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住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」は、作曲家の藤倉大を音楽監督に迎え、様々な取り組みをお届けしています。数ある取り組みの中でも、注目いただきたいのが、公演前夜に開催する「スペシャル・イベント」ですこれは、藤倉音楽監督が「せっかく素晴らしい音楽家がいずみシンフォニエッタ大阪公演のためにお越しくださっているのに、公演で1作品演奏するだけではもったいない!その音楽家の活動や公演で演奏する作品のことを、じっくりとお伝えできる機会として欲しい」と提案した、
今日はコンサート前に展覧会へ寄ろうと思うも、LFJの追加発売でまったく取れなかった小さな会場のチケットを家で取っても(1勝1敗で)、やらねばいけない掃除が追いつかず、結局上野へ直行となりました😵💦東京・春・音楽祭大井駿(フォルテピアノ)と仲間たち旧東京音楽学校奏楽堂14時~フォルテピアノ(シュタインのコピー):大井駿ヴァイオリン:原田陽チェロ:新倉瞳大井さんを聴くのは初めて。原田さんはオーケストラ・リベラ・クラシカでお馴染み。そして新倉さんはお名前を聞くものの
雨降る週末の銀座。王子ホールには瑞々しい空気が広がって、水の輝きが見えるようでした。「礒絵里子&Friendsvol.4」礒絵里子(ヴァイオリン)高橋多佳子(ピアノ)新倉瞳(チェロ)佐々木亮(ヴィオラ)加藤雄太(コントラバス)シューベルトのトリオ2番と「鱒」!見た目の華やかさと硬派な音色。椿三重奏団の御三方は、ホント、音楽の美しさと楽しさをこれでもかーってくらい伝えてくださいます。演奏姿がいつもとーっても幸せそうで、聴いているこちらも気持ちが高まるん
先月に引き続き、礒絵里子さんらの室内楽を聴きに王子ホールに行ってまいりました。ヴァイオリンの礒絵里子さん、チェロの新倉瞳さん、ピアノの高橋多佳子さんの椿三重奏団を中心に、大曲2曲です。いやもう三人ともよく弾き切りました👏今回のシューベルトは新倉さんのたっての希望で、満を持してのプログラムだそうです。前半はシューベルトのピアノ三重奏曲第2番。1楽章のメロディックな歌心をくすぐるメロディに続き、2楽章の美しいチェロの響き、ヴァイオリンとチェロのリズミカルな3楽章のスケル
膀胱結石摘出手術と言っても私が受けたのではありません。今日聴いた曲の題名の話です。こんな戦慄的な題の音楽作品があるなんて⁉️それは、フランスのバロック期に活躍した宮廷作曲家でヴィオール奏者マラン・マレが1725年に出した最後の曲集、『ヴィオール曲集第5巻』の中の1曲です。今日聴きに行って来た、私が応援するチェロ奏者新倉瞳さんがアコーディオン奏者佐藤芳明さんと組んだ演奏会シリーズ「魂柱と鞴」Vol.11で取り上げられたのです。因みに「魂柱」とはチェロの心柱のこと、「鞴」とは勿論アコーデ
最近よく訪れている宗次ホール新倉瞳チェロリサイタルショパンの曲のを多く演奏するのでショパンコンクール入賞者の高橋多佳子さんなのか、逆に高橋多佳子さんと演奏するからショパンの曲多めなのか。前半はショパンやリストのピアノ曲をチェロとピアノの為に編曲した曲とドビュッシーのチェロソナタ。ショパンはピアノ以外には唯一好きだった楽器がチェロなのではないかと思われて、ピアノ曲の色んな作品にここはチェロを意識して書いたのでは無いかと思われる所がよく有るそうです。後半のショパンの「エアリアン•ハープ」だ
間もなく、いずみシンフォニエッタ大阪の新章がスタートします!来週に迫った2/11の第55回定期演奏会では、藤倉音楽監督とメンバーがアイデアを出し合って組み立てたプログラムを披露します。2/11の演奏会については→こちら←をご覧ください。本日は、いずみシンフォニエッタ大阪の2026年度の新しい取り組みについてお知らせいたします!ひとつコンサートが増えます!いずみシンフォニエッタ大阪は従来通りの2回の定期演奏会に加え、もうひとつコンサートを予定しています!「藤倉大のこんな音楽、い
今日は、快晴に恵まれたので早起きして、二宮の吾妻山公園に行き富士山を背景に咲く満開の菜の花を見てから、熱海まで足を延ばして糸川沿いに見頃になった寒桜を見物、そこから反転長駆越谷まで北上して、午後は私が応援するチェリスト新倉瞳さんとギターの大萩康司さんとのデュオ・リサイタル。それぞれ狙い通りの成果を楽しめた、中身の濃い土曜日となりました。吾妻山公園には、8時過ぎに到着。目当ての富士山は、快晴の朝空に新雪を被った姿をくっきり見せてくれていました。その前に咲く菜の花は今がまさに見頃。水仙も見
新倉瞳&大萩康司のデュオリサイタル後半にメインのシューベルトのアルペジォーネソナタ。ピアソラのオブリビオンとヴィラ=ロボスのブラジル風バッハはクラシックギターとチェロの哀愁のある音色の演奏が曲にとても合っていてとても良かった!5番のアリアはソプラノとチェロのアンサンブルのための曲だそうです。ソプラノをチェロが演奏したそうですが、ギターとチェロも良かったですよ。バッハのプレリュードホールの規模の割に物凄く高い天井のせいか、凄くチェロの音色が響いてとても良かった。後半のアルペジオーネソ
「住友生命いずみホール公式LINE」と、「住友生命いずみホールメールマガジン」では、定期的にお得な「クーポンID」を配信しています!オンライン・チケットサービスでご購入の際にご利用いただけるチケット割引の「クーポンID」です。1月下旬に配信を予定にしております。2/6一般発売(1/30フレンズ優先発売)となる以下3公演の単独券がクーポン割引対象です。辻彩奈・鈴木康浩・佐藤晴真・藤田真央2026年6月3日(水)19:00開演【くわしい情報はホームページへ】走りだす、ベー
住友生命いずみホール主催公演のチケット発売日が近づいてきました!2/6一般発売(1/30フレンズ優先発売)となるのは・・・2026年度企画「走りだす、ベートーヴェン」セット券4/23走りだす、ベートーヴェンレクチャー&コンサート5/4いずみ子どもカレッジ20266/3辻彩奈・鈴木康浩・佐藤晴真・藤田真央6/30走りだす、ベートーヴェン小菅優いずみ室内楽シリーズVol.37/11いずみシンフォニエッタ大阪第56回定期演奏会注目公演をそろえております!!
宗次ホールとは2007年(平成19年)3月に開館したクラシック専門のコンサートホールでCoCo壱番屋の創業者である宗次德二氏が私財を投じ建設し作曲家の三枝成彰氏が監修を務めたものであるこのホールのコンセプトは「くらしの中にクラシック」アタクシ何度も訪問しております宗次徳二氏は高価な楽器を多数所有し葉加瀬太郎氏など著名な演奏家に沢山貸与しており経済的な理由で進学できない音楽家志望の児童の支援や小中学校への吹奏楽器寄付も行っているそうです公演時には会
11月1日の午後です新倉瞳チェロ・リサイタル~欧亜を駆ける~新倉瞳ちゃんは初めまして♪ピアノの碓井俊樹さんも初めまして!第1部は中央アジアの曲第2部はコーカサス地方の曲ということで‥知らない曲ばかりでした!!席が良くてねぇ‥瞳ちゃんが全部見えるし様々なテクニックを駆使して演奏するところも余すところなく見ることが出来て最高でした♪3曲目のトルクメニスタンの曲とアンコール1曲目で歌声も聴かせてくれたんです!綺麗な声ですね♪そ
お客さまがいきなり赤いタオルをブンブン振り回すサプライズ演出で、オーチャードホールが真っ赤に染まりました。びっくり。なんという華やかなフィナーレ。スタッフの皆様に、満席のお客さまに、感謝感謝の1日となりました。「岩代太郎60年目のシンフォニア〜還暦記念コンサート〜」デビュー曲から最新の作品まで、岩代太郎キャリア35年を振り返るプログラム。東フィルの皆様、ソリストの皆様の演奏が熱く、小田和正さんから始まり、竹野内豊さん、ポン・ジュノ監督、渡辺謙さん、役所広司さん、
「2025セイジ・オザワ松本フェスティバル」(OMF)~オーケストラコンサートAプログラムを聴き浅間温泉に泊まった翌日の8月24日(日)、『2025OMFオーケストラコンサートAプログラム~樫本&ソディのショスタコーヴィチほか』8月23日(土)、横浜から、8時06分発のJR京浜東北線・横浜線桜木町発普通列車に乗り、9時10分着の八王子で、9時36分発のJR中央東線・篠ノ井線特急新宿発…ameblo.jp下浅間広場10時17分発の松本市コミュニティバス「ぐるっとまつもとバス」浅間線で、途中
おはようございます☀「ザ・家康クラッシック」という面白い企画のコンサートへ行きました。お目当てはずっと好きなチェリストの新倉瞳さんです。高い確かな技術力、舞台上で醸し出す柔らかな雰囲気、演奏が好きで時々気になるコンサートへ行っています。この日はバッハの無伴奏を弾いて下さって大満足でした。ずっと聴いてられるぐらい好きです。ポッパーのハンガリアン・ラプソディは難しそうな曲でしたが、余裕のある演奏で安心して楽しむことができました。箏をしっかり聴いたのは初めてです。13の弦があり、曲によって
新倉瞳さん新倉瞳(にいくらひとみ)1985年5月13日生まれ、40歳。東京都出身、スイス・チューリヒ在住(2022年現在)のチェリスト。株式会社アスペン、および株式会社セント・フォース(ZONEマネジメント)所属。血液型A型。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。バーゼル音楽院修士課程を最高点で修了。2006年8月30日、桐朋学園大学在学中に、EMIMusicJapanよりアルバム『鳥の歌』をリリース。鳥の歌CD(2006/8/30)¥4,000Ama
ドルチェ•アーティスト•サロン大阪セカンドアルバム《魂柱と鞴と変奏曲》リリースツアー休憩なしの90分程の公演でした♪ピアソラのタンティ•アンニ•プリマアコーディオンとの演奏も良かったけど、2017年になら100年会館で朝永侑子さんのハープとの共演で聴いた演奏が美し過ぎて、もう一度聴きたいなと思い出してしまう。メインはニグンの主題による変奏曲クリアファイルが販売されていて買ってしまいました😄サインありがとうございました。
こんにちは。カエルです。ようやく春らしい陽射しを取り戻した銀座に行ってまいりました。久しぶりの王子ホールの演奏会です。礒絵里子さん、高橋多佳子さん、新倉瞳さんの「椿三重奏団」にゲストでヴィオラの安藤裕子さんを加えた四人のコンサートです。1曲目は礒さんと安藤さんのモーツァルト二重奏曲K.423から第1楽章。オープニングから、モーツァルトらしい美しい調べがお二人の息のあったかけ合いで心地良く引き込まれます。新倉さんが加わり、三重奏でモーツァルトのディヴェルティメントK
(3月15日・東京文化会館小ホール)昨年の東京春祭で話題となった4人のチェリストがソロを持ち回る独創的企画、齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞者によるチェロ・アンサンブルの第2回。前回出演の伊藤悠貴、横坂源に笹沼樹、新倉瞳が加わった。チェロ四重奏による協奏曲の編曲はいくつかあるとのことだが、ソリストよりも第1ヴァイオリンを担当する奏者が一番大変とのこと。確かに楽器の大きさが全く違うので、速いパッセージはチェロにとって超絶技巧になる。ソリストは、笹沼がハイドン(D.ムーア編)「チェロ協奏
東京チェロアンサンブルの15年アニバーサリーコンサート初めての京都での公演。2008年からの活動で2011年は東北大震災で公演が無かったため16年目だが一年抜いて15周年記念公演ということです。ウエストサイドストーリー以外は初めて聴く曲で作曲者も知らない音楽家ばかりでしたが、美しくロマンチックな旋律を奏で低音で支え、ときに管楽器の音も出すチェロならではのアンサンブルとても良かった!ウエストサイドストーリーでは打楽器(コンガ?)、カウベル(多分)、マンボ!の掛け声もありとても素晴らしくて楽し
久し振りの新倉瞳さんのクラシックのチェロリサイタルにメインはベートーヴェンのチェロソナタ5番とラフマニノフのチェロソナタちゃんとラフマニノフのチェロソナタを新倉瞳さんの演奏で聴くのは初めてラフマニノフのソナタはピアノが大変でなかなかピアニストがやりたがらないそうです少なくとも新倉瞳さんの印象ではそうらしいラフマニノフのチェロソナタ、チェロもピアノもとても良かったです!ラフマニノフを聴ける貴重な機会ありがとうございましたサイン会で12月の東京チェロアンサンブル京都コンサートホール公演
京都の京阪神宮丸太町駅から東へ一キロ程歩く所にあるNAMホールへチェロ新倉瞳とパーカッション渡辺庸介、チェロ北口大輔とピアノ鈴木潤のデュオ2組によるコンサート最初は日本センチュリー交響楽団のチェロ主席北口大輔とピアノ鈴木潤のデュオで鈴木潤:no.224鈴木潤:麓への道鈴木潤:アフターユーコーン北口大輔編曲チェロ独奏版:亜麻色の髪の乙女アントニオ・カルロスジョビン:フォトグラフサザエさんのエンディングテーマ交代して新倉瞳と渡辺庸介のデュオでバッハ:無伴奏チェロ組曲第1番
新倉瞳さん&佐藤芳明さんのアルバム「魂柱と鞴と変奏曲」発売記念Duoリサイタルへ。チェロとアコーディオンの組み合わせって、こんなにも心地好いものだったのですね。なんて優しくて、温かい響き。クラシカルな世界から、ジャズ、民族舞踊、と自由自在に往き来するおふたりの音に包まれて、このところの慌ただしさでカチカチに凝り固まった魂が癒されました。会場で、マリンバの塚越慎子さん、ギターの大萩康司さんとご一緒できたのも嬉しかった!魂柱と鞴。こんちゅうとふいご。昆虫じゃないですよ
チェリスト新倉瞳さんのリサイタルへ。影アナも自分でやってしまうマルチな瞳さん。優雅に白鳥を舞わせたと思えば、ベートーベンとラフマニノフのチェロソナタではとことん音と向き合うストイックな面もさらっと見せてしまう。とんでもなく、カッコいい。瞳プロデュースの新作ドレスも素敵でした。入江一雄さんのピアノも素晴らしかったー。⬆️⬆️⬆️会場で、ギターの大萩康司さんピアノの河野紘子さんソプラノの小林沙羅さんとお会いしました。大萩さんの優しいギターの響きに、また浸りたい!沙羅さん
2024.2.22(木)この日を待ってました!残していた制度休暇をこの日に当てて、何としても逃すまじ!の勢いで駆けつけたリサイタル!会場は、アルカスSASEBO中ホール(佐世保市)改めて出演は、新倉瞳さん(Vc)佐藤卓史さん(Pf)新倉瞳さん幼少期をアメリカとドイツで過ごし、8歳よりドイツでチェロを始められてます。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。2009年、ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門をはじめ、その他のコンク
元アサヒカメラ編集長の佐々木広人さんが私の体を心配して来てくれましたありがとうございます。2時間良い話ができて、全部録音しているので、今度細かく流しますね。編集長は、キックボードで今東京を周っているみたいです。くれぐれも事故だけは起こさないでくださいね。あらっ偶然。チェリストの新倉瞳さんが近くで打ち合わせをなさっていたらしく、ふらりと寄ってくれました。楽しい話ができて、また撮影ご一緒できたら嬉しいな~また来月、新倉さんは山形の酒田市にコンサートでお伺いするらしいで
お疲れ様です💕霞がかかったように幻想的に見えた富士山🗻なんと初雪が積もってました〜っ羽田空港から小松空港行き新倉瞳乗ると向かって左の窓側から富士山は見えま〜す✈️雄大な景色はるか彼方に富士山が🗻またまた御利益萬斎で〜す【AXESチャンネル】【ルームツアー】1,300坪以上!假屋崎省吾さんの軽井沢の別荘を特別公開!元祖華道家假屋崎省吾さんとのコラボ企画!今回は、假屋崎さんがご自身で設計・デザインをされた軽井沢の別荘を特別にご紹介いただきました。なんと敷地を含めた広さは1
東京芸術劇場で開催された「芸劇ブランチコンサート~名曲リサイタル・サロン~」を聴きに行ってきた。2,400円。芸術劇場の大ホールに来たのは久しぶりである。時間は1時間の予定だが実際は1時間10分くらい。観客は平日昼間と言うこともあり、ほとんどがシニア。ホールの30%か40%程度埋まっていたか。出演新倉瞳(チェロ)、佐藤卓史(ピアノ)ナビゲーター:八塩圭子プログラムサン=サーンス:白鳥フォーレ:シシリエンヌバルトーク:ルーマニア民俗舞曲ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番
おはようございます☀新倉瞳さんのチェロのコンサートに行きました。ピアノは佐藤卓史さんです。新倉瞳さんはずっと気になっていたチェリストです。初めて聴きます。プログラムは大変聴きやすいものでした。アナウンサーの八塩圭子さんがナビゲーターをして下さるので、お2人のお話も聞くことができ、時間も1時間程度とかなり気楽なコンサートです。新倉さんの演奏は余裕を感じさせられるもので癒しのひとときでした。また、佐藤さんのピアノも軽やかでとても好きなピアノでした。チェロを聴きにいっておかしなことを言うよ