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ゆうとままのドラマブログへようこそ旦那が仙台へ戻ったのでやっとテレビを観られますまぐだら屋のマリアドラマあらすじ名門料亭〈銀華〉で料理人見習いだった及川紫紋(藤原季節)可愛がっていた後輩浅川悠太(坂東龍汰)の死をきっかけに生きる気力を失います家を出て行き着いたのは〈尽果〉という漁村そこで小さな食堂〈まぐだら屋〉を1人で切り盛りするマリア(尾野真千子)と出会います紫紋はマリアの優しさで生きる気力を取り戻し〈まぐだら屋〉を手伝う事にしますが女将(岩下志麻
今日観た映画です
土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』第1話前編再放送大切な後輩(坂東龍汰)の自死を止められなかったことを苦に、人生の終わりの地を求めてさまよう料理人・紫紋(藤原季節)。彼がたどり着いたのは、最果ての地“尽果”の崖っぷちに佇む小さな食堂「まぐだら屋」だった。店を切り盛りしているのは首に傷を持つ女性・有馬りあ【通称マリア】(尾野真千子)。料理とマリアの温かさに救われた紫紋は店で働かせてほしいと懇願するが、それには店主(岩下志麻)の許可が必要だという。キャスト尾野真千子有馬りあ食
土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』第1話前編大切な後輩(坂東龍汰)の自死を止められなかったことを苦に、人生の終わりの地を求めてさまよう料理人・紫紋(藤原季節)。彼がたどり着いたのは、最果ての地“尽果”の崖っぷちに佇む小さな食堂「まぐだら屋」だった。店を切り盛りしているのは首に傷を持つ女性・有馬りあ【通称マリア】(尾野真千子)。料理とマリアの温かさに救われた紫紋は店で働かせてほしいと懇願するが、それには店主(岩下志麻)の許可が必要だという。キャスト尾野真千子有馬りあ食堂『ま
朝ドラ【こぼれ噺】・心にとめておきたいシーン、新作情報など。・なので、お話の内容にふれています。☝️ご注意を。(問題があったら削除します。)■2026年度前期朝ドラ『風、薫る』2026/3/30(土)放送スタート📺2026年度前期連続テレビ小説【風、薫る】\メインビジュアル公開/『風、薫る』のメインビジュアルが完成しました〜!デザインを担当したのは太田江理子さん。👉コメントを公式HPで公開中https://t.co/EBhqFsZBhi#朝ドラ#風薫る
監督:中野量太出演:柴咲コウオダギリジョー作家村井理子が自身の体験を元に綴ったノンフィクションエッセイ「兄の終い」を原作に、絶縁状態にあった兄の突然の訃報から始まる、家族のてんてこまいな4日間を描く。ある日、理子の元に長年疎遠になっていた兄が死んだという知らせが届く。向かった東北地方の警察署で7年ぶりに兄の元妻加奈子と、その娘満里奈と再会する。ゴミ屋敷と化した兄のアパートを片づけていた3人は、壁に貼られた家族写真を見つける。加奈子は、片づけをしながら兄の悪口を言い続ける理子に「理子ち
大好きな女優中村ゆりさん出演で視聴したが、これがシュールな設定と地方都市あるあるの切ないストーリーでなかなか面白い。『ディア―ディア―』は英語表記『DearDEER』で「親愛なるシカ」という意味らしい。(ネタバレ含みます。御注意!)病に倒れた父が意識不明と知って、末妹の顕子(中村ゆりさん)と次兄義夫(斉藤陽一郎さん)が帰省してくる。実家の工場を引き継いだ長兄の冨士夫(桐生コウジさん)は、父の看病をしながら待っていた。そんな三兄妹の運命を変えたのが、幻のモウ
思い返す、振り返るなど、Hulu、Disney+でも配信することに……Hulu、2024年、1時間(-2分)弱の短編です。小学4年生の藤野は学生新聞で4コマ漫画を連載しておりクラスメートから絶賛されていた。ある日、藤野は先生から不登校の京本が手掛けた4コマ漫画を学生新聞に載せたいと告げられる。そのことを機に藤野と京本は親しくなっていくが、やがて成長した2人に、全てを打ち砕く出来事が起こり……なかなかHulu、Disney+でも配信しなかったので、先にマンガレンタルしちゃってましたね😓
持ち運べるサイズってねぇ子どもの頃の兄妹の記憶…一番近い性格の違う人って感じで、私は姉妹だったけれど、羨ましいなと思ったり思われたりだったかな。片付けて何もないアパートに順番に入って、いいな〜、どうだった?ってところ駅に迎えに来た家族との対面のシーンもほろっときてしまいました子役の味元耀大くんは今年観た映画、「ふつうの子ども」「俺ではない炎上」にも出演していて今後も楽しみです
兄を持ち運べるサイズに翻訳家・エッセイストの村井理子によるノンフィクションエッセイ「兄の終い」を、『湯を沸かすほどの熱い愛』などの中野量太監督が映画化したものです。疎遠になっていた兄の死により再会した家族が、彼の後始末に奮闘する日々を描く。良かったです。心に沁みる秀作です。人は死んで初めて、気付かされることがあります。生きている時は面倒な人でも、やっぱり死んでしまうと、良いところが思い返されます。そういうものです。特に、家族はそうです。生きて
中野量太監督とは、一度だけお会いしたことがある。映画の上映会で、ある女優さんに紹介して頂いた。まだ彼が今ほどの地位を築いていなく、監督作が評価され始めた頃。実に素っ気なく、感情は無のままで頭を下げられた。まあ、そうだろう。知られていない、誰も知らない自分に、興味を持つはずがない。その後、彼の映画を観て、毎回驚きと感動を与えられている。「兄を持ち運べるサイズに」家族の死と向き合いながら、常に軽妙さとユーモアを散りばめる。だからこそ、最後にガツンとやられるのだ。「湯を沸かすほど
旅と日々つげ義春のコミック「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作にしたドラマです。旅先である宿に泊まった脚本家が、宿主の男性との出会いをきっかけに人生を見つめ直す。「静」の映画です。何もかもが。だから、つい眠たくなりました。まぁ、完全に寝不足だったせいでもあるのですが。でも、見ていて、引き込まれるところもあります。田舎の自然。雄大な景色。それだけで何だか心が癒されます。いかに日頃、汚れまくっているかということですかね。そんな中
マンネリ化した日常からの逃避という目的で、旅に出たいと思う事しばしばな私…学生たちを対象に映像作品を上映し、質疑応答する中で自身の才能のなさを感じてしまう脚本家。夏の海の、非日常の危なっかしいけれど、どこかスリリングな体験を表現しきれなかったのか…冬になり、思い立って計画も無しに雪国の温泉地を訪れる。ホテルや旅館は全て満室唯一空いていた町外れの民泊のような宿に泊まることに。そこでの驚くような体験の数々寛ぐだけが旅の目的ではない。一つ一つの想像出来ないような体験が、思いがけず心を豊かに
2025.10.01(試写会)(劇場公開日:2025年11月7日)癒される一本。映画を観終えて会場を出たあと、思わず「あのシーンよかったよね」と話したくなる作品でした。「シム・ウンギョンさんのあの独り言みたいなセリフ、脚本にないんじゃない?」なんて盛り上がったり、「またあの場面、笑えるよね」と思い出すたびに楽しくて、自然と笑顔になってしまいます。上映前に「何も起きない映画です」と聞いていましたが、むしろ“何も起きないからこそ、観終わってから余韻が続く映画”でした。特に後半の「ほん
日本映画『窓辺にて』稲垣吾郎主演作品。TERASA(テラサ)で視聴。フリーライターの市川茂巳(稲垣吾郎)は、文学賞を受賞した高校生作家久保留亜(玉城ティナ)に授賞式での質問が1番的を得ていたと気に入られ、何度か呼び出され共にパフェを食べるまでになる。留亜に作品のモデルになった人がいるのかと聞くと、いると答え、そのモデルに会いたいという茂巳。モデルは留亜の叔父で、なぜか茂巳は叔父の前で、自分の妻が浮気していることを話せてしまう。誰にも言わず心にしまっていた妻
先日、2回目のバックトゥーザフューチャー観劇しました8月16日昼公演阿久津さんドク笠松くんマーティ🛹この日のお楽しみは洋一郎くんのジョージ・マクフライ『劇団四季バック・トゥ・ザ・フューチャー』昨年12月にチケットを取ってからずっと楽しみにしていた劇団四季バック・トゥ・ザ・フューチャー観てきました✨劇場に入ったら未来空間にいるような光と電子音がえ、こ…ameblo.jp前回、2階席を取ってあった自分に驚いたのだけどこの日、またしても2階席をとってたあたくし。そして初めてのC
弟切草2001年1月27日(土)公開自らの出生の秘密を探ろうとする若い女性を襲う恐怖を描いたサイコ・ホラー。あらすじある日突然、実の父の死を知らされた奈美は、自らの出生の秘密を探るべく、ゲームクリエイターで元恋人の公平と共に父の遺した、弟切草の咲き乱れる山奥の洋館を訪れた。だが、そこでふたりは驚愕の事実を知ることになる。それは、奈美の父が残酷絵で世界的に知られた画家・階沢蒼一であったこと、奈美には直美という双子の妹がいたこと、そして直美のものと思われる少女のミイラ化した死体が発見された。
2025.6.7あまや座にて劇場公開日:2025年3月21日観終わって、嵐が過ぎ去った様な映画であり、BAUSで同じ世代を過ごせた人は幸せである。作った方々の愛情に包まれた映画であり、青山真治監督が作ったらこうは行かなかったと思う。(または、もっと良くなったかもしれないけど、考えても詮無き事でそれは完成させたことが神)出だしからこれは座敷童か?と思う、赤い服の女の子が出てくるが後半から、年をとらない男3人組も出てくる。(笑)舞台挨拶で、斉藤さんは(当日、我らの斉藤陽一郎
監督:森ガキ侑大原作:吉田修一『愛に乱暴』(2013年)所要時間:1時間45分吉田修一による同名小説をもとに制作された映画で、江口のりこ主演の愛憎物語。江口のりこといえば不愛想だけど意外とおちゃめで面白いキャラクターでヒットした印象ですが、本作では全くそんな一面はなくて、かなりしんどい役柄でした。こういう演技もできるとは・・・・さらに好きになりました。もう気持ちのない夫と、そりの合わない義母との暮らしを強いられている主婦、初瀬桃子。日常のなかでのちょっとした不具合の積
映画「BAUS~映画から船出した映画館」青山真治監督が残した台本を愛弟子でビアリストックスの甫木元空が監督を継ぎ完成された作品が青山さんの命日の3/21に公開しました。出だしのシーンで目頭がじわじわ熱くなり台詞の端々に青山さんの息吹を感じる素敵な作品でした。見終わったあとに青山さんが作演出を手掛けた舞台「しがさん無事?」のメンバーでご飯を食べながら話に華を咲かせそこから青山さんのいつもぐでんぐでんになるまで呑みあかした下北沢レディジェーンで。25才の時から通ってる店
●1/25(土)『ピアニストを待ちながら』七里圭監督&斉藤陽一郎さん舞台挨拶開催【七里圭監督デビュー20周年記念特集上映】『ピアニストを待ちながら』『のんきな姉さん』2作品上映後舞台挨拶日時:2025年1月25日(土)14:50〜17:18『のんきな姉さん』『ピアニストを待ちながら』上映17:20〜17:50舞台挨拶特別料金:一律2,500円(2作品併映にて)登壇予定:七里圭監督、&斉藤陽一郎さん・詳細は下記のHPをご覧ください。https://amaya-za.co
「あまや座」(地元、茨城県那珂市瓜連)の2025.1月度の上映12作品+舞台挨拶の紹介です「あまや座」の上映予定です。変更になる場合もありますので、行く前には下記サイトを参照くださいhttps://amaya-za.com/schedule/🔶2025/1/4(土)〜1/10(金)※水曜定休日10:05〜12:14『恋するピアニストフジコ・ヘミング』・作品概要:映画.comより2024年4月に92歳でこの世を去った世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングの日々を見つめたド
監督:森ガキ侑大出演:江口のりこ小泉孝太郎吉田修一の同名小説を映画化し、愛のいびつな衝動と暴走を緊迫感あふれるタッチで描いた。桃子は夫と共に、夫の実家の離れで暮らす。義母から受ける微量のストレスや夫の無関心を振り払うかのように、石鹸教室の講師やセンスある装い、手の込んだ料理に勤しんで日々を充実させていた。そんな中、近隣のゴミ捨て場で不審火が相次いだり、愛猫が行方不明になったり、匿名の人物による不気味な不倫アカウントが表示されるようになったりと、桃子の日常が少しずつ乱れ始める。
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今週の連休の10/13,14は、茨城の映画館、あまや座の7周年記念として青山真治監督作、#斉藤陽一郎さん出演の『#ユリイカ』と、#山嵜監督作の『#蒲団』、#三島監督作の『#一月の声に歓びを刻め』の舞台挨拶付き上映会がありました。ゲストの斉藤陽一郎さん、脚本家の#中野太さんと山嵜監督、三島監督とそれぞれの舞台挨拶がとても良く、一緒に楽しい2日間を過ごさせて頂きました。家のぼろ屋に来てもらい、一緒にみなさんと酒を飲めて映画の話ができたことが嬉しかったです。朝の3時半ころまで飲ん
今日は、雨もあがりいい天気だが、風がつよい今日は実家へ行って、野菜の芽が出たかだけ確認して(大根以外は芽が出ない(泣)10/13に舞台挨拶にくるゲストのかたの歓迎ボードを作る。配置と使う資料は昨日の内に、コンビニでプリント済なのでゆったりと焦らず、配置を決めて、あまや座に来てくれるゲストの作品資料などを並べて完成させていく作業は、楽しい。ただ、今回はゲストは、山嵜監督、三島監督、俳優の斉藤さん、脚本家の中野太さんで、斉藤さんの出演作品のチラシ探しは、実家の映画秘密基地へ行ってか
文豪・田山花袋が明治40年に発表した代表作で、日本の私小説の出発点とも言われる「蒲団」を原案に描いた人間ドラマ。物語の舞台を明治から現代の令和に、主人公を小説家から脚本家に置き換えて映画化した。仕事への情熱もな妻のまどかとの関係も冷え切って関係の脚本家竹中時雄は、彼の作品のファンで脚本家を目指しているという横山芳美に弟子入りを懇願され、彼女と師弟関係に。一緒に仕事をするうちに芳美に物書きとしてのセンスを認め、同時に彼女に対して恋愛感情を抱くようになる時雄は芳美とともにいることで自身も納得する文
「あまや座」(地元、茨城県那珂市瓜連)の2024.10月度の上映作品の紹介です・日本映画『EUREKAユリイカ』『蒲団』『一月の声に歓びを刻め』『うんこと死体の復権』『骨を掘る男』『ベイビーわるきゅーれナイスデイズ』『箱男』『ナミビアの砂漠』・外国映画『お隣さんはヒトラー?』『オッペンハイマー』『夏の終わりに願うこと』『フォロウィング』『墓泥棒と失われた女神』『ボレロ永遠の旋律』舞台挨拶は、>あまや座7周年・10/13(日)、14(月・祝)スペシャル2days・詳細は下
日程:2024年10月5日(土)~6日(日)ゲスト多数https://mitotanpen.jp/https://mitotanpen.jp/2024/the-39th-mff/outline-2024/🔷あまや座の支配人でもある大内靖監督の新作が10/5に上映されます。>2024年10月5日(土)Aプログラム10:45~11:38『ひかりさす』(短編映像作品)1,000円イラストポスターに物語が吹き込まれて短編小説へ、短編小説に命が吹き込まれ映像へ自治体の魅力を届
愛に乱暴吉田修一の小説「愛に乱暴」を実写化したサスペンスドラマです。威圧感がある義母や自分に無関心な夫への不満を振り払うかのように丁寧な暮らしを送ることに固執する女性に、不穏な事態が次々と降り掛かる。とっても面白かったです。何だかそこら辺にありそうな不幸話なのですが、その分、リアリティーがあって、「あらら、こうなっちゃうよねー。。」みたいに思いながら拝見していました。うまく行かない時は、何でもうまく行きません。また、うまく行かない人は、何やってもうまく行かないという面