅と日々を観た。ホン・サンスみたいだった。スタンダードのアスペクト比が気になったが、後半、雪の町の描写になるとピタリと決まった。さすがベテランカメラマン月永雄太だ。堤真一が突出して良くない。必要以上に声が通り、姿勢が良く"年老いた頑固ジジイ"を無理に演じていて変だ。独白や仕草が観客の心にすっと入ってくるシム・ウンギョンとはあまりに対照的だ。場面転換で観客を裏切る手法が何度か出てくるが、あまり笑えない。警察官が2人とも顔を出さない演出良い。やはりタイトルや原作通りの、一部の人に絶賛される地味な芸術
旅と日々https://bitters.co.jp/tabitohibi/つげ義春さんの原作がベースと知ってぎりぎり観に行けました❗️まさにつげ義春の世界観を探し選んだ風景に制作者側の大変さを見せつけられた気がします。今は買い増してはいないのですがもう一冊人に貸しているのが戻っていないことに今気付く笑笑どうでもいいような日常がとても沁みてくる作品が多いですがそこによくない出来事がどどーんと落ちてくるもやっぱりそれほどの事でもないように過ぎてしまうもし時間潰しに間違って(!
狭いアパートの部屋で、考えこみながら、ノートに鉛筆で何かを書く女性。書くのは韓国語、独り言も韓国語。書くのは、新聞記事?いえいえ脚本です。これが、悩めるシム・ウンギョン。懸命に生きながら、どこか飄々としている個性的な役者。すると突然、夏の島の海へ。そこで本を読んでいる、なぜか楽しそうでない少年。ある日、遠回りをしながら、海にやってくる少女。そのさりげない、乾いた出会い。訳ありそうなのに、それは明かされない。嵐の中でも、海岸で出会う二人。その舞台は、美しい神