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山本の塾ではグループ制個別指導とマンツーマン個別指導が中心で,グループ制個別指導は①一般的な1対複数の個別指導のほか,受験生を対象に②受験数学基礎力養成=通称基礎α(ⅠAⅡB)基礎β(数ⅢC)③受験数学応用力養成=通称実戦α(ⅠAⅡB)実戦β(数ⅢC)を1対複数の個別指導で行っています.これは毎週水曜か土曜の18時30分か20時を選んで来ていただいています.現在土曜日20時からの時間帯はあと一人で定員になります.マンツーマン個別指導は④一般的なマンツーマン個別指導のほか,
友達のほとんどが「えーっ,中国が好きなの」という反応をします.いやいや,中国が好きなんじゃなくて,中国の特に時代劇の衣装やヘアスタイルが似合っている役者さんが好きなんです.中国の現代ドラマを見ていると,日本ではありえないような無理難題・支離滅裂・威圧的な恫喝があちらこちらで出てきます.時代劇にはそういう場面が少なくて,安心してみていられるのも理由の一つです.それにしても中国や韓国・ベトナムほか東南アジアの国々の旅行者ってどうしてあんなに賑やかなんでしょうね.デパートでも
おっ,山本先生,なんか珍しくタイトルが人間形成的じゃないか.うーん,そういうお年頃なんですよ💙「感謝を忘れない」っていうことは若いときってあまり感じないですよね.でも大谷翔平さんの活躍で日本の若い人たちはこの気持ちの大切さを随分と学んでいるそうです.家族への感謝,チームメイトへの感謝,先生方やコーチへの感謝,スタッフへの感謝,ができるようになると,他人への接し方も随分と変わります.山本は生徒の皆さんからサインを求められると「自分に厳しく他人に優しく」という言葉か「感謝を
山本君が今一番お気に入りなのが中国の若手トップ女優の趙露思さん.(中国が好きなのではなくてあくまで中国ドラマの中の彼女が好きなだけです)写真(上)は彼女の魅力が一番出ていると思う『黒豊と白夕」のワンシーン当時多分23歳ぐらいだと思うのですが(確認はしていません)凛々しい顔とコミカルな表情がとても気に入っています.で,写真(下)は彼女が中学生~高校生の役で出演した『秘かな恋模様は,曇りのち晴れ』驚いたのはこの作品が『黒豊と白夕」(2022年)のあとに作られたことで(2023年),『
もうすぐ新高2・新高3になられる方にとっては受験勉強のスタートがとても大切です.山本の塾では新高2生になられる理系の生徒の皆さんにはできるだけ早い時期に数Ⅲが終了するように指導しています.というのは仮に数Ⅲが高3の1学期に終わったとすると,数Ⅲに関しては実質6か月の入試準備しかできませんよね.でも理系の場合数Ⅲは入試問題の半分を占めます.しかも学校の授業内容よりも格段に難しい問題が多く,6か月では標準問題ぐらいまでしか解けるようにならないからです.なので山本は新高2生で理系
1/22からは東京の医学部の先陣をきって帝京大学の入試が始まります.帝京大学の一番の特徴はいわゆる文系数学の範囲(ⅠAⅡB+ベクトル)が出題範囲であることです.なので数Ⅲが苦手な人や文系だけど医学部も狙いたい人,全般に数学が不得意という人が受験することが多く,問題も一般的な私立大学程度の標準問題が中心です.試験時間は60分なのですが意外と計算量があったりしてあまり得意でない人にとっては全問を解くのは大変です.出題傾向は①微分と接線・積分と面積の標準問題が必出.②確率も一般
という人が多分すごく多いですよね.でも山本の塾では青チャートに限らずFocusGoldもNewActionLegendも使わないんですよ.理由はこのような分厚い参考書だとみんなが1回やり終えるのに1年ぐらいかかるから.この3種類の参考書はとても良い本なのですが,難点は基礎・標準・応用・発展が混ざっていて,最初からやっていくと数学が苦手な人にとっては応用や発展はほとんど理解できず,嫌になってしまいやめるのが目に見えています.もちろん1回目は基礎問題だけ,二回目は基礎と標準問題だ
今週の山本君は少しだけ体調が悪いので,今日までテニスはおあずけです.で,そういう時は何をしているかというと,一番には参考書書きですが,撮りためていたビデオを見ることが多いかな.今はBSで放送された「グランメゾンパリ」を見ながら原稿を書いています.主人公の尾花夏樹(木村拓哉さん)は天才的なフレンチシェフですが,独断的で周りがついていくのは大変です.その彼がミシュランで2つ星は取れてもどうしても3つ星が取れない.その葛藤はたぶん誰にでも自分の人生に置き換えられる葛藤で,尾花は「日
多くの人が国会の討論や高市総理の発言,振る舞いなど,注目するようになったのだそうです.特に若い人を中心に日本の将来をちゃんと考えるようになり,中国問題・台湾問題・北朝鮮問題・韓国問題・ロシア問題など近隣諸国との関係の中でいままでなあなあだった政府の対応が私たち国民にもわかるようになって,日本人全体がとても活気があるように感じます.山本が特に最近気になるのは国会質問のレベルの低い政党や政治家さんがとても多いことで,ある議員さんが「どの軍備がどこに配置されているかを明確にしてほし
1/2のブログでも書きましたが,1月・2月になると「医学部受験のための数学特訓(マンツーマン)」コースのお問い合わせがとても増えます(特に2月初旬)現高2生はすでに昨年末にお二人申し込まれているので,高2生のお申し込みはあとお一人だけお受けする予定です.(山本の塾では入塾テストなどはありません.やる気があればどなたでも大丈夫です)高3・高卒生の方で1月~2月の受験が思うようにいかなかった方は2/1から2名限定でこちらのコースのお申し込み受付を始める予定です.「医学部受験
1/20の愛知医科大学入試を皮切りに1/21は岩手医科大学と国際医療福祉大学の入試が行われます.なのでちょうど2週間前でもあり,山本の塾の生徒の皆さんには何をやらせているかを公開しますね.まず国際医療福祉大学の大雑把な様子は大問4つで80分,全てマークシート方式なので当然部分点は無し.過去5年は出題傾向・問題の難易度に大きな変動がなく,しかも基礎~標準問題を上手に出題している印象です.なので塾の生徒の皆さんには①大問1は小問の集合で数ⅠAの範囲が比較的多く,2次関数・三角比
山本の塾はグループ制個別指導(1対複数)とマンツーマン個別指導の2種類があって,グループ制個別指導の冬期講習は今日で終了.高3生は共通テストが近いので共通テスト対策中心高2生は3学期の予習のために空間ベクトルの基本にチャレンジまた別の高2生は数Ⅲの予習・・・といった具合でみんなやることが違います.そんなグループ制個別指導ですが3学期は1/14(水)からスタート①水曜18時30分~19時50分②水曜20時~21時20分③土曜18時30分~19時50分④土曜20時~21時
1/20の愛知医科大学の入試に続いて1/21は岩手医科大学の入試があります.なので入試2週間前の今山本の塾の生徒には何をやらせているかをみなさんにもお話ししますね.まず大雑把に岩手医科大学の数学は60分で3問の出題.全てマークシート方式なので,記述式のような表現力は不要.頻出分野は微積分・確率・図形を絡めた融合問題・ベクトル.なので塾の生徒たちには①微積分は接線・面積・体積・弧の長さの頻出問題を徹底的に練習②確率は図形を絡めた確率を中心に図形と確率漸化式までを練習③平面図形
年末から新年にかけて山本の塾は皆さんからのお問い合わせが増えます.昨年末には二人の「医学部受験のための数学特訓」(マンツーマン)の申し込みがあり,1人は国公立大医学部を目指す,数学好きの男の子,もう1人は私立医学部を目指す,これから受験勉強スタートの女の子,が早速受験の準備を始めることになりました.また面談も中1の男の子,高2の女の子,のご両親の面談予約があり,新年から頑張ろうというみんなやお母さんたちの気持ちがよく伝わってきます.面談は生徒の皆さんやご両親のお話をお聞きして,
と,塾の生徒の女の子が山本に質問.うーん,基本的に予備校の先生ってあまり得意不得意がないんですよね.でも学校の先生だと意外と得意分野・不得意分野がはっきりしている人もいるかも.とくに数Ⅲの微積分は数学の先生だとみんな得意なので,むしろ苦手な人の気持ちがわからないんだよね・・・という声はよく聞きます.ただ割とベクトル・複素数平面・2次曲線を教えるのが苦手という声も多いですね.山本は代ゼミで38年間ずっとこの3分野は担当させられていたので,教え慣れているということはあります.特にベク
2026年の先頭を切って入試がスタートする愛知医科大学.1/20の試験までちょうど2週間前なので,山本の塾の生徒たちにこれから重点的にやらせる内容をみなさんにも公開してしまいますね.先ず最近の大きな傾向は1⃣小問集合,2⃣~4⃣が大問で1⃣は答えのみ,2⃣~4⃣は記述式で,試験時間は70分または80分.一番よく出題されるのが微積分と確率.これはほぼ毎年出題.次に多いのが数列で2年に一回は出る感じ.またベクトルも頻出でどちらかというと空間図形のほうがよく出ている.指数・対数・三角
共通テストまでちょうど2週間.というわけで今日は山本が個別指導でしている共通テスト対策予想を数ⅡBについて大雑把にご紹介.数ⅡBは試験時間が70分.必須問題が3問で三角関数,指数対数関数,微積分選択問題は4問から3問選択で数列,ベクトル,統計,二次曲線・複素数平面大問1つを約12分で解いていくことになるので,まさに時間との闘い.で,今個別指導の子たちにやらせているのが,三角関数・・・グラフと移動,最大最小問題,グラフと方程式の解の個数指数対数関数・・・グラフと大小関係,最大最
絶対にお薦めなのが以下の方法.1.志望校の赤本を準備する(例えば大学A,B,C,D)2.1問ずつ問題の単元別に赤本の問題にポストイットをつける.このとき数と式・方程式不等式・整数問題は緑2次関数・三角関数・指数対数関数は青三角比・図形と式・ベクトル・複素数平面・2次曲線は黄微分積分は赤場合の数・確率は橙というように色分けし,その年度の第何問かと,自分で感じた難易度がわかる記号を書いておく(例えば◎楽勝,〇たぶんできそう,△自信がない,×難しそう)
山本の塾は数学専門塾で教える先生は山本君1人なので,教室の規模はとても小さいのですが,勉強に来てくれる人たちは大げさでなく多分どこの塾にも負けないぐらいまじめです.いろいろなレベル,いろいろな学年,いろいろな年齢(社会人の人もいるので)で質問する内容も超基本的なことから大学入試レベルまで様々ですが,みんなわからないことは恥ずかしがらず,真剣に質問してくれます.で,今日から4日間は神奈川から来る初めての女の子もいて,苦手な空間ベクトル(期末のテスト範囲)を平均点以上にしてあげよう
三日坊主という言葉がほんとうに当てはまるぐらい,何事も三日続きませんよね.今年はダイエットするぞぉ➡多分今日あたりから守れていない今年は勉強するぞぉ➡たいていの人が計画だけ立てて守れずに撃沈なので今回はまず5日間続けることを目標にしましょう.不思議なもので4日間頑張れるとなぜか5日目はやれるんです.達成できたらあと二日のばして1週間続けるつもりになるとこれもできちゃうものなんですよ.でもって,そう,今年こそは勉強しましょう.まずは期末テストに向けて3学期の予習からスタート!3
今日は午前中,友達が通っているスクールの初打ち会に参加します.9時からはストローク中心で1時間11時からはボレー中心で1時間どちらもとてもうまいコーチとのことなので今からワクワクです.山本君はストローカーなんですけど,フラット系でバウンド後びゅって伸びる球質なので,スクールでも試合でもあまり同じタイプの人がいません.なのでコーチの返球の仕方をしっかり見て,同じタイプのストローカーにあたったときの対策にしたいというのが狙いです.また山本君はストロークもボレーもベースラインに
これから高校3年生になる人にとっては受験のための予備校選びは受験勉強の最重要課題.昔から言われるのは生徒の駿台,講師の代ゼミ,机の河合塾なんだけど,駿台の上位クラスの生徒は確かにハイレベルで,今も昔も東大か医学部狙いの生徒たちのイメージかな.講師の代ゼミは昔ほどの重鎮がいるわけではないけど,とにかく教えるのがうまい先生がごろごろいるのは,実際に講師室にいて生徒への解説を聞いていると感じる.机の河合塾はちょっと河合塾に失礼だと思うけど,でもそれは昔から言われているので,昔は
1月・2月になると「医学部受験のための数学特訓(マンツーマン)」コースのお問い合わせがとても増えます.現高2生はすでに昨年末にお二人申し込まれているので,高2生のお申し込みはあとお一人だけお受けする予定です.高3・高卒生の方で1月~2月の受験が思うようにいかなかった方は2/1から2名限定でこちらのコースのお申し込み受付を始める予定です.「医学部受験のための数学特訓」コースは48回をまとめてお申込みいただくことで1回分の授業料を通常の個別指導の30%割引で21000円+税に抑えて
新年を迎えて今日から受験生のマンツーマン個別指導が開始.受験生にとっては昨日も多分受験勉強真っただ中だったので山本君も今日からみんなにお付き合いです.マンツーマンの個別指導は生徒の皆さんの要望を聞いたうえで各人に一番いい教材を準備するようにしています.例えば帝京大の医学部を受ける子(数学が超苦手)の場合は,単に過去問をやらせるのではなく,その子が解ける問題が多い年を選んでできるだけ自分で解ける自信をつけさせながら,解答もその生徒に合わせて一番わかりやすい方法で説明します.
というご質問がきました.うーん,ドラマかぁ・・・基本的にはラブコメディ・アクション系・自分では体験できない職業系のものが好きです.なので最近だと「奥様は取り扱い注意」「VIVANT」「下町ロケット」「ドクターX」「グランメゾン東京」昔だと「ロングバケーション」「秘密のデカちゃん」「踊る大捜査線」「HERO」「JIN仁」なんかはよく見てましたよ.脚本家だと中園ミホさん,北川悦吏子さん,井上由美子さん,三谷幸喜さんとかだとけっこう見てるかな.役者さんだと木村拓哉さん,綾瀬はるかさ
1月1日もあっという間に12時間が過ぎてほんと時間が経つのは早いものです.これね,不思議なんだけど年を重ねるにつれてどんどん1年や1か月,1週間が短くなるんだよね.だって去年のお正月がまだ数か月前のような気がするもんね.で,そうそう,「新年すっかり明けましておめでとうございます」というタイトルで友人たちにLINEやメールが終わったところです.ときどきこのブログを見ているこうさぶろうさんにもゆうじさんにもなおこさんにも届いてるでしょっ山本君は今日一日は完全お仕事オフ.自宅で
受験生の皆さんは今も必死に問題を解いているだろうなあ.高校生や中学生の皆さんは今日一日は部活もなく,お母さんのおいしい手料理をたべて好きな音楽やテレビドラマを見ているころでしょうか.山本君はドラマオレンジデイズ(柴咲コウさん+妻夫木聡さん)のドラマを見ながら部屋の片付けをしているところです.ちなみに1/1の午前0時からは僕とスターの99日(キムテヒさん+西島秀俊さん)のドラマを見ながら本箱の整理をする予定です.あとわずかな時間ですが,今年一年の自分をちょっと振り返るのも明日
山本は3年前に悪性リンパ腫(白血病の親戚さん)にかかって約一年入院や通院による治療をしたんだけど,先日再発したことがわかってまた来年から治療が再開.血液のがんなので切り取るわけにもいかず,入院しての点滴や通院での薬治療が中心なんだけど,抗がん剤はとにかく副作用が強いのでそれを我慢しながら教えるのが結構大変なんだよね^^;でも一番落ち込んだのは再発すると5年生存率が半分以下に落ちるので,まだまだやりたいことがたくさんある山本君にはつらかったかな.とはいうものの今のところ体は
山本はお肉は割と好きで1月もテニスのコーチたちと吉祥寺のエイジングビーフというおしゃれな焼肉屋さんに行くのですが,焼肉よりも鉄板焼きのほうが好きなんです.理由はお店の雰囲気が好きなことや,お肉だけでなくアワビや伊勢海老,旬の野菜なども食べられるから.で鉄板焼きのお店はたくさんありますが山本は仕事で京都・大阪や福岡・札幌・名古屋・新潟・仙台などの代ゼミに行くことが多かったため,どうしてもホテルの中で食事することに慣れていて,東京にいても鉄板焼きのお店は銀座や麻布の有名店に行く
山本が代ゼミに入ったころは予備校が一番数多くあり、しかも浪人生もものすごく多かったんだよね.で代ゼミに入った年,講師室で目にしたのは講師の代ゼミという名に恥じないスーパースターの集団で,代ゼミの大きな講師室に英語の西尾孝先生(早稲田大教授+ラジオ講座講師で全国知名度ナンバー1)数学の寺田文行先生(早稲田大学教授+ラジオ講座講師の数学ナンバー1)数学の山本矩一郎先生(雑誌大学への数学編集長でハイレベル度ナンバー1)が同じ講師室にいると思うと1年目の山本君はドキドキ+緊張の固まり