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「味噌らーめん」(800円)荻窪駅から青梅街道を進んだところに2018年開店。ご主人は、以前ここに支店があった「花道」(本店は野方)で修業して独立。メニューは味噌・辛味噌・担々麺のみなので、「味噌らーめん」を注文。野菜大盛りも同料金だが、今回は普通で。昼過ぎでも次々とお客さんが入ってくる。濃厚な動物系スープをベースにした味噌味で、鍋で煽られたアツアツの口あたりが口全体に印象を残す。三河屋製麺の硬めの太麺や大ぶりなチャーシューもインパクトが抜群(´▽`)ノ
「DENO麻婆麺」(1,000円)※新宿店で先行発売、期間限定で17時以降の提供札幌で担々麺の人気店になり、2018年に東京進出。2年弱で担々麺の名店として東京でもその名が浸透してきた。その店が「麻婆麺」をリリースしたと聞いて、先行発売している新宿店に早速訪問。担々麺同様に痺れを選べるので「すごく痺れる」で注文。店主自らが四川省まで買い付けに行く花椒をたっぷり使った麻婆は、辛さや痺れが存分に楽しめる。その一方で、カシューナッツの甘さが舌を休めてぐいぐい食べさせる。麻婆豆腐好き、
「醤油そば」(780円)こちらの店主である五味さんは、町田にある「超純水採麺天国屋」での勤務し、藤沢のコワーキングスペースで週1回の間借り営業をした後、2018年6月に湘南台駅近くに開店。すぐにでも行きたかったがようやく訪問。日曜昼頃で満席が続いていた。メニューの先頭にある「醤油そば」を注文。鶏の旨みを出したスープを醤油ダレの酸味が引き締めつつ後味では膨らましている。中細麺がスープの味と香りを引き上げる。2種類のチャーシューを楽しみ、ネギとメンマで舌をリフレッシュできる。
私が「ラーメンWalker百麺人」として出演している「ラーメンWalkerTV2」。通常版はCSの「フジテレビONE・TWO・NEXT」で放送されていて、視聴するには原則有料契約が必要ですが、過去回の一部を編集した「Youtube版」があります。もちろん無料です。で、私が出演している回が、Youtube版で公開されました。通常版の初回公開は2018年10月です。本鵠沼の「麺バルHACHIKIN」に、司会のサニーデイサービス田中貴さんと、百麺人の小野員裕さんとの3人で訪問。
「溜り醤油の黒ワンタンめん」(1,050円)下高井戸に移転してきてから三度目の訪問。隣に「田中そば店」が開店して大丈夫?と心配していたが、週末は地元のお客さんが結構入っていました(平日は苦労しているようですが…)。3種類の醤油ラーメンを提供しているこちら、過去2回の訪問では「紫」⇒「黒」と頼んでいたので、本来は「白」を頼むべき所かもしれませんが、黒の魅力に引きずられてついついこちらを。魚介の旨みをギュッと引き締める溜まり醤油の力強さが、中太麺をぐいぐい引き上げさせる。肉餡がしっか
私が「ラーメンWalker百麺人」として出演している「ラーメンWalkerTV2」。通常版はCSの「フジテレビONE・TWO・NEXT」で放送されていて、視聴するには原則有料契約が必要ですが、過去回の一部を編集した「Youtube版」があります。もちろん無料です。で、私が出演している回が、Youtube版で公開されました。通常版の初回公開は2018年10月です。関内の「ハマカゼ拉麺店」に、司会のサニーデイサービス田中貴さんと、百麺人の小野員裕さんとの3人で訪問。横浜を代表す
「中華そば」(650円)中板橋駅近くで2018年12月に開店。醤油と塩の中華そばをメニューにしているので、醤油味の中華そばを注文。鶏ベースに魚介も加わり、あっさりじんわりしてホッとできる一杯。三河屋製麺製でしゃっきり茹でた中細麺と、赤さが残るチャーシューが存在感を発揮している。帰り際にご主人から薦められた、貝の味が活きたという塩中華そばも気になる所です(´▽`)ノ
「担々麺」(880円)+「パクチー」(150円)新橋烏森口から線路伝いに浜松町方向に進んだところにある、小規模飲食店が立ち並ぶ一角。テナントビルの3階に2018年10月に開店。ご主人一人で切り盛りする、担々麺と汁なし担々麺とトッピングのみのシンプルな店。汁ありの方の担々麺にパクチーをトッピング。胡麻を感じる王道の担々麺に山椒の痺れも感じられる。三段階で選べる辛さだが、卓上に唐辛子と山椒があるので、後半に追加してもよい。トッピングに加えたパクチーをスープに沈めて食べたが、相性もなか
金乃武蔵「黄金一味ら~麺」(2,160円)※9/25(水)~9/28(土)、1日限定10食「革新的で上質」をテーマに掲げる「麺屋武蔵」が、ラーメンの固定観念に囚われずに自由な発想で作り上げる創作ラーメン「金乃武蔵」。今回は「激辛」がテーマです。見た目には「辛さ」とは無縁そうな黄金色の粉末が、今回コラボした京都「祇園味幸」の「日本一辛い黄金一味」。日本固有種の唐辛子で、とにかくキレが良い。試食だったので、仕上げの様子を動画で撮影させていただきました。スープの上に一味をかけ
「酸菜魚麺」(980円)+「ミニ麻婆丼」(240円)※平日ランチ、10食限定中国で若者に人気の中華料理店「魚見(ユジェン)」が、2018年12月に日本進出。これまでの中華店のイメージとは異なり、黒を基調にしたシックな内装で、平日ランチタイムに次々とお客さんが入ってきていた。何点か数量限定のランチメニューがあるが、着席すると店員さんが「まだ限定メニューもありますよ」と教えてくれる。この店名物の「酸菜魚」をアレンジした麺メニューに、麻婆丼をつけて注文。浅草開化楼の中太麺を入れていて
「担々麺冷」(900円)※夏季限定メニュー市川駅北口で2018年に開店した、濃厚豚骨魚介つけ麺の店。連食を考えていたが濃厚は厳しい…と思っていたら、店頭に「冷やし担々麺」のノボリをみつけて入店。担々麺自体が夏季限定メニューらしく、その食券を渡すと温冷の別を訊かれるので、冷で注文。しゃっきりと固さを残す細麺に、ラー油中心の辛さがきいたスープと挽肉が絡んでいる。担々麺にしては芝麻醤や胡麻の存在感は強くはない。ネギ・パクチー・キュウリといった野菜たちが辛さをサポートしている。ラー油の
「昆布水つけ麺(塩)」(850円)奥戸街道沿いの「メンヤシモヤマ」に3回目。「そば(醤油)」を食べたので、新メニューに加わっていた「そば(塩)」かな、と思っていたら、「昆布水つけ麺」も始まっていた。夏メニューとして始めたらしいが、9/1から秋バージョンの具に変わったとの事。つけ汁が醤油と塩から選べるとの事で、塩で注文。塩分強めのつけ汁が麺を啜らせ、残った昆布水で割ればちょうど飲めるくらいになっているのはさすが。麺はラーメンと同じだそうだけど、一度閉めてから昆布水に着けた事で、少し
「冷やし黒酢豆乳担々麺」(900円)※夏季限定メニューひよこプリンの夏季限定目的で訪問。開店したのが昨年8月なので、初めての冷やしになります。冷やし担々麺というのはオーソドックスかなと思いつつも、ここは担々麺も個性的だから期待を持ってました。この店が推す無調整豆乳に黒酢が加わってしっかり冷たいスープに。オクラのとろみ、小松菜やパプリカのシャキシャキした食感、揚げネギやナッツの香ばしさが加わって、中細麺を啜るには飽きない一杯。「ポークケチャップごはん」(300円)サイドメニ
「鴨冷やし中華フォアグラがけ」(950円)※平日:11時~、16時~で限定各20食。土日祝:11時~で30食限定満鷄軒で夏季限定メニューがあると聞いて訪問。中太麺の上にたっぷりの野菜を乗せたオーソドックスな冷やし中華に、たっぷりの細切り鴨肉にフォアグラソースがかけられ、鴨推しのこの店らしい限定の一杯に。猛暑の中でもぐいぐい食べさせる力がある。「満鶏丼」(500円)※1日限定30食春から販売されているサイドメニューも一緒に注文。鴨肉とフォアグラをドーンと乗せた「ロッシーニ
「ラーメン」(756円)目黒権之助坂に2018年6月にオープン。多種多様な飲食店を展開するグループが立ち上げた店は「街のドライブイン」がコンセプトで、「一風堂」で知られる「力の源カンパニー」がコンサルティングを担当。定食や酒場のメニューが豊富で、平日夜には呑んでいる人がほとんど。客席に誰も頼んでいる人がいない「ラーメン」を注文。一風堂を思わせつつももう少し攻めた印象がある豚骨がベース。そこに細かい焦がしニンニクを入れたマー油を加えていて、少し熊本ラーメンの雰囲気も感じられる。中細
【追記】2019/9/26で閉店しました。--------------------------------------------「冷やしバンカ麺」(900円)中目黒の「目黒銀座三番街」沿いに2018年11月に開店。静岡県裾野市の「麺処カル麺」のネクストブランドで、千葉県印西牧の原に次ぐ2号店。ウッディな内装はイタリアンのようなオシャレ感を漂わせている。トマト(蕃茄)を使ったメニューが並んでいて、まずは基本の「黄金バンカ麺」を食べるべき所だが、そのスープを冷やした「冷やしバンカ麺」
「白らーめん」(800円)少し間が空きましたが、看板メニューの白らーめんを食べに再訪。鶏と豚を使ったスープに野菜も加わり、そこに豆乳をたっぷり使ってまろやかさをプラス。この調和が更に深まっている。具に使われた野菜たちが色合い豊富で、スープにしっかりマッチ。「ひよこプリン」(300円)※平日限定開店以来「ないの?」と言われてきたプリンが平日限定で登場していました。滑らかさがあり、皆に馴染まれる定番のプリンが、有田焼の器の中に入ってます(´▽`)ノ
「中華そば」(780円)2012年に柏で開業し、2018年2月に今の場所に移転。駅から10分弱歩くが、そこまで遠いと感じさせない程よい距離感。黒を基調にしたシックな店内。移転後の初訪問なので、基本メニューの「中華そば」を注文。豚と鷄の動物系スープをベースに、いりこや節類を使った魚介系スープをブレンド。それぞれの味がまろやかに絡み合い、パッツンした中細麺をぐいぐい啜らせる。低温調理と思しきチャーシューも、柔らかいが熱はきちんと通っているので食べごたえのあるもの。豚骨メインで
「醤油らーめん」(750円)2018年11月、尾竹橋通り沿いに開店。ご主人は「まるは@船橋」「改@蔵前」での修業経験があるらしい。ラーメンを注文すると、蓋付きの丼が配膳されました。早速開けてみると、鶏の旨みと、魚介の香りがじんわりと漂い、鼻をくすぐってくれます。全粒粉を加えた、自家製中細ストレート麺を啜れば、その旨みが口の中に広がって一気に食べられる。もう一つの基本メニュー「塩らーめん」の他。週替わり限定、夜のがっつり系限定もあり、何度でも行きたくなるお店です
「鰹昆布出汁醤油つけ麺」(850円)新店ながら行列が定着した「迂直」。前回食べた「醤油らぁ麺」がメニューからなくなり、鰹昆布出汁醤油つけ麺と担々つけ麺の2種類になっていた。というわけで、鰹昆布出汁醤油つけ麺を注文。中太麺を鰹出汁を加えた昆布水に浸していて、最近流行の「昆布水つけ麺」を踏襲しつつも、鰹の酸味が加わりキレを感じる。鷄メインと思しき醤油味のつけ汁に麺をつけながら啜っていくと、鰹昆布水の旨みが徐々に混ざって変化する。トレンドを押さえつつも飽きずに食べられる工夫が感
「つけ麺」(950円)京成八幡駅の近くで2018年11月開店。つけ麺とトッピング、サイドメニューだけのシンプルな構成で、平日夜でも満席の人気ぶり。基本メニューのつけ麺を注文。濃厚豚骨魚介のつけ汁に浅草開化楼の太麺という、一時期流行った王道の組み合わせだが、15分かけて茹で、それでも固さを感じる極太麺のインパクトはすごい。ここまでの麺は珍しいかと。麺に負けじとどろっとしたつけ汁に、鶏と豚の2種類チャーシュー、日替わりの薬味(この日はネギとカレー粉)も力強い印象に輪郭を与える(^o^
「濃厚ラーメン」(750円)2018年に市川駅南口で開店。平日夜で満席状態が続く人気ぶり。船橋の「まるは」出身で濃厚煮干しベースのラーメンとつけ麺を提供。前後客はつけ麺を食べてましたが、ラーメンの方を注文。三河屋製麺らしい、パッツンした低加水細麺で、煮干の苦味もきかせたスープの中でも存在感を発揮。青ネギとタマネギのシャキシャキ感がスープにアクセントを加えている。チャーシューの赤さも含めて、イマドキ人気の味。流行るのも納得(^o^)
「担担麺」(850円)御徒町と末広町の間で、低層のビルが立ち並ぶ一角。大通りからは少し入っていて飲食店の少ないエリアに、2018年11月開店。店頭には看板をつけず、店頭に小さい看板を立ててアピール。ご主人は。様々なラーメン店で腕を磨いたそうで、その前には中華の世界にいたとの事。メニューは担担麺と醤油ラーメン、夜の部限定の汁なし担担麺の3種類。担々麺は芝麻醤の味が出やすくて違いが分かりづらいかな、と思いつつ、イチオシらしいので担担麺を注文。すっきり澄んだスープには醤油が映え
「必道そば」(750円)つくば市北条の、国道125号線沿いに2018年10月開店。ご主人は水戸市の人気店「門つる」で修業し、自家製麺を受け継ぎ独立。背脂中華そば、味噌ラーメン、つけそば、油そばと豊富なメニューの中で、先頭に置かれた「必道そば」を注文。中太麺に煮干しを感じる鷄ベースのスープ。ネギ油がじんわり広がって、幅広い世代に愛されそうな一杯。街道沿いで広い駐車場を持つ店のメインメニューとして、さすがの完成度を感じた。「つけそば」(850円)同行者はつけそばを注文。
【追記】2019年8月頃に閉店しました。--------------------------------------------「塩ラーメン」(700円)つくば市柴崎にあって、つけ麺が人気だった「麺屋武蒼」が閉店し、その場所に2018年開店。一度休業していたが、最近再開したと聞いて訪問。「塩ラーメン」と「中華そば」、両者の肉増しというメニュー構成で、「塩ラーメン」を注文。自家製手打ちの平麺が口の中で滑らかに存在感を示す。塩味がはっきりしたスープは、トッピングされた温玉や油揚
「スパラー」(950円)2018年12月に奥戸街道沿いで開店し、醤油味を食べた店。新メニューが加わったと知って訪問。塩味を強めに感じるスープに赤い辛味餡を乗せていて、青唐辛子やパクチーも相まった事で、かなり「攻め」を感じる辛口の一杯。細平麺を引き上げれば、その辛さも纏っている。「シモヤマ」の看板でもある、燻製を施したチャーシューを角切りにして存在感を高めていて、辛さの中での舌休めの役割を果たすチャーシューが鼻もくすぐってくれる。訪問後に塩ラーメンもレギュラーメニューに追加
【追記】2019/7/11で閉店しました。--------------------------------------------「インド式ミールスつけめん」(1,180円)2018年に開店した、「MENSHO」の庄野さんと「「スパイス番長」のシャンカール野口さんが監修している店。開店直後に訪問し、辛口の「天空」を食べましたが、新メニューが気になり再訪。それが「インド式ミールスつけめん」。ワンプレートに様々なものを乗せています。中央のバナナの皮の上に乗せているのが、MENS
「まる得ラーメン小盛」(700円)西荻窪の人気店「ひごもんず」のフランチャイズ店として2018年7月に開店。三鷹駅南口から少し歩いた所で通し営業。熊本ラーメンは豚骨ラーメンという印象が強いが、鶏ガラも使われていて、匂いも久留米よりは控えめになっている印象。まろやかなスープに油も加わってインパクトある味わいにまとめられていて、シャッキリした茹で加減の中太麺をぐいぐい啜らせる。「まる得ラーメン」だと、チャーシューとトロトロの角煮が両方乗っているのも嬉しい。連食していると、「小盛」(5
「肉ニラそば」(890円)※春季限定メニュー昨年開店し、「肉煮干そば」を食べた「肉そばけいすけ」錦糸町店。店の前を通ったら、春限定メニューのPOPに興味を惹かれ入店。早い話が、「肉そば」にニラを加えたメニュー。生姜が効いた肉そばのスープには刻んだニラをたっぷり乗せていて、口の中にニラが押し寄せてくる。中央で山になっているチャーシューの下には玉ねぎとモヤシが入っていて、食感を変えながら一気に食べられる(´▽`)ノ
「鶏ゅ白湯塩らーめん」(780円)昨年開店直後に何度も行っていたが、久々に「ど・みそ鶏」へ。夜の部という事もあって、飲んでいる人も多くほぼ満席。2人の店員さんも大変そうでした。未食だった鶏ゅ白湯塩らーめんを注文。鶏白湯に重なるトリュフの香りで、麺を更に啜らせる。醤油よりも塩の方がトリュフが強く出るかと想像していたが、どちらも同じくらいの存在感で、やはりなかなかに個性的。同行者は夜の部限定、期間限定の担々麺。しっかり辛いが鶏のまろやかさを残している。夜の部はつまみメ