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いま発売の「週刊文春」8月7日号の林真理子氏のエッセイ。ここに登場するお寿司屋さん。「あのお寿司屋さんはねえ」文壇バー「風花」の紀久子さんからきいていました。わたしの財力では行けそうもないところのようで、招いてくれる人はいないものかと、いつもけなるそうに看板を横目で見ながら斜め向かいの「風花」の階段をおりてゆきました。今年45周年を迎えた文壇バー「K」も文中に。林氏が理事長をつとめる日本文藝家協会も来年100周年。死語となりつつある「文壇」が活気づいてゆく場となるとよいですね。
渡辺淳一文学賞贈賞式。昨日の今日でお疲れのはずですが、「風花」の紀久子さんの姿が。パーティー終了後、昨年同様同伴させていただき、「風花」へ。「風花」三姉妹、45周年のために福岡から上京された常連の方も加わり、舞台裏の話いろいろ。「風花」での二次会は朝の5時まで続いたよう。わたしもホテルの宴会場のクロークで(京王プラザ)、荷物がいっぱいで預かれませんといわれたのははじめてでした。九州から北海道までこれだけの人が集まったのは紀久子さんのお人柄という声しきり。50周年のときは「元文学少女」紀久子さ
出席者330人の賑わいで、急遽広い宴会場に。数々の伝説ある文壇バーで拙句を展示させていただいたこともあり、光栄の至りです。挨拶をする滝澤紀久子さん島田雅彦さんと山田詠美さん
10月24日は渡辺淳一さんのバースデー。去年生誕90年。ご存命なら今年91歳です。写真は渡辺さんの「ヤブの会」で、恒例の夏の北海道ツアーに参加したとき。わたしは20代で、インタビューと俳句をやっていた頃。まだ自著はなく、無邪気な笑顔をしています。それが自分の名前で本を出すようになり、小説を刊行するようになると、先生とのツーショットの表情がはっきりとこわばってきます。なんといっても相手は雲の上の大作家。それを身をもって知るようになるのですから。今年の没後10年には間に合いませんでしたが、やはり
頭痛を和らげる方法教えて▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう10代の頃は頭痛に悩んでいたけれど、今はもうないかな……薬を飲んで横になることくらいしか考えつかない💦頭痛でタイムリーにこちらの記事があったので。芥川龍之介も悩まされた「視野をふさぐ半透明の歯車」の正体は片頭痛の前兆だった|プチ文壇バー月に吠える雨の日は決まって頭痛におそわれる……そんなことありませんか?それ、もしかして片頭痛じゃないでしょうか?日本人のおよそ8%が片頭痛持ちで、更にその内の2
カウンターに背表紙を見せて本が並んでいる。お店の常連さんが寄贈したもの。私の本は・・ありました。その横に、その他大勢の積ん読状態で何冊かの本が重ねて置いてある、そのいちばん下。・・これがこのお店での私のポジションなんだ。著名作家や論壇人が常連の老舗のバー。そもそも私のようなものが出入りできるところではない。この世界、そういうところだよ、と教えてもらったのが、渡辺淳一さんのヤブの会でした。自由競争社会。悔しかったら背表紙で本を並べてもらえる書き手になってごらん。わかっていても、拙著が不憫だったので
--------------------------------このブログは38歳で25kgやせたその1点のみをぶん回してSNSで活動するアラフォー主婦が、みんなと共に「生き様がタフでヘルシーなおばさん」目指しインスタよりも遠慮なく書きつづるブログです--------------------------------続・花のみやこ東京にいます昨日の東京2日目
極秘少人数の美食会冬萌や鏡は先に笑はない桂子
夏帽子あの頃のあたしいま何処桂子
駒場にある日本民藝館で開催されていた、柚木沙弥郎さんの展覧会、友人が行きたい、と言う事でふたたび出かけました。今回も、駒場公園内にある、近代文学館のカフェ、「BUNDAN」からスタート。午前中に、早めのランチを済ませる。友人と出かける日は、うっかり甘い物まで注文して食べてしまう。チーズケーキとアイスクリームが、愛らしいお皿で登場。娘の結婚話を伝えると、彼女の方は、突如、息子さんが家を出て一人暮らしをする事になったと言う。お互い、なんだか急展開だったと慰め合い、ひとりっ子同士でツ
文藝春秋の柏原光太郎さんが還暦を迎え、第二の人生を祝うパーティー。200人が集まり、大盛況。ワクワクするところに人は集まる。日本ガストロノミー協会会長で、食べログフォロワー5万人などの実績があれば、「定年の壁」があるはずもなく、前途洋々の祝宴でした。その足で文壇バーに立ち寄ると、直木賞作家、ノンフィクション作家、某出版社専務他の方々が。柏原さんの結婚式に出席した人もいました。編集者から「大詰めの苦しいところだと思いますが・・」というメールが届いていたというのに。反省しました。
くちびるにくちびる残り二月尽桂子
こんにちは(^_^)v放送大学の試験も順調に終わって、ホッとしているところです。今日はこの本です。聖子——新宿の文壇BAR「風紋」の女主人Amazon(アマゾン)181〜5,742円新宿に、かつて「風紋」という文壇barがありました。その女主人は、林聖子さんと言いました。戦前戦中に活躍した林倭衛という画家の長女です。林倭衛は、アナーキストの大杉栄の肖像画「出獄の日のO氏」が有名です。林聖子さんは、アナーキストと繋がりのあった画家の娘、太宰治との親交があり、小説「メリイク
📚銀座メンバーズクラブ『シャルマン』で🖌大下英治先生(ルポライター・作家)の🍷新年会と数日早いですが私のbirthday🎂も一緒に🎙石原裕次郎ものまねタレント🕶ゆうたろうさんもご一緒で🌈リーマンショックの張本人もいたぞ🤫
ダビデくんの紹介で、深夜の京急雑色(ぞうしき)駅前の文壇BAR『小説家の書斎』へ行ってきた。ゴールデン街には文壇バーがあるが、ここはブックカフェともいえるくらい、蔵書で溢れ、珈琲も呑める純喫茶っぽい雰囲気で一発で気に入った。大田区で一番お酒の種類があり、チャージもなく、オール500円、しかも料理も旨いときては非のうちどこともない。今夜は恐ろしいほど金欠だったので、懐具合にも嬉しかった。商店街のアーケード街内にあれば駅から雨にも濡れずに入店可能だが、路地裏入口にも面していて、迷宮洞窟への入口にもな
今生で逢へぬひと待つ冬銀河桂子吉村昭の人生作法-仕事の流儀から最期の選択まで(中公新書ラクレ766)|谷口桂子|本|通販|Amazon食と酒吉村昭の流儀(小学館文庫た40-1)|谷口桂子|本|通販|Amazon
ゴールデン街の「敷居の低い?」文壇BAR『月に吠える』にライターと編集と3人で来ました。私も遂に著書を出版した(1冊のみ)ので、その資格はあるのかな?プチ文壇バーと謳う割には、きちんとしたお酒の呑めるバーですよ!素晴らしいお店です。(2015年12月4日投稿)月に吠える(バー/新宿三丁目駅、西武新宿駅、新宿西口駅)夜総合点★★★☆☆3.5
記憶では半世紀以上も、毎晩夢を見ている。一晩で2本、3本のことも。二十歳の時、右ひざを大怪我し手術。三ヶ月の入院生活の間、激痛の度(たび)にモル(当時は)ヒネが使われた。退院した夜から、欠かさず夢を見るようになった。二足(教育コン)の(サル)草鞋(タントと)を(酒類)履いて(メーカープロ)いた(モーター)、十年ほど前の夢。こんな夢をみた。ある日の「週刊新潮」、『田宮(当時で没)二(30)郎(年)の猟銃自殺の真相』を読んで、ビックリしている。
水の泡になりさうな恋虹かかる桂子吉村昭の人生作法-仕事の流儀から最期の選択まで(中公新書ラクレ766)|谷口桂子|本|通販|Amazon食と酒吉村昭の流儀(小学館文庫た40-1)|谷口桂子|本|通販|AmazonAmazonで谷口桂子の食と酒吉村昭の流儀(小学館文庫た40-1)。アマゾンならポイント還元本が多数。谷口桂子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また食と酒吉村昭の流儀(小学館文庫た40-1)も
先日友達と銀座ルパンというバーに行きました。銀座ルパンは文壇バーで、私の大好きな太宰治の写真を撮ったお店です。高校生の時に「20歳になったら銀座ルパンでお酒を飲む!」という夢を抱き、20歳をだいぶ過ぎてから来ることができました。17時前にはお店の前に列ができていて、カウンター席には座れず、ボックス席に座りました。薄暗い店内を見ながら、「ああ、ここで太宰がお酒を飲んだり、仲間と話をしたりしたんだなー」と感慨深かったです。Aちゃんはパートから正社員に転職し、現在有給消化
9月26日日曜日〜その7『新・旧銀座ハ丁東と西』を読む。P145に文壇バーの話の中に、野間新人賞を受賞された立松和平さんの事が出てくる。(写真)H6年9月24日、三重県桑名市福島の伊勢大橋上流左岸河川敷で開催された『ダムサミットin長良川』で立松さんとご一緒しました。控えテントでの談笑中のスナップ。懐かしい。
文壇バー魔里作曲家の小林亜星さんの訃報が昨日流れました銀座の時亜星さんはお客様でいらしてくださっていました大きな身体を揺らしながらTVで観るお姿と変わらない風貌でやはり圧倒的な存在感でしたご冥福をお祈りいたしますその亜星さんが毎日のように訪れていた文壇バーがうちのお店のご近所にありわたくしも時々お邪魔させていただいておりました「魔里」という名の一見さんお断りの文壇バー銀座で一番古いオーナーママであるマリマママリママは気に入らない客は一歩たりとも店の敷
銀座「文壇バー」ママが語る文豪たちの豪快な逸話野坂昭如氏はあるとき札束をポーンと…銀座「文壇バー」ママが語る文豪たちの豪快な逸話|読書昭和の銀座は、文士や出版関係者が行く先々で交流を深める……という文化的親交が盛んにおこなわれていました。銀座という街自体が巨大な文化サロンだったといってもいいでしょう。私のお店は文壇との距離が近かっ…toyokeizai.net
今日も。「鰯の頭の散歩みち」へのご訪問。ありがとうございます。▼ごめんなさい。「訂正」です。昨日のブログ「75三四郎池」の記述で、「海峡出船」を市川昭介氏の「遺作(いさく)」と書いてしまいましたが。正しくは、市川昭介氏の「最後の録音(ろくおん)立会(たちあ)い作品」です。ちなみに、由紀乃さんにとっての先生の遺作は、「海峡の夜が明ける」2010年となります。謹(つつし)んで訂正いたします。フォロワーの方から、ご指摘を頂きました。ありがと
【シチュエーションパズルの攻防】著者:竹内真出版社:東京創元社ISBN:9784488424121頁数:245頁<作品紹介>銀座の文壇バー『ミューズ』に夜な夜な現われる大御所ミステリー作家・辻堂珊瑚朗。普段はホステスにちょっかいを出しながら葉巻と酒を楽しむサンゴ先生だが、一度不思議な謎に遭遇すると、さりげなく推理を披露する。ライバル作家と競う推理ゲームの顛末、男女の駆け引きに絡む謎など五つの事件を、ボーイの「僕」の視点から軽やかに描く、遊び心あふれる安楽椅子探偵ミステリー。
新宿の文壇バー「風花」で、上海蟹を食べる会。いまの時期はオス。上海より直送で、生きていたそうです。新聞社の伝説的な文芸記者という方をご紹介いただきました。わたしも自前で飲めるようになりますように、とボトルを入れました。
ブログにご訪問頂きありがとうございます♪2003年~色彩学校所属、パーソナルカラー診断・ファッションコーディネート・メイク・スキンケア・カラーセラピー、それぞれプロとしてのアドバイスが好評です。「バランスがとれていることが綺麗のコツ」という信念で~色・肌・心~を1か所で身に付けられる総合綺麗レッスンをしています。世界中の本物とアートと文化とおもてなしの街「銀座」を愛する『輝装心クリエイター』坂本正子です♪今日は、20代の頃から愛読している銀座のフリ
《令和2年10月10日》紀伊国屋書店さまの全店に詩集を置いて頂けることになりました。とても有り難く思っています。昨日、銀座のバーで写真と動画の撮影がありました。コロナと台風のダブルパンチのため、東京滞在4時間で帰りました。わずが4時間の滞在でしたか、本当に貴重で楽しい時間を過ごすことができました。下記は風鳴舎さまのフェイスブックよりの転載です。(掲載の許可を得ています)↓↓↓生まれて初めてのバーでカクテル選び。左が美憂ちゃんで、右が有香です。カクテ