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「教団X」は2012年と2013年に文芸誌で発表され2025年12月に書籍化され、これを又吉や若林や西加奈子がテレビ番組などで絶賛し、大変話題になったそうです。そんなことは全然知りませんでした。2018年に中日新聞の連載小説「逃亡者」で中村文則を知り彼の小説にハマって文庫本を買って、読みかけのまま(私は宙ぶらりんの状態がイヤではない)その文庫本を三人の息子の誰かが持ち出して?そのままに?・・・(貸したのだったかな?)で、真冬で畑がヒマになったので
今朝。めずらしくよく眠れていた。真冬に、めずらしくよく眠れた、というのはヤバい。面倒なことになったら面倒だ。カーテンをそっと、ちょっとだけ開けてみる。はあ、積もってなかった。(安堵)中村文則風に書けばこうなります。子供たちの親であった頃は、11月中に車のタイヤをスタッドレスに履き替えていました。ですが、今は独り者なので、一冬にせいぜい二回しか道路にまで雪が積もることはないのでその一回が、たまたまシフトが休みならばたったの一回。
真冬、、クリスマスくらいから一月いっぱいくらいですか。寒すぎて芋類は腐るし、白菜類も腐り始めるし雑草は活動を停止します。なので畑は一段落です。ということで、この間は樹木の剪定をしたり読書をしたり。で、毎年そんなことをしていますが、立春をすぎて少し春らしくなると雑草は再び活動を開始し虫たちも動きます。なので、読みかけてそのままになっていた本もあります。中村文則が面白いと感じたのは、中日新聞の朝刊の連載小説「逃亡者」だったと思います。
『去年の冬、きみと別れ』中村文則読了しました。終盤になってほおほおそういう作りだったのですねという気付きには心動いたものの全体的に漂う気持ち悪い感じは終始拭えず。犯罪の心理か芸術の心理かはたまた性描写なのかなんだか気持ちが悪くて…やっぱりあまり肌に合わないなと改めて思いました。やっぱりというのはこちら『教団X』読了中村文則さん初めて読みました。「去年の冬、君と別れ」を以前読もうとしたことがあったのですがなんか文体が苦手なのか頭に何も入ってこず数ページでリタイア…だも…a
列中村文則「君だって、列に並びたいから、並んでたんだろ」男はいつの間にか、奇妙な列に並んでいた。自分がなぜ並んでいるのかわからない。読み続けるにしたがって男の過去が明らかにされる。常に比較する人生、いや、比較される人生。その中で我々はどのように生きればいいのか?貴方は、列から逃れる事ができますか?★★★★★
本日も、最近読んでおもしろかった書物です・中村文則「教団X」(集英社文庫,2017)著者は1977年愛知県出身、福島大卒。2002年、「銃」で新潮新人賞を受賞してデビューすると、2005年「土の中の子供」が芥川賞、2010年「掏摸(スリ)」が大江健三郎賞と純文学界で名を成し、作品の英訳版が海外での高評価を博しているという人です。将来ノーベル文学賞を取るかも。本書は集英社の月刊「すばる」で2012年5月から2014年9月に連載、2014
2025年読書2冊目は中村文則著「教団X」【超ざっくりストーリーは】突然自分の前から姿を消した女性を探し、楢崎が辿り着いたのは、奇妙な老人を中心とした宗教団体、そして彼らと敵対する、性の解放を謳う謎のカルト教団だった。二人のカリスマの間で蠢く、悦楽と革命への誘惑。四人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者の最長にして最高傑作。(読者メーターより)【感想は】中盤から怒涛の
小説好きな友達から、中村文則先生の「教団X」という本を貰ったのですよ。。。宗教のあり方とか、宇宙の話まで細かく調べているのですが。。。途中から、官能小説的な雰囲気に(;'∀')!俺は一体何を読んでいるのだろう。。。というか、俺にこの本を勧めた理由は。。。取り敢えず最後まで読んでみるか(;''∀'')。
「教団X」は、宗教や哲学、そして人間の本質を描き出す重厚な物語だ。その奇抜なタイトルと独特の世界観に引き込まれながら、読み進めるうちに何度も自分自身の価値観が揺さぶられるのを感じた。人間とは何か、自由とは何か、正義とは何か。そうした普遍的な問いを投げかけられながらも、登場人物たちの生々しい感情や欲望に引き寄せられる不思議な体験だった。物語の中心には、ある謎の宗教団体と、それに巻き込まれていく主人公たちがいる。その教義や行動は、時に魅力的で、時に異様だ。信仰というものがい
感想「面白い」とは思わない。「面白くない」とも思わない。「素晴らしく、学びが多い本」です。「性行為の描写」が沢山出てくる。人間の3大欲求への言及なので、シッカリと読む事で本書の理解が深まります。「したい時に、したい人とすれば良い。それが自然だ」と思う。興味深かったのは、「人間の心理の構造」について。量子力学を用いて語る様は見事でした。加えて、「悪に対する説明」は、物凄く良かった。なぜ、貧困国が在り続けるのか?なぜ、援助があるのか?なぜ、反乱が起こるのか?
教団の正体|よちよちクリスチャンhttps://note.com/ephraim/n/nf9e708fbfcae教団の正体|よちよちクリスチャンはじめに多くのクリスチャンが、何らかの教団、教派に所属しています。ところで、教団、教派とは何でしょう。一般には、同じ聖書理解をする人同士の宗教グループ、そんなふうに認識されています。しかし、聖書はどう教えているでしょうか。神様は、教団、教派をどのように見ておられるのでしょうか。とても大切なことですので、ご一緒に確認してみましょう。…n
第7話も盛り沢山で伝え切れない、前回はかなり重要な回で、教団の正体や今刑務所にいるハンの妹が殺された事件も知る事ができた、今回はさらに教団の闇が見えてきて恐ろしい教団だ、教団から逃げ出した女性ミンジがユ女性刑事の所に話しに来た、そして自分の恋人が教団に殺されて恐ろしくなって教団から逃げた事と、その恋人から預かったUSBメモリと、自分には前に教団にいた人で優しくしてくれた人がいたと言った、そしてかつて教団にいたというか逃げたその夫婦の所へユ女性刑事は話しを聞きに言った、そこには部下の若い女も一緒に
さくらのカイロプラクティック井澤です。最近読んだ本です。「教団X」なかなかの衝撃でした。人間って脆いんですよ。何かにすがったり、それに従順になり過ぎる事は危険。この世に生まれ落ちたなら世の中との調和を意識出来ないといけません。とにかく己の在り方って大切と感じました。「室町無頼」応仁の乱の前の時代設定。映画化されるとの事を知り、買ったまま放置してたのを急いで読み始めました。メチャクチャ面白い、、、出てくる人物がすべて魅力的。これは間違いない作品でした。「日日是好日」
先週、「教団X」という長編小説を読んだ。具合悪くなるほどの性描写、惨殺なシーンが多くて、不快な気分になることが多かったけど、教祖や宗教が出来上がる流れがわかり、すごく勉強になった。2015年のアメトークで、「これを読めば宗教の大体のことはわかる」とおすすめされたことも納得できた。私は今回この小説を読んで、解放はすごく大切なことだと思った。この小説では本当にもう、性の解放がすごくて、性行為を禁断とする宗教が多いからこそ、それを否定するために激しく解放してしまうのだと思
なんか難しい宗教感というか思想というか、奇妙な考えを演説のように長い文章で表現している部分が多く、ついていけない。頭の良い人は面白いと思うんだろうが、娯楽として読書を楽しんでいる自分には楽しむ要素がなかった。
今の時期は、中村文則さんの、『教団X』を、読んでますね。分厚くて重いので、移動中に読む時とかも、以上に目立ちますね。同時進行で見てる、Netflixのドラマが3本で。同時進行で読んでる、本が3冊で。同時進行で読んでる、漫画が3冊あるので。まぁでも、移動中にやってるので、次の場所までは、瞬間に着きますね。ほなまた。
第4波エロ描写に断念か?教団Xの話から始めさせて頂きます。中村文則さんの長編小説です。①科学語りの教祖様と今のところ②エロしかやってないエロ教祖この2名のそれぞれの宗教的な組織を軸に物語が進んでいく感じです。そしてエロの方はおそらくこの先でテロを起こすんですかね。とにかく不評で売り方が最高傑作と大々的過ぎて期待値との段差がって話ですけど読むのが苦痛とか2000円のお金すら惜しい人で続出した本のようです。悪評レビュー
年明け、体にやさしいもの食べた?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよううーん。ヘイヘイホ。\え/中村文則さんの『小説』?教団X偏差値(自己推定)40が読むとなおさら思考停止するよな〜100ページよんじゃ思考停止100ページよんじゃ思考停止。まだ180ページまでしか読んでないんだけども。\おっそ!/←言い訳すると昨日は読んでないし。仏教哲学の唯識の思想と一緒でスラスラ読めるもんでもない
白黒はっきりしてほしいことは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう科学と宗教政治献金と、お布施アベブロ内でもSNSでもプライベートでも何の交流もせずに勝手にコロコロ一人でブーム変えてく一貫性なきエンタメ読書ブームへ突入してしまってます。韓国ドラマが好きで仲良くしてくれてた方ごめんなさいです。それでもカテゴリ(海外ドラマ他)変えないという。現在〇〇位って出てくるたんび『ぜんぜん海外ドラマ見てないやん
BlueOysterCult-(Don'tFear)TheReaper(Audio)OfficialAudiofor"(Don'tFear)TheReaper"byBlueOysterCultListentoBlueOysterCult:https://BlueOysterCult.lnk.to/listenYDSubscribetotheofficialB...youtu.beBlueOysterCult:FlamingT
こんにちは、ほぐリッチです!前回も読書レビューを書きましたが、最近読んだ本で衝撃を受けたので、こちらもレビューを書かせて頂きます。『教団X』中村文則著教団X(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)1,584円あらすじ突然自分の前から姿を消した女性を探し、楢崎が辿り着いたのは、奇妙な老人を中心とした宗教団体、そして彼らと敵対する、性の解放を謳う謎のカルト教団だった。二人のカリスマの間で蠢く、悦楽と革命への誘惑。四人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹か
中村文則さんの『教団X』を読みました。教団X(集英社文庫)Amazon(アマゾン)1〜4,317円これは、大分前に今は休職している職場の人に薦められた一冊なのです。虚勢なのかな。攻撃性って。見せかけで。そんなことを私に思わせた人でした。なんにせよ、コロナ禍は人の心を迷わせたよね。管理部門も現場も、みんなが初めての事態に戸惑った。私もそれなりに大変だったけれど、もっと大変だった時があったからね。今のところ、踏みとどまっていますわ。さて、本二項対立が何度か繰り返され
なんか薄気味悪い内容だった。沢山情報が盛り込まれていて、書いた人は頭が良いな、と思う。最近ちょっと考える事が多い全体主義とかも盛り込まれていて、頑張って考えながら読んだ。あと、キツめの性描写も多くてそれはちょっとしんどかった。
中村文則さんの作品ノーベル賞に最も近い中村文則さんの新作ポーカーのシーンは臨場感に溢れ作者の能力の高さが示される「教団X」「R帝国」そして本作「カード師」が映画化されていれば今の世界はもう少しマシなものになっていただろう評価8作家たちに影響を与えた作品が発表されないということは不思議な話ではあるハードボイルドだね
こんばんわコロナの感染再拡大を背景に、最近は毎晩静かに自宅で過ごしています、私です先日の新聞で、今年は例年の3倍の積雪があると書かれていました。去年も積雪が多いと思ったけど、毎日ちょこちょこと降り積もり、確かに合計の積雪で考えると、今年の方が多いのかな、って気がします。車も埋まっちゃいますさてさて、前回の記事、、、ありがとう、2021。|人生×僕=人間パワースポットになりたい(ameblo.j
理想のお姉ちゃんは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようおはこんばんち、ぐりこです。姉の日とかあるのか。。。私は姉なので、理想の姉になれてるのかは妹に聞かないとな、、、。さて。色々見たり読んだりしました。浅田家&罪の声。普通によかった。ずっと前に読書芸人でオススメされてたので、読んだ教団X。すっごいつまんなかった。ミステリーかと思ったらテロ系で、思想とか長いし。何よりAVか?ってくらいひたすらエロかった。女からすると、なんこれキッモ、バカなの?作者
2012年2月25日発行集英社文庫ブックオフにて270円で購入させて頂きました。2017年6月30日発行集英社文庫古本市場にて80円で購入させて頂きました。ViewthispostonInstagram中原亨(@nfieldgolf)がシェアした投稿「何もかも憂鬱な夜に」、施設長の言葉。自分の好みや狭い了見で、作品を簡単に判断するな自分の判断で物語をく
今日は市役所へ。所得証明書と障がい者手帳の件で。午後3時半過ぎ全然混雑してませんでした。午前中のほうが混んでるのかな??いろいろ教えていただいて一安心。ローソンでマリトッツオ。イタリアでは朝食に甘いもの食べます。これは小腹が空いたときにもくどすぎないでも値段もそんなに安くないし・・・リピなし。まあこれで味見したしいいかな的な。シュークリームのほうが好き。中村文則「教団X」偶然、立花涼子に話しかけられた楢崎。それから何回も会う間柄になったがある日
皆さんこんばんは。サッカー男子惜しかった!でも若手達の今後に物凄く期待できる試合でした。お昼の男子バレーも世界一位のブラジル相手のがっぷり四つでした。さて恒例の夜中の本紹介。「R帝国」中村文則平野啓一郎と並んで日本の文学界を引っ張る中村さん。衝撃作(教団X)と似た表紙。これは続編なのか?全く情報知らずに読みました。さてどうでしょうか?物語の舞台は近未来の島国R。人々は人工知能型携帯電話HPを日々見ながら暮らしています。
お久しぶりです。モモです。ご覧いただきありがとうございます!嬉しいことに、最近は調子が良かったです😌休職をして1ヶ月半くらいが経ちましたが、日々どのように過ごせばいいのかわからない日々です。調子が良いが故に「何か活動したい!」という意欲もありますが、お金はあまり使えない…。ただ時間だけはある。迷っていましたが、最近は小説に手を出してみています。昨日、3日かかって中村文則著『教団X』を読み終えました。色々な意味で過激なシーンも多々ありましたが、生きることや人生について、光と闇