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菊さん菊之助さん襲名フェス・大劇場ver.もいよいよ最後の劇場、博多座。先ずは祝幕編。菊さんがジョジョをお好きであることは存じておりましたが、襲名祝幕でまさかのコラボ。なんと大胆な!裃のお色は敢えて荒木先生のセンスにおまかせ、とのことですが、ネットで写真等を拝見している間は気付きませんでしたが、一見、ゴールドの裃見えますが、実物を拝見しますと、影の部分が梅幸茶の様に見える、つまり「光を全身に浴びて輝いているところ」という解釈にも思えました。先代の菊五郎たちがそれぞれ当り役で
菊さん襲名披露公演も先月の巡業を経て、ご無事の大千穐楽。翌日は菊さんのお誕生日、FC斧琴菊の、お誕生日会と第一回茶話会へ参加いたしました。⋯茶話会のご案内が届いた際には「抽選」とあったので、ダメ元でエントリーしましたら当選してしまいまして。旦那様お休みの日でしたので、ダイアナさんをお願いし、参上いたしましたすみません。◆貴重なオフショットも織り交ぜながら、昨年からの襲名披露公演中のあれこれを振り返るお話は本当に盛り沢山で、宴が延長するのかと思いました(笑)。何事も、現場の方々
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の文様って、意味を知ると一気に面白くなるものが多いんですが、今日の主役は斧琴菊(よきこときく)名前からして、もう縁起良さそうでしょ。これは判じ物文様のひとつ。つまり、絵柄を見て「読ませる」「考えさせる」江戸の言葉遊びです。斧琴菊はというと、•斧
一週間あまり滞在した故郷の岐阜を後にし、ようやく東京へ戻ってまいりました。そして昨日は、東京に着くなり、東海道線の新橋に下車して、銀座口の方へと向かいました。新橋駅の銀座口から通りに出れば、銀座の街は、目と鼻の先にあります。実は、僕の書の姉弟子でもある高天麗舟先生が参加する共同出展会が、銀座の画廊で開催しているのです。この横溝正史(せいし)オマージュ展「金田一さん事件です」は、昨日12月3日から銀座のアトリエ「美の起源」で開催……横溝正史
公演、演目を自己満足に意識した装い菊さん襲名フェス・松竹座ver.。分かっとるわ!くどいわ!、がテーマの極めつけ。斧!琴!菊!注染めの浴衣を見つけてしまいましてね。このタイミングでこの柄。黒地だし。ただ浴衣って最も着ないので、できればやはりセオα等であったら最高だったのですけれど。観劇ですので、襦袢と足袋を合わせて。お草履は『羽根の禿』から単純に矢絣をチョイス。なんと言ってもこの柄がメインですので、衿はびしっと白無地で。無地衿は個人的には難易度が高いので緊張しますが、なん
六月公演夜の部は二列目、どセンター。うぎゃー。口上は菊さん正面席です。◇五月の口上インテリアは、定紋と替紋が散りばめられた襖でしたが、六月は、ペールトーンの斧琴菊。品よく華やか。そして、かみてに京都清水寺の音羽の滝、しもてに清水寺がそれぞれ描かれている。初代菊五郎は京都出身、縁のある双方を、とのことですが。屋号が音羽山、音羽の滝からというのは存じておりましたが、改めて清水寺、どーんと登場しているなんて、心中ではラオウ悔いなしポーズしてしまいます。当月、松竹座でも背景は
以下、沢史生『闇の日本史――河童鎮魂』(彩流社、1987年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「結の章河童鎮魂」つづき▶江戸の謎染め「ヨキコトキク」p.354「斧琴菊」と書いて「ヨキコトキク」と読む。善き事聴くの意である。江戸時代に流行した浴衣[ゆかた]模様で、なぜそのような模様が考案されたかがわからない。それで謎染めといわれた。p.356刀・斧に象徴される豪族は、元々が反王権の鉄王神であった。いや、鉄王神というだけの理由で、王権はこれに征
お琴の師範のお客様よりお弟子さんへのちょっとした返礼品のご相談せっかくなので箏にちなんだ江戸の謎染め、判じ絵「良き事聞く」のハンカチをご提案。(50センチサイズ、綿素材)小さな斧=よき琴柱=こと菊=聞くこれで良いことがあるという駄洒落、縁起図案です。ひごろ琴の稽古に励む生徒さんにはぴったりの図案です私もいつかは人の心に残る後世に残る駄洒落を生み出してみたいものです城下町に着物姿を増やしたい男、おおがや7代目でした。お着物に関するお困りごと、お気軽に
昨日きもの文化検定がありました。横溝正史の犬神家の一族の問題が出まして、慶事なはずのものが一族の悲劇になり、またそれに深く関係した尾上菊五郎と富司純子も母子で映画に出演していました、そのモノとは?みたいな問題でした。私はその時、その前の時代の映画が目に浮かび、島田陽子(尾上菊五郎のときは松嶋菜々子)と結婚したらなんかを相続できたな〜と、スケキヨの顔を思い浮かべながらテキトーな答えを書いておりました。帰ってからオットにこんな問題が出たけど?と言うと、オットは、「よきこときく(斧琴菊)」やん
横溝正史原作のドラマや映画について毎週金曜日にお届けする「週刊金田一」今年初めての「週刊金田一」です前回は12月23日・・・かなり前ですね。中井貴一が金田一耕助の「犬神家の一族」なんだか話が変な方向に向かっています松子の琴の先生、宮川香琴は、青沼菊乃の妹だったみんなを菊乃の墓まで案内し、「古館さん、あなたは姉を犬神佐兵衛に譲り渡したお金で法律の勉強ができてようございましたね」と、想像もしなかったようなことを言い
横溝正史原作のドラマや映画について毎週金曜日にお届けする「週刊金田一」先週は疲れが出たのか、寒気がしたので「週刊金田一」をお休みさせてもらいました結局、寝たら治ったんですが今日は仕事が休みでと言いながら、上司からお願いされてあれやこれやと電話で手配することになったけどなので、朝は普通に起床。あちこち電話をかけたりして、11時ごろからフィットネスに行き、午後から彼に会いに行きましたあ、そんなことはどうでもいいですね。今週も
横溝正史原作のドラマや映画について毎週金曜日にお届けする「週刊金田一」今日の仕事は正午からで夜8時まで休憩なく働きましたのん気に晩ごはんを食べてしまって、慌てて「犬神家の一族」のDVDをテレビにセットしたら再生できない出してみたらDVDのキラキラの面に古い汚れがついていて取れないよく先週なんともなかったな。今、少し拭き取って再生できたけど、この連載の最後まで持たなかったらどうしようとりあえず今日は書けそうです。先週
岩手・三陸の宿民宿沼田屋公式サイト(peraichi.com)
・・・という好き勝手なリクツを書いてみる。前回、『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』で横っ飛びに取り上げた「時空のオッサン」体験だが、別に統計をとって傾向分析してみたわけではない。「書き手は過酷な労働環境に身を置いている」と書いたが、すべてがそうだというわけではなく、他に学生が書いてもいるようだし、読んだ私の勝手な判断なんだろう。しかし、この体験現象は、なかなか刺激的で、あれこれと考えさせられるのである。あれこれのひとつは鏡花が追い続け、最終段階では見切りをつけたと言
私は考え過ぎてよくないんですよ。人生失敗って話はまあ置いておいて…。ライヴのMCとかも途中でなんかきっけけになるワードが頭に入るとそこから連想ゲームが始まるというせいで、MC途中までしか覚えていないという悲劇が…。↑テレビとかラジオとかは録画録音して置いてよかったって思うし、映画は1回観るだけじゃすまなくなるっていう…。てな話の流れからの話。デーモン閣下のメルマガに「斧琴菊」って書いてあって…。「よきこときく」と読むんですが…。まあ、ググってくださいませ。とにかく、ここから長
ボーっと本を見ていたら、昔の文様で、「かまわぬ」っていうのに目が他が、矢絣とか市松とか馴染みがあるものだったから、「えっ?」面白い〜〜〜〜ってネット検索しました『鎌』『輪』『奴(ぬ)』で『構わぬ』=物事にこだわらないって意味らしいです。歌舞伎文様みたいで、七代目市川団十郎さんが好んだらしいです。鎌の形や輪の形は、いろいろあるみたいです。見ていたら、他にも、『斧』『琴』『菊』の(あら、ここで、ピンときた方〜〜そう、この並びは、犬神家の一族の家宝?…いえ…
撮影日:2019年11月23日「奈良公園」を目指して「三条通り」を歩き出しました。ここから「興福寺」までひたすら直進します。でも先にランチを済ませましたけどね!(いつものイタリアンで・・・)三条通りその途中にあった「淨教寺」をふと覗くと綺麗な花が飾られていました。淨教寺境内に入らせて頂くと何とも美しい菊の花が・・・当然ですがたくさんの人が菊を観賞されていたので誰もいなくなるのを待って撮影しました。「菊」で思い出
日本酒いろいろ飲めます。仙禽あかとんぼ栄光冨士超極新星黄金澤斧琴菊(よきこときく)田酒百四拾花の香九拾
普段はまるでやる気がないのに突如として湧いたこの気持ち。帰宅して、なんだか料理がしたくなりまして。お料理を4品つくり、新米を土鍋で炊き、夫の帰りを待ったのです。寒かったからお風呂の準備までしてね。あ、土鍋で米を炊くのは意識が高いからではなく炊飯器がないからです。夫の泰三くんが帰ってくるなりご報告。今日はね、よき妻の日なんだよ。勝手によき妻の日をやってるの。そしたら『いつもよき妻だよ』ですって。ふふふ。ま、それもそうだな。普段はどちらかといえば飼い猫ポジションではあるが、それはそれでよ
即位初日の天皇陛下。皇位継承の「剣璽等承継の儀」で、歴代の天皇に伝わる草薙剣(くさなぎのつるぎ)と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を引き継がれたそうです。三種の神器の中の二つとの事。あと一つ、八咫鏡(やたのかがみ)は、伊勢神宮??三種の神器といえば、こちらを思い出します。斧(よき)・琴・菊そうです、犬神家の三種の神器「犬神家の一族」1976年、角川映画の記念すべき第一作。この映画を封切りで観たのが、浪人時代福岡中洲の映画館でした。懐かしい昭和のお話です。角川映画
この間お細工物の糸菊を作ってから数日後とても素敵な糸菊の古布を手に入れました。花の中でも古布に描かれる花はおそらく菊が一番多い様に思います。こんな風に四季の花の一つとして描かれたり大胆に描かれる菊の花もあります。こちらは銘仙に織り込まれた糸菊アンティーク着物の本を見ていたらこんな大胆な着物も見つけました。ぽんぽん菊が描かれたモスリンこちらは3枚の錦紗に描かれたぽんぽん菊たちパス
18日夜、20日夜『犬神家の一族』見に行ってきました相互出演の野々宮珠世役は春本由香さんでしたでは感想……あの有名な足のシーンで思わず笑ってしまいました(ププッ)さらに会場爆笑だった(笑)ゴホンゴホン、真面目に話します(笑)新派公演ということもありマイク無しでの上演だったのでちょいちょいセリフが聞き取りづらい場面もございましたが、思いのほか個人的にはハマりました生きてる人間が一番恐ろしい佐智と佐武が、なかなか婚約相手を決めてくれない珠世さんに卑劣な行動で迫る姿、恐ろしい
全国的な大雨は、明日以降も続きそうで、すでに平年の7月分の、雨量を超えている地域の皆さんはさぞイラついていらっしゃる事と思います。さて、おなじみのエロ筋肉メガネこと双月君が、ちょっと遅れた誕生日祝いを贈ってくれました。さすが変態武道家。この世にこれ以上くだらないものはないというシロモノは、水面に突き出た両脚を再現した氷、その名も足氷です。嫌われすぎだろうさんが姉上に、諏訪の高島城のお濠に落とされた図ではなく、かの犬神家の一族の名シーンですね。あ、そこのアナタ、プールで真似した記憶があ
こんにちは!ご訪問ありがとうございます(^^)先日、地域の夏祭りがありました。娘にとっては初めてのお祭りです。スーパーボールを掬ったり、ヨーヨー釣りをしたり、2歳になると結構楽しめるもんですね(^^)大人はこれ♡♡夕方とはいえ、めちゃくちゃ暑かったので、旦那がビール購入。私も我慢できず、一口だけ頂きました(^^;;娘が着ている甚平、前からずっと着せたいと思ってたのですが、今回初めて着せることができました♡♡実はこの甚平、30数年前に私が着ていたものです。私の母がずっと
"斧琴菊"(をき・こと・きく)”善き事聞く”良い知らせが耳に入ると言う意味もる歌舞伎の尾上菊五郎の役者文様。(対しては団十郎の"鎌輪ぬ"(かまわぬ))先日、先生の元に着物を取りに伺ったとき、お借りした帯に"斧琴菊"の刺繍がしてあったらしくて(緊張してて全然気付かなかったw)「"斧琴菊"って刺繍が入ってるのよ♪」と先生。「素敵ですねーっ!」歌舞伎は全然詳しく無いし、"斧琴菊"の事は以前聞いた事あるけど何となくうろ覚え。(確か"鎌輪ぬ"と関係あったような・・