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ウェルビーイングを目指すマツジュンです。実は相手の行動を見るのはとても重要なのです。自分の思いばかりだと、相手がSOSを出していても気がつきにくいですし、自分しか見えません。親が怖いのは「あなたのため!」と言いながら、子どもがどんなにイヤがっていても、自分の考えや価値観を押し付けてしまうことです。親はそれを愛だと思っているから、問題は複雑になってしまいます。意地悪は悪意だから簡単に反発できますが、善意のおせっかいは断りにくくて困るのです。昨日の東京新聞に教育虐
今日の東京新聞の「東京すくすく」で教育虐待について取り上げられてて、web記事のコメント見たら、自分の子供時代がフラッシュバックした。親からの暴力(身体的&言葉)とか、近所の子や兄と比較もされたからです。逆恨みや愛の鞭とか、覚えないなんて親は言うから始末に置けない。勉強だけじゃなく。周りに溶け込めないとか誰かと一緒に帰宅してないとか、誰と話したことないと責められた。実家に電話が辛い。よく家庭内事件加害者にならなかったのが偉いと褒めてあげたい
風邪でへばっていたここ数日、本棚からふと手にとった『ムスコ物語』(ヤマザキマリ幻冬舎2021)を再読しました。いやー面白かった。以前読んだことあるはずなのに、ぐいぐいひきこまれる。この方、そうとう小さいころから本を読んでいる。だからこんな文章が書けるんだろうなーと。息子さんのデルス氏を妊娠したときから21年現在までを描き、終章(あとがき)は、デルスさんが母・ヤマザキマリについて書いているというのも注目ポイントです。この本を読んで、昔、私の親友(オ
会社員の心理学問題です。虐待したことを否定する親たち孤立する親と子を再びつなげる(PHP新書)Amazon(アマゾン)わたし、虐待サバイバーAmazon(アマゾン)虐待が脳を変える―脳科学者からのメッセージAmazon(アマゾン)教育虐待:子供を壊す「教育熱心」な親たち(ハヤカワ新書)Amazon(アマゾン)消えたい──虐待された人の生き方から知る心の幸せ(ちくま文庫)Amazon(アマゾン)ル
会社員の心理学問題です。毒親に育てられた私が母になる(LScomic)Amazon(アマゾン)ずんずん式!毒親とキャリアの築き方Amazon(アマゾン)あなたの親は毒親ですか?:隠れ毒親の本質に精神科医が迫るAmazon(アマゾン)シャッターアイランド(字幕版)Amazon(アマゾン)ルポ教育虐待毒親と追いつめられる子どもたちAmazon(アマゾン)子どもを攻撃せずにはいられない親(PHP新書)
会社員の心理学問題です。これって虐待ですか自己肯定感が低くて怒りを止められなかった私が息子と一緒に笑えるようになるまで(LScomic)Amazon(アマゾン)教育虐待4(Vコミ)Amazon(アマゾン)『追いつめる親』「あなたのため」は呪いの言葉「教育」という名の「虐待」おおたとしまさAmazon(アマゾン)生きづらさを抱えた教員って…だめですか?Amazon(アマゾン)子どもを救ういじめが終わる方程式Am
会社員の心理学問題です。教育虐待・教育ネグレクト~日本の教育システムと親が抱える問題~(光文社新書)Amazon(アマゾン)受験で子どもを伸ばす親、つぶす親知らないうちに「教育虐待」をしていませんか?Amazon(アマゾン)心理的虐待~子どもの心を殺す親たち~(扶桑社BOOKS新書)Amazon(アマゾン)虐待を受けた子どものアセスメントとケア:心理・福祉領域からの支援と協働Amazon(アマゾン)その教育、子ども
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昨日の夜、「タツキ先生は甘すぎる!」の第3話を見た。自分の時間をなかなか自由にとれない中でドラマを最終回まで見るのはいくら見逃し配信で見るとしても難しいかな?とつい考えてしまうからこれはよっぽど見たいと思うドラマ以外は初めから見てないけど、この春のドラマは久しぶりに見てて(しかも2つも)、そのどっちもが自分にとって本当に見て良かったなと思ってる。自分のブログにこんなにドラマの話題が出るのも本当に珍しいもんなぁ。昨日見たのは、自分自身の意思ではなく親の圧力で塾とピ
受験にはどうやら、教育理念というものが必要らしい、と夫となり、まずは自分たちの受けてきた教育を洗い直そうとなり、AIにプロンプトを入力し、解析してもらう質問をひたすら投げてもらうという行為をしていたところ、私のメンタルが崩壊しました質問に答えることで過去の教育虐待の傷をえぐられ、次の日は心身の疲労から歩けなくなるという自分でもびっくりです。(もうだいぶ回復いたしました)なのでそれほどまでに、受験、幼少期の経験というのは人格形成に影響を与えるんだなということを再認識いたしました。
okasanwoyametaiです。病院に受診してきました。サポ校の子達は不登校な繊細な子がメインなので家の子にはあわないねと。結論から言うと人と関わりをもたせないこと。と言われました。あれだけ人が大好きなのに残酷過ぎる。高校生なのでこれから社会性を身につけることは困難だと。2次障害を起こさないためにあと、進学は難しいと。社会性がなく、境界知能では社会人になったらやれないと。どちらか一方だったらいいけど両方だと厳しいと。高校卒業にこだわらなくてもいいのでは
okasanwoyametaiです。ネットをみててお題のような記事をみました。パクリにならないように内容を変えてます。私なりの解釈として働いていて忙しい親はどうしても家事を自分でやってしまう。子供とやると時間がかかるから。細かいことを言うとご飯作ったり、掃除、洗濯、片付け名もなき家事、買い物等主婦っていろいろ忙しい。子供にさせてる時間はない。ネットの記事で中学や高校で成績が急激に伸びてくる子って小さいときから、勉強ばかりやってこなかったと。お母さんと一緒に考えな
【閲覧注意】30秒で直せんことを抜かす「脳内お花畑」のアホどもへ世の中、自称「アドバイザー」気取りのアホが多すぎると思わんけ?「お前のために言うたるけどな」とかいう、ヘドが出るような前置きで、30秒で直せへんことをダラダラ説教しよる。先に結論言うたろか。**「30秒で改善できんことを指摘する奴は、大人も子どもも例外なく全員アホや」**今日は、そんな思考停止した化石どもを徹底的にぶちのめす【対応・対策・改善案】を叩き込んでやるわ。###1.「正義の味方」という名の精神異常者鼻毛
以前に東京メトロの東大前駅で刃物を振り回して通行人に傷害を負わした事件で、犯人は自分が教育虐待を受けて不登校になったので、社会に対する恨みを晴らす為に犯行に及んだと供述し話題になった。恨みは教育虐待をした親に対して持つのが当然なのに、そんな教育虐待を起こさせる社会が悪いと逆恨みのような理論を展開していた。教育虐待の同じような例が多々ある。滋賀県の看護学生が、医学部に入学させたいと教育虐待を行っていた母親を殺害した例がある。また、佐賀県の青年は父親の暴力や教育虐待から、両親を殺害した。こ
「お母様、もう私、目を開けていられません…」深夜まで続く勉強、積み上がる参考書。親子でボロボロになりながら頑張っているのに、思うように成績が上がらない。そんな「中学受験の悲劇」に終止符を打ちませんか?実は、成績トップの子ほど「夜遅くまで」はやっていないという衝撃の事実。秘訣は、やることを極限まで「絞る」ことにありました。「おうち受験コーチング」では、プロのコーチがお子様に合わせた最短ルートをナビゲート。睡眠時間を削る日々から卒業して、笑顔で合格を目指しましょう!続きはプロフィ
こんにちは明るい不登校代表不登校理解推進コーディネーター山本りかです!おとなりさんはなやんでるNHKで放送されているこの番組、知っていますか?子育てや家庭の悩みを扱っていて、かなり踏み込んだ内容が出てくる番組です。きれいごとでは終わらない。ちゃんと現実に触れている。現場のリアルな声を拾ってる。そんな素敵な番組です。⸻■特におすすめは「教育虐待」の回前半https://www.web.nhk/tv/an/otonarisan/pl/series-tep-MZ6VLP
Ⅰ《娘さん》が、試験の勉強をしています。このブログでも何度か書きましたが、私は《娘さん》が小さい頃、今でいう「教育虐待」をしていました(心理的虐待の一つだと考えています)。私は当時未就学児だった《娘さん》に、勉強を無理やり教えようとし、《娘さん》が正解に辿り着かないと不機嫌になったり、さらに追加で問題を解かせようとしたりしていました。《妻さん》から、「《娘さん》がしんどいんじゃない?」と疑問を呈されたこともありましたが、当時の私は、勉強を教えるのが親の役割と思い込んでおり、「
こんばんは、凸凹君のママです。春休み期間はべったり伴走で一日中凸凹君のお勉強に付き合っていた私ですが、凸凹君の学校が始まって急に日中ヒマ人になりました録り貯めていたアニメを消化したり、本を読んだりしていますが、若干時間を持て余し気味です。不登校のときは長期休み関係なく朝から晩までずーっと凸凹君と一緒にいたので、この落差がなかったんですが(私が忙しいのは確定申告時期だけw)今日はイマイチ体調もよくなかったので、寝っ転がって二月の勝者を読み返していました。この先10か月の予習
今回はこちらを読みました教育虐待ー子供を壊す「教育熱心」な親たち2巻【電子書籍】[石井光太]楽天市場感想(ややネタバレ含む)教育ジャーナリストが代表を務める「エデュケーション企画」を舞台に教育の名のもとで行われる虐待「教育虐待」をテーマにしたマンガの第2巻です今巻では1巻の続きとして「大手進学塾のママ友トラブルが引き起こした傷害事件」が起きた理由や「父から教育虐待を受け歌舞伎町に家出する少女」などドキッとするエピソードが続きます
本人が行きたくもないのに、無理に学校を勧めることを「教育虐待」と言います。たとえば、「うちは両親が何々大学卒だから、絶対国立大学出ないと困る」とか、「絶対医学部でないと困る」とか、です。それで、なんどもこのブログに書いているのですが、学問というのは、適性があります。合わないのに、勧めても仕方がない。現代は、少子化でどこの学校も経営が大変なので、「うちの高校は、どこそこ大学に何人入った、うかった」と、宣伝しています。ひどい所とかは、「特別進学コースは、推薦入学を勧めない」とか言
ダウン症の書家金澤翔子さん、昨年書家を引退していたダウン症の書家・金澤翔子さん、昨年書家を引退していた大河ドラマの題字も手がける活躍も…「あさイチ」で現在の仕事も紹介(デイリースポーツ)-Yahoo!ニュース大河ドラマの題字などを手がけたダウン症の書家・金澤翔子さんが13日、NHK「あさイチ」にVTRで登場。書家を昨年引退していたことを明かした。金澤さんは大河ドラマ「平清盛」の題字や、東京オリンnews.yahoo.co.jp10年前から一人暮らしも開始。翔子さんの母・泰子さんは、
コロナが明け、今までのようないじめは少し落ち着いたような気はしていましたが、実際はどうだったのか。。。娘の内申が41から32へ急落した中学3年の夏。私たちの家庭は、外からは見えない「崩壊」の足音が響いていました。何より耐えられなかったのは、中学入学を境に、旦那がまるで別人のように家族に対して無関心になっていったことです。かつての「良き父」「熱心な教育者」という仮面が、音を立てて剥がれ落ちていくようでした。その決定打は、志望校選びの際の一言でした。内申32という現実に苦しみながらも、ハナは
okasanwoyametaiです。お題の通り家の子は、勉強できない人の話が聞けてない、集中力がない相手が傷ついたり、ムカつくような言ってはいけないことを言う片付けができない、何もかもやりっぱなし背が小さい人が大好きだけど孤立している。まあ、言い出すとキリがないけれどこれまで、SSTに通わせたり(これが月謝高い)親としてやれることはやってきたつもりだったけど結果が伴っていないのが現状である。最近気になる睡眠もしかしたらちゃんと眠れていない?高校に行っていたときは、朝
奈良家族3人放火殺人事件の犯罪心理学(心理学総合案内こころの散歩道)www.n-seiryo.ac.jp容疑者の少年は、小学校時代から成績優秀、スポーツも得意、性格も明るい人気者でした。『僕はパパを殺すことに決めた奈良エリート少年自宅放火事件の真実』(草薙厚子)製品詳細講談社BOOK倶楽部IQ136の天才少年はなぜ、自宅に火をつけたのか――。2006年6月20日、奈良県で発生した事件は日本中を震撼させた。全国でも屈指の進学校・私立東大寺学園高校に通う16歳少年が自宅に火をつけ
理解をしてあげよう!トムは中学2年生から学校に行けなくなりました。「起立性調節障害」とお墨付きを貰って、ちょっと気が楽になったけど、一日中家で過ごしていました。5:00就寝15:00起床17:30夕食21:00~絶好調!始めの頃は、起床も就寝も、もう少しだけ早い時間だったんですが、いつの間にかこんな時間になっていました。15:00起床すると布団の中でYouTubeをずっと見ていたらしい。夜中は友達に誘われてゲームの世界に。そこでコミュニティに
今、教育虐待の本を読んでいる。石光光太教育虐待教育虐待―子供を壊す「教育熱心」な親たち―教育虐待とは、教育の名のもとに行われる違法な虐待行為だ。それは子どもの脳と心をいかに傷つけるのか。受験競争の本格化から大学全入時代の今に至るまでゆがんだ教育熱はどのように生じ、医学部9浪母親殺人事件な…www.hayakawa-online.co.jp気に止まったのは、1980年神奈川県金属バット殺人事件https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%
okasanwoyametaiです。頭が昭和な家の旦那さん。家の子の特性によく似ている。白か黒か話にならないことが多いけど一応相談家の子が留学したいと言ってるはあ〜家の子はあれもやりたい、これもやりたい思いつきで言ってると思うからだいたい却下旦那さんは、家の子の言うことはほぼ却下何もかも中途半端なヤツにお金をかけても無駄だと。おっしゃる通りです。留学はただ行きたいからというだけでは行かせるわけにはいかない。わかってる。留学して職業につなげればなんて思ってない。何で
こんにちは!無条件の愛と存在承認で満たされるにぎやかな社会を目指すにぎやか合同会社にぎやか合同会社–豊かな経験と、つながりで、にぎやかな人生をnigiyaka.infoくめいゆうこです。日経Womanに息子とのインタビュー記事が掲載されました。https://woman.nikkei.com/atcl/column/23/011900154/040800044/是非ご一読ください✨・・・・・・・・・・・・・・【新刊のお知らせ】家族戦隊カジレンジャー(くもん出版)h
こんにちは、観測者です。前回お話しした、良いマンションに住む60代の女性。彼女の一族には、たった一人だけ「未来」を担う存在がいます。5人兄妹の中で唯一の次世代。現在、私立中学に通う一人の甥っ子さんです。周囲の大人たちは、彼に惜しみない教育投資をし、エリートコースを歩むことを期待しています。一見すれば、資産家一族の「希望の星」に見えるでしょう。ですが、観測者としての私の目に映っているのは、「一人の少年の肩に乗った、5人の高齢者の重すぎる未来」という歪んだ構造です。
okasanwoyametaiです。最近、時間に余裕ができたせいかスマホで記事をみることが増えました。依存に近いです。そんな中不登校で通信制という記事はよく見かけます。みんななんだかんだいって大学行けたりしててすごいなあと思う。対面授業でなく自力だもんね。凄すぎる。不登校というだけで勉強はちゃんとするんだろうなあ。ただ、おバカで通信制という記事があまりない。私、進路間違えたかなと思うほど。最近の通信制は、みんないい大学へ行く。それが宣伝になってる。息子のお医者さん