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牧野での対面読書を終えて出町柳へ直行🚋方丈庵に行く前に見つけてしまいました。下鴨神社の「みたらし団子」の由来ですが、境内の「御手洗池」から湧き出す水の泡を模したことに始まります。後醍醐天皇が池で水をすくった際、最初に一つ、その後四つと浮き上がった泡の様子にちなみ、五体を表す団子が作られました。これらの団子は無病息災を願う神事のお供物とされ、家々で作られ広まリました。とさ(‘◇’)ゞ水の泡が方丈記にも通じるようですね。本日の目的「方丈庵」を訪問。昔は河合神社の中にあったのですが、神社
「方丈記」鴨長明(鎌倉時代の随筆)築瀬一雄(現代語訳)訳・注今で言えば「Blog」や「Instagram」と言ったところでしょうか?「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶ泡沫(うたかた)は、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。―――――」は大昔に授業で暗記させられたような、ないような(。´・ω・)?一丈四方(方丈・四畳半位?)の庵で、1212年(建暦2年)辺りに?書かれたらしいですが、今の世も何ら
昨日、隣の村のHさんにつきあってもらい、山のなかの土地探しをしました。山にいるのにまだ探しています。なぜだろう、きっと永遠に探し求め続けるのでしょうね、山のあなたの空遠く〜笑土石流のあと、道路が破壊されてます。ここには住めそうもないですね。自分の言葉に驚いてしまうことがあります。Hさんとの会話、「理想はね、森のなかに掘っ立て小屋建てて、世間を眺めて、ああだよね、こうだよねって、一日中ブログを書いていたいんだよね。」「・・・」さっさと歩いていくHさん、「ほら、鴨
昨日の続きで、下鴨神社から糺の森を下って行くと、右手にきれいになれるパワースポット、美人祈願鏡絵馬の河合神社がある。矢張り女性の参拝者が多く鏡絵馬に化粧していた。私はそれより鴨長明の方丈庵を探すも境内に見当たらなかった?チョット残念でした。
日野の山中には大岩があるだけですが、下鴨神社には復元された方丈庵があります。早速バスに乗って下鴨神社に向かいます。疲れ果てた足でバスで移動できるありがたみを感じながら。方丈庵は、『方丈記』の中に詳細な説明があり、それに基づくとこの写真のようになるそうです。現在河合神社から移設中とのことで、神社から少し離れたところにあるので遠巻きに撮ってみました。広さは3m四方の小屋で、隠者の庵のイメージに合った佇まいを成しています。鴨長明の『方丈記』は無常観を全面に出しています。大
夜明けを4時半とするとまだ3時間近く時間がありました。何もしない3時間というのは意外と長いです。どこか名所を見て回ろうと思ってもめぼしい史跡もなく、ただぶらぶらするしかありません。どこかで休憩しようにも山地に近い住宅街。ベンチがあるわけではありません。やっと見つけた公園もベンチに座ってじっとしていると、耳の周りをやぶ蚊の飛ぶ音がして煩わしいだけです。仕方なくまたぶらぶら歩くのですが、王子が岳で8㎞歩いたのが響いて足が動かなくなってきました。そのうちもうどうしようもな
2024年1月15日宿泊したイビススタイルズ京都四条です。4階の部屋で朝窓から外を見ると、隣が京の町屋の雰囲気です。降りてみてみるとこんな感じでした。ホテルのロビーも石庭風の装飾が。今日の出発時刻は7:40です。ホテルの朝食は隣接しているドトールコーヒーショップで7:30から食べられるのですが、出発時間が速いので利用できません。それでホテルは和風弁当を用意していて、フロントで6:40頃受け取って部屋に持ち帰っていただきました。下鴨神社には8時頃
ゴーギャンの絵に関連して、"われわれはどこからきたのかわれわれはなにものかわれわれはどこへいくのか"とのブログを以前書きましたが、ブログを読んだ友人から、佐治晴夫氏が書いた"宇宙の不思議"と言う本を紹介されました。その本の中で、ゴーギャンと同じく、鴨長明も同じことを方丈記に書いているとの記述があると教えてもらいました。鴨長明は隠居してから、1丈四方、即ち3mx3m、のモバイルホームを京都郊外の日野に建て、この方丈庵で1212年に方丈記を書きました。ゴーギャンが近代文明を捨てて、
へ〜、免疫低下は医師も無視できないレベルになってるからなんですかねぇ?免疫低下は567自粛などで疲れ、自律神経が乱れてるせいだとわざわざ医師に言わせてます。免疫低下の原因は変な注射打ったからって分かってる人には分かってますよね。こう言う記事見る度に「この医師はいくら貰ったのかな?」と思います。名医が警鐘「新型コロナで日本人の自律神経が危ない」免疫力低下で"原因不明の不調"が激増中(プレジデントオンライン)-Yahoo!ニュースコロナ禍は、新型コロナウイルス感染症の感染リスクのみならず、
「方丈記」で有名な鴨長明(かものちょうめい)は、下鴨神社の最高位の神主を父として生まれ、ゆくゆくは同じ道を夢見ていたが、父の死後、権力闘争に巻き込まれ、ついに出家し、隠棲してしまった人。そして京都の大原をはじめとして、各地を転々とする中で、移動に便利なように組み立て式の家を考案自作。広さは1丈(約3m)四方、5畳半くらい。その家(方丈庵)でゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
微妙なところです・・・室蘭です…鷲別〜高砂周辺に居ましたが札幌行きの特急へ乗り換えのため東室蘭駅周辺へ移動してきました近場に以前からチェックしてる蕎麦屋があったはず…営業時間外です久々に大王でカレーラーメンでも…店休日ですツキの無い親父の人生ってこんなものですトボトボとイオンへ向かって歩きますお邪魔したのは「方丈庵」さん時刻は15時、先客1組2名奥の方のテーブル席へ座りますMENUを・・・「蕎麦、天ぷら、カレー、丼、寿司、定食」・・・セットモノが豊富蕎麦屋の「刺身定
百名伽藍には5階に方丈庵という貸切の露天風呂つきお部屋が6室あります。予約して宿泊者なら無料で時間制限なしに利用できます。開いていれば何回でも予約できるのですが私達の翌日の出発が早い時間なので1日目の夕方4時に予約しました。4時前にお部屋にお迎えの人が来て案内してくださったのは西行庵でした。4畳半のお部屋には水が入った冷蔵庫とタオル類などが用意されていました。そしてテラスには絶景の露天風呂うひょ~何も遮
河合神社西鳥居(手前)と東鳥居糺の森の南端には、鴨長明ゆかりの河合神社がある。正式には鴨河合坐小社宅神社(かものかわあいにいますおこそやけじんじゃ)と、舌を噛みそうな名称。現在は下鴨神社の第一摂社。祭神が日本一の美麗神といわれる玉依姫命(たまよりひめのみこと)のため、ここ最近はとくに女性に人気がある。河合神社正門この河合神社の境内に、鴨長明が晩年に住
夏至の新月の金環日食の日の節目に私の理想を宇宙に向けて発信します。その理想とは下記のとおりです。7点挙げました。・自らが癒される空間から世界に向けて「健康・美・癒し」の発信しています・セラピスト・カウンセラー・終活アドバイザーとして氣、アロマセラピー、カラーセラピー、フラワーエッセンス、遊筆師の特技を生かして人々に癒しと元気を与えながら活躍しています・市川市を拠点に健康管理士として自らの特技を生かし仲間たちと活躍しています・広島、福岡或いは山陰地区のどこかで町おこしに
こんにちわ^^2018年10月のお誕生日の沖縄滞在記です。前回→オーシャンフロントのバスルームから海を眺めて至福の時間お部屋のバスルームからも海を眺めることができて素敵なのですが、百名伽藍にはゲストが無料で使用できる「方丈庵」という貸切露天風呂があります。お写真は帰りに撮ったもので、すっかり陽が落ちてしまいました。なんだか怖い感じのお写真ですが、実際には風情があってもっと素敵だった…筈です^^;チェックインの時に貸切露天風呂のことをお聞
前回はこちら京都御苑の後、歩いて下鴨神社に行きました。史跡糺の森の石碑です。下鴨神社境内図です。摂社の河合神社の鳥居です。摂社の河合神社の説明板です。第一摂社河合神社の境内図です。手水舎です。境内社の三井社の説明板です。境内社の三井社は、工事中でした。拝殿への入口の門です。拝殿です。下鴨神社摂社河合神社の桜です。鴨長明方丈庵です。河合神社鴨長明資料館の説明板です。鴨長明の説明板です。本殿です。続きはこちら
今回は京都出町柳駅周辺をぶらりと…下鴨神社を目指しまずは河合神社からだぁ河合神社【かわいじんじゃ】河合神社の創建時期は明確ではありませんが、おおよそ神武天皇の御代と伝えられています。天安2年(858年)に名神大社に列せられ、明治10年(1887年)に下鴨神社の第一摂社とされました。下鴨神社の鳥居を抜けたら直ぐにある河合神社の鳥居手水舎竹が凄くいい雰囲気を出してますねあれ?神門を挟んでもう1つ手水舎が?鳥居も左右にあるんやぁこちらの手水は苔がいい感じになってる神門(
というわけで“思考のどツボ”にハマった一昨日。たまにこうして考えまくって頭が痛くなることがあるんだけど、結局最後は「まぁ、とりあえず幸せならいっか」と投げやりな感じになります。正解なんかこの世にはなくて、事実なんかどれなのかわからない。なんて思えば超絶気が楽になるんだけど、自分以外の誰かがいるから、支配したいとかされたいとか、認めて欲しいとか、いろんな感情が湧いてきてぐちゃぐちゃになるのかもしれないね。誰かとの関わりの中で。といえば。昨日、マルSABAっていう手作りマーケットの中でプラレ
ごきげんよう。暑くて、暑くて、なんなの?今年も5月から夏日の異常気象なので、4月の龍リトリートが涼しくて、ちょうど良い気候だったなぁと。ちょうど良い塩梅の気温の日が短くて、暑いか、寒いかだけに日本の帰国が変わっていますね。暑いわ。屋久島→鞍馬寺→貴船の龍ラインを繋ぐ旅も、いよいよ佳境に入りました。その4からの続きです。なんで、屋久島?神ごと繋がりだからです。風水なら龍脈と呼ぶ、エネルギーの流れはレイラインとも呼ばれます。東経
仕事のキャンセルがあって3秒ほど落ち込んだ朝。人間万事塞翁が馬。頑張れと思いながらコーヒーをすすっております。昨年ここにお参りに行ったせいか、スタッフさん(便宜上スタッフさんと呼んでおります)の女性全員が出産&妊娠というハイパーな記録を出しました。そしてうちも12月に三女が無事生まれるという快挙。パワースポットに少しずつ近づいてる僕でございます。そうです。自慢です。「うちの院すげーだろ、どーだ!」というどーだ理論です。ちば家はいつの頃からか正月になると、子供たちも含めてその年の目標を書きま
紅葉シーズンは新幹線構内の土産売り場は、レジ待ち行列がひどい。行列を整理する人手も必要なくらいの混雑ぶり。そんな中でもみやげをゲットしたいならば、画像の宝泉のような高級店の出店ブースが狙い目。ばらまき菓子系の店だと混雑に巻き込まれます。宝泉でもちゃんとお手頃なお菓子があります。左から、かりん飴(箱は河合神社の美人鏡)、栗きんとん、和風クッキーが入っている方丈庵栗きんとんは一個330円もするけれど、圧倒的に岐阜の栗きんとんの方がおいしいが。栗きんとんは岐阜以外では買ってはいけない。
諸行無常ほんとにそうや鴨長明さんが住んでいた方丈庵跡方丈石柱跡まで残っているらしい私にとって理想の住処今高村友也さんの著書を読み始めている冒頭いきなり「タイニーハウス」「スモールハウス」という言葉が出てきたまさに現代版方丈庵じゃんかっ!すごい偶然無印良品がタイニーハウスを販売していることもこの本で知る早速検索感想は・・・なんやかんやで結構高価YADOKARIというところも販売しているらしい現実問題いろいろあるとは思うけど
加賀伝統工芸のテーマパークゆのくにの森は、広くて素敵なところでした。入館してすぐ目に入ったのがこちら友禅流しです!!川の水に沈めて、自然の力で友禅のノリを落としていたそうです。真っ赤な友禅が、映えますね~♪そして、九谷焼の館のところに、かえでぃーの聖地が!午前中でよく晴れていたので、とても素敵な一枚が撮れました!地面にもきれいに色がうつっていますね♪こんなに傘があると、ついやってみたくなる・・・メリーポピンズのつもり(笑)メリーポピン
平安時代中期の「枕草子」(清少納言)、鎌倉時代後期の「徒然草」(吉田兼好)と共に日本三大随筆にあげられているのが「方丈記」。方丈記は、鎌倉時代初めに鴨長明が今の伏見区日野の山中の庵(いおり)にこもり執筆し、今から800年程前の1212年(延暦2年)に完成したとされる。この方丈庵は下鴨神社の摂社・河合神社に復元されているが、かねてから気にかけていた方丈庵の跡を求め日野の山中に入った。□方丈庵跡へのコース当日午前中の明智光秀の胴塚と小栗栖の明智薮のウォークを終え、地下鉄東西線の石田駅前のファ
下鴨神社の糺の森にある河合神社。時間がないからスルーしようかと思ったのですが、女性の守り神という看板をみて、やっぱり行くことにしました(^-^)八咫烏をまつる任部社(とうべのやしろ)サッカーチームがお参りに来ているようでした。絵馬が手鏡の形で可愛い!写真右手に鴨長明が方丈記を書いた方丈庵が再現されてました。鴨長明は河合神社の神職になることが叶わず隠樓したそう。ちょっと切ない。神社にあるお塩は色々な使い方ができていいよ、と聞いて買って帰りました。下鴨神社の帰りに寄った加茂みたらし茶屋
下鴨神社に入ってすぐ左手にある河合神社ご祭神は神武天皇の御母神になる玉依姫命(たまよりひめのみこと)「方丈庵」鴨長明が50歳を過ぎて洛北大原に隠棲後、各地を転々としていた間に「栖(すみか)」とした自案・自作の草庵が河合神社に復元されています。土台状のものが置かれ、その上に柱が建てられていて、移動に便利なように全て組み立て式なのだそうです。
私は鴨長明の『方丈記』が好きです。『妙恵庵』もそんな小さな、いおりで良いと考えていました。畳のサイズは京間、中京間、江戸間、団地間の順に大きい。木材は1820ミリ、長さ910ミリが多くありますが、これだと中京間サイズですね。江戸間は1760ミリ、880ミリです。鴨長明の方丈の間は三メートル四方を言うそうですから京間の1910ミリ、950ミリに近い四畳半位ですね。京都の下鴨神社に河合神社という場所があり、そこに『方丈庵』があるそうです。鴨長明50歳から5
こんばんはそののんです。加賀伝統工芸村「ゆのくにの森」にはお食事処やお休み処もところどころにあって、お昼ご飯を食べたりお散歩をしたりおやつをいただいたりしながら、工芸体験をすることができましたこちらは茶の湯の館「方丈庵」、築300年以上にもなる茅葺の古民家なのだそうです囲炉裏のある落ち着いた日本伝統家屋の中は涼しくてホッとしますこの日はほぼ私たちだけの貸切状態でとても静かでした私は写真手前のお抹茶と冷やしぜんざいをいただきました向こうはわらび餅のセットで