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「SNSパネル」の幅と「投稿ボタン」の幅を微調整しました「コメント」「リブログ」「公開範囲」の設定ボタンが並ぶ「SNSパネル」の幅を僅かですが拡張し、「下書き保存」「投稿する」のボタンをその分狭くしました。この調整は、「AutoStyleAttachSNS⭐」の次バージョンで、スクリプトによるボタン増設を可能にするためのものです。今回のコードの変更は、「AmebloWriter」と「AmebloWriterCompact」の両方で行っています。この更新後は「SN
「セクションリスト」機能が新設されました「Stylus」はアップデートを頑張るので、幾つかの小修正が必要と思っている内に、新機能が導入されて修正なしでは辛い状態になって来ました。「Stylus」のアレンジスタイル「StylusLT800」は、その対応に一日の作業が必要でした。「セクションリスト」機能 「セクションリスト」の機能は、各セクションの先頭のコメント行を自動的に取得して、それぞれの「セクションの表題」として表示する機能です。下は、「LT800」のスタイルを「Stylus
「編集画面の高さ」をウインドウに追従する仕様に変更今回の更新は、少し遅すぎたかも知れません。2019年1月のアレンジver.16 で「編集枠縦拡張オプション」を投入して、編集枠の高さを「650px」に拡張しましたが、それ以降は変更をして来ませんでした。その2年間の間に、アメブロのデフォルトの高さが改められ、現在は「700px」ですから、「AmebloWriter(Compact)」をOFFにすると若干拡がる状態でした。今回の更新では、「編集枠縦拡張オプション」を全
「画像パレット」の「月別選択セレクタ」の修正マイナーな修正ですが、「画像パレット」の画像リストの月別を選択するセレクタが表示崩れを生じました。これは、セレクタのデフォルト選択が「すべての月」の表示に変更されたためです。突然に幅の広い選択肢が増え、編集パレット幅を小型化した「コンパクトパレット」のデザインでは、下の様なスケルトンの表示になりました。「コンパクトパレット」のオプションを指定しない場合は下の様に問題ありません。今回は、このセレクタ部のデザインをやりくり
「カバー設定ダイアログ」のClass名変更等カバー画像を設定をしないで投稿しようとすると表示されるダイアログに、無用なスクロールバーが表示されます。カバー設定ダイアログにもスクロールバーが表示され、変だと思い調べると、ダイアログのアレンジが各所で無効になっていました。編集画面の高さを狭めると、ダイアログ表示を確保するためにスクロールバーが出ますが、「overflow-y:scroll;」の指定で常に表示されます。「overflow-y:auto;」を指定するのが普通で
「画像一覧」ページのクラス名変更「画像一覧」ページのクラス名が全面で変更されていました。ページのデザイン構成自体は全く変化がなく、単にクラス名のみを変更した様です。「画像一覧」は比較的最近にいちから制作されたページで、元々クラス名はミーンレスでしたが、CSSコードはHTML構成順にコメント付きで記述していたので、修復が簡単でした。これまでの「AmebloManagement」をご使用の方は「画像一覧」ページのアレンジが無効化され、ページのタイトル文字が読めない状態になります。「画像一
記事リストのサムネイル「ホーム」のフォローフィードは、デフォルトデサインは2列の千鳥配置で、フィードの時系列が判り難いものです。「AmebloManagement」では、1列のリストにしてこの問題を改善していますが、記事のサムネイル(カバー画像)のサイズがリスト1記事分の高さを決定するので、あえて縮小しています。沢山フォローして、どんどん気に入ったユーザーを選ぶ(気に入らなかったら外す)フォローの仕方が、私はお推めです。下はそれを助けるツールです。フォロー管理ツール「Follo
コメント管理画面の「承認」「ブロック」「削除」ボタン今年9月にリリースされた「コメントブロック機能」は、「コメント管理画面」の「ブロック」ボタンによって発動されます。コメントリスト上の「ブロック」ボタンのデザインは、デフォルトは単なる文字の形(実際はリンク)で、「AmebloManagement」のアレンジデザインでもそのままレイアウトを変更しただけでした。これは、周囲の「IP」や「コメントユーザーID」の表示に混ざり締まりがないので、ボタンのデザインに改めました。また、
「管理トップ」「いいね!管理」ページを再アレンジ「管理トップ」は日頃最も良く使う管理画面でしょう。最初は「いいね!」関連の表示を弄り始めたのですが、色々なページを再調整する事になりました。「管理トップ」ページ 「管理トップ」は、各所のデザインを再調整しました。❶「設定」:大きなボタンデザインの表示に変更。❷「過去に投稿したブログ」:左右余白に背景を付けて、カード風デザインに。❸「いいね!リスト表」:記事タイトル・時刻等のフォントサイズを拡大。❹「最近の投稿記事」:
「フォロー管理」ページを再アレンジどうも前ページの結果が気に入らなくて、アレンジを改めました。一番気にいらなかったのは、「フォローしたブログ」のリスト幅が狭く、長いブログタイトルの場合は、タイトルが隠れてしまう部分が多すぎる事です。また、ボタンの窮屈感も。改めたデザインの様子 「フォローしたブログ」のリスト幅を拡げるには、右側のヘルプを無くすしかありません。ヘルプは何処からでもアクセスできるので、ここは非表示にしました。また、アレンジは両方のタブ画面に適用されます。
「フォロー管理」ページの文字が小さいアメーバブログの歴史は古く、2004年9月15日に開始とあり、つい最近もアニバーサリの企画を出してましたね。変化の早いIT/NETの世界で、16年は長い時間です。その中で、特に変わったなと思うのは、スマートフォンユーザーの爆発的な拡大ですが、私はPC派なので、挙げるとすればモニターの大型/高解像化とフォントとデータ通信の速度/量でしょうか。今日もたまたま「フォロー管理」のページを開くと、文字が小さくてフォロー開始日が良く見えないのです。ア
「カバー設定パネル」のデザインを変更しました「編集画面」の下部に「カバー画像」の「カバー設定パネル」を配置しています。ver.38は最初のアレンジで、下の様なデザインでしたが少し不満がありました。◎サムネイルのオリジナルサイズ100×100pxを、90×90pxで表示している。◎「選択」ボタン・「選択を取消」ボタンの配置とデザイン。◎サムネイルが無い(未設定)の場合も、大きなパネルサイズが表示される。以上の点を改善しました。下は「カバー設定パネル」の通常の状態で
「コメントブロック設定」ページはブロック管理の中枢「管理ページ」に新しく加えられた「コメントブロック設定」ページは、新しいブロック機能の管理中枢となるページです。「アメーバID」「IPアドレス」の2種の機能に対応する2つの画面があります。各ページの上半分はブロックを設定する入力枠で、決定ボタンを挟んで、その下方はブロックを実行した対象のリストになっています。余りアレンジすべき部分はありませんが、余裕を採り過ぎと思われる部分を少し削り、配色でページを見易くしました。アメー
「カバー画像」設定機能の導入に対応しましたPC版の編集画面にも「カバー画像」の設定機能が導入されました。編集画面の下部に配置されたので、「AmebloWriter」のデザイン修復をして対応しました。「AmebloWriter(Compact)」は、編集画面の縦横の幅をコンパクトに納める事で、編集のし易さを追求しています。「カバー画像」のパネルは、編集画面の左下隅の設定ボタンに縮小しました。通常はパネルタイトルだけが見える状態です。このボタンにマウスを乗せると、下の様に
「コメントブロック」機能がリリースされました既にスタッフブログで報じられ周知の方も多いと思いますが、コメントの「ブロック機能」がいよいよリリースされました。耐性の弱いユーザーを狙った悪意のコメント攻撃を減らす、有効な手段のひとつになると私は思います。アメーバスタッフ『【皆さまへのお知らせ】コメントブロック機能をリリースしました』いつもAmebaをご利用いただきましてありがとうございます。Amebaプロジェクトマネージャーの奥田です。先日告知させていただきました、アメーバIDを指…
「Twitterタブ」の暗背景デザインに対応しました「AmebloWriter(Compact)」は編集画面の暗背景デザインに対応しています。公式スキンにも暗背景のデザインが一定数あり、編集画面で暗背景表示で編集したいユーザーは居られると思います。編集枠内だけが暗背景になるデフォルトのデザインと異なり、「AmebloWriter(Compact)」の暗背景のオプションは、編集画面のウインドウ内全体が暗背景となり、ずっと見易い編集環境になります。下は、通常の明背景の「Twi
ツイッター(ツイート貼付け機能)タブに対応編集画面下部の投稿設定枠から「Twitter連携」のボタンが無くなったのは、Twitter同時投稿機能の終了したからと受け取っていました。しかし、私自身がTwitter連携が未設定で、その理由で私にだけボタンが表示されない状態かも知れず、再アレンジすべきがどうかを迷いました。そこで、Twitterアカウントを取得して「外部サービス連携設定」を行い確認する事にしました。Twitter初心者で全てが見通せないまま、なんとかアカウントを設定。結
右パレットのコード更新に対応多くのユーザーの目に触れないところで、アメブロの各種ページ細部が更新される事は良くある様です。編集画面はツイッター連携の仕様変更で、下部デザインが大幅に変更になり、慣れていたとはいえ「AmebloWriter」での対応は焦りました。今回は、右パレットのCSSコード更新があった様で、「YouTube」のパレットが外に出なくなりました。以前にも同様の問題を経験し、その時は「z-index」の指定が必要でした。今回はもう少し単純な問題で、パレット各タ
最近のブラウザシェア 新EdgeがFirefoxのシェアを越えたというのは、4月位から報じられていました。新EdgeはChromeベースですから、今やChromeのエンジンがネットを制覇しているという感があります。下はマイナビニュース の記事から。新Edge は検索エンジンを変更しにくいで、先日あった出来事。PC環境の更新が必要になり友人が電話で方法を聞いて来ました。コロナで出向く事も出来ず、電話を通じてリモートで操作を指示する事になったのですが、友人はOS
SNS同時投稿機能の廃止「ツイッター」「フェイスブック」に記事を同時投稿する機能が廃止になる様ですが、リンクという機能があるのに欲張った機能だなぁと、私は思っていました。これに関わるフェイスブックあたりのいい加減なセキュリティの是正の経過で、結局そんなシステムは止めた方が良いという事になったと、私は見ています。アメーバスタッフ『Twitter・Facebookへの同時投稿機能提供終了について』いつもAmebaをご利用いただきましてありがとうございます。Amebaプロダクトマネージャ
「画像の個別表示」のタイトル部写真やグラフィックに興味がある方は、「画像一覧」ページを開く場合が多いかも知れません。「AmebloManagement」は「画像一覧」ページをフォトライクなデザインにアレンジしています。下はデフォルトの「画像の個別表示」画面ですが、背景が白でページレイアウトには無駄な部分が多過ぎます。ページ上部に「ブログタイトル」「記事日付」「記事タイトル」がありますが、これを下の様に纏めたレイアウトにアレンジしていました。しかし、これは「ブログタイ
ブラウザのデフォルトアウトラインカラー変更の影響今春からChrome(新Edge)のデフォルトアウトラインカラー変更の影響と思われますが、Chrome版/Firefox版の両者でコード編集枠のフォーカス時のアウトライン表示が変になっていました。無関係なはずのFirefox版も同様の表示になっているので、Chrome(新Edge)の変更に「Stylus」が対処した結果、私のアレンジデザイン「StylusLT800」が不適合になったものと思われます。症状 コード編集に影響
フォローフィードのカバー画像「ホーム」の「フォローフィード」には、フォローしたブログの最新記事がリストされますが、各リストの右端には、記事の「カバー画像」(記事サムネイル)が表示されます。記事のカバー画像は、スマホのAmebaアプリでユーザー選択が可能になり、今秋にはPCからも選択可能になる予定です。「フォローフィード」から見に行く記事を選ぶ際に、「記事タイトル」や「カバー画像」がきっかけになる事が多く、「カバー画像」の選択機能は有効でしょう。「AmebloManagement
オートコンプリート「オートコンプリート」機能はブラウザの入力支援機能で、身近な例がブログページの検索枠です。検索枠をクリックすると、過去にその検索窓に入力した文字列がリスト表示されます。リストに今必要な検索文字があれば、リストのクリックだけで再検索が素早く出来ます。他のユーザーのブログで同様の検索窓をクリックしても、やはり自分の検索履歴が出ます。つまりこれは、自分が使っているブラウザが記憶した検索履歴を表示しているだけで、他のユーザーに履歴内容が知れるわけではありません。
選択範囲の反転色のアレンジを導入しました編集画面で文字列をドラッグして選択すると、選択範囲に反転色が付きます。下の左側はChromeのデフォルトの反転色ですが、この反転色をもう少し濃い色にすると、文字がより鮮明になります。しかし、この反転色は画像等を選択した場合にも付きます。下は、挿入画像をクリックした場合で、反転色が画像の上に被っています。こんな場合にも、ある程度は画像が見える様に、デフォルトの濃さが決められている様です。今回のアレンジは、反転色を濃くして文字はよ
永遠に続くであろう漢字とアルファベットの問題 「漢字」と「アルファベット」のフォントの違いは、アプリケーションやウェブページの表示で、何度も苦難を乗り越えながら改善されてきた問題です。コンピューターの始祖の時点は、ネイティブな言語は英米語です。後に漢字やその他の言語のフォントが利用可能になったものの、システムの根幹をなすプログラミングでは半角英数文字が用いられます。まあ、世界中のハッカーを集めても、独自の文字を使っているヤツは居ないと思います。で、漢字とアルファベットでは、表示
コメントを受けたユーザーのリンク構成が変更されました従来は、コメントをして来た「ユーザー名」をクリックすると、そのユーザーのページに飛ぶ様に、「ユーザー名」自体にリンクが貼られていました。以前この部分のアレンジで、「ユーザーのリンクの有無の区別が付かないので、間違ってリンク先に飛んでしまう」点で、扱い難いと思い、「ユーザー名」をホバーした時に、リンクが有れば独自に「アイコン」を表示させていました。今日は、「コメント管理」がこれまでと違い、コメントして来たユーザーの「URL」が変な所
右パレットのデザイン変更に再対応「AmebaPick」のアイコンが正式に設置されました。以前のテストで利用した非表示のタブ画面は「REQE」用のメニューで、アイコンもタブ画面も別です。また、相変わらず「REQE」用のメニューは非表示で置かれています。上は先日までのタブの構成ですが、元のアフィリエイトのアイコン〈+〉は無くなり、新しい「AmebaPick」のアイコンが出来たので、タブは6個にとどまりました。しかし、「REQE」用のメニューがそのうち出来る可能性があります。