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前回「花札」について書いた記事で「斧定九郎(おのさだくろう)」を取り上げました。『「花札と道真」4』「花札」と「菅原道真」について思ったことをいろいろ書いています(・∀・)『「花札と道真」2』前回の続きです(・∀・)前回の記事はこちら↓『花札…ameblo.jp「斧定九郎(おのさだくろう)」とは、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」に登場する悪役浪人です。ストーリーに直接影響のないチョイ役にもかかわらず、絶大な人気を誇るキャラです。
「花札」と「菅原道真」について思ったことをいろいろ書いています(・∀・)『「花札と道真」2』前回の続きです(・∀・)前回の記事はこちら↓『花札と道真』前回花札の「芒に月」について、自分の憶測を書きました。『芒に月』以前の記事で、花札の「…ameblo.jpこの柳の光札「柳に小野道風(おのみちかぜ)」のモデルは、もしかしたら道真では?という可能性を模索しているのですが・・(ありえない??(´▽`))この絵柄
子供達見てるからパパ張り切らないとネ(*´・ω-)bセリフで声合わせるところは、アカペラ聞くようで綺麗でした\(^-^)/
https://youtube.com/watch?v=okrNStTBzlk&si=qLFBXx-BMuFX8xLt新橋演舞場團十郎様の定九郎💓この落語、以前も幾度か聴きましたが新春歌舞伎想像を超える斧定九郎のぞっとするような魅力💓五日に通しで観劇しましたができるもなら三度は、通しで観劇したいけれど、、、千龝楽が楽しみ💓
7月July暦的にはもうすぐ秋(今年の立秋は8月7日)ジッタリン・ジン/夏祭り(Jitterin’Jinn/Natsumatsuri)【MV】“Natsumatsuri”means“SummerFestival”InJapan,summerfestivalsaretakingplaceinvariousareas;Itgenerallystartsatevening,andfireworksaresetoff...youtu.b
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます国立劇場第227回文楽公演日本青年館ホール第一部仮名手本忠臣蔵五段目・六段目山崎街道出合いの段二つ玉の段身売りの段早野勘平腹切りの段雨音の響き一ついつもと(見慣れた歌舞伎と)違うだけで印象がかわりますね斧定九郎の出番が多くてびっくりです。姿形は歌舞伎とそっくりでした。破れ傘を差してワルなのに格好良いような登場。中村仲蔵の工夫を文楽に逆輸入したのですって(いつ頃逆輸入したの?)私は着物に詳しくないので、この逆輸
元日winterあけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします桃源郷的ムードの歌🍑🍑🍑【まんが日本昔ばなし】オープニングOP【まんが日本昔ばなし】オープニングOP企画・製作:川内彩友美音楽:北原じゅん・愛プロ語り:市原悦子、常田富士男制作:愛企画センター#日本昔ばなし#まんが#オープニングyoutu.be古今亭志ん朝の、「中村仲蔵」。中村仲蔵古今亭志ん朝youtu.be初めて血糊を使った役者中村仲蔵(なかむらなかぞう)の話。中村仲蔵(初代)-
あーー、お江戸に住みたい!!そしたら毎週、生で歌舞伎観られるのに!10月、11月、12月の歌舞伎座公演。観に行きたい演目たくさん。12月の南座だって行きたい。ルパン三世歌舞伎も気になる。でも、我慢……!(できるかな)来年の幸四郎の舞台に備えるために軍資金を貯える!いざ!その分、映像の歌舞伎や映画やドラマで幸四郎めいっぱい補給。まさに春に備えての巣ごもりな自分。さて本題。先週の日曜、15日。心聞心聴イベントを断腸の思いでマイスケジュールから削除し、相方と共にとあるイベ
「花札の絵って教養?常識」妹とランチしたとき、聞かれた。「花札?」ううむ。常識ではない、多分。「教養、かなあ」花札の絵がなんであるか知らないからって無教養扱いされたらたまらないかもしれないけれど。とすると「教養」ではないのか。「趣味」?絵が十二月を表しているということが分かれば、その月に相応しい絵柄として(変なものもあるけれど)、また常識的な(いや、教養として分かる?)組み合わせとして、それぞれ何を描いているか分かることから考えると、教養のひとつとしても
七月大歌舞伎昼の部『菊宴月白浪江(きくのえんつきのしらなみ)~忠臣蔵後日譚』を観てきました。⤵️これです。面白かった~楽しかった~※ステージナタリーさんから拝借しました。討ち入りから1年後のお話で、主人公は斧定九郎なんです。そう、あの山崎街道で強盗をはたらいた後、イノシシを撃った早野勘平の流れ弾で、あっけなく死んでしまった人ですよ。初代中村仲蔵さんが自分で演出した、黒羽二重に敗れ傘の、あの!斧定九郎が、実は生きていたのです。それだけでも、歌舞伎って何でもアリだな~って思うでしょ。
東京はこの週末はとても暑かったです。その暑さの中、ふたつの「今年初めて」がありました。まずは、お昼ご飯。普段は昼は一人ですので、帰りに簡単に食べて来たり、帰って来てからインスタントや冷凍の物を温めたりするくらいです。昨日は、今年初めての冷や麦をいただきました。今までは薬味中心でしたが、去年からは断然「門之助さんちの素麺レシピ」で頂く事が多くなりました。今日は、連日ですが少し気分を変えておそうめんで。これから休日の昼食もどんどん夏仕様になりそうです。もう一つは
昨日、国立劇場で『歌舞伎&落語コラボ忠臣蔵』を観て来ました。春風亭小朝さんが落語『殿中でござる』と『中村仲蔵』の二席を噺し、その後、歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』の五段目と六段目を、中村芝翫さんの早野勘平で上演する、というコラボレーションなのです。歌舞伎をよくご存じの方なら、なるほど、コラボね!と思われるでしょうが、知らない方には、どこがコラボしてるの???ですよね。NHK-BS1のドラマ『中村仲蔵出世階段(しゅっせのきざはし)』を覚えてますか?去年の12月に、中村勘九郎さん主演で放送されたの
先週の土曜日にNHKプレミアムで『忠臣蔵協奏曲No5中村仲蔵出世階段』が放送された。前後2作で本日が後編。中村仲蔵は江戸中期に活躍した歌舞伎役者で彼が名を挙げたのが「仮名手本忠臣蔵五段目」斧定九郎役である。それまでは名題(看板役者)付き外弟子のようなことをしていて、親方の引きで舞台に出ることはあったが特に目立ったような役者ではなかった。テレビ版によると踊りの家に育ちその縁もあって名題の付き人になったとある。わたしが彼の名を知ったのはもう半世紀の前の事。落語が好きで六
以前に歌舞伎座で仮名手本忠臣蔵を見ました。五段目に盗賊斧定九郎が勘平に猪と間違えられ鉄砲で撃たれる場面がありました。その前にも,落語「中村仲蔵」を聞いていたのですが,この場面と結びついていませんでした。落語の方は最下級の役者階級から出世する物語です。中村仲蔵は,斧定九郎役を与えられました。いろいろ工夫して新しい斧定九郎像をうち立てたという話です。それまで,斧定九郎は盗賊として赤塗りの顔だったのを,「元は旗本,白塗りにすべきだ」と斧定九郎のイメージをがらりと変えました。これまで,演題「中村仲蔵」
【中村仲蔵】仲蔵が五段目変えよと捻った演出(趣向)役者の鑑の苦心譚落語では、「四段目」「五段目」「七段目」が受けが良さそうです。定九郎五枚の草履紐付き股引山岡頭巾は腐る役学生時代は、芝居(歌舞伎)のことを全く知りませんでしたから、芝居噺はあまり聴きませんでした。が、ある程度芝居のストーリーや演出が分かって来ると、面白さも倍増します。相中から名題になった中村仲蔵についた役は、忠臣蔵五段目の斧定九郎
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3564358233682984&id=100003265266586高校の大先輩、林家染二師匠が文化庁芸術祭大衆部門大賞を受賞されたそうです。演目は「中村仲蔵」。中村仲蔵は歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」五段目に出てくる斧野定九郎の役を今の形にした最初の歌舞伎役者である。当時、端役だった定九郎の役をどう演じようか思案しているところを偶然、飲み屋で見かけた貧乏御家人の姿を見かけて、その姿をヒントにする。実は
今日は、鈴本演芸場に行くことができました。年末恒例の、宝井琴調による講談興行、「琴調六夜」です。「あれこれと憂さを煮込みてどぜう鍋」とは、いい副題。盛り上がるところは、逆にゆったり間を空けて。説明するところは、ゆるまず歯切れよく。重厚な中の、軽妙さ。ちょいワル風の中に、真面目さ。これが、ぐっと引き込まれる、琴調の技。今日は、「中村仲蔵」です。まずは、今年1年を振り返り。吉右衛門の4段目の稽古に行ったときの様子で、くすぐりを。弁当場の役をあてられて、しょげ
ハマってると言ってた言ってました「畦倉重四郎」全部見まして次は、「中村仲蔵」勢いでかっさわれるようで面白い…。江戸時代中期の歌舞伎役者、中村仲蔵。歌舞伎に関しては、知識全然無しの自分。役者の位というのがあって、一番下が「稲荷町(いなりまち)」台詞なしで雑務もこなしていたそうで…「稲荷町(いなりまち)」「中通り(ちゅうどおり)」「相中(あいちゅう)」「上分(かみぶん)」「名題下(なだいした)」「名題(なだい)」とわかれてて、名題の中でも一座のボスの事を「座頭(ざがしら
先月から、幸四郎の企画で始まった、図夢歌舞伎の「忠臣蔵」。今日は、五段目と六段目を拝見しました。システムの不具合で10分遅れで始まると、猿之助と幸四郎が画面に登場。右と左の両画面で、顔のこしらえを、すすすっと見せてくれました。うん、これは図夢ならでは。このあと、もうお馴染みになってきた、口上人形のアップ。猿弥が人形か、人形が猿弥かって。「ずずず、ずずぅ、ずいぃーと、ズームで寄った顔と顔」だって。ぶえっぇへん。前回までのおさらいを録画で見せてくれるのも、図夢ならでは。
落語好きの今さんにおススメしていただいた、人情噺「中村仲蔵」。そうだよね。僕たちは、本当にその瞬間のブレイクスルーのために、ひたすら苦しむんだよね。誰だってそうなんだ。例え名人と呼ばれた人ですら。今この瞬間にこの噺を聴けて、よかったです。これからも、一心不乱に芸を磨いていこうと思います。気になった方は、是非「中村仲蔵」聴いてみてくださいね。恐らく役者をやっていなくても楽しめるお話だと思います。ちなみに、仲蔵は舞台に上がる時気合いを入れるために
今日も早起き、京橋へ。「歌舞伎役者片岡仁左衛門人と芸」の下巻を見るのだ。上映前に羽田澄子監督のご挨拶があった。早起きして良かった。家族から見た仁左衛門像、芸談と続く。仁左衛門丈が「歳をとると芸がリアルに近づく」と仰った。やはりこれだ。見て良かった。今回の鑑賞は間違いなく自分に良い影響があった。私は歌舞伎がますます好きになりそうだ。歌舞伎は好きになりそうだが競馬は嫌いになりそうだ。優男のペルシアンが来おった。これが勝負の世界だ。私は負け犬だ。いや、これはお犬サマに無礼で
歌舞伎座夜の部を観劇。お目当ては「仮名手本忠臣蔵」(五・六段目)。片岡仁左衛門が早野勘平、市川染五郎が斧定九郎。鼻血が出そうな興奮を抑えて歌舞伎座へ。私にとっての歌舞伎は五段目が始まり。落語「中村仲蔵」がきっかけです。この落語には飛び切りにかっこ良い理想を抱いてしまっているので、定九郎への想いも半端ない。染五郎さんなら申し分ないと思いつつ憧れの「二つ玉」を、おかしな表現だが血なまこになって観劇した。そして仁左衛門さんの勘平。芝居の美が凝縮されている。至芸。間近で観られる喜びがある
小学館より発売の一ノ関圭さん『鼻紙写楽』後の東洲斎写楽、五代目團十郎の娘・ひわ、その当時の芝居町のお話。この作品の中で斧定九郎を当たり役とした中村中蔵のエピソードが、大好きで、ページをめくる度に泣いてしまいます。歳を重ねて身体が動かなくなっても舞台に立ち続ける役者さんと子供の頃から彼を見続けてきた見物人達の一幕ぜひ。
国立劇場「仮名手本忠臣蔵」第二部五段目「山崎街道鉄砲渡しの場~二つ玉の場」勘平ー菊五郎定九郎ー松緑お軽を祇園の遊女にして金を作り、その金で婿・勘平を討ち入りに加えてもらおうとするお軽の父。娘を売った金百両の半金五十両を受け取って帰る道すがら、判官の元家来だがどうしようもなく親にも見放された浪人定九郎に殺され、金を奪われる。奪ったあと、暗闇で、金を数える定九郎。「五十両…」定九郎の台詞はこれだけ。でも命をかけて吐き出す台詞のなんと重く、つらく、切ないことか。そこへ
以前から、行ってみたかった歌舞伎座ギャラリーの歌舞伎夜話。松緑さんの回に、行ってきました。松緑さんは、面白いエピソードを次々と披露。芝居に対する熱い思いや、シャイな性格を垣間見る楽しい夜話となりました。若干言い回しや順番は違うかもしれません。1時間45分、ビッシリお話されたので、内容はかいつまんでます。聞き手は、歌舞伎夜話お馴染みの戸部さん。松緑さんは、入って来るなり「ガラガラじゃなくて良かったね」、と。いやいやチケットは瞬殺でしたよ。何で私が買えたのか、奇跡ですもの。まずは巡業での「鳴