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巨匠、ピアニスト斎藤雅広さんの命日です。三年前突然の訃報に接して、レコーディングご一緒させて頂いた杉並公会堂3台ピアノのCDを手に、胸に、号泣しました…あれから三年経つのですね。最後にお会いしたのは、このブログでもお知らせした斎藤さんのラジオに呼んでいただいた時でした。生放送後には、ゲストでご一緒させていただいた仲道祐子さんと共に、斎藤さん行きつけの人形町・江戸浜さんで美味しいお鮨をご馳走になりました。雑誌「ショパン」の対談や、杉並公会堂のガラコンサート、3台ピアノCD…お仕事だけでなく
皆様、暑中お見舞い申し上げますm(__)m。昨年8月に急逝された私の師匠で稀有なピアニストであった斎藤雅広先生のCDが明日7月25日に発売されます斎藤先生が最後に録音された4番シリーズです。是非、お楽しみください。Amazon|斎藤雅広TheVirtuoso|斎藤雅広ピアノ,ショパン/スクリャービン/フォーレ/シューマン/ベートヴェン|室内楽・器楽曲|ミュージック(掲載写真はAmazonより転用)私の方は、5月の古楽コンクール以来、止まっていたのですが、ようやく
ポンセ作曲エストレリータ(小さな星)とっても素敵な曲で、この曲との出会いは、↓の💿🎶ピアニスト・斉藤雅広さんの『PIANOAROUNDTHEWORLD』こちらのアルバムに収録されている曲は、どの曲も素敵なピアノソロにアレンジされた、斉藤雅広さんの演奏が甘く香る様✨ムード溢れる、お気に入りの一枚🎶ブックレットよりいつか、いつの日かこのエストレリータ(小さな星)をハンドフルートで聴いてみたいと思って、熊本のハンドフルート奏者の高山大知君に、リクエストしたら・・・、
今日は、斎藤先生の月命日。何故先生は、本来なら先生のレッスンを受けるに値しないレベルの私にレッスンしてくださったのか?考えてました。厚かましくもチャットで何度か受けたい!!と言ってました。まさかいいよーと言ってくださるなんて夢にも思ってなかったです。先生は、趣味悠々でピアノ講座の講師として出演されてました。きっと、ピアノ弾く人を増やしたい、ただ弾くだけでなく少しでも表現豊かにという思いがあったのではないかと。久しぶりに何を弾こうか考え中です。
斎藤雅広先生が、2021年8月8日に逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。先生のファンになるきっかけとなったのは、趣味悠々という番組。当時、大学受験でレッスンお休みしていた私は、楽しく繰り広げられていく番組と先生の素敵な演奏の虜になっていました。いつか、コンサートに行ってみたい!と思っていたところ、近隣で年末にコンサートがあったので行きました。1曲目の火祭りの踊りは、鳥肌ものでした。CD購入し、そこに書かれていた公式サイトへアクセスしたことで交流が始まりました。
8月18日に、斎藤雅広先生の訃報を受けて、大変ショックを受けています。7月にレッスンでお会いできたのが、最後になりました。斎藤先生はお元気で、いつも通り冗談で笑わせてくれました。親しみやすいお人柄がみんなに愛された方でした。最後に、斎藤先生と笑顔でお話できたことが、救われます。斎藤先生には2010年に銀座山野楽器での素晴らしいショパンの演奏を聴いて弟子入り志願し、門下生として11年間お世話になりました。今となっては、もっと真面目にレッスンを受けておけば良かったと後悔しています。
平塚・秦野市ピアノ教室鈴木千帆です。こんにちは。NHKの音楽番組などに数多くご出演、親しみやすいクラシック音楽番組のパイオニアともいえるピアニスト、斎藤雅広先生がこの8月8日に亡くなられました。ピアニスト斎藤雅広さん死去「趣味悠々」などに出演:朝日新聞デジタル斎藤雅広さん(さいとう・まさひろ=ピアニスト)8日、病気で死去、62歳。葬儀は近親者で営んだ。東京芸大卒。18歳の時に日本音楽コンクールで優勝し、翌年NHK交響楽団との共演でデ
世界らん展のステージで例年ご出演頂いた、ピアニストの斎藤雅広さんが、今月8日に鬼籍に入られていたことを今朝ニュースで知りました。昨年のらん展でご一緒させて頂いたのが最後となってしまいました。まだまだお若くて…、残念でなりません。錚々たる音楽一家の下に生まれ、いつも穏やかで朗らかで気さくで。同じく音楽家の奥様やお嬢様と一緒に奏でる明るく優しいハーモニーが、このご家族のステキな空気感と重なり音やMCに表れているのが素敵でした。だいたいらん展の午前で1番最初のステージに登場して
平塚・秦野市ピアノ教室鈴木千帆です。こんにちは。NHKの音楽番組などに数多くご出演、柔らかクラシック、本格音楽のどちらも本当に素晴らしかったピアニスト、斎藤雅広先生がこの8月8日に亡くなられました。ピアニスト斎藤雅広さん死去「趣味悠々」などに出演:朝日新聞デジタル斎藤雅広さん(さいとう・まさひろ=ピアニスト)8日、病気で死去、62歳。葬儀は近親者で営んだ。東京芸大卒。18歳の時に日本音楽コンクールで優勝し、翌年NHK交響楽団との共演
以前お仕事をご一緒した事がありました。まだお若いので驚きました。御冥福をお祈りします。記事をお借りします。ピアニストの斎藤雅広氏死去、62歳テレビ番組にも多数出演(時事通信)-Yahoo!ニュース斎藤雅広氏(さいとう・まさひろ=ピアニスト)8日、病気のため死去、62歳。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。news.yahoo.co.jpピアニスト斎藤雅広さん死去「趣味悠々」などに出演(朝日新聞デジタル)-Yahoo!ニュース斎藤雅広さん(さいとう・まさひろ=ピアニスト
朝日新聞(asahishimbun)@asahiピアニスト斎藤雅広さん死去「趣味悠々」などに出演https://t.co/ns7gwG8lfn2021年08月17日13:28クラシックランキング
皆さま、おはようございます‼️本日発売‼️(…だったはず…)月刊ショパン7月号。・斎藤雅広さんの「お江戸で連談!」Vol.70實川風さん・仲道祐子・三舩優子さん・宮谷理香さんに、まるで「アベンジャーズのように」(斎藤雅広さん談)載せていただいています‼️
皆さま、こんにちは。昨晩ゲストとして出演してまいりました。「斎藤雅広のトキメキ!開運クラシック」ゲスト:仲道祐子、冨永愛子レインボータウンFM88.5MHzいいね情報局3/15(日)20時-20時30分YouTubeでストリーミング配信しています。1時間経過したあたりからです。(トーク部分のみで、音楽は入っていません。)https://m.youtube.com/watch?v=QX6tlsLfchcラジオ局の近くに行って、まずは写真撮影。ついでにもう一枚。ふらふら
ラジオに出演致します。明日です😊楽しく運気をあげる番組だそうです‼️アプリで日本全国どちらからでもお聴きいただけます。↓レインボータウンFM88.5MHzいいね情報局「斎藤雅広のトキメキ!開運クラシック」毎月第3日曜日20時から20時30分◯パーソナリティ斎藤雅広◯テーマ運気をあげるクラシック◯ビデオ撮影誰もみてないけどYouTubeで垂れ流しで映像がながれてます。◯視聴方法
皆さま、こんばんは。ラジオ出演のお知らせです。3月15日(日曜日)20時〜20時30分「斎藤雅広のトキメキ!開運クラシック」ゲスト:冨永愛子さん、仲道祐子レインボータウンFM88.5MHzいいね情報局(・23区内からはFMラジオ88.5MHz・スマホアプリリスラジ)お聴きくださいませ‼️
「DearPiano」加林あき子の音日記〜夏の間、ヨーロッパの各地でたくさんの音楽祭やアカデミーが開催されます。これまでもドイツとか南仏とか、参加した事があるのだけど、2年続けて同じ場所に通ったのはムジカルタが初めてでした。一回行って“もういっかな〜”とは思わなかった。“また来たい、行きたい”と思ったから。決め手は“人”です。人以外にも場所とか環境とか?色々あるでしょうけど、やっぱり人。期間中、毎晩バー通いしてたのも、Prof.AlexandreLégerや仲良しのMylène
「DearPiano」加林あき子の音日記〜今年の夏もルーファックのノートルダム教会で弾いてきました♪昨年は何もわからないまま…まっ、レッスン受けられれば受けて〜まっ、弾けるようなら弾いて〜弾けないなら他の人の聴いてよっかな〜…のような、全く無欲な気持ちで参加したムジカルタ音楽祭&アカデミー。今年は、欲張りました(✷‿✷)燃えてました。レッスンは、演奏時間にして1時間15分ぐらいの大量の曲を持参し、さらに日本に帰ってから弾かなきゃいけないイベント用の曲約35分ぶんの練習もし、楽
「DearPiano」加林あき子の音日記〜アカデミーでは毎日教授と1対1のレッスンを受けます。日本では、短い先生だと週に1回30分のレッスンだったりするけど、ここでは毎日1時間みっちりと。音楽漬け生活です(^^)♪曲は、同じ曲でも良いのですが、私は張り切ってたくさんの曲を持って行ったので、ほとんど毎回違う曲を聴いていただきました。私が受けたProf.MasahiroSAITOHのレッスンは、コンサートピアニスト目線ですすめられます。先生はここでは教授という立場であられるけど、ご自
「DearPiano」加林あき子の音日記〜旅の目的は、Rouffachで開催されるムジカルタ音楽祭&アカデミーに参加する為です。Rouffachは、ストラスブールからTER(フランスの在来線)で50分ぐらいのところ。コウノトリがそこかしこに居て、人間は住んでるのかしら?と思うくらい静かな街。口呼吸で深呼吸ができるような所です^_^Rouffachは、ルファッシュとかルーファッハとか幾つか振り仮名があるみたいだけど、地元の人はルーファックと呼んでいるので、私もルーファックと呼びます。こ
皆さま、こんにちは!本日発売、月刊ショパン8月号‼️斎藤雅広さんとの対談、ご覧くださいませ😊
何が気になるかって?『ピアニストの手見せちゃいます?』ねっ!ピアノ弾きさんなら、気になりますよね😄載ってる方たち…うふふ。小川典子▪️斎藤雅広▪️實川風▪️熊本マリ▪️福間洸太朗▪️藤田真央これは買うしかないでしょ⤴‼️😍1人盛り上がっています🙌他にも読みたい記事がありましたので…😊月刊ショパン←覗いてみてくださいませ今日は、久し振りに映画を観に行ってきます。公開当初から気にはなっていましたが…直ぐにテレビやDVDになるからいいかなと思っていました😆そうしたら…忘れ
3/9(土)サタデーイヴニングスペシャルvol.2のフライヤーが完成しました。今回は私が心からリスペクトする素晴らしいピアニストの斎藤雅広さんをゲストにお迎えして、ボロディンのダッタン人の踊り、プーランクの2台ピアノのための協奏曲、そして私のソロで斎藤さんがオケパートを演奏して下さるガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーや、斎藤さんのジャズアレンジによる作品など…超絶2台ピアノの世界をお楽しみ頂けたらと思います!チケットぴあヤマハ銀座スタジオチケット発売中!皆さまのご来場をお待ち
「DearPiano」加林あき子の音日記ピアノ・スペクタクル‼3台6手の華麗なる饗宴!を聴いてきました♪東リいたみホール(伊丹市立文化会館)に於いて。2019.1.19ピアノスペクタクル‼3台6手の華麗なる饗宴!とは…3台のフルコンサートピアノを舞台に並べて、3人のピアニストがピアノをぐるぐる弾き廻る豪華絢爛楽しい極上エンターテイメント。こんな感じに舞台にフルコンが3台〜ヽ(^o^)丿こちらから見て一番奥、調律中がスタインウェイ。真ん中、舞台上手(右側)に鍵盤が見えるのが
による3台ピアノ🎹のコンサート🎶一つのコンサートにピアノ🎹が2台でも凄い事なのに、なんと3台も勢揃い、更に今回で、㊗️10回目、目出度い🎉写真では分かりにくいですが手間がベーゼンドルファー右奥にはベヒシュタイン左奥にはスタインウェイそれぞれのピアノの特徴を斉藤さんが弾き比べをしながら分かりやすく解説してくれた👍出演者斉藤雅広若林顕加羽沢美濃スペシャルゲスト松永貴志ピアノの個性を活かしたアレンジや各奏者の高いテクニックもさることながら松永さんが得意とするジャ
晴れた日海沿いを走ります。運転走行距離は約140キロ。(←このくだり久しぶりです^_^)写真を撮ろうとすると、カモメが向かってきます。ひゅーと近寄って、パッとひるがえります。遊ばれてる…^_^;BGMはこちらのCD♪ミケランジェリが弾くドビュッシーと、モニク・アースが弾くドビュッシーと、宇多田ヒカルさん最新アルバム「初恋」。…って、どんな繫がりよ⁉ドビュッシーは没後100年。宇多田ヒカルさんはデビュー20周年を迎えます。…こじつけ的?^_^;こじつけではなく、すごく共通点あ
ピアノ音楽誌「ショパン」の10月号にフランスでのムジカルタ音楽祭の事が載っています♪執筆は、ピアニストの斎藤雅広先生。「ムジカルタ音楽祭」〜音楽とフランスを味わい尽くす夏休み〜というタイトルで、カラーページで掲載されています。わたくしこのところ続けて音楽祭のことをブログに綴ってまいりましたが、こちらの音楽誌は先生目線からの記事になっております。私自身興味深く、楽しく拝読いたしました(^^)その他海外からの情報や、国内の演奏会案内、演奏会を開くまでのあれやこれや…ノウハウ、初見につ
音楽祭の事ばかり書いて、ルーファックの街のことや美味しかったアルザス料理のことがすっかり後回しになってしまいました。ムジカルタ音楽祭が開催された街ルーファックは、コルマールからミュルーズ方面にTER(フランスの在来線)で二駅の所。コウノトリがそこかしこに住んでいるのだけど、本当に人は住んでいるのだろうか?…と思う程静かな街。でも、人住んでいます。夜の教会コンサートは人で満席になりますから(^o^)♪教会ではお祈りやコンサートの他にも、こんなハッピーな場面に出くわしました〜(*˘︶
ルーファックノートルダム大聖堂で弾きました♪その前に、フランス人ピアニスト、Mr.AlexandreLégerのレッスンの事を書いておきます。Mr.Légerのレッスンはびっくりする程細かくて丁寧。伴奏型の一拍ごと、一音ごとのニュアンスのさらにニュアンスを汲み取るような、そんな音楽を求めてきます。ニュアンスのさらにニュアンス…これはフランス音楽の、特にフォーレのピアノ音楽の骨頂と言えるし、最も難しい表現でもあります。そしてレッスン中は、たくさんの例え話が出てきます。
ムジカルタ音楽祭&アカデミーでの毎日。朝は、ルーファック教会の鐘の音で目覚めます。次に聞こえてくるのは、クワックワックワックワックワッ…コウノトリの声。そして人間は朝ご飯をいただきに食堂へと向かうのです(๑´ڡ`๑)朝から晩まで音楽三昧。毎日レッスンがあります♪先生と1対1。1回1時間のレッスンが毎日。私はMr.AlexandreLégerとMr.MasahiroSAITOHのお二人の先生のクラスに入ることができたので…つまり、1日に2回…もう、みっちり充
この夏フランスを訪れた目的は、Rouffachで開催されるムジカルタ音楽祭&アカデミーに参加する為です。Rouffachは、ルファッシュと呼ばれたり、ルファッハと呼ばれたり、どう振り仮名を打とうか?迷うけど、地元の人やテレビはルーファックと呼んでいたので、私もルーファックと呼ぶことにします。ここに世界中から音楽家が集い、毎日レッスンや毎晩コンサートが行われます♪私は、ピアニストのMr.AlexandreLégerとMr.MasahiroSAITOHの2つのクラスに入ること