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「YouBelongToMe」下に貼った記事を読んで、エルヴィスが、サン・レコードのオーディションでこの曲を歌ったということを知りました。(ピーター・ギュラルニック著『SAMPHILLIPS:TheManWhoInventedRock'n'Roll'』(2015年)から抜粋した文が掲載されています。)ElvisPresley:HowSamPhillipsdiscoveredastarMemphis,1954,andSunrecording
うちの親は洋楽といえば何でもかんでもジャズと言ってた世代。私が中学生の頃ジョン・メイオールを聴いていたら、それは新手のジャズか?なんて聞いてきた。邦画を観ていても親がリアルタイムで観ていただろう映画のBGMはもれなくジャズ。ビートルズは勿論、プレスリーも知らないようだった。そんな家庭で育った私にはジャズのDNAが入っていたのかも。美空ひばり、江利チエミ、松尾和子辺りは私でも知っていたがこのCDが出るまで新倉美子は知らなかった。出てからもう随分月日が経つが久々に和ジャズ
1931年オール・オブ・ミーボーカルは数多くの歌手が歌っていますが、ビリー・ホリディのが一番ヒットしたらしいです。G.MarksandS.Simons(1931)←作曲者なんだけど演奏者かどうか?https://www.youtube.com/watch?v=NX5YgJbrjloBillieHoliday(年代不明)https://www.youtube.com/watch?v=lI5ORDi7yOs新倉美子(1953のレコード)https://www.you
『明るい表通りで』原題は『OnTheSunnySideOfTheStreet』原題の方がなじみ深いかも知れませんね。1930年の曲で、数多くのバンド、歌手により演奏、歌われていますね。1930年明るい表通りでベニー・グッドマンボーカル:ぺギー・リーhttps://www.youtube.com/watch?v=U_BbwZLZJH0新倉美子これ1953年頃のものですhttps://www.youtube.com/watch?v=tzO22LIKgAs小野リサ
隙あらば酒を飲み、暇あらば無駄な知識を吸収している毎日がエブリデイな日々なのですが、去年から日本の大衆音楽の流れについていろいろと勉強している流れの中で知ったのが新倉美子というシンガーで、調べてみたらば「青春ジャズ娘」なるアルバムがジャケもレトロスペクティヴでいい感じの戦後の昭和歌謡的ジャズな雰囲気で、「こりゃちょっと欲しいかも」と買おうとしたのだけれどもどこもかしこも売り切れ状態で、かろうじて売ってたのがアマゾネスのマケプレ(マーケットプレイスな)で、お値段なんと49999円!どこのドイ
今日はどんよ~りの曇りです昨日の日没後綺麗でしたよ稲妻みたいな雲と新倉美子-HE'SFUNNYTHATWAYhttps://www.youtube.com/watch?v=05AGiT1r2uE70年くらい昔の街の風景・・・
今日、知った日本人女性ジャズ歌手新倉美子-Wikipediaja.wikipedia.org今日、初めて聴きましたが、素晴らしいです。AllofMe/オール・オブ・ミーHe'sFunnyThatWay/ヒーズ・ファニー・ザット・ウェイOntheSunnySideoftheStreet/明るい表通りでAsTimeGoesBy/時のたつままTeaforTwo/二人でお茶をSeptemberintheRai
新倉美子さん、僕も、5,6年前まで全く知りませんでした。ユーチューブ巡りをしていた時、たまたま巡り会いました。1933年生まれ、活動期間たったの3年、1953年から1956年までジャズシンガーであり女優。1953年といえば、昭和28年、戦後8年・・・70年前ですよ!そんな時代に、こんなすごい20才のジャズシンガーがいたことに驚きです。しかも、バックの演奏も素晴らしい。70年前とは思えません。最近の音楽とは異種の音楽として、BGMとして流していても気分がいいかも
「忍術児雷也」の26日後に劇場公開された続編。大蝦蟇の力を得た尾形周馬は、相変わらず鯨波照忠への嫌がらせを繰り返し、諏訪家も恐れ慄いていた。今は亡き諏訪満詮は鯨波の甘言に乗ったことを後悔していたらしく、諏訪の重臣高遠多聞之助は鯨波家との婚姻を破棄して、将軍足利義輝に鯨波追討令を賜ることで尾形家と周馬の怒りを逸らそうと考えた。一方周馬は、高遠から諏訪家の意向を聞いたという綱手姫と針木太郎こと浜田波之進の話に耳を貸さず、妹として共に育った宮原深雪とは決裂してしまった。鯨波
本日、我が家のテレビをdocomo光から他の会社に変更しました。今住んでいる地域特定で工事費無料、提携会社の携帯を一緒に契約すると、携帯は10ギガ迄使えて月1480円、5G対応。TVと合わせて月8500円程、これdocomoの約半分程、それで思わず契約した次第。工事終了後TVの操作説明。そこで、じいちゃんビックリ😲TVでYouTubeが見れるんだってさ早速、レイナード・スキナード、ヴァンモリソン、クラプトン、サザンソウル等スマホじゃなく大画面で観れてじいちゃん興奮💥私、ジャズのス
明るい表通りOntheSunnySideoftheStreet新倉美子存じ上げなかったキュートな方ですね~!新倉美子(しんくらよしこ1933年10月31日-2019?)日本のジャズシンガー、女優俳優辰巳柳太郎の長女として大阪府に生まれ青山学院高等部を経て日本ジャズ学校に学ぶ***長い付き合いの地元友と、古い話を思い出していたのだけれど彼女は、私のつまらない話を意外と覚えていて例の学生時代に夜道でつけられて、背後
Myfunnyvalentine...今夜は新倉美子(しんくらよしこ)のカバーで聞いてみましょう。(画像は借り物です)(映像は借り物です)新倉美子1933年生まれ別のCDでしょうか、ジャケットの"帯"に面白い紹介が記載されていました。「ラテンもハワイアンもカントリーもすべてがジャズと呼ばれていた時代。日本で初めてのアイドル・ジャズ・シンガーが登場した!!」(画像は
ロカビリーの流行る前から、戦後の日本のジャズも盛んだったので少し紹介します。その時期の日本では海外製のポピュラー音楽は全てジャズと呼んでいたので、歌自体はその時のアメリカで流行っているポピュラー音楽でもあった。もう既に江利チエミ、雪村いずみはヒット曲を唄っていたが、その中で本格的なジャズ歌手と言ったらこの人しかいない。★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ナンシー梅木「Sayona
いやー、しびれる映画を観ちゃったよ。<青春ジャズ娘>もう、口にするのも恥ずかしい題名からして、いかしているんだけど。内容はさらにカッキーです。大学のジャズバンドのメンバーの引き抜きや葛藤、恋。まさにこれ全編青春。青春ジャズ娘って題名の割には、女の子の主役見当たらないんだけど、そんな細かいことは抜き。新倉美子がきれいなのと、江利チエミが披露する歌の二十分の一、位の演技力なのが、ぞくぞくするのさ。ジョージ川口のビッグ・フォーや当時の銀座の感じ、高島忠夫や天地茂が
65年以上前に、日本にこんな素晴らしいジャズ歌手がいたなんて!もちろん、リアルで聴いていたわけではないけれど、新倉美子・・・大好きです。He’sFunnyThatWay-新倉美子&小原重徳とブルーコーツhttps://www.youtube.com/watch?v=05AGiT1r2uE明るい表通りでー新倉美子&小原重徳とブルーコーツhttps://www.youtube.com/watch?v=tzO22LIKgAsAllOfMeー-新倉美子&小原重
外は雨不穏な風が吹いている思い出すのはYoshikoShinkura-YOUBELONGTOMEおやすみなさい
昭和39年7月、国電大森駅、京浜急行の平和島駅や大森海岸駅からバスで行くプールの王様平和島サマーランドで毎日曜午後7時より開演していたサマーランドハイライトショーへのご招待新聞広告。今やサマーランドの名称も東京都あきる野市にある東京サマーランドのほうが有名だが、元祖は昭和32年にオープンした平和島温泉会館のコチラ。そのプールは当時「東洋一の広さ」とまで謳われていたそうな。子供だけでなく、ヤングやアダルト層にも楽しめる施設となっていたようで、毎週日曜夜7時からは『サマーランド
本日のおすすめの1曲は、新倉美子(しんくらよしこ)の『He'sFunnyThatWay』(『ヒーズ・ファニー・ザット・ウェイ』)、それでは新倉美子の素敵な歌声をお楽しみくださいね~Haveaniceday!
午後のおすすめの1曲は、新倉美子(しんくらよしこ)の『YouBelongtoMe』(『ユー・ビロング・トゥ・ミー』)、それでは新倉美子の素敵な歌声をお楽しみくださいね~
松林宋恵監督が1953年に撮ったミュージカル映画『青春ジャズ娘』は、ジャズを中心としたヴァラエティ色の強い作品ですが、当時の日本音楽界のドキュメントとしても価値がある作品ではないかと考えます。名テナー・サックス奏者の与田輝雄とシックス・レモンズ<ドラマーとしてフランキー堺(※1)やジョージ川口が一時在籍>、ビッグ・フォー(ジョージ川口<ds>、松本英彦<ts>、中村八大<p>、小野満<b>)、ブルー・コーツ、東京キューバン・ボーイズに加え、歌手陣は新倉美子(※2)、江利チエミ、ナンシー梅木(※
1958年のロカビリーブーム以前の1950年代にも、洋楽を取り入れている歌手がいます。今回は、その中から女性歌手を5人紹介したいと思います。--新倉美子、雪村いずみ、江利チエミ、星野みよ子、浜村美智子--当時は、歌謡曲以外はすべてジャズと呼んでいたようです。さすがの僕でも、まだ幼子ですから、当時の歌をリアル体験しているわけはなく、後からテレビで知ったものや、最近になってユーチューブで知ったりした曲です。今まで、まったく知らなかった新倉美子さん、活動期間は短いですが素晴らし
だッ…、誰だッ!?この美少女はッッ!?彼女こそ、50年代の日本ジャズ黄金期に一世風靡した新倉美子である!そして彼女は、日本初のアイドル歌手でもあるのだ!1950年代に、こんな可愛くて、スタイルも良い歌手が居たなんて知らなかったろ~?でも、新倉美子はアイドル歌手だけど、昨今のアイドル歌手とは一味違うぜ!みよ!彼女の実力を!(それにしても可愛いなぁ…。^^;)
今晩は今日も暖かい一日でしたいきなりですがJAZZにいきます昨夜ブログを更新したあとアレコレと思いを連ねたところどうでもよいことのようですが「オール・オブ・ミー」はやはり「ヴォーカルで聴く」のが正しいとAllofMeのクレジットされているアルバムを何枚か聴きました参考書ではB・ホリディが一押しですがいつもながらヤヤ重いでサラ・ヴォーンのアルバムからのチョイスとなりましたサラもフル・バンドと当時彼女お抱えのトリオとありますが