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昨日は生徒🎻のお母様(スズキのOG)が所属されているコンサートへ☺️🚃紫苑交響楽団さんは、京都近辺の大学オケの元コンマス・コンミスを中心とされている精鋭の皆様方だそうで✨️よく纏まっておられて素敵な演奏でした🎶大ホールにお客様も沢山!「かなりマニアックですが😅..」とお母様から(笑)①🇸🇪ステーンハンマル/エクセルシオール!②🇫🇮シベリウス/交響曲第6番③🇸🇪アッテルベリ/交響曲第6番というプログラムで、指揮者の新田ユリ先生が北欧でご活躍からの由来のようです。①と③は初めて
★「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲〜ニコライ〜★交響的舞曲〜グリーク〜★「新世界より」〜ドボルジャーク〜◎指揮新田ユリ◎場所川内萩ホール素敵なプログラム学生さんたちのオーケストラ、今年もチケットをいただいて、聴いてきました。オーケストラはあまり聴いたことがないのですが、今年は3曲ともとても華やかで、素晴らしい熱演に引き込まれてあっという間の2時間でした‼️特にグリークの曲は初めて聴きましたが、どこか懐かしさを感じる曲で良かったわぁ‼️ティンパニ女子、すごい
今日は札幌の「キタラ」でこちらのコンサート。「シベリウス生誕160年記念KULLERVOinHOKKAIDO」💙「クッレルヴォ」は、フィンランドの国民的叙事詩「カレヴァラ」による若き日のシベリウスの名作とされ、北海道では初演。日本シベリウス協会と同協会北海道支部の主催だが、北海道支部長の駒ケ嶺ゆかりさんが奔走して実現にこぎつけた。ゆかりさんとは、友人を通じて親しくさせていただいており、お宅にも何度か伺った。恐縮ながらチケットを送っていただき、仲間と馳せ参
4/5(土)にミューザ川崎シンフォニーホールでFAF管弦楽団の第67回定期演奏会を聴きました指揮は新田ユリ曲目はゲーゼスコットランド序曲「高地にて」シベリウスヴァイオリン協奏曲ニ短調ニルセン交響曲第2番「4つの気質」(アンコール)シベリウ組曲「クリスチャン2世」〜「ノクターン」ゲーゼという名前は聞いたことがありませんでしたがプログラムによると若い頃はドイツのライプチヒで活躍したデンマークの作曲家とのことです弦曲は楽器、木管楽器を中心にした穏やかな音楽で始まり後半は大自然
3/15(土)に東京の「かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール」で新日本交響楽団のコンサートを聴きました指揮は新田ユリ曲目はニルセン交響曲第5番ベートーヴェン交響曲第6番「田園」(アンコール)F・クーラウ「盗賊の城」序曲ニルセンは北欧デンマークの作曲家北欧の作曲家の中ではシベリウスの次に有名でしょうか日本語表記でニールセンと呼ぶことが多かったニルセンですが交響曲第4番「不滅」以外はよく知らなかったのですがたまたま先週のラジオでこの交響曲第5番をプロムシュテット指
【近畿大学吹奏楽部第64回定期演奏会】◆2024年12月12日(木)17:30開場/18:30開演(終演20:30予定)フェスティバルホール入場料:S席2,500円、A席2,000円、B席1,500円、高校生以下500円(全席指定、未就学児入場不可、高校生以下チケットは先着200名限定)※チケットは「フェスティバルホールチケットセンター」「teket」にて販売中(高校生以下チケットは専用申し込みフォームにて受付中)。第64回定期演奏会kindaiband.jp(ポスター出典:
12月3日(日)午後かつしかシンフォニーヒルズでの『葛飾フィル第66回定演』に行ってまいりました!本番に先立ち、指揮者新田ユリさんのステージトークから。江東区出身「第6学区」錦糸町にある高校の部活でヴァイオリンに触れて・・・から始まったステージトーク。(私が新田ユリさんに出会ったのも、部活。私の方が1年?2年?先輩=BBAですが💦)シベリウス5番も7番も難曲!新田ユリさんも「団員の皆さま頑張っておられました」聴きごたえのある演奏でした。(私自身フィンランディアの演奏経
葛飾フィルハーモニー管弦楽団(葛飾区のアマオケ)定期演奏会のお知らせ☆☆☆12月3日(日)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールにて「葛飾フィルハーモニー管弦楽団第66回定期演奏会」が有ります。指揮:新田ユリさん1990年ブザンソン国際指揮者コンクールファイナリスト日本とフィンランドを拠点で活躍中!我が高校の部活(管弦楽部)後輩です♡ブザンソン国際指揮者コンクールと言えば・・・1959年9月12日、当時24歳の小澤征爾氏が優勝。自伝的エッ
その1の続きです。画像1枚目~3枚目:メタセコイアの森↑桜猫4枚。いつも居る人懐こい子です🐈次回は「葛飾のうまいもん」シリーズ(せんべろ呑みor大衆食堂呑み)をお届けします。のつもりですが・・・12月3日(日)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールにて「葛飾フィルハーモニー管弦楽団第66回定期演奏会」のお知らせになるかも?!指揮:新田ユリさん1990年ブザンソン国際指揮者コンクールファイナリスト日本とフィンランドを拠点で活躍中!我が高校の部
仙台ニューフィルハーモニー第74回定期演奏会を聴いて来ました。日時:2023年11月3日(金・祝)17:30開演場所:東京エレクトロンホール・大ホール指揮:新田ユリ出演:仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団ピアノ:ジョンファン・キム第8回仙台国際音楽コンクール(2022年)4位入賞+聴衆賞演奏曲:グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調カリンニコフ:交響曲第1番ト短調
10月9日(月・祝)その2愛知県芸術劇場コンサートホール14:00~『とうかいマスターズオーケストラ』出演とうかいマスターズオーケストラ指揮新田ユリヴァイオリン平光真彌まず、新田ユリさんより本日演奏の曲解説とっても詳しく新知識が得られました*交響詩『フィンランディア』/シベリウス*ヴァイオリン協奏曲/メンデルスゾーン・・・有名曲ですが、全曲聴くのは初めて〈休憩〉*交響曲第2番/シベリウス
シベリウスの作品については、新田ユリ『ポホヨラの調べ』(五月書房、2015年)と神部智『シベリウス』(音楽之友社、2017年)が参考になります。昨日、《レンミンカイネン》について書きました。この曲の改訂に関する記述が、両者で異なるのが気になってます。特に、曲順の変更時期について。新田さんの本では、『カレワラ』出版100年記念セレモニーから1週間後の1935年3月8日とあります。「1935年3月1日のセレモニーにむけて、シベリウスは今一度スコアに手を入れた。時間の都合
今週末のノット東響は、RS《ドン・キ》とシベ5。シベ5は1919年最終稿ではなく、1915年初稿(!)での演奏。これは非常にレア。ノット曰く、「シベリウスの交響曲第5番は1915年の初稿で演奏しますが、実に興味深い版で、かなりモダンで形式的な闘争が内部にみられます。」ノットと東響の熱く、冒険的な夏がやってくる[ジョナサン・ノットインタビュー]リスクのないところには潜在的な可能性もない。音楽はない。楽しみもない。取材・文青澤隆明“I’mHom…ebrav
2020年11月25日水曜日、憧れの人のタクトで歌うため、愛知県、刈谷市まで、刈谷市まで片道377キロ、自宅、岡山県出発、AM10:00、SSTRや取材ツーリングで慣れたルート山陽道、新名神、伊勢道ビュンビュンと、本来なら、ボルティ君で、行きたいところが!体力温存のためインプレッサ君でらくらく運転、憧れの
数年前、私が乗っていた仙台のアマオケの北欧プログラムで指揮してくださった新田先生。その時の演目はニルセンの4番とグリーグのピアノ協奏曲。先生の熱さと冷静さが入り混じった指導を受け、それ以来、先生のファンです。この本は、先生の指導を受ける前に読んでおくべきでした。北欧の交響曲をやるなら、まずこの本から学べ、と言えるほどのバイブルです。詳しい説明に加え、先生の言葉選びの美しいこと。女々しくない美しさ。日本人が北欧に憧れる理由がほんの少しだけど分かった気がしました。今度北欧の曲を演奏す
ACOが2021年上半期ラインナップを発表しました。ACOというと、新田ユリさん率いる北欧音楽を得意とするオケというイメージ。その新田さんは今年12月末で、常任指揮者の任期満了。こうした中、2021年1月~6月のラインナップを発表。ラインナップを見て、吃驚!同じオケとは思えない!定期演奏会以外に、色々なシリーズ企画があり、どれも面白そう。ソリストも豪華。6/13には昨日聴いたシュマ《コンツェルトシュテュック》も!1/14(木)指揮:坂入健司
山梨県中央市にある【好きを学びに♪生涯の宝に♪】がモットーの『音楽と笑顔あふれる』すずきピアノ教室です。梅雨に入り一雨ごとに庭の植物は雨に洗われて元気になって!(もちろん雑草も元気)ぐんぐん成長中です。さて6月13日(土曜日)は久しぶりに真嶋雄大先生の面白クラッシック講座に行ってきました超ワクワク真嶋先生は甲府在住の音楽評論家でいらっしゃいます。『面白クラッシック講座』は月1
愛知室内オーケストラ(ACO)が、2020年のラインナップを発表しました。定演は3回(3/14、7/31、11/28)で、全てゲーゼとベトの組み合わせ。12/26の特別演奏会では、オピッツをソリストに迎えて、ベトPf協全曲。ACOまでベトですか...ところで、常任指揮者の新田ユリさんは、来年で任期最後。ACOの北欧路線も、これで終わるのかな。後任の指揮者は誰なんだろう。にほんブログ村
みなさまこんばんは。本日ツアー全ての公演が終了致しました!メンバーの表情はどれも晴れ晴れしく達成感に満ちたものでした。ここまで病気やケガもなく、乗り越えられたのも、本当にありがたい事であります。このツアーで得たものは必ずや日本にも持ち帰り、音楽だけではなく普段の日常生活の中でも生きる事と思います。オーケストラが海外に行き、公演を行い無事帰国するという一大ミッションも間もなく終わりを迎えようとしています。ここまでオーケストラが成長しているのも、みなさまのご声援のおかげです。本当にあり
みなさまこんばんは。現地は0:20です🌒本日オーケストラは長らくお世話になったリエクサを離れて、ヘルシンキはテンペリアウキオ教会にて明日の本番のリハーサルを行いました🎼会館の都合もあり、大変短い時間でのリハーサルとなり、リエクサ教会との響きの違いを確かめながらのリハーサルとなりました⏰↑リエクサをあとにします。↑リエクサよりVR特急列車に揺られること4時間30分程でヘルシンキに到着です🚞↑その後バスに少し乗車🚌↑テンペリアウキオ教会に向けて徒歩にて移動します。この道の突き当たりがテ
みなさまこんばんは。現地は夜10:20です。本日オーケストラは、トランペット奏者ヨウコ・ハルヤンネさんと、オーケストラ単独公演をリエクサ教会にて行いました。↑本番1↑本番2↑ハルヤンネさんとのリハーサル現地で現地の作曲家の作品と日本の作品を演奏して、それぞれ現地の方々には印象深かったようです。終演後スタンディングオベーションもあり、オーケストラの魅力が伝わったと思いました。ソリストのヨウコ・ハルヤンネさんも素晴らしいトランペットをきかせてくださり、本当にいい公演だったと思います🎺
リエクサブラスウィークコンペティショントロンボーン部門ファイナル審査コンサート終了致しました!結果は以下の通りです。1位該当なし2位Titiaiev,PavloUkraina/Ukaraine3位Akutsu,SatokoJapani/Japan結果に関係なく本当に人間の奏でる音楽を聴かせて頂く事が出来たコンペティションであったと思います。素敵なトロンボーンの魅力を本当にありがとうござました!そして審査検討中、ACOのメンバーによるグノーの小交響曲全楽章を演奏致しました。本
みなさまこんばんは。現地フィンランドの時刻は午後8時前となります⏰本日はリエクサブラスウィークトロンボーンコンペティションファイナリストの方々とのリハーサルでした。モーツァルト、ミヨーの作品を奏でます。どうぞリエクサ教会へお越しください!そして、審査時間の合間にACOの木管セクションによるグノーの作品も演奏されますので、そちらも是非お楽しみにしていてくださいませ🖌↑グノーのリハーサル風景↑ホテルから教会へ向かうのにはこの橋を渡らなければなりません↑教会はこちら⛪️↑教会の正面エ
↑宿泊先のホステル大自然に囲まれたこのホステル。合宿のような雰囲気を味わえる。↑ホステルの玄関から外を見る。やはり大自然!↑ホステルから徒歩約15分のリエクサ教会にてリハーサルを始める。↑入り口にある羽の生えた天使!?↑とにかく基調は白。やはり教会。清い世界であります。↑大変立派なパイプオルガンを備える。残念ながら我々の公演では出番はないですが。。↑教会内にもリエクサブラスウィークの冊子があり、リエクサをあげて金管のお祭りなのですね🎺↑そしてACOと言えばケータリング(舞
みなさまおはようございます😃こちらはただいまAM3:15です!本日はオーケストラは移動のみとなり、明日よりリエクサ教会にてリハーサルとなります🎻フィンエアーにておよそ10時間の空の旅、そしてヨエンスー特急にて約5時間、その後バスに乗り継ぎ90分🚌リエクサの宿にてメンバーはつかの間の休息に入っています🌔↑中部国際空港出発前に↑航路の途中北海道を右目にいざロシア上空へ✈️↑ヘルシンキヴァンター国際空港へ到着✈️🙌↑ヘルシンキヴァンター国際空港からヘルシンキ中央駅へ🚉↑この日外は3
みなさま、おはようございます!愛知室内オーケストラは、中部国際空港セントレアにいます✈️✈️いよいよ本日、みなさまの暖かなご声援と共に、フィンランド、ヘルシンキまで空の旅です🌠この日まで沢山の方々の本当に暖かなご支援とご理解、ご協力を賜りました。深くふかく、感謝御礼申し上げます。このカウントダウンブログもあと少しです。なんだか寂しいですが、ここまで一読くださり、誠にありがとうございました😊またツアー中、掲載できるタイミングがありましたら是非更新したいと思いますので、お楽しみに!それで
みなさまこんにちは。いよいよ、明日出発となりました✈️あっという間に100日間が過ぎました…明日からついにフィンランドツアーへ行くわけなのですが、実際我々がどのようにフィンランドで過ごす予定なのかをみなさまにご紹介したいと思います!それではツアー初日からスタート!!7/28(日)10:30中部国際空港発フィンエアー(AY)80便↓14:30ヘルシンキ着↓24:30リエクサ着7/29(月)11:00-16:00リハーサル@リエクサ教会7/30(火)9:30-11:30
みなさま、こんにちは。ついにツアー出発の3日前となりました✈️オーケストラ本体は、日生劇場のアラジンのリハーサルです。出発前日までダブル公演でフル稼動しています。体調の管理には十分に気を配りたいところです。さて、今回のツアーで一番の役目は、リエクサブラスウィークにて開催されるコンペティションでの伴奏というのがとても大事な任務となるのですが、そのリエクサという街がどのようなところなのかをご紹介していきたいと思います🛤🌠フィンランドの北カルヤラ県にリエクサという街はあります。人口が14,39
みなさまこんにちは。ついにツアー4日前となりました✈️カウントダウンを始めてからあっという間の96日間!今日は我々が向かうフィンランドの事情についてお届けします。フィンランドは世界で幸福度No.1の国と言われています😊その理由として、安全、安心。この2つが大きな理由だと思います。日本のように知らない人には付いていかないように!や、社会、生活に不安がある、自分の人生の分岐点に立った時何も支援や応援がない、という国とは大違い。知らない人に対しての信頼感、自分を国がサポートしてくれる、
さて今日は、ACOが8月3日に行うヘルシンキの公演会場テンペリアウキオ教会のご紹介です。1968年に建てられ1969年に正式に教会として活動が始まり今年でちょうど50年を迎えました。なんといっても岩の教会と言われるように、ヘルシンキに多い大きな岩をくりぬき、上部にガラス天井をはめ込んだスタイル。そのため自然採光が得られ気持ちの良い空間になっています。形状の珍しさから観光の名所にもなっています。そして音響学者と指揮者のパーヴォ・ベルグルントの助言もあり特に手を加えず自然な残響を残したホール