ブログ記事8件
過去の投稿において新卒飲食起業についての利点について説明してきましたが、それ以外にも就職する場合に比べて、新卒飲食起業は大きな利点があります。それは在学中から準備を進められるということです。もしくは卒業を待たずして在学中に起業して商売を始めてしまうことも出来ます。就職の場合、インターンシップ制度や卒業前のアルバイト採用等もありますが、まだまだ一般的ではないですし、選択権も就職する会社が持っています。自分の意志だけではどうにも出来ない部分があるということです。しかしな
前回の投稿では「新卒飲食起業で失敗しない方法」の下記の5つのポイントの内「④来店してくれたお客様に画一的ではないちょっとしたサービスをする」について説明しました。①初期コストを抑える②小規模店舗でスタートする③真面目にコツコツ休みなく働く(無駄遣いをしない)④来店してくれたお客様に画一的ではないちょっとしたサービスをする⑤日々の損益計算をきちんと行う今回は最後のポイント「⑤日々の損益計算をきちんと行う」ということについて説明します。これについては過去(2021年3月10
前回は「新卒飲食起業で失敗しない方法」の下記の5つのポイントの内「③真面目にコツコツ休みなく働く」について説明しました。①初期コストを抑える②小規模店舗でスタートする③真面目にコツコツ休みなく働く(無駄遣いをしない)④来店してくれたお客様に画一的ではないちょっとしたサービスをする⑤日々の損益計算をきちんと行う本日は「④来店してくれたお客様に画一的ではないちょっとしたサービスをする」ということについて説明します。「ちょっとしたサービス」に関してはこれまでの投稿で何回か説明
これまで「新卒飲食起業で失敗しない方法」の下記の5つのポイントの内「②小規模店舗でスタートする」まで説明してきました。①初期コストを抑える②小規模店舗でスタートする③まじめにコツコツ休みなく働く(無駄遣いをしない)④来店してくれたお客様に画一的ではないちょっとしたサービスをする⑤日々の損益計算をきちんと行う今回はその中の3つ目のポイント「③まじめにコツコツ休みなく働く」(無駄遣いをしない)について説明します。経営者は労働基準法適用外です。好きなだけ働けます。
前回は「新卒飲食起業で失敗しない方法」として下記の5つのポイントの内の「①初期コストを抑える」について説明しました。①初期コストを抑える②小規模店舗でスタートする③まじめにコツコツ休みなく働く(無駄遣いをしない)④来店してくれたお客様に画一的ではないちょっとしたサービスをする⑤日々の損益計算をきちんと行う今回のその中の2つ目のポイント「②小規模店舗でスタートする」について解説していきます。小規模店舗でスタートするということは毎月の固定費(家賃・水道光熱費等)を抑えるとい
前々回の投稿で「新卒飲食起業で失敗しない方法」として下記の5つのポイントについて簡単に説明しました。①初期コストを抑える②小規模店舗でスタートする③まじめにコツコツ休みなく働く(無駄遣いをしない)④来店してくれたお客様に画一的ではないちょっとしたサービスをする⑤日々の損益計算をきちんと行う今回のその中の1つ目のポイント「①初期コストを抑える」について解説していきます。飲食店舗は一般的に0から内装設備を作り上げる「スケルトン物件」と既に営業していた店舗をそのまま引き継ぐ「
前回は新卒での飲食起業についてとても良いタイミングが近づいている旨を記載していきました。今回は仮に起業したとして失敗せずに経営を継続させていく方法について説明していきたいと思います。過去に「定年後の飲食投資」というテーマで記載させていただきましたが、これは60代の方である程度の余裕資金を持っている人をターゲットとした内容でした。今回は資金的にも余裕のない20代の若者をターゲットにしています。重要なポイントは5つです。これらのことをきちんと実践していけば途中で脱落する
過去の投稿でも触れていますが、これからの時代、新卒起業が面白いし増えていくのではないかと思っています。中でも学生時代のバイトといえば、飲食関係が多いのではないでしょうか。それだけ飲食店の数が圧倒的に多く、親しみやすいし、馴染みがあるということだと思います。そう考えると、新卒で飲食店を開業してみるなんていうことも面白いのではないでしょうか。飲食店はお金がかかるし資金が、、、という話になりそうですが、低コストで飲食経営をスタートする方法はあります。居抜き物件を探すのです