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今回届いたロスパンはこれ👇店舗名:ぷてぃあむーる住所:三重県明和町斎宮1144-34定休日:月曜日・火曜日営業時間:10時~18時どっひゃーん60サイズの箱を受け取った途端ずっしり重い💓プチサイズのもありますが20個近い可愛いパンがぎっしりみっちり綺麗に箱に収まってましてリクエストしてから結構時間が掛かったけど大大大満足です朝が待ちきれず小さなパンダメロンパンをひとつ20秒レンチンして頂きましたふわっふわ〜😽なんて幸せなの〜💞💞💞💞確かに単価は
監督は実相寺昭雄、そして脚本は大島渚。近所にガスが漏れているはずなのに誰も騒ぎ出さないし、廊下でタバコに火をつけたり、ガスが充満した部屋で蛍光灯が点けられるなど、不思議なこともあるが、無為な学生たちの単なる遊びが真剣さを帯びてくる。昭和四十年代を生きた若者の無力感。おそらくいまだからこそ感じてしまう不思議さがなければもっと緊張して見られるはず。*****何に対しても前向きになれない男子学生三人は遊び尽くしたと言って、ジュン(三留由美子)の部屋を出ようとするが、ジュンが足に引っかけてガス管を
座・高円寺のピアノと物語『ジョルジュ』は25日、おかげさまで千穐楽を迎えました。どうもありがとうございました。竹下景子さん、千葉哲也さんの朗読とアンサンブルしているような感覚で過ごさせていただきました。全15曲演奏させていただきましたが、ソロ曲だけど1人で弾いている感じがしない…そんな特別な時間を味わうことができ感謝しかありません。今回搬入されたShigeruKawaiの素晴らしいフルコンサートグランド、そして(株)河合楽器製作所の調律師である葛西さんの繊細な調律のおかげで、今日はどん
オンシアター自由劇場の名作舞台劇を映画化した「上海バンスキング」を見た。日中戦争が間近に迫った上海にやってきたのは新婚のジャズ・クラリネット奏者・波多野(風間杜夫)とまどか(松坂慶子)だった。パリに新婚旅行に行く前に立ち寄ったはずの上海だったが、それは、上海のジャズクラブに復帰したい波多野の嘘だった。バンド仲間のバクマツ(宇崎竜童)を頼った波多野だったが、バクマツはクラブのオーナーの女・リリー(志穂美悦子)に手を出していて、結局4人はクラブで働き始める。面白かった。自由
座・高円寺で”明後日の方向”という劇団?—演劇サークルと自らを説明している—の斎藤憐作「赤目」を観た。演出は黒澤世莉。今回は2本立て公演で、このチラシにあるように日替わりの2本立ての上演で、斎藤憐「赤目」と福田義之「長い墓標の列」の2作品を上演している。劇場の真ん中に裸の木を組んだ四角い演技スペースを設け周り四方に観客席を設置(この美術はもう一本の「長い墓標の列」でも同様のようだ)、劇が始まる前の客入れの時には稽古着(Tシャツにトレパン)の役者たちがその四角い舞台に集まってき
冬の劇場21座・高円寺レパートリーピアノと物語『ジョルジュ』PIANOSTORIES"GEORGE"2023年12月23日(土)〜25日(月)座・高円寺1作:斎藤憐演出:佐藤信照明:齋藤茂男音響:島猛舞台監督:北村雅則照明操作:丸山武彦、水野梨奈子舞台監督助手:渋井千佳子ヘアメイク:大池由香里スタイリスト:田中舞制作助手:間宮春華ピアノ:カワイフルコンサートピアノSK-EXピアノ調律:葛西司(株式会社河合楽器製作所)イラスト:ワタナベケンイチ写真:野村
座・高円寺レパートリー「アメリカン・ラプソディ」無事に千秋楽を迎えました!(終演直後の3人)沢山の方にご来場いただき誠にありがとうございました。2010年からスタートした座・高円寺のレパートリー演目「アメリカン・ラプソディ」は14年目を迎えましたが、今年、芸術監督が佐藤信さんからシライケイタさんに交代された事もあり一旦ピリオドを迎えました。演出の佐藤信さんと共にピアノの佐藤允彦さんは初演からずっとこの演目に出演されて、あれだけの曲数を14年間たった1人で演奏されてきたんです。本当に
冬の劇場21座・高円寺レパートリーピアノと物語『アメリカン・ラプソディ』PIANOSTORIES"AMERICANRHAPSODY:GARSHWINonGARSHWIN"2023年12月20日(水)〜22日(金)座・高円寺1作:斎藤憐演出:佐藤信音楽監督:佐藤允彦照明:齋藤茂男音響:島猛舞台監督:北村雅則照明操作:丸山武彦、水野梨奈子舞台監督助手:渋井千佳子ヘアメイク:寺岡ふう子スタイリスト:鈴木美夏(島田歌穂)、大瀧彩乃(福井晶一)制作助手:間宮春
9月14日(水)、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、青年劇場の第128回公演、『豚と真珠湾ー幻の八重山共和国』を、見ました。斎藤憐(1940~2011)の作。2007年に、劇団俳優座に書き下ろされた作品。それを、大谷賢治郎が演出して。まずは、チラシ。「現在、自衛隊駐屯地の建設が進められている石垣島。かつて戦後まもなく日本からも見放されて、無法地帯となったこの島で、自治政府を作ろうと立ち上がった青年たちがいた。そして結成されたのが、人呼んで『八重山共和国』。しかしそ
明後日の方向行き先を探すための公演『赤目』2021年12月29日(水)~31日(金)花まる学習会王子小劇場作:斎藤憐演出:黒澤世莉演出助手:ヒザイミズキ、植田望裕ムーブメント:小林真梨恵舞台監督:大石晟雄照明:小林愛子、松本永音楽・演奏:後藤浩明演奏:藤田奏舞台美術:袴田長武衣裳:及川千春宣伝美術:デザイン太陽と雲WEB制作:ブラン・ニュー・トーン(小林タクシー、阿波屋鮎美)写真撮影:保坂萌配信映像:観劇三昧制作:加藤仲葉、中谷弥生、谷川清夏、松本
別役実作品、昔に見たものを、チラシから、振り返っています。15・『そして誰もいなくなった』1982年12月4日から26日。副題に、『ゴドーを待つ十人の小さなインディアン』とあります。さらに、小さな活字で、「アガサ・クリスティーのサミュエル・ベケット的展開による、悲劇的、悲劇的、推理劇モンティー・パイソン風ドンデン返し付き」。会場は、本多劇場。演出は、藤原新平(1928〜)。この作品は、本多劇場杮落し興行第二弾なのです。第一弾が、唐十郎(1940〜)作、小林勝也(1943〜)
座・高円寺の大切な冬のレパートリー作品「アメリカン・ラプソディ」無事に3公演終えることができました。御来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。(左から演出の佐藤信さん、私、土居裕子さん、ピアニストの佐藤允彦さん)(土居裕子さんと1幕のお衣装で…)僕はこの作品を3年前に土居裕子さん、斉藤惇さん、そして佐藤允彦さんで観劇していて「なんてお洒落で素敵な作品なんだろう!」と思いその場で戯曲を買って帰り、一気に読んだ記憶があります。だから今年「出演しませんか?」とお声掛けして頂いた
劇団民藝『グレイクリスマス』◎作…斎藤憐◎演出…丹野郁弓◎装置…松岡泉◎照明…前田照夫◎衣裳…西原梨恵◎効果…岩田直行◎舞台監督…風間拓洋◎出演千葉茂則中地美佐子本廣真吾岩谷優志神保有輝美吉田陽子みやざこ夏穂塩田泰久神敏将吉岡扶敏大中耀洋船坂博子飯野遠野田香保里境賢一岡山甫平野尚岡本健一(客演)同じ浪曲教室に通う仲間からお誘い頂き、劇団民藝の『グレイクリスマス』を観劇しました。民藝の舞台を見るのは『浅草物語』以来で、三越劇場に訪れるの
今日、旦那と飲みながら、一流の人ってどんなか語り合った旦那は転職前は霞ヶ関で働いていて超一流の頭脳を持つ人たちに鍛えられた数式で5次元を視ることの出来るような天才的な上司のもとかたや私は一流の劇作家のお話を毎週のように聞く機会のある仕事についていたことがある聞いていただけで全く鍛えられていない(笑)でも、一流のエッセンスだけはいっぱい受け取った何年も聴かせてもらったからね20代から表現に妥協を知らない人の元で働きその天才的な破天荒さに翻弄され続ける毎日なぜ、こんなに無茶を
前回紹介した斎藤憐さんの『豚の真珠湾』の「あとがき」は,さらりと書かれているが,「あとがき」としては中身の濃い逸話が多すぎる。幸いなことに,昔「自由劇場」の制作を担当していた浦崎浩美さんが石垣島の出身で,昨年夏,彼のお墓参りに同行して取材することができた。海辺の家を訪ねたら,奥さんが前の浜でバケツ一杯のアサリを獲って帰ってきた。自分たちの庭でアサリが獲れるならなら,向上心や棘なぞ必要ないわけだ。「八重山人には向上心というものがない」「こんな不味いものをよく毎日食べていられるねえ」と言い
戯曲というのはそれ自体一つの独立した読み物として読んでもさして面白いものではなく,やはり演じられてこそその良さや価値がわかるものだろうが,この斎藤憐さんの戯曲は読むだけでも十分に面白く満足できる内容だった。もちろん演劇として完成したものを見れば,もっとその素晴らしさがわかるのだろうが…。「あとがき」によると,斎藤さんがこの脚本を書くにあたって参考にした文献は二百冊以上,執筆に要した時間は1年半におよんだという。当初できあがった脚本が芝居時間4時間分にもなったため,それを1時間分カットしてで
今朝,BS11でテレビドラマ『大都会PARTⅡ』の第19話「別件逮捕」を観た。傑作であり,現代にも重大な問題を投げかける作品だったので,急きょ予定を変更してこれの感想を書き留めておこうと思った。市井の人に寄り添い,反権力を貫く斎藤憐(れん)の脚本が素晴らしい。時間軸をさかのぼる演出も良かったし,若い斎藤晴彦や永島瑛子も迫真の演技だった。一本の映画を観た気分。70年代は,映画だけでなくテレビドラマも生きていたのだなと実感した。『大都会PARTⅡ』は70年代に人気のあった一話完結型の刑事ドラマ