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よーいドンで夏とスタートして並んで歩いてると思ってたのにいつのまにか後ろ姿を見送ってる【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
朝の水辺まだ誰もいない静けさを邪魔するように杜の木々のどこかでひぐらしが鳴いている夏の終わりを惜しんでいるのかそれとも秋の訪れを待っているのか【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
誰かが歩いた砂の上の足あとさざ波が訪れるたび少しずつぼやけてやがて消えていく楽しかった夏の思い出と一緒に【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
迷ったら考えるより行ってみよう違ったら戻ればいい遠回りもきっと無駄じゃない【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
料理の撮影は空腹の時が良いヨダレが零れそうなのを耐えながら食いつき加減でファインダーを覗いてる【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
明日も明後日もその次の日も予定があるなのにその先を考えると青空だった頭の中にひとつまたひとつ雲が増えていく【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
こんなに育ったね風に揺れる稲穂を見ながら今年ももうすぐ新米の季節田んぼいっぱいに実ったお米がもうすぐ食卓にやってくる【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
待って待ってやっと太陽が出たその瞬間欠伸を連発隣を見ると君は夢の中【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
「ここ、誰と来たん?」「んん……一人だったようなぁ」「前の彼女じゃないの?」「んん……来たかもしれん」「来たんでしょ?」「……たぶん」「じゃあ、ここ来たの何回目?」「分からん」「じゃあ、今日が一番やな」「なんで?」「だって……今日が一番、素敵な景色やで」【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTa
喜怒哀楽激しいほうが分かりやすいいつも穏やかな人がいいと思ってたけど穏やかな顔のその奥をちらちら探るより笑って怒って泣いてるほうがやっぱり分かりやすい【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
夏のピークを越えたのか朝の風が少し優しくなった空の雲もどこか勢いを失ってまだ夏なのに季節はもう静かに次の季節へ向かっている【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
一歩進めば景色が変わるもう一歩進めばまた変わる立ち止まっていたら見えなかった景色今日もまた一歩【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
夕暮れの海を見ると過去の反省と後悔が波と同じリズムで寄せては引いていくそれは凪の海のように静かに優しく繰り返される【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
家の中なのに空がある家の中なのに緑がある家の中なのに風まで感じるじゃあここから出なくてもいいのかと思ったらやっぱり出かけたくなった【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://ww
夏の陽射しを邪魔するように田んぼの向こうから土の匂いの風が通り過ぎる思わず顔をあげて大きく深呼吸【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
朝は青空が気持ちよくて今日も元気に咲こうと思ったのにこんなに暑いなんて聞いてないよ【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
何度訪れても「今日は違う景色を」そう思うのに結局一番心が動くのはいつもの場所【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
二人分のお皿が今日も当たり前に並ぶ向かい合う人がいる「おかえり」「ただいま」それが幸せ【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
迷いながら悩みながらそれでも選んだ道はちゃんと今日へ続いていたそして明日へ続いていく【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
沈む夕日残る入道雲夏はまだ帰りたくないと空に立っていた【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
君が笑えるように君が泣かないように今日も僕は君のそばにいる【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
帰ろうかなでもあと少し帰ろうかないやあともうちょっと今日の空は何度も僕を引き止める【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
靴を脱いで川に足を入れる流れる水が夏をさらっていく君は緑を見上げて何度も「きれい」と言った【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
近づくほど優しさはゆっくり花ひらく美しさはいつも静かな顔をしている【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
夏の雲は少しずつ姿を変えて空いっぱいでひとり遊びをしている【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
誰かのために咲くこともきっと幸せ今日も真夏の空の下でやさしく微笑んでる【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
少年の僕は町内の蝉を全滅させる勢いで網を振り回していた蝉から見れば恐怖の夏休みだった【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
夕暮れは一日でいちばんやさしい時間君と一緒なら愛おしい時間になる【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
空は燃えて雲は語り僕は黙って見上げた【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com
夏休みまであと少し教室の窓の外入道雲が犬になったり恐竜になったり黒板より空を見ていた【夢を紡ぐお手伝い】神戸の写真家PhotographerFumihikoTanihttps://www.tanioyaji-photo.com