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私がこれを書いている2025年12月現在で、出資馬は7頭で一応紹介しておきます。<ノルマンディー>・スターチスブーケ(ソヴリンヘイローの21→1勝クラス・レクスノヴァス(ウルティマミューズの22→3勝クラス(菊花賞9着・デアリングエア(デアリングバードの22→1勝クラス・ウィンザーロック(シャンハイロックの23→未デビュー(怪我<シルク>・ダブルイーグル(ブラックエンブレムの22→未勝利クラス(怪我→地方転厩・ブランヴァンダイク(ブランノワールの23→未デ
今年の北九州記念は大混戦。確たる軸馬がおらず、どこからでも入れそうな組み合わせとなった。今年の北九州記念も例年通りフルゲート18頭で行われるが、クラスペディアが逃げる今回はそれほど速いペースにはならない可能性が高い。外を回る差し馬では届かないと予想して、インの好位を立ち回れる機動力の優れた馬、先行馬群から最後の最後に一瞬の切れ味を発揮できそうな馬を狙いたい。本命は◎ヤマニンアルリフラだ。この馬は未勝利を勝てなかった馬であり、初勝利が京都芝1400mの2勝クラスという変わり種。未勝利時代は芝18
何じゃ!この3着馬はw2024競馬、有終の美を飾れず…か。きたる2025では金杯でキッチリとスタートダッシュを決めたい(*^^*)というコトで皆さん!良いお年を♪
タガノエルピーダ推しポイント▶︎〝希望ある悲運の血〟非業の死を遂げた兄タガノトネール、ステイヤーの資質が花開くと同時に脚部不安に泣かされたタガノディアマンテ。血の力に疑いようはなく、GI制覇は一族の悲願といえる。過去似のサラブレッド▶︎ベッラレイアこの馬が無冠で終わったのは、ウオッカ、ダイワスカーレットのいた世代が悪かったからではない。小さなボタンの掛け違いが、少しづつ運命を狂わせた。前哨戦で幾多の除外の憂き目にあい、必勝を期したすみれSでは3着惜敗…あのとき、一度でも予定したレースを使
いやいや。(9歳馬のアンプロジオ。お疲れ様でした)アンブロジオ号の引退報があり、アンティフォナの産駒を少々振り返ってみたのだが、(分かっていた事だが)「やはり今年の馬価格は高いな」と実感した次第である。【アンティフォナ産駒】※馬名、産年、性別、父名、厩舎、募集総額、戦績、総賞金グラドゥアーレ14年産牡父ダノンシャンティ小西厩舎18M29戦1勝53Mアンブロジオ15年産牡父ローズキングダム菊沢隆厩舎15M37戦4勝133Mア
一口馬主を初めて我が家も節目の10年を迎えました少ないお小遣いの中から、無理せず細々と2014年産駒シルクHCからスタートし、2015年産駒でノルマンディーOCに入会、2021年産駒でユニオンOCにさらに入会、3クラブで26頭に出資しました良い事もあれば悪いことは、倍返しで中々思うようにいかず心折れそうになりますが、募集時期になるとそんな事は、すっかり忘れ検討に没頭してしまいますですが、今年は、募集検討の熱が冷めています、大方の予想通り募集価格が高くドン引き………(苦笑)チョ
キャロットCのバーデンヴァイラーにつき、昨日屈腱炎での引退が発表された。バーデンヴァイラー6歳牡父ドゥラメンテ、母ヴィートマルシェ、斉藤崇厩舎20戦7勝(JRA、地方含)、総獲得賞金1億81百万円「この中間から試し乗り程度に乗り出しをスタートさせていたのですが、幾らか左前脚に気になるところがあったので、念のためエコーで状態を確認してもらいました。その結果、繋の上の部分を中心に最大で9%ほどの損傷があり、残念ながら屈腱炎の診断が下りました。~」(天栄担当者)「本日、バー
サンデーRから、先週の金曜日に2頭の追加募集のご案内があった(サンデーでの追加募集は、結構珍しいな・・と感じた)。そして今日の会員向けアナウンスでは、既に両馬とも40口以上の申込ありとの事。1口200万と150万だから、凄いな・・・と思う。昨日の高松宮記念GⅠ。ノーザンFがどちらかと言えば不得手な方のスプリント戦で、また不得手な方の道悪でも、やっぱりサンデーが勝ってしまった。人気も頷けるだろう。【高松宮記念】坂井瑠星騎手騎乗のマッドクールが頭差Vサンデーレー
東スポが、4月から最大36レースのコメントを掲載するという。加えて、中間の調教時計も詳述されるらしくて大幅にパワーアップする。ま、料金も土日版は250円と、スポーツ紙としては挑戦的な破格な設定だけどね。厩舎コメントは、僕の子ども時代からの馬券術だ。7歳のときから、毎朝欠かすことなく、スポーツ紙で厩舎コメントを読んできた。今も変わらない。楽しみや。各厩舎のコメンテーターによって、その精度は大分と違う。僕は昔から意気の良いコメントが好きだから、橋口弘次郎先生は大好きだったし、明暗分かりやすい岩
京都5R、芝1,600mの3歳未勝利戦。シルクHCのグロリアラウスが、⑰番枠から先行して押し切り、嬉しい初勝利を飾った。グロリアラウス3歳牡ルメートル騎手、斉藤崇厩舎優勝初戦は芝1,400mの重馬場を、5F58.2秒のペースで追いかけて7着。2戦目は気性の若さを見せて、後方馬群から1.2秒差の7着だった。(前走後)W.ビュイック騎手「前回と同じように折り合いを欠く競馬となってしまいましたが、とにかく気性面が幼いので、意図的に馬群に入れて競馬を覚えさせました。最後
(日曜はモアザンワンスの勝利の他、各クラブの馬達が頑張って2着が3回あった。各陣営とも頑張ってくれたので、週明けに纏めて振り返りたい)。先ず今日の東京では、週中に書いた通り9RにRベルアーム、10RにRヴェロシティ、11Rにルコルセールが出走する。Rベルアームの力は水準以上も初距離にて試金石。Rヴェロシティは休み明けであり、まずは無事に。ルコルセールは厩舎が好調。強敵相手でも良い競馬を期待したい。一方の京都では、一転して昼過ぎまでのエントリー。2頭の馬がデビューする。
お盆が明けてもまだまだ盛夏は続きますが年内のデビューへ向けて本州へ移動してくれた2歳馬が2頭います【シルクホースクラブ】グランテレーズ♀2歳シュヴァルグラン×アドマイヤテレサ栗東・渡辺厩舎20日(日)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動しています【キャロットクラブ】マルチャレアル♂2歳リアルインパクト×ヴィートマルシェ栗東・斉藤崇厩舎20日にNF天栄へ移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。◆グランテレーズは当初6月くらいの移動も見えていたので
本日の盛岡12R、マーキュリーC(Jpn3、D2,000m)。キャロットCのバーデンヴァイラーは、スタート後から折り合いを欠き4着に敗れた。残念。最初の直線にてレースは終わっていた印象だった。スタート後に内の馬と接触し、それから直線で首を左右に振りながら掛かっていた。ウィルソンテソーロの川田騎手も最初はバーデンヴァイラーをマークしていたが、この状況を見て荒い同馬に絡まれるのを避け、相手を変えて早めに前に仕掛けて行った。向こう正面から3角の位置取りは画像的に
今日の中京10R中京スポニチ杯。1番人気のテラステラは惜しくも3着だった。大外枠から抜群のスタートを決める事ができた結果、前目に行く事になったが2F目のラップが10.9秒と速かった。戦前控えめなコメントで仕上げ途上でもあったため、最後にその分失速してしまったか。先行勢の中では唯一粘り込んでおり、このクラスはいずれ順番の内容だった。次走に期待。=====================================================================
モガミです~土曜福島5Rに出走したルシフェル号圧倒的断然1番人気でしたが、スタートから反応できず後方追走最後猛追を見せるも勝ち馬との位置取りから届かず惜しくも2着に敗れました><レース後のコメントにもありましたが、まだまだ幼くこれからといったところです23/7/8斉藤崇厩舎8日の福島競馬では道中は後方からレースを進めていく。勝負どころで中団あたりまで押し上げ、直線は外目に出して伸びてくるが、先に抜け出した勝ち馬には届かず2着まで。「今日は中京競馬場に臨場しているのですが、ジョ
モガミです~いよいよ8日にデビュー戦を迎えるルシフェルの近況が更新されました!23/7/5斉藤崇厩舎5日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。オープン馬2頭の間に入って手応え良く動けていましたし、全体82秒7、ラスト1ハロンは11秒4と時計も十分です。跨ってくれた小崎騎手は『最後は体を動かすようにしつつ、輸送もあるのであまりやり過ぎないよう注意しましたが、馬なりで持ったまま集中して動けていました。素軽い走りですし、調教どおりなら楽しみです』と感
今日社台・サンデー両クラブ(+G1)から結果が通知されましたわたしの結果は....ということで第一希望のノーブルジュエリーの22は第一希望票数が40以下でしたので昨日の時点で確定カナロア仔には何度も痛い目にあっていますが、この仔は大丈夫でしょうそして、第二希望のエリンズロマーネの22は残念ながら第二希望の会員同士の抽選で負けてしまいましたまあ、これも競馬の神様が「ほかのことでもお金を使ってるんだから少し始末しなさい」と誘導してくれているんだと理解した
最下位からの逆襲。本日の阪神1R、芝1,600mの2歳未勝利戦。シルクHCのフェンダーが、①番枠から逃げて2戦目で初勝利を飾った。フェンダー2歳牡父モーリス、母プリンセスロック、坂井瑠騎手、斉藤崇厩舎優勝最内枠からスタートに出ると逃げる事を想像していたが、5Fで57.9秒の2歳馬としてハイペースの逃げ。直線は基礎体力の違いで後続を突き放して4馬身差。2戦目での初勝利となった。陣営が調教で試したブリンカーの効果を確認して、再挑戦してきたこの1戦だっ
シルクHCの方から、会員宛にラウダシオンのファンド終了のお知らせが来た。ラウダシオン6歳牡父リアルインパクト、母アンティフォナ、斉藤崇厩舎(抜粋)~本馬は2019年6月の阪神・芝1,200mで初戦を迎えると、デビュー戦を勝利で飾りました。そして、10月の京都・もみじS、2020年2月の東京・クロッカスSでも勝利を挙げると、5月の東京・NHKマイルカップで見事にGⅠ馬の仲間入りを果たしました。その後も重賞に挑戦し続けると、2021年5月の東京・京
モガミです~今週出走がありませんが、嬉しい話題が^^23/6/3斉藤崇厩舎3日に栗東トレセン・斉藤崇史厩舎へ入厩しましたそうです、ルシフェルちゃんがトレセン入りしました!実を言えば今週の更新で23/5/30NFしがらき周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路では15-15も取り入れて乗り込みを続けています。坂路入りの回数自体は週2回程度に留めていますが、乗りながら気になるところはなく順調です。厩舎サイドとは近々の
芝重賞目黒記念に果敢に挑戦したバーデンヴァイラーでしたが瞬発力勝負では切れ味鋭い芝馬には太刀打ちできませんでした、5月28日東京12レース4才上G2目黒記念芝2500坂井瑠星騎手失意の最下位18着バーデンヴァイラーダービー終了の1時間近く後からパドックに出てきましたが、多くの観客が残っていました。バーデンヴァイラーはとてもいい雰囲気で集会していました。返し馬は近くまで来てくれたので嬉しかったです。内枠から絶好の飛び出しでした。勢いがよく、大逃げを
シルクHCのラウダシオンが、今後は豪州に移るために、間もなく登録抹消となる。ラウダシオン6歳牡父リアルインパクト、母アンティフォナ、斉藤崇厩舎25戦5勝獲得総賞金3億4759万円2023.05.17HP近況在厩場所:ノーザンファームしがらき斉藤崇史調教師「これまで重賞を勝った時のレース内容は好位から抜け出す形でしたし、その通りの競馬をしてもらって悔いはありません。強いて言うのであれば、ジョッキーは『少し抜け出すのを我慢した』と話していましたが、ベレヌスを早め
リアルインパクト産駒のラウダシオンについて、土曜日の京王杯SCが本邦での最終レースとなる旨のアナウンスがあった。ラウダシオン6歳牡父リアルインパクト、母アンティフォナ、岩田康騎手、斉藤崇厩舎(2020年NHKマイルC)5/11HP斉藤崇史調教師「~これまでの競馬を見ても良い時と悪い時のレース内容がハッキリとしているように、いかに最後まで頑張って走ることが出来るかがカギになります。ジョッキーが自ら志願して調教を付けてこの馬の特徴を掴んでくれましたし、手応えを感じ取って
第20回福島牝馬S(GIII)結果!1着②ステラリア(8番人気)牝5団野騎手斉藤崇厩舎社台RH社台C白老F2着⑨ビッグリボン(2番人気)牝5西村騎手3着⑪クリノプレミアム(4番人気)牝6柴田善騎手
先週は【シルクホースクラブ】フェンダー♂2歳(モーリス×プリンセスロック)栗東・斉藤崇厩舎が3/18(土)に、入厩しましたねこれでカンティアーモ(エピファネイア)に続いて【シルク】では2番目でしょうかフェンダーも1月生まれですし、早く仕上げて2歳のうちから賞金を加算して欲しいですね【シルク】は美浦なら木村厩舎栗東なら斉藤崇厩舎に相変わらず仕上がりの早い見込みのある馬たちを預けているようです今後もそれらを加味しながら出資馬選びもしていきたいです5月になると【POG】
本日の名古屋競馬・名古屋大賞典(JpnⅢ)。キャロットCのバーデンヴァイラーは、直線で挟まれて、離された3着に終わった。3/16名古屋大賞典Jpn3D2,000mバーデンヴァイラー5歳牡岩田望騎手、斉藤崇厩舎、キャロット3着今日の名古屋は、インピッタリの最内が伸びるライン。各馬がそこを突いていた。特段逃げ馬がいなかったメンバーであり、アルサトワが逃げて、岩田望騎手は外目の2番手に抑えた。しかし、逃げ馬が勝つ事のできるトラックバイアスができていたから、
明日の名古屋競馬場では、Jpn3の名古屋大賞典が開催される。佐賀記念を勝ったバーデンヴァイラーが出走する。3/16名古屋大賞典Jpn3D2,000mバーデンヴァイラー5歳牡岩田望騎手、斉藤崇厩舎、キャロットコース形態が変わって、去年より直線が長くなり4角からゴールまで250mとなった。従って昨年実績(ケイアイP2着、ジンギ3着)がそのまま活きるかどうかはあるが、コーナー6回の地方競馬なので、淀みない流れから最終コーナーで各馬が凌ぎを削るのではな
1回阪神9日目四歳上オープン国際特別ハンデコーラルステークス(L)ダ1400㍍①人気での信頼度高い1人気での信用度が高いジョッキーと言うとCルメール、川田将雅騎手を連想されると思いますが意外と言ったら失礼ですが‥‥‥池添謙一騎手も好成績を収めています。(一般的には穴を空ける騎手の印象高いですが‥‥)今回騎乗のドンフランキー(牡4栗毛)ですがキャリア9戦で[4-2-0-3]ダート転向し1400㍍に限定すれば[4-1-0-0]連対率100%1600万
今週末はサウジCデー。何といっても、世界最高となる1着賞金1000万米ドル(約13億4115万円)をかけたメインのサウジC(GI、ダ1800メートル)は、見応え十分だろう。2/25キングアブドゥルアジーズ競馬場(サウジアラビア・リャド)第4回サウジカップGⅠ1,800メートル(ダート・左)発走時刻:日本時間2/26(日)2時35分日本馬からは、以下の6頭が大挙参戦する予定。カフェファラオ(牡6歳、堀厩舎、フェブラリーS2勝、南部杯)、ヴァンドギャルド(
本日の佐賀記念(Jpn3)。キャロットCのバーデンヴァイラーが、2番手から押し切って重賞制覇を飾った。2/9佐賀競馬場佐賀記念Jpn3D2,000mバーデンヴァイラー5歳父ドゥラメンテ、母ヴィートマルシェ、福永騎手、斉藤崇厩舎優勝スタート後に、上手く2番手につけたバーデンヴァイラー。内ラチから少し離しながら、ディパッセの逃げにつけて福永騎手が佐賀競馬場を1周。3コーナーで先頭に追いつき、直線で一旦突き放す。デルマル