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原作コナン好きにはぜひ一度見てほしいものがある。それが、こちら。名探偵コナン手帳20262026年はなぜだか『ほぼ日コラボ版』と『小学館版』の2種類誕生している、コナン手帳。ファンにはだいぶ迷いどころかと思う。私は数週間迷った末、こちらの小学館版をゲットした。ほぼ日のもめっちゃ可愛くてギリギリまで迷ったが、「2月発売・4月始まり」というのが私には待ちきれないものだったのと、小学館版も普段使いの手帳として十分魅力的
いつ来たか覚えてないシリーズです(笑)『アクリルキーホルダーコレクションカラフルはーと2』全7種この時点で既にカワイイ♥️ちょっと光の関係で、一部白く写ってます💦由衣さんもカワイイけど、新蘭もめっちゃいい!コナンくんは破壊的に可愛いとしか…大事にしたいと思います。では
本日、2回目。1回目はこちら↓『夏休みもあと残り1週間!』こんにちは。昨日もブログを休みましたー昨日、所持金4000円ちょいでスーパーへ買い物に行き(食パンを底値で買う為に2店舗ハシゴ)2店めで、米5キロ3490円に…ameblo.jp今日は絶対に外に出ないぞ!と決めてたけど、自分用の無糖炭酸水とはちみつ紅茶が買いたくて業スーへ。そしたら店頭にバ~ン!とDAKARAと麦茶が段ボールで積まれ、なんとノベルティ(ペットボトルホルダー)がぶら下がってるじゃない?DAKARAキャンペーン=コ
アニメイトオンラインショップで注文していて、今日、届きました!🥰ロンドン編の新蘭ねんどろ!🥰前に出たねんどろより小さいですが、可愛いです!🥰
お越しいただきありがとうございます5/18にコナンカフェ後期へ。主人は「こういう場所は年1で良い」と絶対に言うのとあまりにお金を使っていると(自分が働いたお金でも)下手すると文句をいわれるので今回は母を誘ってソラマチ店に行きました。※父も一緒ですが、予約が2名なので父はその間ポケモンGO中です。写真ボケが悔やまれるけど由衣さんのソーダを頼んで蘭のコースター嬉しいこのひょこっと感、良いですよね母は一生懸命謎解きしてます今回は新蘭で攻めようかと思い蘭ちゃんのレモンパイ(毛利蘭のレモ
お越しいただきありがとうございます朝、いつもの駅で電車を待っていたところついにあの電車に出会えました。ジャン✨名探偵コナンカードゲームラッピング電車むちゃくちゃ嬉しい※公式ホームページから画像をおかりしております急に目の前に来て、ぼーっとしていた私は外側で良い感じに写真に収められたのはこの日この1枚。新蘭推しの私はものすごくテンションアゲアゲでしたで、さらにテンション上がったのが中のラッピングずっーと写真撮りたくて、でも人が少なくなるまで我慢我慢とヤキモキしてましたむちゃく
平野くんのムヒのCM解禁のWS予約してたら海人くんの映画の解禁も録れた😅ありがたや!11月は海人くんで12月は永瀬くんが映画か。18:02鬼滅の刃無限列車編を観てきた!入場特典をもらえて満足😆また新蘭のクレーンゲームした!うまくならない😩でも無事にゲット✨19:04うきティータイム🧡💙のアーカイブがあがった!仕事だったから忘れてて諦めてたけど助かった😅
2.FINDカタカタカタカタ洋館の一室で、軽快にキーボードを叩く音が響き渡っていた。そして、そこで鋭い視線でモニターを見つめながら、尚も120%以上フル回転させ続ける人物。それは、高校生探偵として。また警察の救世主としても名高い、工藤新一。その人だった。新一は約一年ほど前、幼なじみの毛利蘭とトロピカルランドに遊びに行って怪しげな取引現場を目撃した。その時背後から近づいてくる仲間に気づかなかった彼は、その仲間に毒薬を飲まされ、気がつくと体が縮んでしまっていた。そしてその後、自分の
お越しいただきありがとうございます4/13、長野旅行の次の日でしたが余力もあったのでコナンスタンプラリーを進めることにしました。※スタンプ台の絵柄はネタバレあるのでよろしくお願いします。まずは東京駅に向かって長野で押したスタンプの引き換えです長野行ってよかったぁ。もともと長野県警好きでしたが、今日映画見てさらに好きさが爆上がりして長野県警チームのキラバージョン、鼻血が出そうなくらい(出ないけど)幸せですで、時間10:20スタンプラリー開始東京駅は小五郎のおっちゃんです。今回の映
こここここんちゃーーーーはん◝(゚∀゚)◟春休みは毎日10時間睡眠のちゃーはんでございます。スヤァそんな春休みも明日で終わり!明後日8日は入学式です🌸この前新入生代表の打ち合わせがあったのですが精神的に疲れました_(:3」∠)_ツカレタ明日はリハーサルです…ガンバル…そういえば卒業式もありましたね!(?)誰も泣きませんでした!!けど少し経った今のほうが悲しい…(´;ω;`)でもお友達と写真撮ったり推し(隣のクラスのめちゃかわいい男の子)から
ある日の事。蘭から「私の中学時代の先輩が新一を狙っているから気を付けて!」との連絡が届いた。蘭のその中学時代の先輩は、二年先輩の内田麻美とのこと。麻美は新一が社長を務める会社に社員として入ってきて、頼んでもないのに手作り弁当を毎日渡して来た。更に帰りの時間を見計らって待ち伏せまでされている。新一は蘭に心配をかけまいとうまくかわしていたが、流石に手に負え無くなって来た為、麻美と話し合ってほしいと言った。蘭はひとまず麻美に連絡してみることにした。麻美に「私の婚約者に近づく為に会社に入っ
こんちゃーはん〜(꒪꒳꒪)〜ちゃーはんです後半が途中で消えてしまったので書き直しました(´;ω;`)一度書いたことをもう一度書くってすごい無駄じゃないですか!!!!ほんと最悪!!気を取り直して…そういえばこの前学校給食でチャーハンが出たんですよ。私のちゃーはんというニックネームは「はーちゃん」という友達からの呼び名が由来なんですが、私のクラスには「はーちゃん」と呼ばれている子がもう一人いまして。やっぱりチャーハンが出たら「はーちゃんだ!」って思うじゃないです
買い物ついでにガチャしたらめっちゃ外れんん😭交換もできん誰かコ哀と交換して
その夜、飛行船の乗客はそれぞれの客室に宿泊して、翌日の朝、大阪の空港に無事到着した快斗達は、待ち合わせをしていた平次と和葉と合流し、その足で直接USJへと向かった。アトラクション待ちの行列の中、前には博士と子ども達が並んでいて、その後ろには青子と和葉と蘭が楽しそうにおしゃべりを続けていた。その光景を見ながら、久しぶりに3人で顔を合わせた快斗と平次とコナンは声を潜めながら話をしていた。「ほな、その飛行船に乗る前に工藤があの嬢ちゃんの薬で元の体に戻って黒羽に変装して、黒羽は飛行船の従業員に変装
快斗がダイニングに入ると、乗客がその場に全員集まっていた。おそらく快斗が出ていく際にガラスを割って出ていった事から、安全性を考慮して全員ダイニングに移されたのだろう。調理場からは食欲を誘う良い匂いも漂っているので、きっとこの場で全員に食事がふるまわれるに違いない。少なくとも、ここにいる人達は笑顔で歓談して三ツ星レストランの味といわれる料理を楽しみに心待ちにしている様に見える。ここには笑顔が溢れている。きっと、先ほどのキッドと次郎吉の一件も、ここに来ていた招待客にとっては、ショーの一幕の
「おい、そこの無茶ぶりウエィター。」快斗が部屋を出てから10分ほど経過して。ラウンジに一人で歩いてきた新一が、そばかす顔のウエイターとして招待客に飲み物を運んだりと忙しく走り回っている快斗に呼びかけた。「これはお客様、何が御用ですか?」新一に近寄ると、快斗は小声で話始める。「蘭ちゃんは?」「蘭のおじさんに預けてきた。」「そうか。」「そっちは?あいつと彼女は?」頷いた快斗に新一が問い返すと、快斗は少し離れた場所にいる阿笠博士に目を向けた。「名探偵は阿笠博士に預けてきたよ。それと
「新一・・・。」呼びかけた蘭に新一が顔を上げた。「ゴメン、忙しかったよね。また何か事件なんでしょ?」そう言って蘭が踵を返し足早に部屋を出ていこうとする。「蘭、待てって!!」新一は急いで立ち上がると蘭の腕を掴んだ。「まだ・・・何も言ってねぇだろ?」「でも・・・。」言いかけた蘭の腕を引き寄せると、新一は蘭の背中に手を伸ばした。蘭はそんな新一の顔を見上げる。「新一・・・。」「なんだよ?」「ちょっとゴメンね。」そう言うと蘭は新一の頬を横に引いた。その瞬間新一が顔を歪めて、蘭が
快斗は蘭を連れてエレベーターに乗り込むとガラス張りの窓から下を見下ろした。暗闇の中で良く目を凝らすと人が動いているのがわかる。そして、拳銃やライフルで撃ちあいをしているのか発砲音や弾が金属に着弾して跳ね返る音も快斗の耳はしっかりとすべて捉えていた。快斗はその光景を蘭に気づかれない様に、あえて蘭の目の前に立ち壁に背中を預ける。しばらくするとラウンジ階に到着したエレベーターが停止して扉が開いた。快斗は蘭に先に出る様に促すと、周囲に目を配りながら小声で新一と通信しながら、待ち合わせ場所を青子
「アレキサンドライト、黄帝の宝石・・・か。」呟くと、その頬にそばかすのある男はフッと息を吐きポケットに手を入れ踵を返した。「たくっ・・・。毎度毎度、大枚はたいて良くやるぜ、あの爺さんも。」それにしても・・・と。その男は心の中で呟く。ここはスカイデッキと呼ばれる、鈴木次郎吉氏肝いりの宝石の展示室。だというのに、警備といえば、入り口に一人警官が配置されているだけで、中には誰もいない。その状況に、男はフッと息を吐いた。(それだけ防犯システムに自信あり・・・っていう事か。)声に出さずに
先ほどの展望デッキから蘭と園子たちは子ども達と別れて、一旦それぞれの個室へと向かった。蘭は、ドアを開けた瞬間大きく目を見開いて立ち止まった。「うわぁ、すごいね、園子。」「でしょ?」応えると園子はフフフッと胸を張り蘭に視線を向ける。内装が豪華になったとの事前の喧伝通り、クラシックな色調の壁紙に天井からはシャンデリアが吊り下げられており、ベッドやソファーなども以前より調度品がとても豪奢なものとなっている事に蘭は気づいた。「この部屋は特にスイートとして使われる部屋だから、ビクトリア朝時代の
『BellTree一世号の搭乗準備が整いました。搭乗をお待ちのお客様は、搭乗デッキまでお越しください。繰り返しご案内申し上げます。』館内に放送が流れると、ラウンジの隅で俯いていた蘭は顔を上げた。「行かなくちゃ・・・ね。」そう口にした蘭の目の前には気がつくと快斗と青子がいた。「黒羽・・・君、青子ちゃん。」「蘭ちゃん。大丈夫?」「うん、ゴメンね。心配かけて。」心配そうに隣に立ち声を掛ける青子に蘭は微笑むと快斗の方を向いた。「黒羽君・・・。」「蘭ちゃん、時間だから飛行船の搭乗デッ
その頃蘭は、園子と共に、VIP専用の待合室で出発を待っていた。蘭の右隣には快斗が足を組んで腰かけていて、左隣りには小五郎が深い溜息を吐きつつ、窓の外に見える飛行船に目を向けていた。そして、テーブルの挟んで向かい側には青子と園子が並んで座っている。「園子、私やっぱり子ども達と一緒に並んでるよ。あの子達心配だし。」そう言って席を立ちかけた蘭の腕を快斗が引いた。「蘭ちゃん、大丈夫だよ。向こうには博士がいるし。心配ないって。」その言葉に蘭は一瞬唇を引いてから困ったように小首を傾げつつ笑みを返
事の発端は、二週間ほど前の事。学校の帰り道、蘭はいつも通り園子と二人で歩いていた。その時。「蘭、またおじ様とガあのガキンチョに例の件お願いする事になるのでよろしくね。」そう笑顔で言われた蘭は首を傾げた。「例の件・・・って、何の事よ?」溜息まじりにたずねた蘭に園子が目をキラキラさせながら両手を頬にあてて応える。「例の件ていったら、例の件よ。私がおじ様とあのガキンチョを指名するんだから。わかるでしょ?」「わかるでしょ・・・って、もしかして!?」立ち止まり大きく目を見開いた蘭に園子が
蘭はゆっくりと目を開いた。「ここは・・・。」呟いた蘭は大きく目を見開く。そこは、蘭にとっては良く見覚えのある場所だった。空を悠然と飛ぶ大きな船の最上部。蘭の親友である鈴木園子の親族が経営する鈴木財閥。その鈴木財閥が社の威信を掛けて造り上げた超大型飛行船。『BellTree(ベルツリー)一世号』その中でも蘭が今いるのは、『スカイデッキ』と呼ばれる、園子のおじである鈴木次郎吉が、キッドを捕まえる為に特別にしつらえた自慢の場所だった。「どうして・・・。」再び呟いた蘭は、すぐに目の
先日の事件でオレは、名探偵と哀ちゃんを狙う組織と直接関わり、今後、名探偵の戦いに自分も本格的に参戦する事になったと、春休みで上京した服部に告げた。「ホンマか、それ。」「ああ。」頷いたオレは溜息を吐く。「蘭ちゃんが攫われた。それで・・・。オレがあいつの姿を借りて助けに行って・・・。最後は全部キッドがやった事だからあいつは関係ない・・・って事にしてきた。」「さよか。大丈夫なんか?黒羽、お前はそれで。」心配そうに顔を寄せる服部にオレは応える。「他に選択肢が無かったんだよ。青子も蘭ちゃんを
コナンがあえて携帯から非通知で蘭の新しい電話番号を電話帳から呼び出し、コールボタンを押すと、ワンコール経たずに電話が繋がる。『新一!?』「蘭か?」慌てて呼びかける蘭にコナンは変声機を口許にあてながら冷静に応えた。それから数瞬後息を吐いてたずねる。「泣いてたのか?」その問いかけに蘭は何も言えない様子でしばらく沈黙が続いたが、しばらくすると、しゃくり上げる声が聞こえてきた。「やっぱり泣いてたのか。」大きく息を吐いた新一の声に蘭が泣きながら言った。『しょうがないでしょ!!』そういう
蘭は一人ベッドにもたれて机の上にある一枚の写真を見つめていた。新一と一緒にトロピカルランドに行った時に二人で撮った写真だ。その写真の中では新一も蘭も満面の笑顔で。そして、あの日を境に新一は姿を消した。新一と別れる間際、蘭は心の中で感じていた。新一がいなくなってしまう・・・と。誰が信じるだろう。そんな、ハッキリとした予感が、あの瞬間自分の中をよぎっていたという事実を。きっと、誰に話しても、それは後づけの感情に過ぎないといわれるに違いない。だから蘭は、その事を誰にも話していない。
翌日の夜、コナンは蘭には阿笠博士の家に泊まりに行くといって、工藤邸。つまり、自宅に戻っていた。夕食後、リビングで有希子が用意してくれた紅茶の入ったティーカップを持ち上げた、その時。コナンの携帯の着信音が鳴った。すぐに画面をスライドさせて電話を受けたコナンは、何度か相槌を打ちながら、最後にはフッと息を吐いて苦笑した。「わかった。まあ、想定内の結果だよ。了解。じゃあ、また、連絡する。」そう通話を終えたコナンの顔を、有希子が銀製の丸いトレーを胸に抱えたまま覗き込んだ。「もしかして、今の電
「警部。」夕食の後、快斗は警部の書斎をノックして呼びかけた。「快斗君。待っていたよ。」そう声が聞こえた直後、内側から扉が開き、目の前にはにこやかに笑う中森警部がいた。青子の父であり、警視庁捜査2課所属で階級は警部。そして、紛れもなく、怪盗キッド専任の責任者で、キッド確保の使命を負う、警察官である。本来はキッドであるはずの快斗にとって、一番の天敵であるはずの存在なのだが、今の快斗にとっては実の父親同様。時にはそれ以上に頼りになる存在でもあった。だからこそ、守りたい。警部が傷つく姿
カーテンの隙間からのぞいて、窓の外を見ていた快斗。(良かった。二人とも無事で。)まだ、あの組織に快斗が怪盗キッドである事がばれたわけではない。だから、二人が何事もなく帰宅してくるのは当然の事なのだが、快斗はその『あたりまえ』が何よりも大事なんだと改めて心から思った。おそらく、一晩中徹夜で働き続けていた警部も、警視庁で仮眠くらいしか取れなかっただろう青子も、そのまま家に帰って休むのだろうと思っていた。だが、その予想と反して、それから間もなくして快斗の家のインターフォンが鳴った。モニター