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「極ネギにぼ中華そば」(950円)※期間限定メニュー※12/23まで、「ラーメンWalkerキッチン@東所沢」出店中の為休業中店舗情報はこちら。札幌から九段に拠点を移した「井さい」。夏の限定に続いて、期間限定メニューも気になる一品だったので訪問。仙台にあった名店「五福星」の早坂店主から直伝を受けて、自ら店舗の2Fで打った「シルク麺」を使用している。太くてもっちりした麺の存在感が、煮干しの力強いスープにマッチして自然に馴染んでます。そこに、大量に乗った九条ネギが、煮干しス
「鶏チャーシューオニオンラーメン」(950円)店舗情報はこちら。日比谷線の仲御徒町駅から、昭和通りを一本入った道沿いで2024年開店。店名が示す通り、「ジャパン・ハラール・ファンデーション」という所でハラール認定を受けた食材で作ったラーメンを提供。食券機はあったが使用不能。置かれたメニューは英語のみの表記。基本メニューと思しき「鶏チャーシューオニオンラーメン」を注文。想像通りの鶏白湯ラーメンだが、鶏チャーシューが結構存在感あるボリューム。フライドチキンを乗せたり、辛口にした
「醤油」(1,200円)店舗情報はこちら。北松戸駅東口から、とうかえで通りを少し歩いた所で2024年11月開店。麺屋武蔵出身のご主人らしく、店名に「ら~麺」がつくが、メニュー名にはそもそも「ラーメン」などの語はつかない。貝出汁を加えた「塩」、ニンニクダレを使った「背脂」も気になるが、やはり先頭メニューの醤油を注文。秋刀魚出汁が力強く香った魚介系の味わいで、鶏や豚などの動物系を奥に程よく加えていて、クセなくぐいぐい飲めて後味が心地よい。菅野製麺所の平打ち中太麺は茹でる前に手揉
「諭吉ラーメン」(800円)店舗情報はこちら。松戸駅東口から歩く事10分ほど。「そばっちゃん」という蕎麦店から2024年8月にリニューアルオープン。おばあちゃん店主が考案したという「諭吉ラーメン」を看板メニューにしつつ、蕎麦やうどん、自家製カレーも提供するカジュアルな店。諭吉ラーメンは「とんがったラーメン」というだけあって、醤油色の澄んだ鶏出汁に太ストレート麺にメンマ、たっぷりのチャーシューが見えなくなるほどの青ネギがかけられてインパクト抜群。中華料理店やラーメン専門店では
「もやしそば」(880円)店舗情報はこちら。都電荒川線の宮ノ前停留所近く(荒川線と日暮里舎人ライナーが交わる熊野前駅にも近い)で2024年7月開店。昼のみ営業(金曜は夜のみ営業)で、なかなか行けるタイミングがなかったが、ようやくの訪問。店に着くと数人の待ち客がいた。谷中の名中華料理店「一寸亭」創業者の元で修業した息子さんが独立した新店。明るい雰囲気で客席もゆったりしていて、若夫婦らしきお客さんが多いのも納得。注文したのは「一寸亭」の人気メニュー「もやしそば」。モヤシと豚肉を
「すたみな肉そば」(980円)店舗情報はこちら。多摩地区の中華料理店で生まれ、チェーン店になった「伝説のすた丼屋」。その旗艦店が、新宿西口南側で飲食店が広がるエリアの一角で、2024年11月に開店。「天下一品」が「伍福軒」に変わった場所のすぐ近くで見つけて入店。食券を購入するとオーダーが伝わり、食器をセルフで片づけるスタイル。深夜までの営業で、チョイ飲み需要にも対応している。注文した「すたみな肉そば」は、チェーン店の他店舗では見かけないもの。2025年に「伝説の肉そば屋」が
「ラーメンデータベース」で連載している「今日の一杯」、今回は北千住の「らぁめん雅知」を紹介しました。中華そばも気になりましたが、中華料理店で修業した方との事で担々麺を注文。濃厚で芝麻醤もきいたスープに、ひき肉とザーサイがマッチしていました。よろしければご一読ください。今日の一杯|らあめん雅知の「担々麺(850円)」|ラーメンデータベースらあめん雅知の「担々麺(850円)」-2025年10月6日の今日の一杯。北千住駅西口、駅前通りから西側に広がる北千住サン
「らーめんミニ」(800円)店舗情報はこちら。九段下と飯田橋の中間、目白通り沿いに2024年11月開店。川崎市のラーメン店「らーめん勇」がネクストブランドで始めたガッツリ系(いわゆる「二郎インスパイア」)で、都内では王子に次ぐ2軒目。らーめんは麺量200gだが、半分に減らしてチャーシューが1枚になる「ミニ」があったので注文。非乳化で醤油色のスープは油も多めで、丸山製麺の平打ち縮れ麺を啜るとプルプルした食感。背脂を絡めるとプルンプルンの食感。汁なしもメニューに据えた業態で
「冷やし麺(ミニ)」(800円)店舗情報はこちら。京成線「船橋競馬場」駅を南口に出て国道14号線を少し歩いた所にある、隣の餃子酒場と一店舗を半分に区分けしたテナントに、2024年12月に開店。こちらは川崎市のラーメン店が手掛けるガッツリ系ブランドで、店舗を広げ始めていて千葉県はここが初出店。デフォのラーメンは九段下店で食べたので、他のメニューを探していた所、9/30までの夏季限定「冷やし麺」を発見。こちらを麺量100gのミニで注文。豚の澄んだスープを冷やしていて、醤油ダレも
「油そば」(880円)+「スペシャルトッピングA」(180円)+「油組スペシャル」(20円)店舗情報はこちら。「つけめん屋やすべえ」の運営会社が手掛ける油そば専門チェーン。都内を中心に積極的な店舗展開を見せているが、2024年10月に新小岩北口すぐの所で開店。たまたま新小岩で用事があった時に立ち寄ってみた。基本の油そば(大盛りまで同価格だけど並で)に、ネギゴマと半熟卵が乗る「スペシャルトッピングA」と、「油組スペシャル」と名付けられた具入りラー油を注文。まずは卓上のラー油
「太麺ラーメン」(850円)店舗情報はこちら。大師前と西新井の中間、尾竹橋通りと東武大師線が立体交差する場所に2024年9月開店。すぐ近くに、背脂チャッチャ系の「らーめん涌井」もある。こちらの店主は、「百麺グループ」で20年修業してきた方の独立店。太麺と細麺のラーメンをメインにしているので、太麺ラーメンを注文。豚骨の旨みが存分に、塩分に負けずに出ている濃密なスープ。中太麺はハリがある固さで、食べ応えは十分。低温調理のチャーシューは、もう少し火を通した方が私の好みかな。卓上
「つけ麺」(1,080円)店舗情報はこちら。本郷三丁目交差点から、春日通りを湯島方向に少し歩いた所に2024年4月開店。千葉県で人気の「王道家」の系列店。この近くには「本郷家」という家系ラーメン店もあった(現在は閉店)り、横浜の本郷台にも「本郷家」があるが無関係。基本はラーメンだが、王道家系列店のつけ麺というのが気になって注文。濃い豚骨ベースに醤油ダレもしっかり入って味が濃く、酸味や辛味も加わった味は独特な味わい。家系ラーメンならではの短い中太麺をテンポよく啜れる。ライスは
「らーめん並」(850円)店舗情報はこちら。田原町駅から国際通りを北上し、路地に入った所で2024年10月開店。秋葉原に2店舗ある「家系らーめん武将家」の3店目。らーめん並を、麺柔らかめで注文。ランチタイムはライスサービスもあるとの事で、連食中なのに小ライスを注文。新中野武蔵家の系譜にある店との事で、豚の旨みをしっかり感じる豚骨醤油スープに鶏油がしっかり入っていてとろみも感じる。家系では珍しく、地元の浅草開化楼の中太麺を使用しているが、柔らかめにしてもスープに負けずに馴染
「背脂塩醤油らー麺」(1,100円)店舗情報はこちら。市ヶ谷駅から麹町方面に歩いて、日本テレビ通り沿いで、担々麺の「桐梓林」があった場所に2024年11月開店。横浜生まれの人気店「横濱本丸亭」の、新橋店に次ぐ都内2店目。「本丸亭」といえば塩味が基本だが、「塩醤油」という所が気になって、「背脂塩醤油らー麺」を注文。醤油ダレが入りつつ、醤油一辺倒ではないスープの味わいが「塩醤油」という事でしょうか。具が普通に乗る一方で、背脂を丼の片隅にまとめていて、食べる側の意図しない形では広
「特製らぁ麺塩」(1,450円)店舗情報はこちら。亀戸駅から東に歩いた丸八通り沿いに2024年9月開店。昼のみ営業でなかなか行けてなかったが、13時頃に店に着くとちょうど満席。塩か醤油か迷いつつ、味玉・ワンタンが乗ってチャーシューが増量される「特製らぁ麺」を塩で注文。動物系スープに貝をメインにした魚介系出汁が重なり、アツアツな最初は動物系の味が、徐々に温度が下がる後半は魚介出汁が主張し始める。後を引いて最後まで飽きさせない味わいが表出されていて、細ストレート麺もマッチ。スー
「ラーメン小」(1,000円)+「背脂増し」(0円)店舗情報はこちら。曳舟駅近く、イトーヨーカドーに隣接した専門店街「イーストコア」で2024年開店。金沢のガッツリ系「ラーメン中毒」が、まず東向島に出店し、その系列店として曳舟に開店したが、東向島の「中毒」は閉店してこちらに統合。メニューはラーメンと汁なしの「小・中・大」だが、サイズに関わらず価格は1000円。野菜増しと背脂増しは無料で食券発行、ニンニクカラメは卓上調味料で対応。なので注文時のコールはなく、無言で配膳される。
「ラーメン」(1,000円)※ニンニクアブラ多め店舗情報はこちら。白山に本店を置くガッツリ系ラーメン店。東京東部・千葉・茨城方面に店を広げていて、錦糸町店は2024年11月、南口の四ツ目通り沿いに開店。キャッシュレスオンリーで現金使用不可。「味噌」や「汁なし」「つけ麺」などもあるが、基本のラーメンをsuicaで購入。ニンニクやアブラの量も食券機で指定するので、食券を渡せば完了。ゴワゴワの太麺が暴れて、150gの麺量ながら、口の中での存在感はボリューム以上。濁りあるスープの
「ラーメン」(800円)店舗情報はこちら。江古田駅北口すぐの所に2024年3月開店。ご主人は複数の人気家系ラーメン店で修業してからの独立。ラーメンを、麺の茹で加減・味の濃さ・油の量は全部「ふつう」で注文。醤油ダレや油のインパクトを強調しすぎず、まろやかに豚骨を感じさせつつ、素直に飲めるスープ。修業先の中でも金沢八景の人気店「金八家」の系譜を感じつつ、すっきりしながらもしっかりした味わいです。家系といえばお馴染みの、酒井製麺の中太麺がしなやかにマッチして後を引く。スタ
「宍道湖しじみ中華蕎麦(塩)」(1,200円)店舗情報はこちら。練馬駅から北東に伸びる弁天通り沿いに2024年8月開店。境港で水揚げされた魚介類や、宍道湖のしじみなどを使っているそうで、「宍道湖しじみ中華蕎麦」と、限定メニューを提供。「宍道湖しじみ中華蕎麦」を塩味で注文。たっぷりのしじみが、スープの中だけでなくに丼にかけられたテポの上にも。白バイ貝のオイルを加えた香味油で勢いがある。「おじやセット」(400円)麺を食べ終わって残ったスープは「おじやセット」に。
「ワンタンメン」(1,150円)店舗情報はこちら。武蔵小山駅近くで2024年8月開店。山形市「城西金ちゃんラーメン」の味に子供の頃から親しんできた方が、その味を東京で伝えたいと修業して独立。醤油味の中華そば・煮干中華そば・つけ麺にトッピングの組み合わせ。中華そばにワンタンが乗る「ワンタンメン」を注文。鶏ガラ・丸鶏・昆布・野菜などで炊いたスープは深い味わいとすっきりした後口が両立している醤油味。手揉みを加えた自家製中太縮れ麺が、口当たり優しく後を引く。皮が主役でふわりとしたワ
「冷やし昆布水つけ麺」(1,050円)※夏季限定メニュー店舗情報はこちら。人形町交差点から大通りを皇居方面に進み、路地に入った所で2024年12月開店。「海姫」と書いて「まりん」と読むらしい。昆布水つけ麺の食券を買ったら、つけ汁も冷たいこちらが出てきた。店頭のPOPに貼り紙がしてあって、夏は「冷やし昆布水つけ麺」になる模様。冷たいつけ汁も煮干しが強く、三河屋製麺の中太麺にかけられた昆布水のとろみも強くて楽しめた。ただ、麺がちょっと固いのは気になった。これだけ固い中太麺だと
「ふじ麺ミニ」(1,000円)店舗情報はこちら。茨城「麺屋こうじ」グループから独立し、新松戸に本店を置く「山勝角ふじ」。2024年1月、新三郷駅前通り沿いに出店し、埼玉県初出店。麺屋こうじのルーツである東池袋大勝軒にまつわる「つけ麺」などのメニューも多い。そもそも「角ふじ」は東池袋大勝軒があったアパートの名で、「山勝」も「山岸一雄大勝軒」から二文字をもらっているし。と思いつつ、看板メニューの「ふじ麺」をミニで注文。背脂をたっぷり乗せた醤油豚骨ベースのスープの上に、増してもな
「冷やし稲庭出汁中華そば」(1,200円)※夏季限定店舗情報はこちら。2024年に開店した「九段井さい」。昨年食べた「煮干しラーメン」が印象に残っていたら、今年は夏季限定の冷やしラーメンをスタートさせたと聞いて再訪。それがこの「冷やし稲庭出汁中華そば」。仙台の名店で、閉店中の「五福星」が監修したとの事で、「出汁中華そば」という名前もそこに由来している模様。函館産の真昆布ベースの出汁に、節類のビターな味が舌を震わせる。五福星の芯である「出汁」に、井さいとしての魚介系の尖ら
「担々麺」(850円)店舗情報はこちら。同じ足立区の竹ノ塚から2024年11月に、北千住駅西口のサンロード沿いに移転。中華料理店で18年修業してきたご主人のラーメン店ということで、普通のラーメン(醤油・塩)の他に、担々麺や麻婆麺もある。そのどっちかだなぁと迷って、担々麺をチョイス。スープに芝麻醤をたっぷり感じてまろやかに辛い。ミンチ肉と、刻みザーサイの食感がしっかりしている。中細麺がスープの中をたおやかに泳いでいて、食べでのある一杯になっている(^o^)/
「空」(1,100円)店舗情報はこちら。「麺巧潮」での修業を経て、西新井駅近くで2019年に開店。再開発の影響で閉店した後、2024年12月に移転。北千住駅西口から「北千住駅前通り(きたろーど1010)」を進み、日光街道で右に曲がった左側。広い店舗はテーブル席を並べていて、ゆったりと座れる雰囲気作りをしている。創業以来、淡麗醤油の「桔梗」と濃厚煮干しの「空」の二枚看板。西新井で「桔梗」を食べたので、今回は「空」を注文。見た目も食べての印象も、「桔梗」と大きく違いを感じた。
「牛まぜそば」(1,000円)店舗情報はこちら。大崎広小路駅近くの山手通り沿いで2024年5月開店。同じ西五反田にある人気店「麺屋彩音~sign~」の姉妹店で、ラーメン店としてあまり馴染みのない店名も、ミスチルの曲名繋がりで納得。とはいえ「TOMORROWNEVER…」の後が「NOODLES」と来るのはちょっと不思議。開店当初からメニュー構成が変わっていて、現在は鶏と牛のまぜそば2種と、限定まぜそばを提供。「牛まぜそば」を注文。三河屋製麺の太麺に、牛脂と舞茸の香味油がか
「塩らーめん」(1,000円)+「どんこのっけ飯」(300円)店舗情報はこちら。入谷駅近くで2024年2月に開店したこちら、初訪問時に「醤油らーめん」を食べたが、塩らーめんも気になり再訪。塩らーめんと、サイドメニューの「どんこのっけ飯」を注文。塩味になると、鹿肉と鶏肉によるコンソメの存在感も増してきて、どんこ(椎茸)も加わる事で、肉とキノコの旨みで存分に楽しめる。細麺もするっと啜れるし、ドライトマトやキノコなどの具も更なる旨みが表出される。「どんこのっけ飯」は、ご飯の上に煮
「ラーメン」(1,000円)店舗情報はこちら。志村坂上駅の北側、城山通り沿いに2024年9月開店。人気店「麺処井の庄」で修業しての独立だが、味づくりは独自に取り組んだ模様で、「べんてん」や「としおか」との共通点を挙げる声も聞こえる話題店に。ラーメンを注文。豚骨と水だけで煮込んだ白濁スープに、鯖煮干し・鯖厚削り・香味鯖油をプラスして飲みごたえ抜群。質感の強い中太ストレート麺が230gとたっぷり入ってボリューム面での満足度も高い。見た目には「べんてん」も想起されるが、ご主人が好
「醤油らーめん」(1,100円)+「わんたん」(150円)+「梅ペースト」(50円)店舗情報はこちら。新橋駅から西に、虎ノ門ヒルズ駅から東に、虎ノ門駅から東南に、内幸町駅から南に、御成門駅から北に10分程度歩いた場所。立川での間借り営業を経て、2024年9月に開店。ランチ営業のみで、夜は「酒処Kumo」として営業(ラーメンも売り切れるまで提供)。醤油らーめんとトッピングのわんたん、そして醤油スープにマッチすると書かれた「梅ペースト」を注文。節系の出汁に鶏を合わせたスープが
「ネギ中華そば」(1,100円)店舗情報はこちら。中野で用事があったが時間が少しある。ならばと、中野駅北口のラーメン激戦区「ふれあいロード」に。「青葉」の少し南にあった「バラそば屋」が2024年10月で閉店し、11/5に「マルショーラーメン」に。両店とも「玉」系列で、こちらは自らを「丸系ラーメン」と名乗る。「マルショーラーメン」としては、秋葉原に次ぐ2号店に。連食の予定がないのでネギ中華そばを注文。ライスサービスがあるので小で。アツアツの豚清湯スープはうっすらと濁りを見せ、