ブログ記事1,960件
【文殊菩薩と獅子】文殊菩薩は、なぜ獅子に乗っているのでしょう。文殊菩薩は「智慧」の菩薩です。その智慧とは、ただ物知りになることではなく、迷いを断ち、本質を見抜き、そして恐れず進む智慧。右手に持つ剣は、迷いや執着を断ち切る智慧。左手の経典は、真理を学び、見極める智慧。そして足元の獅子は、その智慧を現実の中で生きるための勇気と力強さを表しているといわれます。仏の教えが迷いを打ち破ることを、獅子の咆哮になぞらえて「獅子吼(ししく)」とも言います。私は、文殊菩薩が獅子を
五十男です。20代の頃にあった話しをします。その頃、暗黒舞踏をやっていました。30過ぎの先輩に全身の筋肉がきれいな男性がいました。「村松さん、いい身体してますから」と言うと、心が通じるのか、涙が出ているのかわかりませんが、目をこすりながら、嬉しそうにしていました。その時、私は本音でほめたのです。中学生時代、筋トレばっかりやっていた頃があり、鍛えられた身体の良さは本心から分かるのです。五十になった今、思うのはダンサーが身体をほめられたのだから、素直に嬉しかったのでしょう。ほめて良かっ
地元の練馬区南田中をぶらり散歩してきました観蔵院のお庭と石神井川のテラスです高砂百合ハスハスの花托ススキ不動明王石像擬宝珠もみじの葉が色づきはじめています観蔵院の境内文殊菩薩像文殊菩薩獅子竹林ムクゲサルスベリフジバラバラケイトウ石神井川南田中テラス南田中団地の給水塔カワセミムラサキシキブの実アレチハナガサナミアゲハとキアゲハ集団で給水活動石神井川ヒョウモンチョウ石神井川水の流れが速いランタナゼラニウムハナトラノオコエビソ
皆様!こんにちは!♪🙇ヨッシーでございます!🙇早速お勧めツアー、ご紹介したいと思います❗️今回は、11回で八十八ヶ所をすべて回るツアーのご紹介です❗️出発も、決まっております❗️お申し込みよろしくお願いいたします❗️🙇10月12日(月祝)~13日(火)土佐霊場第24番最御崎寺~第34種間寺❗️👇️👍️出発確定の巡拝ツアー|徳バス観光サービスサンデーツアー株式会社徳バス観光サービスの出発確定の巡拝ツアーですwww.tokubus-kanko.co.jpまだ一度もお遍路ツアー
【秘仏】国家を動かす最強の呪術的智慧・八字文殊菩薩の知られざる呪力とは?歴史の裏側で国家の命運を左右した、知られざる最強の秘仏をご存知でしょうか?仏教において「智慧」を司る文殊菩薩ですが、その中でも国家の危機や戦乱を救うために祈られてきた、極めて異色の姿を持つ仏様がいます。それが「八字文殊菩薩(はちじもんじゅぼさつ)」です。頭頂に結われた八つの髻(もとどり)は聖なる真言を象徴し、猛々しい獅子に乗りながら、右手に掲げた利剣であらゆる災厄や邪気を鋭く断ち切ります。
最近知った縁日芸能人たちを紹介します。森口博子⇒13日生まれ⇒虚空蔵菩薩松雪泰子⇒28日生まれ⇒不動明王アンミカ⇒25日生まれ⇒文殊菩薩この人たちも、日本にとっては大切な人たちです。生きとし生けるものが、幸せになりますように。
ありがとうからはじめよう(●^o^●)ほほえみと感謝の結しん😊みなさまいつもありがとうございます🙏3作目は文殊菩薩梵字のティッシュアートになります。お楽しみください♪文殊菩薩梵字ティッシュアート十三仏梵字③タイムラプス動画自作2137作品目本日も皆様にとって素晴らしい日になりますように‼️😊結しん感謝合掌🙏😃
昭和50年は奇跡の年です。中島みゆきと山崎ハコの同時デビュー。何が奇跡かといえば、仏様の縁についてです。昭和50年⇒卯年⇒文殊菩薩中島みゆき⇒23日生まれ⇒勢至菩薩山崎ハコ⇒18日生まれ⇒観世音菩薩すなわち、終戦の日が15日で、阿弥陀如来の縁日の国に、正法輪身の文殊菩薩、阿弥陀三尊の両待の勢至菩薩と観世音菩薩に縁のある歌手が、日本に生まれた素晴らしい年だったのです。したがって、昭和50年は奇跡の年です。生きとし生けるものが、幸せになりますように。
おはようございますやっと写仏2枚目ができあがりました(鉛筆デッサン)今回、自分の一番好きな仏像を描いてみよう!と描き始めてすぐ後悔しました。めちゃくちゃ難しい・・・つぎは描きやすさで仏像を選ぼうと思います。その私の一番好きな仏像は国宝「渡海文殊群像」です。↓見に行った時のブログ『5/04奈良県桜井市安倍文殊院へ』おはようございますGWもメインイベントをどうしようかいろいろ迷って、今年は奈良県桜井市の安倍文殊院へお参りに行きました。安倍文殊院奈良県桜井市にある安倍
今年の6月20日に、美輪明宏さんがお亡くなりになりました。49日が過ぎましたので、成仏なさり、現在は観音様のところで、修菩薩行に励まれております。公表されている戒名は、『紫雲院芳心唱永日宏居士』(しうんいんほうしんしょうえいにっこうこじ)です。美輪さんは、15日のお生まれです。阿弥陀如来の縁日です。日本の終戦の日が、8月15日なのから観ても、美輪さんが重要人物なのが分かります。美輪さんの生前の言葉で印象深いのは、「問題を解決するのに、一番邪魔なのは、自分の感情である。」と仰っていました。これ
お釈迦さまのお声!それは法華経の教えです。別の名を最上王経とも呼ばれ諸経の王でもあります。どんな衆生も救わずにはおかないという仏陀の方便の力は「法華経」のすばらしさです。不透明な日常生活を生きる私たちに❝仏陀のことば❞を法華経から抜粋してお届けいたします。法華経の締めくくりは普賢菩薩です「法華経」最後の品は「普賢菩薩勧発品」といって普賢菩薩のことが説かれる。普賢菩薩は文殊菩薩と相対していることが多い。文殊は獅子に乗り、普賢は象に乗っている「法華経」で
地元の練馬区南田中をぶらり散歩~観蔵院のお庭や石神井川テラスを歩いてきました台風15号が関東接近です台風の進路にあたる方々は十分に注意してください高砂百合ハスハスの花托ススキ不動明王石像擬宝珠もみじの葉が色づきはじめています観蔵院の境内文殊菩薩像ふれあい文殊菩薩獅子竹林ムクゲサルスベリフジバラバラケイトウ石神井川南田中テラス南田中団地の給水塔カワセミムラサキシキブの実アレチハナガサナミアゲハとキアゲハ集団で給水活動石神井
「今回はこんな感じ?」スターシードの写真家小原里美です。いつもご覧いただきありがとうございます。2026年8月6日東京で神写ライオンズゲート最大の二日前は、たくさんの神仏達が出現しました。三毛猫と一緒の修験者と獅子に乗った文殊菩薩を神写。修験道を究めると天狗やカラス天狗の姿になります。この修験者はまだですが、翼は生えているので近いと思います。三毛猫からは、三位一体や調和のイメージが。ライオンズゲート期間は毎年、獅子やライオンが来ます。今回は文殊菩
残暑お見舞い申し上げますいつもの観蔵院のお庭へぶらり散歩に行きました観蔵院のお庭メダカが元気ですシオカラトンボモノサシトンボ文殊菩薩ギボウシノウゼンカズラが巻きついていますムクゲガクアジサイタカサゴユリススキパンパスグラスフウセンカズラタカサゴユリ☆ご覧いただきありがとうございました
本書はこれまでに紹介した一連の純文学とは異なって、「華厳経」(けごんきょう)という名の仏典の「入法界品」(ニュウホッカイボン)という章に描かれた、善財童子(スダナクマーラ)という名の向上心のある若者の、最上の悟り(阿耨多羅三藐三菩提、アノクタラサンミャクサンボダイ、アヌッターラサンミャクサムボーディ)の習得を目指した歴程の記録の、梵語からの現代語訳です。華厳経は大乗仏教の内の日本では奈良仏教と呼ばれる、空海や最澄等の平安仏教や道元や栄西等の鎌倉仏教より前の、初期の仏典の最高峰となる仏典
子供の姿をした最強の守護仏!五字文殊菩薩の智慧受験や大切な資格試験の直前、どれだけ勉強していても不安やプレッシャーで胸が押しつぶされそうになることはありませんか?本番で自分の力を100%発揮するためには、積み重ねてきた勉強量はもちろんですが、何よりも土壇場で動じない強靭なメンタルと高い集中力が欠かせません。そんな受験生や挑戦する人たちの強い味方として古くから信仰されてきたのが、五字文殊菩薩(ごじもんじゅぼさつ)です。仏教において智慧の象徴とされる文殊菩薩ですが、
八葉蓮台さん、“文月廿五日小田原天神祭縁日文殊菩薩、赤山大明神“金二つ合掌礼拝文殊菩薩眞言オンアラハシヤノウニ十一返金二つ合掌礼拝菅原道真公、(高野町の天神祭七月廿五日)三礼三拍手一礼小田原天神様の大前に畏み畏み白す払い給え清め給い神ながら奇み給い幸い給え三唱天津祝詞(禊大祓)、、、一礼金二つ合掌礼拝南無赤山大明神七返金二つ合掌礼拝お疲れ様で在ります。今朝は雲幾らか涼しいで在りますかね?!どうぞ御自愛の程斎行勤行下さいませ、
詰まらないブログにお越し頂きまして、在り難う御座います。お陰様で在ります。感謝で在ります。令和八年丙午文月廿五日庚子合掌廿五日縁日文殊菩薩天満宮文殊菩薩文殊菩薩廿五日縁日文殊菩薩金二つ合掌礼拝文殊菩薩様、どうぞ、深い慈愛と智慧で衆生をお導き下さいませ、文殊菩薩眞言オンアラハシヤナウ二十一返金二つ合掌礼拝天満天神(天満宮)御祭神学問の神様菅原道真公三礼三拍手一礼天満天神様の大前に恐み恐み白す払え給清め給え神ながら奇み給え幸い給え
普賢寺の境内の石文を何度か記事にしましたが、今回は写真中心のスライドショーの雰囲気でやってみます。1006年創建、臨済宗峨嵋山普賢寺の紹介です。▲仁王門▲阿形▲吽形▲お堀▲お堀に掛かる石橋▲鐘楼▲文殊菩薩堂▲子安観音堂▲開山堂▲渡り廊下(普賢菩薩堂と開山堂)▲普賢菩薩堂▲普賢菩薩堂▲普賢菩薩堂▲普賢菩薩堂▲経蔵▲経蔵内部転法輪(一切経の書架)▲山門前の道▲赤門(毛利家参拝用の門
【智慧の覚醒】三人寄れば文殊の知恵!文殊菩薩の正体と天才の思考法!!迷いや悩みに直面したとき、頭の中がモヤモヤして良い解決策が浮かばない…そんな経験はありませんか?💭仕事でも人間関係でも、感情が先走ってしまうと物事の本質が見えなくなってしまうことがありますよね。実は、そんな「思考の泥沼」から一瞬で抜け出すヒントが、古くから伝わる仏教の知恵に隠されています✨「三人寄れば文殊の知恵」という有名なわらべ歌やことわざでもおなじみの、文殊菩薩(モンジュボサツ)🌸この仏様は、まさ
こんにちは!GrandGalleriaスタッフの武田ですいつもご閲覧いただきありがとうございます本日は「梵字ネックレス」のご紹介です!梵字とは、古代インドで使われていた言語のひとつであるサンスクリット語を書き表すための文字です。こちらのネックレスのモチーフは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)を象徴します。もっとも高い知恵と学問を授けると言われており、学業や仕事運、ボケ防止、器用さをもたらす、といったご利益があります。梵字のアクセサリーを身に着けると厄除け
藤原栄善EIZENFUJIWARA(@eizen_san)onX兵庫県西宮市にある高野山真言宗鷲林寺住職です。声明(しょうみょう)を専門としております。声明とは仏教音楽です。声明という音楽を通して人々が幸せになって頂けたらと願います。西宮市鷲林寺住職/高野山増長院兼務住職/高野山専修学院能化/兵庫県仏教会副会長/密教/仏教/真言宗/高野山/弘法大師/南山進流声明/六甲修験/読書x.com高野山真言宗鷲林寺さんシェアさせていただきましたありがとうございます文殊菩薩は空(く
前回紹介した普賢寺境内の宇賀社・金比羅社のすぐ後ろに建っている、松尾芭蕉の句碑と一字一石塔について記します。▲一字一石塔(中央)と句碑(右)▲芭蕉の句碑正面から撮影していますが、岩の表面が風雨に削られて、文字がほとんど見えません。芭蕉の句碑という前知識があるから、何とかわかりました。「古池や蛙飛こむみずの音」▲句碑(右側面)「寸呂庵一源建」と建立者の名が刻まれています。▲一字一石塔
高野山真言宗鷲林寺さんよりシェアさせていただきましたありがとうございます藤原栄善EIZENFUJIWARA(@eizen_san)onX兵庫県西宮市にある高野山真言宗鷲林寺住職です。声明(しょうみょう)を専門としております。声明とは仏教音楽です。声明という音楽を通して人々が幸せになって頂けたらと願います。西宮市鷲林寺住職/高野山増長院兼務住職/高野山専修学院能化/兵庫県仏教会副会長/密教/仏教/真言宗/高野山/弘法大師/南山進流声明/六甲修験/読書x.com弘法大師の著
国内有数の仏像展示施設、奈良国立博物館(奈良市登大路町)の仏像館(旧本館)。名品展「珠玉の仏たち」と銘打ち、常時約100体の仏像を公開してきた。ただ修理工事のために9月中旬から1年半にわたって休館することに。このほど休館前最後の展示替えが行われた。会期は9月13日まで。展示替えの見どころの一つが、修理完成記念として特別公開中の金胎寺(京都府和束町)の弥勒菩薩坐像(木造、高さ89.3cm)。鎌倉時代初期の作で、国の重要文化財に指定されている。ただ漆箔の浮き上がりや虫食い、変色、カビの発生
今回は峨嵋山自然研究路の釈迦三尊の紹介です。峨嵋山自然研究路は、象鼻ヶ岬の山々を尾根沿いに縦走する全長約4kmの散策路です。アップダウンの激しい、意外とハードな行程となります。▲散策路▲岬の急峻な崖と大海原▲峨嵋山山頂(117m)山頂には秩父宮殿下御登山記念碑(昭和4年)が建っています。▲釈迦如来像「釈迦三尊釈迦如来」同じく山頂に安置されている釈迦如来像です。「釈迦三尊」は釈迦
峯龍さん、国宝十一面観音と文殊菩薩令和八年丙午文月拾ニ日丁亥合掌
大神神社から聖林寺へ。古の時代の大神神社神宮寺に祀られていた十一面観音。現在は真言宗の聖林寺に祀られ、国宝として護られております。此方は撮影可能な本堂内の観音堂。初めて聖林寺を訪れた頃は、十一面観音様も木造の観音堂内に祀られておりましたが、現在は、セキュリティで守られた近代的な蔵?の中に祀られております。聖林寺パンフレットより。かつての神宮寺「大御輪寺」の図面やミニチュア模型。聖林寺より三輪山を望む。聖林寺からほど近い安倍文殊院へ。華厳宗東大寺の別格本山。此方の国
文殊菩薩のゆる仏画。何も見ないで描いたので、確か髻(まげ)が5つあるんだっけ?前に3つと後ろに2つかな?と思って髻は3つだけにしました。後から実物の仏像を見たら、正面から5つとも見えてるんですね・・・。人間には難しいヘアスタイルです。
○2025年7月17日は、朝一番に成都、春熙路の大慈寺にお参りした。その後、向かったのが文殊院である。成都の文殊院には、ちょうど10年前の2015年5月24日に訪れている。・テーマ「武侯祠と杜甫草堂:成都」:ブログ『文殊院』文殊院|古代文化研究所:第2室○前回、ブログ『文殊院:五岳宫街』で、文殊院の山門前までやって来た。文殊院は、既に五岳宫街からなかなかの風情がある。その五岳宫街を進んで行くと、道の右手に照壁、左手に山門が見えて来る。○黄色の照壁には、文殊院の文字が見