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先日『霊感インテグレーション』(新名智)を読んだ。なんとなく面白そうなタイトルに惹かれたというのが理由。霊感ってあるんだから、ホラーな感じかなとか。インテグレーションってあるんだから……ん、なんだっけ(ぼそページを開くと、インテグレーションの説明があり「複数の機能やモジュールを組み合わせて、ひとつのシステムを構成すること」なるほど、なるほど。……。あらすじは公式サイトから引用。ITベンチャー「ピーエム・ソリューションズ」。この会社にはなぜか曰く付きの案
発動!👻霊感インテグレーション新名智新潮社#架空書店250618①霊感インテグレーションAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る#250626on#Kindle#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#近刊#霊感インテグレーション#新名智#新潮社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kaku
2.雷龍楼の殺人新名智プロローグのあとに「読者への挑戦」がある。そこには犯人と被害者の名前が書いてある。これは久しぶりの本格ミステリだなと期待して読んでいく。まず誘拐事件が起きる。そして二年前に一酸化炭素中毒で4人が命を落とした油夜島の雷龍楼で、今回また悲劇、密室殺人が起こる。この密室の謎は…。どういうトリックなんだろうと思いつつ読んでいたのだが、中盤くらいからこれはこういうことなのではと気付いてしまった。真相を知るためにそこまでやるかね?やりすぎたからこういう結果になったと
以前は、途切れる事がないよう必ず手元には読む本を置いてましたが、最近は読書欲がわかず色々な方のブログを見て面白そうな本を図書館で予約だけしております。発売されたばかりか話題の本ばかりなので、読書もお休み状態でしたが、最近順番が回ってきたので久々の読書です。新名智さんの「雷龍楼の殺人」読みにくそうなタイトル確かに、最初の方で「読者への挑戦状」だけならまだしも犯人の名前がしっかり書かれてますだけど倒叙ではない…?どっちにしても、そのままでは終わるはずはなく何がきっとカラクリがあるんだろ
今月読んだのは…歴史モノ・ミステリー「伯爵と三つの棺」潮谷験本格ミステリー「雷龍楼の殺人」新名智香港ミステリー「13・67」陳浩基の3冊。まずは新しいの2冊から。「伯爵と三つの棺」潮谷験歴史モノ・ミステリー。18世紀の欧州、継水半島※の小国。(※作中の説明によると、中欧からスカンジナビア半島に向かって突き出ている半島)大貴族・D伯爵の「
少しあいだがあいてしまいました。風邪ひいてました。まだ治ってないけど…。今は咳と声がかすれてます。仕事でも家でも声出さなきゃならないから声出せないの困る。子どもたちが一回で言うこと聞いてくれれば家では声出さなくてもいいんですけどねぇ?オフ会の記事も近々あげますね。◆雷龍楼の殺人/新名智「完全なる密室」の謎を解け。横溝賞作家による衝撃不可避の本格ミステリ!富山県の沖合に浮かぶ油夜島。この島にある外狩家の屋敷「雷龍楼」では2年前、密室で4人が命を落とす変死事件が起こった。事件で両親を失った
こんにちはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。今どきの中学生のだらだら〜っとした感じにイラッとしたのはわたしだけじゃなかった旦那さんの方がイラッときてたから私は逆に落ち着いてきたもうちょっとキリッとしてほしい親心。長期戦ですね。昨日の読了本📖感想どうしようか……と迷った1冊。だって感想がネタバレになっちゃう富山県の沖合に浮かぶ油夜島。この島にある外狩家の屋敷「雷龍楼」では2年前、密室で4人が命を落とす変死事件が起こった。事件で両親を失
新名智さんの『雷龍楼の殺人』読了いたしました。未読の方はネタバレにご注意くださいまた新たな令和の時代の本格ミステリに出会った気がいたします“読者への挑戦”というものは、古典的な作品ですと解決編の前••かなり後ろのページにあるのが通常なのですがこちらの作品では、なんとかなり序盤、僅か20ページ目にあるのですしかもしかも“読者への挑戦”なのにもう犯人の名前が書かれているーハウダニットかホワイダニットに絞って挑戦して来られているにしても潔すぎると思いました実際には、そのどちらでも
新名智さんの『雷龍楼の殺人』20ページ目ぐらいで、既に常識が覆されてますねこれはいったいどういうことなんだろう。。読みやすいし、わかりやすいのでサクサクと進んではいますがこの先の展開がめちゃくちゃ楽しみです今年も11月に本格ミステリー倶楽部の第6回オフ会が、開催されます皆さんと出来るだけ沢山お話がしたいですので色々と読んでいきたいですねなんだかんだ全て最幸にうまくいっちゃいましたありがとう愛してます強運HIROKO☆
雷龍楼、富山県の氷見の沖合に浮かぶ油夜島で4人が変死するという密室殺人事件があった。実際に密室で殺人が行われることはありえない。トリックが存在するなら密室ではないとの定義にこだわってしまう人間の深層心理を暴いた貪欲なミステリだった。冒頭で作者が犯人と被害者を明かすのはすこし不思議に感じたのだったが。過去の密室殺人と現在の少女誘拐などの事件とが複雑に絡み合い、登場人物の相関や棟の配置図を何回も見直すくらいに人間模様や事件箇所がいくつも頭のなかで錯綜しながらけっこう楽しめた。薄々感じていた違和感
旅するミシン店さんの新作ブックカバーhttps://tabisuru.base.ec/categories/513322ブックカバー|旅するミシン店通販部poweredbyBASEこの「旅するミシン店通販部」は東京都台東区谷中・朝倉彫塑館の並びにある手づくりブックカバー店・旅するミシン店のオンライン通販です。https://tabisurumishinten.com/【決済について】この「旅するミシン店通販部」ではクレジットカード決済などの方法でお支払いが可能です。クレジットカード
新名智『雷龍楼の殺人』を読みましたよお!本格ミステリとあって、気合をいれて、最初の人物相関図や屋敷の間取りを頭に叩き込んで読み始めました。真犯人を最初にバラしてしまうという手法にも感嘆いたしました!注意深く、その犯人に行き着く手がかりを拾い集めながら読み進めました。それなのに、それなのにーーー!それなのに!そうだったのかい!もう、さすがに霞が今まさに殺しちゃってるのは「にぃに」だなと思いましたよ。思いましたよ、しかしまあ、トリックがあっさり解明されて、見事でした。
新名智「雷龍楼の殺人」以前読んだ新名さんの作品が面白かったので、先月出た新しめの作品を読んでみました。雷龍楼と呼ばれる孤島にある屋敷にやってきた。ここでは2年前に主人公の親戚4人が亡くなる事件が起きており、事件で両親を亡くした従妹は主人公と暮らし始めていた。彼はある目的のためにこの島に来たのだが、到着した夜に自分の部屋の浴槽で親戚が殺害されているのを発見する。その時部屋は内側から施錠されていたため、犯行は同じ部屋にいた主人公にしか出来ないと疑われてしまう。一方で従妹は下校途中に何
新名智さんの「雷龍楼の殺人」を読みました初めて読む作家さんです本作の中で、登場人物の推理作家が、密室殺人はトリックがあって部屋に出入りできるわけだから、結局のところ鍵の開いた部屋での普通の殺人とかわらないと述べます身も蓋もない話ですが、なんと本作はその点にチャレンジする作品なのです絶対に出入り不可能な部屋での殺人ある定番トリックを密室に組み合わせた工夫がいいですねテディベアの伏線も効いていました人によっては、不詰の詰め将棋と言うかもしれませんが、私はありだと思いますただ
こちらガマン出来なかったです新名智さんの『雷龍楼の殺人』この夏中に拝読予定ですがいつ読もう超絶レンガ本『鵼の碑』前か、後か?私も、“ぬえ”と打つと“鵼”が1番に出るようになりましたなんだかんだすべて最幸にうまくいっていますありがとう愛してます強運HIROKO☆
気になる本は次から次へと•••♪檜垣澤家の炎上(永嶋恵美さん)本格ミステリではないかもしれないけど、面白そう先日のクロスケさんとのオフ会でも話題になったのですが必ずしも“どんでん返し”を求めてるわけじゃなくて、真相に至る過程が大事ですよねもちろん必須ではないですが“どんでん返しはテンション上がる”ことも、私の中では確かです“どんでん返しがある”ことや“叙述トリックが使われている”ことを事前にお知らせしないで欲しい派かどうかも、話題に上がりました叙述トリックに関しては、事前に知
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新名智「虚魚」以前読んだ「あさとほ」が面白かったので新名さんの別の作品を読んでみました。主人公の怪談師の女性は体験したら人が死ぬ怪談を探していた。両親が亡くなった事故を起こした男性をその怪談を使って殺害したいという歪んだ目的のためにそういった怪談を探し、もし見つかったら同居する女性に体験させて死亡するか確認させようとしている。あるとき釣りあげた人が後に死亡する魚にまつわる怪談の情報を得て、真相を探るために二人で現地にやってきた。現地にある川の上流が怪談の発生源であると判明したため
新名智「あさとほ」あらすじを読んで気になったので読んでみました。主人公の女性には双子の妹がいた。幼い頃に幼馴染と一緒に訪れた廃屋の中で妹が消失した瞬間を目撃し、次の瞬間から両親も含めて自分に妹は存在しないことになっていた。妹のことを覚えているのは自分と幼馴染だけになっていた。そして現在、大学生となった主人公の指導教授が失踪した。彼は「あさとほ」という失われた物語について調べていたのだが、過去にもこの物語に関わった人物が何人も失踪していた。妹が失踪した現象と関連があるのではと考え幼
皆さんこんばんは。今夜は静かな夜でしたが、10年ぶりに来てくれたお客さんと懐かしい話が出来て良かった!長い事やっていると、こういう奇跡も起こるんです。さて恒例の夜中の本紹介。「あさとほ」新名智前作(虚魚)で横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞してデビューした作家さん。デビュー作はまだ読めてないですが、この二作目を先にGET出来たので読んでみました。さてどうでしょうか?主人公は大学生の青年。自身の専攻する研究室の教授がある日突然失踪します。
今日の読書は新名智さんの″きみはサイコロを振らない″遊ぶと死ぬゲームを探す中で人が繋がっていく感じは読んでいて面白かったのですが呪いの答は私にはスッキリできず莉久や葉月のキャラ強い感じは好きでした
きみはサイコロを振らないAmazon(アマゾン)1,150〜4,900円あらすじ中学時代に亡くなった友人の雪広はゲーム好きだった。彼は『人生なんてしょせんゲームだ。それを忘れなければ大丈夫』と語っていた。高校生になった晴は友人の莉久から遊ぶと死ぬ、という呪いのゲームを見つけると言われ、そのゲームを探している大学院生の葉月を紹介される。彼女の家で、実際に亡くなったゲーマーの遺品のゲームを調べている内に晴はあるゲームをプレイ中に奇妙な音がして画像が
あさとほ/新名智/KADOKAWAとある大学の国文学科。中古文学を研究するゼミの教授が突然失踪。それからしばらくして、同じゼミの女子大生が急にゼミ仲間と連絡を絶った末に謎めいた自殺を遂げてしまいます。奇妙な事件の背後に見え隠れするのは、平安時代に存在し、現在は散佚してしまっている謎の物語「あさとほ」の存在。どうやらこの物語に関わった人々が、死んだり失踪しているらしい。その謎を追いはじめた女子大生の夏日には、実は子どもの頃に奇妙な失踪を遂げた双子の妹がいます。彼女の妹の青葉は、ある日
子どもの頃、夏日と幼馴染の明人は、目の前で夏日の妹、青葉が消えるのを目撃した。奇妙なことに、それ以後、青葉が存在した事実は両親を含め誰からも忘れられてしまった。十数年後、夏日の通う大学の教授が失踪する。「あさとほ」という謎の古典文学が関係していると考えた夏日は、再会した明人と一緒に謎を調査し始める。失踪ミステリーのようだが、読んでみるとそうでもないと思う。オカルト?うーん、これ何だったのかなあ。人が失踪したり自殺したりする謎については一応種明かしはされたと言えるだろうが、そもそも謎の原因と
連休、どのように過ごされましたか。私はいつものように、買い物や書店や図書館やエルガドに。いつも通りすぎて、何か変化はあったのかと思われるかもしれませんが、連休中はほぼ全ての家事を高津くんがしてくれたので、少し自堕落になりました(照先日『あさとほ』(新名智)を読んだ。横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞第一作。あらすじは、公式サイトから。「わたしの周りでは、よく人がいなくなるらしい」幼い頃、夏日(なつひ)の目の前で双子の妹・青葉(あおば)は「消失した」。両親を含め
新名智の「あさとほ」結局何がどうなったのか不思議の世界に連れ回される
こんにちは今日は曇り空なみぬ☆地方☁本日は半年振りの眼科〜👁🗨👁🗨眼科、いつも診察に呼ばれるまで時間がかかるから憂鬱なんですよね〜瞳孔開いてるから本も読めないし目薬効いてくる前にチャチャッとブログ更新だ!笑それでは本日は読書記録〜✍📕↓↓ーあさとほー著)新名智「わたしの周りでは、よく人がいなくなるらしい」幼い頃、夏日の目の前で双子の妹・青葉は「消失した」。両親を含めた誰もが青葉のことを忘れ、彼女を覚えているのは、夏日と、消失の瞬間を一緒に目撃した幼馴染の明
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虚魚/新名智/KADOKAWA三咲は実話怪談を収集して本を出版したり、ライブで語ったりして生計を立てる「怪談師」。悲劇的な過去によって心に傷を負ってしまった彼女は、少女の頃からずっと、「人が死ぬ怪談」を求めて調査を続けています。その調査の相棒は、同居人のカナちゃん。カナちゃんは「呪いで死にたい」という自殺志願者で、三咲が探す怪談の呪いで実際に死ぬのが人生の目標です。毎日「死」を求めつつ意外とほのぼの仲良く暮らしているこの奇妙なコンビのもとに、ある日新たな怪談が舞い込んできます。いわく