ピアノを習っている子供たち。弾く曲によってピアノが好きになったり嫌いになったりします。日本では、チェルニーやバイエルといった様な教本がよく使われますが、私は、子供の頃弾いたトンプソンが忘れられません。外国の風景や英語で書かれた文字。夢の世界の様でした。未知の世界を感じたのです。心から惹かれるものを感じてピアノに向かって欲しいのです。そんな時ラテンの作曲家、グラナドスやナザレー、ニンクルメルもおすすめです。作曲家の名前の知名度は低くても、曲の魅力はあります。体も動かしたくなる音楽。リズムを感じなが