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[出雲国大原郡]斐伊神社■表記*紀…稜威雄走神(イツノオハシリノカミ)*記…伊都之尾羽張神・天尾羽張神*「先代旧事本紀」…「陰陽本紀」/天尾羽張神、「陰陽本紀」「天神本紀」/稜威雄走神、「天神本紀」/稜威尾羽張神■概要伊邪那美神が火神を生んだことで神避ったため、伊邪那岐神が火神を斬り殺した刀剣の名であり、また神の名。◎記の神生みの段の記述━━是に於て伊邪那岐命御佩(みはかし)の十拳劒(とつかのつるぎ)を抜きし所其の子迦具土命の頸を斬り給ひき…(中略)…故れ斬
氷川神社のルーツという説もある斐伊神社を訪れる。(鎮座地)島根県雲南市木次町里方(祭神)素戔嗚尊稲田姫命斐伊神社の古史伝によれば、「埼玉の氷川神社は孝昭天皇5年に斐伊神社から分祀された」としている。これが斐伊神社が氷川神社のルーツとされる所以である。一方、氷川神社は出雲大社から分祀されたとしている。斐伊神社は地方の小さな神社なので、ここをルーツとするのは格落ちの感は免れない。斐伊神社を訪れたのは旅行会社のツアーに参加したからである。出雲の観光名所ではない神社をめぐるマ
ヤマタノオロチ(八岐大蛇、八俣遠呂智、八俣遠呂知)ヤマタノオロチゆかりの地4ヶ所の紹介です写真が多いので少し長いですよ・・・先ずは雲南市木次町にある八口神社(やぐちじんじゃ)(印瀬の壺神さま)主祭神:須佐男命・櫛稲田姫命須佐之男命がヤマタノオロチを退治する時に飲ませた「八塩折の酒」の入った酒壷の一つが埋まっていて、その昔村人が掘り起こそうとしたら疫病が広がって大変なことが起こったらしいです。それ以降はけっして掘り起こさないようです。ヤマタノオロ
八本杉(伝斐伊波夜比古神社)出雲国大原郡島根県雲南市木次町里方486-2(P無し、参拝当日は斐伊神社境内に停め置き3分ほど歩きました)■延喜式神名帳斐伊神社の論社同社坐斐伊波夜比古神社の論社■祭神(不明)「斐伊川」中流域沿い、雲南市役所近くのちょっとした市街地の住宅内に鎮座する社。◎「出雲国風土記」に「樋社」として、「樋社」と「同樋社」の二社が記されます。当社はそのどちらかとされています。この二社は天平年間(710~784年)に斐伊神社として統合されたと伝わります。そし
斐伊神社出雲国大原郡島根県雲南市木次町里方字宮崎463(境内に突っ込んで停めました)■延喜式神名帳斐伊神社の比定社同社坐斐伊波夜比古神社の比定社■旧社格郷社■祭神素盞嗚尊稲田比売命伊都之尾羽張命[合殿]樋速夜比古命甕速日命火炫毘古命「斐伊川」中流域沿い、雲南市役所近くのちょっとした市街地に鎮座する社。◎「出雲国風土記」に「樋社」として、「樋社」と「同樋社」の二社が記されますが、天平年間(710~784年)に斐伊神社として統合されたと伝わります。そして延喜式神名
こんにちは、カノン☆アリエルのスピリチュアル鑑定室です。秋晴れのスカッとした空気感の中、先日島根県の出雲大社へ参拝してきました。くっきり晴れるときにお参りにいくことが多くて感謝です。大きなしめ縄はいつみても心に爽快感を与えてくれます。続きはこちらへ「恋愛ってどんなんだったけ?」と忘れてしまった方(←特におススメ)|カノン☆アリエルのスピリチュアル鑑定室八重垣神社は、恋愛したい「恋愛ってどんなんだったけ?」と忘れてしまった方(←特におススメ)よきご縁
30分も経っただろうか。私は横になっただけで眠らなかったが、碧澄はどうなんだ?タヌキ寝か?マジ寝か?そろそろ、起こそう「碧澄~。お風呂に行こう~。ね~起きて~」幸せな感じ・・・「あ~起きるか~」タヌキ?マジ?わからない?「今度どのくらい入る?」「どうしよう?30分位にしようか?」「わかった。そうしたら行こう」「その前に妖怪神社は、何となく米子とわかるけど、八本杉は何処なの?」「八本杉は斐伊神社の近くで雲南市にあるんだ」斐伊神社「雲南市?」正直わか
(35)大宮能賣大神はクシナダ姫である前の記事に引き続き、伏見稲荷大社です。■伏見稲荷大社[公式ページ]所在地:京都府京都市伏見区深草藪之内町68祭神:宇迦之御魂大神下社<中央座>佐田彦大神中社<北座>大宮能賣大神上社<南座>田中大神田中社(下社摂社)<最北座>四大神四大神(中社摂社)<最南座>前の記事"(34)佐田彦大神はヤシマシノミである"で伏見稲荷大社に祀られている佐田彦大
(24)ヲバシリの父はスサノオであるホツマツタエではヲバシリはトヨウケの孫でタケミカツチの父であるとなっていますが、父についての記述はありません。ヲバシリの父は誰なのでしょうか?■[ホツマツタヱ解読ガイド]ヲバシリ古事記ではスサノオの子として八島士奴美神がいます。ホツマツタエではオオナムチをスサノオの子として、"ヤシマシノミ"はオオナムチを称える言葉として使われています。■[ホツマツタヱ解読ガイド]オホナムチ・オオナムチ『クシキネは異にやさしく治むれば
八本杉はっぽんすぎ島根県雲南市木次町里方八つの頭と八つの尾を持つヤマタノオロチスサノオは、倒したヤマタノオロチの首を埋めその上に8本の杉を植えたと云われています付近には関東地方一円に分布する氷川神社のルーツといわれる斐伊神社がありますヤマタノオロチを酔わせて討伐するためお酒を造るために作らせた釜石をあとにしてオロチの八つの頭が埋まっている八本杉へ今回の旅行で一番訪れたかった八本杉かなり前ですがブラタモリで紹介
こんにちはご訪問ありがとうございます🍀「釜石」から「八本杉」に向かいます🚐走っていて「戻ってる感」があったので後日、何処へ向かった方がベストだったか調べると「斐伊神社」でした今回Googlemapがとても便利なことが分かりました(今更か)車のナビは古いバージョンなのか普段でも誤情報が多くロスタイムが発生していましたが、Googlemapに切り替えて凄~く助かりました次回のガイドがスムーズに行く様、もっと使いこなすぞぅ八本杉島根県雲南市木次町里方507−5初めて伺います
かなりあいてしまいましたが出雲ツアーの続きがまだあります😊出雲大社にお参りしニューウェルシティ出雲に泊まり二日目は奥出雲に向かいました🚗まず斐伊神社八本杉の地はヤマタノオロチを退治して角を埋めた場所との伝説そして伊賀多気神社へ樹齢数百年の大ケヤキの木その後湯野神社へここはあの松本清張が書いた「砂の器」で重要な役割「亀嵩」の地何度かテレビドラマ化されていましたもう15年くらい前になるのか中
昨日より今日の方が元気らくらくクラブパワースポット巡りでは、みんな昨日よりパワーアップしてますこんばんは念願のエステサロンyim(いむ)来た時よりも笑顔でをモットーに日々笑顔をたやさないエステティシャン松井聡子です。朝から元気いっぱいまず最初に向かったのは…八俣大蛇(やまたのおろち)が住んでたという公園あ、本当だいたと思ったら先生お次は…斐伊神社この旅二度目の神様降臨そして…八俣大蛇を退治し八つの頭を埋め記念に8本の杉を植えたという八本杉そして…御代神社ここまで
こんにちは!ゆうこです「島根の旅ウラ活」ブログもこれで最後です。縄文埋没林の後は、須我神社⛩へ。須我神社は日本初之宮らしい。こちらは初めて行きました。本殿にお参りしてから。メインの奥宮へ。そういえば、須我神社へ詣る前に、みんなでホームセンターに立ち寄り、長靴持ってないメンバーは長靴買いました。これでぬかるみや雨や雪を気にせず、ガシガシ歩ける!長靴ステキ美しい竹林の中を登ります。最近、山道などを登るたびに、体力の衰えを感じる。。昔はこんなの走って登れたのにっ!と少し残念な気
天ヶ淵から斐伊川を下り八岐大蛇公園を訪ねました。<斐伊川堤防桜並木と潜水橋>「日本さくら名所百選」に選ばれる斐伊川堤防桜並木の一角にある小さな公園で、須佐之男命が八岐大蛇と対決する場面が石像で再現されています。<八岐大蛇公園>十拳の剣を手に身構える須佐之男命、<須佐之男命像>それを睨み付ける八岐大蛇の目は「古事記」に記される通り、ちゃんと赤く塗られていました。<八岐大蛇像>「八岐大蛇=斐伊川」説では八岐大蛇の赤い目はたたら(製鉄)の火の象徴として
2019年1月2日。(初)【住所】島根県雲南市木次町里方字宮崎463【最寄り駅】JR木次線・木次駅。【駐車場】なし?※社号標。※鳥居と手水舎。※階段と狛さん。※拝殿。※拝殿内に八幡宮の扁額。※八幡宮(右)と本殿。※廿原神社と本殿。※稲荷神社。※火守神社。【創建】不明。【祭神】素盞嗚尊・稲田比売命・伊都之尾羽張命。【合殿】樋速夜比古命・甕速日命・火炫毘古命。【社格】式内社(小)・郷社(旧)。【神徳】縁結び・良縁成就・夫
今日は防府読売マラソン🏃🏃♀️です。マラソンが終わるまで、交通規制で通行止になるので、お出かけするなら午前中に出ないと、身動きが取れなくなります。これが防府市民あるある!で、夏からきている職場のアメリカンはこの事知らないよね拙い英語で何とか伝えましたよもっともっと、英語でお話できるようになりたいな〜〜どうも!意識高い系な、とも(╹◡╹)ですさてさて、荒川氏とスサノオの伝説を巡るツアー⛩私も全国からいらしているツアー参加者の皆さんと、だんだん仲良くなって来ました次は斐伊神社⛩デス
関市洞戸運動公園前ハーベストカフェ武藤です先の神社巡りのブログの続きです島根県スサノオさんを巡る旅斐伊神社に向かいます斐伊神社(出雲市の観光サイトにとびます)こちらももちろんご祭神は須佐之男命と稲田姫とても古い神社です八岐大蛇(やまたのおろち)伝説の舞台となったとされる神社です。この近くに八岐大蛇の頭を埋めてその上に杉を植えたといわれる「八本杉」と呼ばれるところがありますこの場所、エネルギー強いですエネルギーには鈍い私が、波動の高い神社を訪れるとわ
島根県雲南市木次町にある斐伊神社はには、スサノオ、稲田姫、伊都之尾羽張命(十拳剣)をお祀りする神社です。由緒書きには詳しく書いてありますが、簡単に言うと、ここはスサノオがオロチを退治した場所ですと、言うことが書いてあります(^^)既に紹介した布須神社で、スサノオは策を練り、とても強いお酒を仕込んで、準備をします。↓布須(ふす)神社神話の中でも、スサノオのオロチ退治の話は有名ですよね(^^)生贄にされる稲田姫を助けるスサノオは、一躍ヒーローになります。私も大好きなシーンの一つです(^^)そ