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今日は、稲毛の喫茶店Aka-Tomboにて絵本心地(絵本セラピー®と持ち寄り絵本)の日でした。絵本セラピー®で読んだ絵本↓📕かぶと藤川智子/作講談社📕きゅうしょくのじかん加藤休ミ/作・絵Gakken📕かぜのここかぜ高畠じゅん子/作黒井健/絵ひさかたチャイルド📕ゆらゆらなじかんクレア・ヘレン・ウェルシュ/文フィオナ・ランバース/絵石津ちひろ/訳BL出版📕せかいはすきであふれてる大森裕子/著KADOKAWA感じたことを分かち合ったからこそ気付けたことがたくさん
子どもの本と木のおもちゃの店夢文庫ピコットです。名古屋市天白区にあります。たまたま店主が留守にしていた時、常連の小さいお客様がレジに立つバイトさんに、“ほんとうのピコットさんは、どこ?”と聞いたそうな・・・。それがブログのタイトルになりました。桜が終わってしまいました。あっという間でした。例年の事ですがわたしは青空の下で桜を見る機会があまりないのです。営業日はお店に籠っている、という事情もありますけれど、元々が夜行性なのでしょうね・・・。そのため桜の写
ほのぼのと楽しい新刊絵本です『それいけ、ヴォルフガング!』(ヴァージニア・カール作・絵松井るり子訳徳間書店2026.3.31)オーストリアの小さな村に、ヴォルフガング(ヴォルフと呼ばれている)という名まえの大きな犬がいました。ちょっと大きすぎて、目先のものに飛びついてしまうので、なかなか仕事につけません。ヴォルフは仕事がないことを情けなく思っています。ある日、飼い主のおばあさんは雌牛をかってきて、ヴォルフと一緒にミルクを売る仕事を始め
公共図書館にぜひ必要!というには悩ましいけど、好きな人には読んでもらいたいという新刊絵本が続いてあったのでご紹介。シャボンだまサーカス(MOEのえほん)Amazon(アマゾン)https://koubo.jp/article/49577東欧の世界観が魅力!MOE創作絵本グランプリ受賞作『シャボンだまサーカス』1月14日発売|公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」公募、コンテスト、コンペ、募集情報を掲載。文芸、文学賞、アート、シンボルマーク、キャラクターデザイン、ロゴ、デ
先日、職場の子育て広場に導入するおもちゃの購入に、宇治にあるキッズいわきぱふさんに行ってきました。そこで見つけた新刊絵本。「まわるおすしやさん」まわるおすしやさん(こどものとも絵本)[藤重ヒカル]楽天市場「まわるって……どういうこと?大爆笑絵本!」と帯がついています。こどものともで5年ほど前に出たものですが、「おもしろすぎる!ハード版にならないのかな」って思ってました。おー、出たんですね~!!!おもいっきり笑いたい時に、オススメです
今年も残すところあと三日。新刊絵本最後に、『地球は日時計』(安野光雅作福音館書店2025.12.20)を紹介します。ワクワクする科学絵本です。飛び出す立体のしかけを使って、地球の自転や公転のしくみをわかりやすく丁寧に伝えます。そして、ウキウキする美しい絵本でもあります。安野光雅氏の美しい絵、構成されたデザインが本の理解を助けてくれます。太古から、日時計の動く影をみて、おおよその時間を知っていた人たちに思いを馳せます。今に続く時間に生きているとい
取り寄せに時間がかかってしまいました『ライオン』(文・絵ウィリアム・ペーン・デュボア訳まさきるりこ瑞雲舎2025.2.1)ストーリーテリングや読書会でお世話になっているMさんから、出版されてほどない頃にお薦めされていた絵本です。図書館で借りて、これは買いたいと注文していましたが、時間がかかってしまって紹介が遅くなりましたむかしむかし、空たかく、くもの上より、まだずーっとたかいところに白と銀色にかがやく宮殿があり、どうぶつ工房とよばれていました。
子どもたちに「どんな本がいいの?」と聞くと、「こわい本がいい」というリクエストは多いです。でも、その子にとって「こわい」本はなんなのか…なかなか難しいです。うまく説明できずに「こわいのったらこわいの」と応えてきますそうなると、「おばけ」のキーワードは万人向けそんなありがたい絵本が出版されました。『おじいちゃんのおばけのはなし』(ジェームズ・フローラ作こみやゆう訳大日本図書2025.8.20)絵本というよりも幼年童話のような文量と構成です。
うちの前のどんぐりの木も色づき、落葉し始めました。いよいよ冬の到来ですそんな季節に読みたい絵本が出版されました。『冬にやってきた春と夏と秋』(ジョナサン・フリードランド文エミリー・サットン絵さくまゆみこ訳徳間書店2025.10.29)冬の王さまは、誕生日にとくべつなパーティーを開こうと、きょうだいを招くことにしました。春の女王、夏の王、秋の女王です。太陽も、風も、そんなことをしてはいけない、といいましたが、冬の王は耳をかしません。
今年もやって来た特別任務の季節。ただ今、各園行のサンタさんの指令で、贈り物の手配に奔走しています。この前の定休日も、調達した荷物をお届けのため園回りでした。園庭を抜けて玄関に行く際には、なぜか高確率で園児さんたちに話しかけられるわたし。だれ?なにしにきたの?それ(←荷物の中身)なに?いつもならこのおしゃべりが楽しみですがこの季節だけは、ちょっと・・・。サンタさんがクリスマス会の当日子どもたちに手渡すプレゼントを運んでいるわたし。たとえ何を聞かれたとしても、
私が大好きな絵本作家のひとり、トミー・デ・パオラの新刊絵本が出版されました。とはいえ、トミー・デ・パオラが描いたのは1984年のようです。邦訳ありがとうございます。『バルレッタのふしぎな大おとこ』(トミー・デ・パオラ再話・絵福本友美子訳光村教育図書2025.9.30)イタリアのバルレッタという町が舞台のおはなし。Wikipediaによると、バルレッタはアドリア海に面した港湾都市で、イタリアの地形をブーツに例えると踵から少し上に位置しています。
中国を代表する絵本作家蔡皋(さいこう)による、中国ミャオ族の民話を下敷きにしたおはなしです。『ふしぎなはごろも』(蔡皋作・絵石田稔訳徳間書店2025.8.31)むかしむかし、真面目で働き者のアツォワンという若者がいました。貧乏で結婚できないアツォワンは、絵師に美しい娘の絵を描いてもらい、アツァイと名付けて毎日話しかけていました。するとある日、アツァイは絵から抜け出て生活をはじめ、アツォワンのお嫁さんになります。アツァイは美しいだけでなく、不思
オニネコ知ってますか?こんにちは絵本セラピスト®りすくんです。今日はお友達で絵本講師で絵本セラピスト®で胎内記憶教育講師の花梨ちゃんが絵本を出してそのお話はこちら我本屋に絵本が入荷しましたよ。大人の事情で発売日より(ごめんなさい)少し遅い入荷になりました。我店舗は狭い駅前今は手帳だの家計簿だのカレンダーだの季節商品に追いやられ児童書は面だし難しいのですが猫の絵本を並べてそこにば
子どもの本と木のおもちゃの店夢文庫ピコットです。名古屋市天白区にあります。たまたま店主が留守にしていた時、常連の小さいお客様がレジに立つバイトさんに、“ほんとうのピコットさんは、どこ?”と聞いたそうな・・・。それがブログのタイトルになりました。あの暑かった夏はなんだったの?このところの急な冷え込みに、気持ちも体も付いていけませんね。🍂昨日は一日外回りだったのですが、久し振りの青空。運転席から見る街路樹が赤や黄色にいろづき始めていました。そう言
今日は、くまざわ書店蘇我店のおはなし会でした。📕おてんきマシーンイワサキヨウコ/さく金木犀舎今日も読んだ後に「空から降ってきてほしいものは何?」の質問をしてみました。今日の子の応えは「傘」でした。☂️📕きれてる鈴木のりたけ/作ポプラ社「?と!のえほん」第2弾!パワーアップした面白さ!✨😄📕こねこねねこのねこうどんくさかみなこ/作カワダクニコ/絵KADOKAWAこちらも「こねこねねこ…」の第2弾。🐱第1弾の「ねこピッツァ」と同じメロディーで歌えます。🎶📕くまくんこぐ
割と新刊絵本紹介です。「ビーバーのギイコははこびたい」ビーバーのギイコははこびたい[出口かずみ]楽天市場私の大好きな絵本「うろおぼえ一家のおかいもの」の出口かずみさんの作品です。うろおぼえ一家のおかいもの[出口かずみ]楽天市場これまた、おもろ!!!とついぽろっと口に出てしまうような作品です。「ビーバーのギイコははこびたい」内容はタイトルそのまんま(笑)ただただ、ビーバーのギイコははこびたい、んです。はこびたいからはこぶ、ただ
最近読んだ絵本。今年の5月に出た絵本です。シリーズ第五弾。このシリーズはどれも、絵も魅力的で、実際の人物の活躍と、ネズミの活躍がリンクしてそのどちらも興味深くておもしろい作品ばかりです。今回の絵本「アメリア」も、壮大なドラマです。アメリア、という人、私は全然知らなかったんですが、この野ネズミの世界一周への思いと、それを実現するまでの行動を知って、改めて、その残した功績について興味を持った、という感じです。「アメリア空飛ぶ野ネズミの世界一周」アメリア空飛ぶ野ネズミの世
割と新刊絵本紹介。図書館の新着図書コーナーで見つけました。「ヤンティとバナナ」ヤンティとバナナ(こぞうのヤンティシリーズ2)[片平直樹]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}バナナ大好きなヤンティ。こんなに山盛りのバナナ、「たべても、たべても、たべきれないよ」と、なんともうれしそうです。でも…。家族の活躍で一件落着。子どものかわいらしさがたっぷりと堪能できますよ。ヤンティシリーズ、え?2冊目?なんかもっと出てるのかと思
割と新刊絵本紹介。昨日に引き続き、戦争の絵本です。おとついご紹介した心洗われるような絵本とはまったく違う、胸が痛くなるような絵本です。「ONEDAYホロコーストと闘いつづけた父と息子の実話」表紙に描かれている人たち。ホロコーストの犠牲になった人びとやその時代に生きた人たちの写真を参考に描かれているんだそうです。その他大勢じゃない、個人。それぞれの人生。その日をきりぬけたら、次の日をきりぬける。その日、一日だけ。その日を終えたら、またつぎの一日を。生きるこ
割と新刊絵本紹介。昨日は砂漠のラクダのキャラバンの絵本をご紹介しましたが、またまた砂漠絵本。こちらも同じく今年の6月に出版されたものです。「ペンギンたんけんたいさばくのかいぶつ」ペンギンたんけんたいシリーズ、4作目です。ずいぶん昔からあるシリーズのような気がしてましたが、絵本になったのはまだ新しいんですね。「みなみのしま」が出たのが、2022年だそうです。ペンギンたんけんたいさばくのかいぶつ(講談社の創作絵本)[斉藤洋]楽天市場${EVENT_LA
割と新刊絵本紹介。今年の6月に出版されたものです。「ラクダで塩をはこぶ道」アフリカ・マリ共和国のタウデニでは、たくさんの岩塩が産出されます。ここで取れた貴重な塩を、10数頭のラクダに載せて、750キロ離れた街トンブクトゥに運ぶラクダのキャラバンは、現在も続く伝統的な儀式です。キャラバンに参加できる年齢になった少年マリクと、彼のラクダ、ラクマール。一歩間違えれば命に関わる過酷な旅の道中で、彼らを待ち受けていたものは……。すごい!これ、今も行われてるそうです。ラクダのキャラ
割と新刊絵本紹介。今年の7月に出版されました。9か国語で書かれています。「いちにのさん!」いちにのさん![スギヤマカナヨ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}日本語、中国語、ベトナム語、韓国語、フィリピノ語、ポルトガル語、英語、ネパール語、スペイン語。赤ちゃん絵本ですが、小学校低学年の子たちに、いろんなことばがあるんだね、ということだけでも、子どもたちに紹介してあげたり、参加型で声に出して言ってもらってもいいかもしれませんね。
こんな絵本がでてるんですね。今年の6月に出た絵本です。「ぶたすけのラッパ」ぶたすけのラッパ(単行本565)[やまざきひろし]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}園バスに子どもが残された、というニュースがありますが、万が一そんなことになった時にどうしたらいいのか、子どもに伝える絵本です。ぶたすけは、いつもラッパをブーブーならしていて、みんなに「うるさい」と言われています。でも、かくれんぼをしているときに、園バスに隠れている間にバスのドアが
温かいお話です。2025年4月出版。「きつねの木」きつねの木(講談社の創作絵本)[石川えりこ]楽天市場2ひきのこぎつねが、「あの木までよ」と言われて、「あの木」の下で大きくなっていく様子が描かれます。木もこぎつねたちもどんどん成長していきます。成長したこぎつねは、親元から離れて自分たちのおうちを探しにでるのですが、時を経て、子どもたちを連れて、この木のもとに帰ってきます。なんだかとってもあたたかいおはなしです。葉っぱの緑や赤い実があざやかで美しくて
ただいまわが家も旅行中。こんなローカルな感じの旅ではないんですが。麻生知子さんのこの上からの絵、おもしろいですよね。「りょこう」りょこう(日本傑作絵本シリーズ)[麻生知子]楽天市場今回は、旅行、です。わくわくしますね。夏休み、どこか旅行に出かける方も多いのでは?こんな素朴な旅、古き良き、という感じの温泉、おじいちゃんと孫との二人だけの旅。いいですねぇ。こうたくん、ホームシックになるけれど、でもやっぱりまたおじいちゃんとりょこうに行きたい、と思ってしま
ペットといっていいのか、家族、ですね。猫目線で飼い猫と男の子の関係を描いた物語。お互い赤ちゃんの時に出会った関係。でも猫の成長は早いです。男の子も成長していき、だんだん自分の世界ができて家にいる時間が短くなっていきます。そして、家を離れる時が。「おまえ、あたらしいなわばりをみつけたんだな」と、送り出す猫。そこまでは人前でたんたんと読めるのですが、最後の1ページがなかなかまだまだ声が震えそうになります。男の子は思い出の絵を持って出るんですね。先日いつも絵本の会
今年の5月に出版された絵本です。「ぼうさいセブン」ぼうさいセブン[もとしたいづみ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ちょうど今、防災関連の絵本を調べていたところで、図書館の新刊コーナーで見つけました。「セブンの行事えほん」シリーズの最新刊。ひなまつり、こいのぼり、たなばた、おつきみ、うんどうかい…。とたくさん出てますが、「ぼうさい」=「行事」???という気はしますが、行事えほん、なんだそうです。「地震がきたらどうしたらいい?」という
別に消しゴムコレクターではないのだよ😳#文房具#消しゴム#クソデカ明後日、いよいよ全国発売日ですそれウソかもよ?うちゅうじんがやってきた!のまきAmazon(アマゾン)
家庭文庫どんぐり小屋の新刊絵本の購入は、私を含めスタッフからあがってきたものを図書館で借りてきてスタッフ会議の時に読んで決めます。ただ現在スタッフ会議がなかなかできないので、私が気に入ったものを購入しています今回、久しぶりに大型書店で新刊絵本をチェックその中で、購入したのはコチラ『けがをした日』(エンマ・アドボーケ作菱木晃子訳ブロンズ新社2025.5.25)ピンポン台から転がり落ちたぼくは、左ひざから血が出る怪我をします。みんなの中心にいるぼ
今年の2月に出版された絵本です。「いっこにこねこ」いっこにこねこ[しまだはるお]楽天市場リズムがいい!小さい子なら、いっこにこさんこ…じゃなくって、いっこにこねこって覚えてしまうんじゃないか、って心配になるくらい。なんか自然に「いっこにこねこ」なんです。おもしろみんなで声に出してよんでみるのもおもしろいかも!作者のしまだはるおさん。本作がオリジナル絵本のデビュー作、なんだそうです。ピンポイント絵本コンペから登場、なんですね。