月刊誌でも週刊誌でも新聞もテレビもネットでも「高市一強」という言葉が目に付く。事実はそうなのかもしれない。しかしそれはあくまでも政治の世界だけに限るべきだろう。あるいはメディアの世界もそうかもしれない。しかし国民までが「高市一強」に惑わされるあるいは慄く必要もない。メディアが「高市一強」を強調するのは国民にもそれに同意せよあるいは恐れ入れと言っているかのように聞こえる。国民はもっと反体制であってもいいと思う。国民が反体制でいられるのは民主主義国家の強みである。体制側から見れば理不尽なくらい反体制