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臨済宗建長寺派大本山。鎌倉五山第一位。1253年(建長5年)鎌倉幕府第五代執権の北条時頼が開基(建立)、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)禅師が開山(初代住職)。日本初の禅寺。時頼は「御成敗式目」を制定した第三代執権泰時の孫。元寇(げんこう)を退け、円覚寺を開基した北条時宗の父で明君のほまれが高い。権力争いでは鎌倉幕府成立に貢献した三浦一族を滅ぼして北条氏の権力を堅めるなど非情な面も。天下門。「天下禅林」の扁額が掛かってます。「人材を広く天下に求め育成する禅寺」の意味。今でも僧堂では
東福寺龍吟庵には十数年前の京の冬の旅の特別公開で初めて行きました。三つの枯山水庭園、龍の力強さも感じられました。その後も数度訪ねました。今回の写真は紅葉のときの写真です。通天橋から少し奥に足を延ばして満足できました。東福寺龍吟庵は、京都市東山区にある臨済宗東福寺派の寺院で、東福寺の塔頭寺院の一つです。創建は鎌倉時代で、正応4年(1291年)に東福寺第三世住持である大明国師(無関普門)の住居として建てられました龍吟庵は、臨済宗東福寺塔頭の中で第一位に位置付けられています。方丈は、嘉慶元年(
前回までのぶログで載せたとおり、昨年(2025年)末の12月30日(火)は京都の寺社仏閣をいろいろと巡ってきました。『大徳寺』の境内を散策していた際、この日はほとんどの塔頭が非公開となっていたんですが、そんな中で拝観可能な塔頭を見かけたので参拝することにしました。『龍源院』『大徳寺』の塔頭の中では一番古く、禅寺によくある方丈建造物は日本最古のものだそうで、枯山水や石庭が有名なお寺です。こちらの表門や方丈は国の重要文化財となっています。受付を済ませ、建物に入ると最初にある部屋が
東福寺塔頭寺院の即宗院の次はお隣?の龍吟庵へ〜偃月橋(えんげつきょう)が架けられています慶長8年(1603年)に架けられました表門国宝の方丈パンフレットより画像お借りしました🙏東福寺塔頭寺院の龍吟庵は、正応4年(1291年)に大明国師(無関普門)により創建大明国師の住居跡で、境内地中より遺骨を納めたものが発見され、ここに墓所が営まれていた事が発見されています国宝の方丈は、室町時代初期に建立された、現存最古の方丈建築になります方丈側からみた表門と南庭西庭(龍の庭)開山堂扁額
尾道市にある、聖徳太子の創建と伝えられる古刹「浄土寺」。方丈や庭園、庫裏・客殿、本堂脇陣などを拝観することができます。客殿にある畳敷の廊下を通って、「方丈」へ向かいます。廊下を抜けた左側に「浄土寺庭園」があります。1806(文化3)年、雪舟13代の孫長谷川千柳なる人が作庭した「浄土寺庭園」。現存する江戸時代以前の庭園で作者と年代が明らかという、貴重なものです。庭園内に、茶室「露滴庵」があります。豊臣秀吉が桃山城内に建てた茶室「燕庵」を移し
日本のアニメ声優の尋常ならざるボリュームの「感情の引き出しの多彩さっぷり」が異常値なほど、狂おしいほど愉快で方丈なのがすごくわかります。「こうまでせんでも・・・」という限界突破がずいぶん手前の方で起こってる事と、「子供相手の作品のはずなのに」という枷(かせ)を易々と破り、大人の方が魅了されてしまうほどの「かまし」を果たしてきます。このニュアンスは日本だけかと思ってたけど、世界のアニメ浸透で、「字幕の方が断然好き❤️」の玄人(くろうと)生粋アニメファンが醸成されるなど、「世界中に語感で
東福寺のお庭〜方丈〜日本庭園好きなわたくしが行ってみたかった東福寺のお庭、方丈本坊庭園(方丈)-臨済宗大本山東福寺八相の庭沿革庭園概要重森三玲の想い八相の庭方丈とは、禅宗寺院における僧侶の住居であり、後には相見(応接)の間の役割が強くなりました。当初は“東福寺方丈「八相の庭」”という名称でしたが、2014年に“国指定名勝”[…]tofukuji.jpこちらのおもしろいなと思ったところが、東西南北と、それぞれの表現が異なる設計のお庭が方丈を中心
名称:足利学校庭園所在地:足利市昌平町2338指定文化財:国史跡
モーニングのあとホテルをチェックアウトして、東福寺へ言わずと知れた紅葉の名所向かう道すがら、真っ赤な紅葉が…着きました。さすがに、東福寺は人が多かったです。京都でもナンバーワンの紅葉スポットだものね写真はいいところを切り取っているけど、有名な橋の下の谷のところは、ちょっともう盛りを過ぎている感じでした。枯れてるわ…まぁ、それでも見る角度によっては、とってもきれいな景色が見られました↑実際は、葉が落ちてしまっている木が多いそれでも、紅葉の数もそもそも多いのでとってもき
前回はこちら和装女性に、僕の着物姿の写真を撮ってもらいました。スマホでも、僕の着物姿の写真を撮ってもらいました。天龍寺「庭園」の案内図です。法堂です。方丈です。方丈から見た、曹源池です。方丈から見た、曹源池庭園です。方丈から見た、紅葉です。その後、庭園を見ました。方丈の説明板です。曹源池です。曹源池の説明板です。続きはこちらにほんブログ村
ホテルで朝食をいただいてバスに40分ほど乗って向かったのは金閣寺こと鹿苑寺(ろくおんじ)西園寺家の別荘を1397年に足利義満が譲り受け金閣を造り政治・文化の場として使われ義満の死後、遺言により寺院になりました600年の時を越え今なおきらびやかな美しさに感激金閣寺の屋根の鳳凰金閣寺からてくてく歩いて向かったのは…龍安寺鏡容池(きょうようちいけ)まるで絵葉書!徳大寺家の別荘を1450年細川勝元が譲り受け寺院にしたのが龍安寺のはじまり方丈の前庭にある枯山水の石庭15個の石を静
【乾徳山恵林寺…夢窓国師開創の名刹で悲惨な歴史をもつが戦国武将武田信玄が眠る】【山梨県・甲州市】織田信長が滅んだ後、甲斐を領した徳川家康が、天正の織田勢焼き討ちを逃れて那須の雲巌寺に遁れ潜んでいた末宗瑞曷を招いて再興。その後、第5代将軍・徳川綱吉の時代の側用人で晩年に甲府城の城主(藩主)となった柳沢吉保の支援を得て繁栄した(柳沢吉保の菩提寺)。南北に一直線に惣門、赤門(四脚門)、三門、開山堂(仏殿跡に建つ)、方丈(本堂)が建ち並んでいて、禅宗寺院らしい伽藍だ。武田信玄公の霊廟”明王殿”の北
こんばんは!京都東福寺の続きです。次は方丈と八相の庭を観に行きます。入ろうとしたら、先ほどの通天橋とは別料金になってました。紅葉の時期だけの特別料金だそうです。こちらも現金のみなので、残り200円になってしまいましたよ。えらいこっちゃ!方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居であり、後には相見(応接)の間の役割が強くなりました。東福寺方丈は明治十四年の火災により仏殿、法堂、庫裏とともに焼失したが明治23年(1890)に再建され、災禍を免れた三門、東司、禅堂、浴室など中世禅宗建築とともに
皆さん、おはようございます。今日もお忙しい中、ブログにお越しいただきましてありがとうございます。鎌倉三十三観音の第19番は蓮華院です。第18番光明寺と同様に浄土宗になります。光明寺の大きな山門から向かって右手にあります。元々は真言宗のお寺でその当時は蓮華寺と呼ばれていましたが光明寺が創建されて以来、蓮華院と改めました。光明寺を開山した記主禅師良忠上人が落成に至るまでの間、この蓮華院に住み続け光明寺が出来上がるまでの間見守って下さったそうです。また光明寺に入山する新住職は一旦、この蓮華院に入
こんばんは今日はおそるおそるI-neを買いました(株)I-ne【4933】:株価・株式情報-Yahoo!ファイナンス(株)I-ne【4933】の株価、チャート、最新の関連ニュース、掲示板、みんなの評価などをご覧いただけます。前日終値、高値、安値はもちろんのこと年初来高値/安値もご覧いただけます。Yahoo!ファイナンスでは株価速報、チャート、ランキング、ポートフォリオ、ニュース、掲示板など投資判断に役立つ情報を掲載しています。finance.yahoo.co.jp大阪の会社なんで
通天橋で紅葉を堪能した後、方丈へと向かいました。私が見たかったもの、それは方丈の庭。「八相の庭」と言われているそうで、東西南北それぞれの庭に特徴があるそうです。入ってすぐ左手には大きな南庭、右手には東庭があります。南庭は、210坪の広さのある枯山水。一番奥に見える築山は「五山」を、渦巻く砂紋は「八海」を表しているそうです。東庭は、北斗七星に見立てた庭。七つ写ってはいませんが、石柱が星を表し、右手見える生垣は天の川だそう。中でも一番見たかったのが、この北庭。市松模様に
2019年秋京都旅の続きです宇治駅からJR奈良線で東福寺さんへ東福寺駅から少し歩いて紅葉の名所は沢山の人達が訪れていました臥雲橋も並んでいて止まらずに進んで下さ~いと案内されていましたがここからの美しい景色皆さん見たいですよね~通天橋と紅葉を瞬間的に急いでパチリ東福寺さん通天橋へ続く紅葉のお庭へ紅葉の谷へ降りて行きました通天橋を見上げて谷の反対側へ登り開山堂でお参りさせていただきましたいよいよ通天橋へ先ほど通って
東福寺に到着通天橋1000円本坊庭園500円あれ?ずっと前は両方見られたと思うが…今回は共通拝観券はないとのことうわあ、どうしよう私は拝観料や小さいお店での支払いは現金にしているここで両方拝観すると現金が心もとなくなるなあ途中で見かけた大根炊きも是非食べたいということで、通天橋は諦め、方丈だけ拝観することにしたこちらでも重森三玲が作庭したものは見られるし、良しとしよう靴を脱いで方丈に入る庭は素敵だったが、早くも後悔したことが足が冷たい😖💦お寺に行くなら携帯スリッ
11月30日(日)休みは月曜日ですが2年前から第4、5日曜も休みにしました月曜が休みのお店に行けるので丹波篠山にランチにランチ前に紅葉の名所西脇市「西林寺」目的のピッツァのお店グンゲピッツァお店の奥様から紹介された洞光寺見行く途中に立ち寄った川代公園つり橋紹介された宝鏡山洞光寺では、この日最後の目的地に丹波もみじ巡り高源寺歓迎の横幕広い駐車場には観光バスが何台も来てました毎年紅葉
12/3知恩院で「佛名会」に参加したあと…まだお昼。天気はイマイチですがせっかく夫婦二人なので、いつも拝見する京都ブロガーさんの記事にあった西京区の紅葉の穴場へ国道9号から嵐山に向かう道の途中、阪急上桂駅近くのコインパーキングに駐車して徒歩で10分弱。観光客の列は全くなし浄住寺苔寺や鈴虫寺、地蔵院「竹の寺」に程近く、参道石段の紅葉が美しい葉室山浄住寺は、弘仁元年(810)、嵯峨天皇の勅願寺として開創され、公家の葉室家の菩提寺として栄えた古刹。(京都観光NAVIより引用)晴
建長寺結構、人多かったここから先は修行の人しか行けないところ仏殿は工事中で入れず法堂はOK天井の雲龍図圧巻ー立派な唐門方丈のお庭得月楼御朱印帳いただきたかったので御朱印がたくさん入っているものをいただきました夜間拝観しているようで混んでたわーまた伺います
まだまだ続きを😁鑁阿寺の最後は、こんな感じ⬇️モミジがもう少し元気だったら、いいバランスだったが・・・門の上にこんなの⬇️がいました😝次は足利学校へ🚶みなさん⛳の御協力で、こんな⬇️立派な木が👍「方丈」に、人がいっぱいいると思ったら、「論語カルタ大会」やってました😉しばらく聞いていましたが、むづかしくて・・・🤪足利学校のXに載ってました「北庭園」「書院」から見た「北庭園」(書院も特別公開でした✨)「南庭園」は映えないな😞という足利学校でした😉【次がラストかな🤔】【予
おはようございます(´・ω・`)昨日の続きです地蔵寺から少し南へ走り、次の信号を右(西。徳島県道12号)に曲がり、しばらく道なりに行き、右側に安楽寺の看板がある信号を右(西。徳島県道)に曲がると左側に安楽寺の参道があります⚠️移動は車です。歩き遍路ではありませんので、正規の遍路道を知りたい方は自治体や霊場会事務局等に確認してください🙇安楽寺『四国八十八ヶ所霊場公式サイト』『安楽寺公式サイト(宿坊の予約が出来ます)』『境内由緒書』より高野山真言宗の寺院。山号は温泉山。院号は瑠璃光院。本尊
おはようございますこんばんは~京都の紅葉リメイクシリーズ続きです約12年前の南禅寺の紅葉です自宅から電車を4個乗り換えてやっと南禅寺に着きましたいきなりですが京都へはよく来てますが南禅寺久しぶりですねそうそうこんな山門あったよね間違いないですこの看板(o^-')bこんな石碑あったかな~記憶にないですがまあパシャとね黒バックの大好きなシュチエーションそうそうこのシーン南禅寺の定番アングルですねでも観光客さん多すぎますね(T_T)ならば
15時半頃に臨済宗の寺院「西天目瑞巌山(にしてんもくずいがんざん)・高源寺(こうげんじ)」に到着1325年に遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師が開創した臨済宗中峰派の本山として建てられたのが高源寺です(´∀`)常勝寺と同じく上りが続く~!惣門この周辺が一番の紅葉スポットって感じかな(*'▽')ピーク過ぎてたっぽいけど(笑)また上るぜ~!山門(紫鳳楼)山門を通って少し行くと本尊「釈迦如来像」を祀られている仏殿そこか
【医王山薬王院油山寺…行基作の秘仏・薬師如来像を安置し古の風情を色濃く残す古刹】【静岡県・袋井市】古墳時代の大宝元年(701)、奈良の僧・行基が万民和楽・無病息災を祈念して創建した。医王山から油が湧きき出したことから「油山」と呼ばれ、それが寺号の由来に。奈良時代の天平勝宝元年(749)、第46代孝謙天皇(女帝)が眼病治療のため油山寺を訪れ、眼病平癒を本尊薬師如来像に祈願した。境内を流れる「るりの滝」の霊水に加持祈祷を行い、加持祈祷された霊水で眼を洗浄したところ、霊験あらたかに眼病が治癒したこと
No.0908(酬恩庵一休寺)今日のテーマは『椛の風景』三連休、皆さんはどのように過ごされましたか?秋の行楽のシーズンですのでお出かけの方も多かったでしょうね🍁🍄🌰私は特に予定がなかったんですが🤣アカンシィーで運動がてらに地元の紅葉スポットをチェックすることにしました‼️とりあえず「酬恩庵(一休寺)」です(ᴖ·̫ᴖ)11月22日現在です。上のタイトル写真とほぼ同じところですが色づきましたね〜😊🍁この日伺ったら、(11/22,11/24)夜間ライトアップ🍁されてるとの
ご訪問頂きありがとうございます<m(__)m>浄住寺平安時代の弘仁元年(810年)嵯峨天皇の勅願寺として開創された寺院秋の特別公開拝観期間:2025年11月22日(土)~12月14日(日)拝観時間:9:30~16:30(最終受付16:00)昨日(11/23)色づき始めこれからですねとても静かな心安らぐ浄
・続いて浄住寺へ。拝観料必要ですが、方丈の額縁庭園など見どころもあってよい。・漆塗りの卓上に映る紅葉ですが、この衝立「雲龍図」も構図が見事。狩野派の絵師狩野永岳筆なんだそうです。・この日はかなり遅い時間に京都中心部に戻ってきましたが、せっかくなんで、・ライトアップを見に行こうということで、青蓮院へ。しかしながら改装工事中。・ということで、手前にある知恩院へ。しかもライトアップ今日までとのことでした。・拝観料700円でしたが、ツイッターフォローで100円引きとなりました。説法も聞けて
前回は美しい紅葉の写真を掲載しましたが、今回は11月中旬の金地院の庭園周辺を紹介します金地院は大業和尚が応永年間に足利義持のい帰依を得て北山に開創した禅寺で、本尊は地蔵菩薩を奉安。慶長の初め南禅寺塔頭に意見して今に至ります見所の方丈の建物と鶴亀の庭園です、方丈の内部には狩野探幽と尚信の筆による襖絵があります亀に見えますね鶴島がどれかよくわかりませんでしたもう一つの見所、東照宮に向かいます散策中美しい紅葉がお出迎え、楽しくなります家康の遺髪と念持仏