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文身小説のお勧めです※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■著者岩井圭也■出版社祥伝社■あらすじ己の破滅的な生き様を私小説として発表し続けた文壇の重鎮、須賀庸一。彼の死後、絶縁状態にあった娘のもとに、庸一から原稿の入った郵便物が届く。遺稿に書かれていた驚くべき秘密―それは、すべての作品を書いたのは約六十年前に自殺したはずの弟だということ。...■お勧めポイントバカ面白かった\(^o^)/夢中になって一気に読みました!大当たりの面白さでした\(^o^)/ラストの文章も痺
福島でひっそり刺青をやっています。普通にお客様受け付けております。機械彫り、総手彫り対応可基本的には伝統刺青、和彫り(関東彫)専門となりますがデザインによっては他ジャンル対応可能です。応相談。手彫りに用いる針は製作→超音波洗浄→医療グレードのオートクレーブによる滅菌処理後滅菌パックに包装機械彫りに用いるニードルは信頼のおけるメーカー様の使い捨てカートリッジ式の物を使用しております。また使用済みの針やインク、インクキャップ等は都度処分しております。料金ワンポイント〜掌までのサイズ
デビュー作『永遠についての証明』は天才数学者の孤独と破滅、第2作の『夏の陰』は殺人犯の息子と被害者の息子の遭遇、と岩井さんの初期作品はダークな雰囲気が漂います。デビュー3作目の本作もダークで、しかも虚構と現実が入り混じってクラクラしました。好色で、酒好きで、暴力癖のある作家・須賀庸一。業界での評判はすこぶる悪いが、それでも依頼が絶えなかったのは、その作品がすべて〈私小説〉だと宣言されていたからだ。他人の人生をのぞき見する興奮とゴシップ誌的な話題も手伝い、小説は純文学と呼ばれ
ご訪問いただき、ありがとうございます2023年双子が揃って結婚夫婦2人の生活になりました。夫婦の唯一の共通の趣味は息子と同世代のオリックスバファローズを応援すること好きな本やドラマ、映画、音楽、手仕事そしてコロナ禍で発症した仙腸関節障害、腰痛、長い付き合いの偏頭痛頚椎ヘルニアのことなど日々のあれこれを、備忘録として綴っています。お付き合い頂ければ嬉しいです❤️こんばんはもう梅雨入りかなと思うような曇天ですね仕事を辞めてから本ばかり読んでいて、今年になって
2025年4月に読んだ本は4冊でした。不可能な過去堂場瞬一作面白くなるまで読む進めるのに日数を要しましたが、面白くなったら一気読み。不可能な過去警視庁追跡捜査係(ハルキ文庫)[堂場瞬一]楽天市場おまえの罪を自白しろ真保裕一作政治家の孫が誘拐され、身代金は「記者会見でおまえの罪を自白しろ」面白かったです。おまえの罪を自白しろ/真保裕一【3000円以上送料無料】楽天市場${EVENT_LABEL
[魏志倭人伝](鯨面・文身)[面白い物語]その2【う山TV】□──────────────────□【算太・数子の算数教室】(R)【算数合格トラの巻】【う山TV(スタディ)】【う山TV(バラエティ)】【カンブリア・アカデミー】□──────────────────□□♪(´θ`)ノ2025年3月20日(木曜)□https://youtu.be/I20x_9rXUIs□□──────────────────□□(*^ー^)ノ【面白い物語】シリー
本を読む時間ができたので作家岩井圭也氏今から約1ヶ月前本を読む時間が出来たので書店に行って初めて手にした作家岩井圭也氏の書籍。見事に作家岩井圭也氏にハマってしまいました。読みやすいということもあるのですが次から次へと展開していくストーリーに本のページをめくる手が止まらない手を止めるのが大変な作品そんな本に作家さんに出会ってしまいましたネ!!今では新作から過去作まで買い漁っている最中です(笑)<いま
岩井圭也『文身』です。私の好きさレベル・・・じゃなく、シテヤラレタレベル5段階評価の『5』です。虚実茫漠たる無頼作家の苦悩を描いた、若き実力派の問題作!己れの破滅的な生き様を文学に昇華させ、最後の文士と呼ばれた男の死。遺稿に綴られていたのは、自殺したはずの実弟との奇妙な共謀関係だった!果たしてこれは真実なのか?私小説の主人公は俺やない、兄ちゃんやーーここに書かれたことは実現しなければならないーー好色で、酒好きで、暴力癖のある作家・須賀庸一。
読書日記2025-6文身岩井圭也(著)[祥伝社2020年3月発行]あらすじ虚実茫漠たる無頼作家の苦悩を描いた、若き実力派の問題作!己れの破滅的な生き様を文学に昇華させ、最後の文士と呼ばれた男の死。遺稿に綴られていたのは、自殺したはずの実弟との奇妙な共謀関係だった!果たしてこれは真実なのか?私小説の主人公は俺やない、兄ちゃんやーーここに書かれたことは実現しなければならないーー好色で、酒好きで、暴力癖のある作家・須賀庸一。業界での評判はすこぶる悪いが、それでも
こんばんはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。今日は、1日雨☔。そして娘ちゃんの1年生大会。惨敗してしまいましたが、頑張る姿悔し涙を流す姿に感動しました。あ、泣いたのはチームメイトで1番の仲良しプレーしながらとまらない涙……パスが通らず、あっという間に決められちゃうなぜか娘ちゃんには3人ガードがついてたセンターだからかな🤔悔しいね、もっと強くなろう💪熱いね〜青春だね〜午後からは塾……そして夜も塾テスト前だから娘ちゃん疲労困憊明日
岩井圭也著祥伝社Laborコレクション金賞最高の結末が待っています。この物語の棲ざましい混乱と衝撃を体験して下さい!本屋でサイン入りの本を手に取って、読み始めたら本当に面白い。中身にまで言及はできないが、ストーリーインストーリーの形をとって、読み始めたら主人公の人生についつい口出ししたくなる。口出しされるのが一番嫌いなのが小説の中に描かれた小説の中の主人公。
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「文身」岩井圭也初読の作家さん。表紙を見て何となく面白そうな匂いがしたので読んでみました。さてどうでしょうか?物語は、文学界で(最後の文士)と崇められた小説家の葬儀の場面から始まります。無頼な生き様を投影した作品たちは、読者や批評家には評判が凄いのですが、家族にしてみると身勝手な父としか感じませんでした。喪主をつとめ娘が家に帰ると、亡き父が執筆したとされる原稿が郵送で届きます。その小説のタイトルは(文身
先日、知人と、琉球の風習の一つであった【針突・手突】について語りました。奄美諸島には【針突】のこんな詩ウタが残っています。南島針突紀行(P28参照)---夫欲しやも一時妻欲しやも一時あやはぢき欲しや吾命まぎれ夫や妻を求めるのは現世の一時の事である。しかし、針突は、命のかぎりである。この命には永世の想いが込められている。---永世=来世...そこまでして琉球の女達が文身を入れた一方で現代では、入れ墨は忌み嫌われ反社との関係性を疑われる.
『文身』岩井圭也先生。読みました。破滅的な生き方をした小説家の話。ガツンとやられた(褒めてます)物語からパッションが溢れてきて物語にグイグイ引き込まれて一気読み。緊張して読後に手汗がすごかった、、、、とにかく面白い。岩井圭也先生はまだ二冊しか読んでませんがっ、私、ハマりました。ぜし読んでみてみて。4月23日(日)は【下北落語会】です。みなさまぜしきてのすけ。会場:シモキタオープンイノベーション(東京都世田谷区北沢2-37-172階)開演:14時料金:1000円
テスト
お久しぶりです。最近よくお客さんからブログは書かないんですか?というお声を多数いただきましたので久々にこちらの方に投稿しようかと思います。と言ってもこれと言って状況は変わらず毎日忙しくさせていただいてます。最近の背中の制作途中の作品です。どれも楽しみに作品ばかりです。最近めっきり寒くなってきましたね。山口市は盆地なんで夏は暑く、冬は寒いです。私はバイクによく乗るんですが、もうバイクに乗る時はしっかり防寒してじゃないと乗れないぐらい寒くなってきました。日本の四季はどれも好きで、冬
日本の歴史(Historyofjapan)ほんとうの・この国のかたち世界は「縄文」を知ってしまった。その2ひじかたすいげつ「縄文」は世界遺産に。神武天皇の母は海神族。縄文人とも中国夏王朝の王「禹」の末裔ともいわれる。「禹」はよく日本の川にもある「大禹漠」にも見える「蛇身」であり水神の「龍」でもある「三皇五帝」の一人である。殷周革命に出てくる「女媧」も「蛇身」や「龍身」で描かれることが多い。出雲は象神と龍神を祀る。出雲はクナトノカミとサイノカ
今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。鍼供養の日ですね。この時期になるとこちらでは平地でも雪が降ることがあるのですが、今のところ山間だけで助かります。けれど山に雪が積もった日は朝がとても冷たいです。やはり冬です。裁縫したことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようもちろんあります。私の年齢だと和裁は浴衣くらいですが、少し上だと和裁、洋裁とも上手な方が多くいらっしゃいます。さて昨夜は岩井圭也さんという作家の作品を読みました。見出しを見
昨日は先輩宅にお呼ばれいたしまして天然のなめこをご馳走になりました^_^椎茸並みに大きいのもありました。なめこ汁最高でしたご馳走様でした^_^
前回のブログ『!浙江省紹興(東冶)付近で鋳造された鎏金獣帯鏡』から続きます。https://ameblo.jp/hirom0211/entry-12633293444.html私が球磨から発信するこのブログを御覧頂きありがとうございます。お読み下さった皆様方には心から感謝いたしております。度重なる自然災害、さらに新型コロナウィルスの感染により、お亡くなりになられたすべての方々のご冥福を心からお祈り申し上げます世界中で新型コロナウィルス感染が再拡大していますがこの難局を世界中が
本日も仙台での仕事終わり^_^そしてフライヤーを知り合いの店に3件置かせてもらいにいきました。ありがとうございます😊最後の店で15年ぶりの先輩に遭遇^_^ご馳走様になりました!今度はゆっくりおつきあください。おやすみなさいませ
前回のブログ『恒星アケルナル熊本県南部以南でしか見る事が出来ない星』より続きます。https://ameblo.jp/hirom0211/entry-12629277347.html私が球磨から発信するこのブログを御覧頂きありがとうございます。お読み下さった皆様方には心から感謝いたしております。度重なる自然災害、さらに新型コロナウィルスの感染により、お亡くなりになられたすべての方々のご冥福を心からお祈り申し上げますこの難局を世界中がいち早く乗り切れる日が来ることを心よりお祈り
前回のブログ『第一回国勢調査から・・うちの宮原家の事がまた少しだけ解りました』より続きます。https://ameblo.jp/hirom0211/entry-12627410882.html私が球磨から発信するこのブログを御覧頂きありがとうございます。お読み下さった皆様方には心から感謝いたしております。度重なる自然災害、さらに新型コロナウィルスの感染により、お亡くなりになられたすべての方々のご冥福を心からお祈り申し上げます感染した方々の早期回復を心からお祈り申し上げます
南無仏太子像(上半身部:奈良国立博物館)教科書日本史では、仏教は百済から西暦538年に伝えられたとされています。小学生だったころ、「仏教伝来ゴミ屋さん」の語呂合わせで覚えたものでした。調べると538年説は、奈良時代中葉の天平十九年(747)までに成立していたことが分かっている『元興寺伽藍縁起并流記資財帳』に「戊午十二月度來百濟國聖明王時太子像并灌佛之器一具及説佛起書卷一筐度」とあることに依っています。百済の聖明王のとき太子像と仏具一式、経典などが渡来したというのです。「
漢代の石像にある「扶桑樹」(日本財団図書館)今回は本稿にあっては余談に属します。《倭人の肖像》に付随する周辺情報であって、倭人と倭国、倭王権の考察に直接結びつくものではありません。「文身國」は倭人の黥・文身の習俗と関連しますが、「扶桑國」となるとやや希薄です。ともあれ、「扶桑國」についてです。『梁書』は「扶桑を実在の地として記事を載せるのは初めてである」と自慢しています。その根拠は、「普通中有道人稱自彼而至其言元本尤悉故扞録焉」――梁の初代皇帝蕭衍(武帝)の普通年
黥をした兵士(復元埴輪:八幡塚古墳)黥を顔(額や目の周り)に入れることを刑罰の一つに組み込んだのは、黥を蔑みの対象に貶めたことになります。それは倭人世界の支配階級から黥の習俗を取り上げ、華夏の風習に倣わせるのがねらいでした。文身を禁じなかったのは、被支配階級の習俗だったことに依っています。ヤマト王統の中核(王族、貴族、上級吏僚、宗教関係者)が黥・文身の世界から離れたのは、中華思想を具現する過程での出来事だったことを物語ります。政治が代々の習俗・習慣を意図的に改変するのは、決して難
古代エジプトのアイシャドウ『書紀』における「黥」の初出は、第17代イザホワケ(履中)元年夏四月条、阿曇野連浜子の目の周りに黥を施したので「阿曇目」(アヅミメ)と呼ぶようになったという逸話です。それは目黥が刑罰となった経緯で、もっと前、倭人のごく通常の習俗だったときは「クメ」(久米/来目)、「トメ」(利目/斗米)と呼ばれていたようです。目の周りに色を入れて強調する身体装飾(化粧)は、現在でもアイシャドウとして広く行われています。有名なのは古代エジプトのファラオですが、これは黥ではな
ウコクの女王紀元5世紀の後半から6世紀の初頭にかけてのころ、倭国の王統は「自分たちはもう蛮夷の族ではない」と考えるようになった――というのは、『宋書』倭王武の上表文からの推測です。そんなのはお前の勝手な推測に過ぎない、と言われればそれ切りですが、まんざら論拠がないわけではありません。それは倭人が倭人たる文身断髪、なかんずく文身の習俗です。「魏志倭人伝」が強調しているように、3世紀の倭人の男子は大小尊卑の差なく、「黥面文身」を施していたとされています。「黥面」は顔に入墨を入れること
馬祖天后(TAIPEInavi)確認のために書いておくと、「太伯の後」とは華夏周王統・姫氏の子孫のことです。周王朝の初代武王(姫発、伝説上の在位期間は紀元前1046~前1043年)の3代前(曾祖父)を古公亶父(ここうたんぽ)といい、その長男が太伯とされています。余談ながら古公亶父は「太公」とも呼ばれ、釣りをしていた呂尚を腹心の軍師に望んだことから、釣師を「太公望」と呼ぶようになりました。また「太公」は華夏では曽祖父のことだそうですから、「太伯」は大伯父(祖父の兄弟)の一般的な呼