ブログ記事399件
GWはいかがお過ごしでしたか?平日毎朝メンバーの皆さんと行っている朝5分ヨガ、朝5分英語の絵本に親しむペアリド朝読会、お休み明けで心配でしたが、皆さんにいらしていただいてよかったです!習慣になるって、すごいですね♪1日たった5分、この積み重ねが、あとで本当に大きな差を生む!ことを実感しています。会社員のとき、海外経験ゼロなのにTOEICほぼ満点で英語がばっちりだった後輩に、どうやって英語を習得したのか聞いたら、”基礎英語を毎日聞いた。”と言ったんで
最近、次男が突然、弁当を作って持っていく、と言い出して、びっくり^^せっかく学食があるのに、本人曰く、値段が高いのだそうです^^いやー、あたたかいもの食べられるのなら、個人的にはそれでありがたい気がするのですけど^^”週に2回、自分で弁当を作る!”と言って、新しいお弁当箱まで自分で新調して朝1時間もかけて、お弁当を作っていました!感心感心。せっかく作るなら、一人分も二人分も変わらないよね♪ということで、ちゃっかり者の私は、”多めに作って私のランチも
家のトレイに、2016年の月めくりカレンダーを飾っています(笑)なんともう10年前!なぜ??というと。そのカレンダーに書かれている文言が、毎月すごく良くて好きだからです。10年見ていても、あ~その通りだなあと反省が多いわけですが^^5月の文言はこちら:「読書は、様々な人物や出来事との出会いの場である。」いや~本当にそうですね!!人の一生は短いし、限られた環境で、経験できることも少ない。でも、本を読むと、他の人の人生を追体験できたり
ゴールデンウィーク初日はいいお天気でしたね^^風もなく、日陰は気温もちょうどよく心地いい日でした♪特に予定してはいなかったのですが、美術館に行った帰り、そういえば、前から行ってみたかった迎賓館に行ってみよう、ということになり、行ってきました。そうしたら、偶然ゴールデンウィーク中はライトアップをしていました!お庭にキッチンカーも出ていて、ジェラートを食べたり、スパークリングワインを飲んだりしながら徐々にあたりが暗くなり、迎賓館がライトアップされる様子をまったりと眺めて、くつ
まもなくGWですね!楽しいプランはあるでしょうか!?お子さんが小学生くらいまでの間は、是非ご家族でたくさん楽しんでいただければな―と思います♪中学生以降は、お子さんが忙しくて、もう遊んでもらえる時間が少なくなるからです(涙)とはいえ、GWはどこも混むし高いし特に遠出の予定はない、という方へ、近場でも楽しめるスポットのご紹介です♪(東京でごめんなさい!!)まずは東京理科大の、数学体験館。数学者で有名な秋山仁教授監修で、数学を楽しく学べるところ
1週間前の東洋経済オンラインで、「もう小学校で英語を教えないで・・・」中学校教師から悲痛な叫び、なぜ”早期教育化”が英語力低下の原因になるのかというタイトルの記事がありました。引用「小中学生の学力低下が問題になっているが、その中でも英語力の低下が著しい。文部科学省の経年変化分析調査で21年度と24年度の学力テストで平均点の低下を見ると、国語は12.7、数学は8、英語は22.9ポイント下がっている。」全体的に下がっていますが、中でも英語が大きく下がっているのですよね
先日のお話会で、100万円の英語教材の話題が出て思い出しました。そうそう、100万円もするのに昔から大人気の英語教材がありますよね。キャラクターが人気だったり、水族館などありとあらゆる場所で宣伝している効果もあると思いますが。あの商品が発売された50年近く前であれば、YoutubeどころかCDもなかったので、生の英語が聞ける機会は本当になくて希少価値の高い教材だったと思います。が、今や、あらゆるアプリで、スマホでもタブレットでもどこでもいつでも英語を聞いた
以前、電車の中で、お母さんが小学校低学年くらいのお子さんに算数の宿題を教えていらしたことがありました。お子さんが”この問題わからない”というと、お母様が必死に考えて、その間にお子さんは、幸せそうにおにぎりをパクリ。しばらくしてお母様が、わかったわかった!”こうでこうでこうでしょ”と教え、お子さんはその通りに問題集に記入。お子さんが間違えて書くと、”ここ違う、こうこう”と言われるので、消して言われたとおりに書く
入学式も終わり、新学期。宿題を全部ちゃんとやらせなきゃ。わからないところがあったら、教えなきゃ。と、親御さんが張り切ってしまいがちな新学期でもあります。でも、ちょっと待ってください。教えると、お子さんができるようにならないのです^^え?教えてもらわずに、どうやってできるようになるの?よく聞かれます。私は15年正社員をしていた会社を辞めた直後、しばらく、TOEICスクールで大学生や社会人の方に、TOEICを教えていたことがありました。最初は
昨日はNASAがアルテミス2の打ち上げを成功させ、盛り上がりましたね。我が家は次男が保育園のときから、「宇宙科学者になる」のが夢なので、超文系の私も宇宙関連のニュースには敏感であります^^久々の!?良きニュースでした。さてさて、ロケットと言えば、エンジン。ちょうど今朝、作家・講演家の山﨑拓巳さんのすごくいいお話をちらっと耳にしました。ブラックエンジンとは、「誰かに負けたくない」「誰かを見返したい」みたいな想いからくる推進力。対して、
先日のレッスンで高校生の生徒さんが、英語のテストは100点で、学年1位だった、と報告してくれました!すごいです~♪平均は43点だったということなので、決してすごく簡単なテストだったわけではないですし、何より一つのミスなく100点を取るというのはどんなことであってもすごく難しいことですよね。素晴らしいです!さらに。実はこちらの生徒さん、なかなか体調がすぐれなくて、学校にも行けないこともよくあるのです。そんな中、レッスンはオンライ
生徒さんの英検2級の2次試験があったのに、なんと私、試験前に生徒さんと試験対策をしそびれてしまいました!それなのに、見事合格!!これは逆に言うと、試験対策で合格したのではなく、実力で合格した証拠とも言えますね。それにしても、レッスンで試験対策をしそびれるとは^^ちなみに、私は今はほとんど自分ではレッスンをしておらず、私以外の先生方は頼れる方ばかりでそんなことは起きませんので、ご安心ください^^でも、英検は対策だけに力を入れてしまったり、対策だけ
小さい時にプリスクールやインターナショナルスクールに行かせると、お子さんの脳や心に悪影響を及ぼす、というこちらの記事を見つけました。「インターナショナルスクールに行かせる親」の盲点…早期の英語教育が脳と心に及ぼす"想定外のダメージ"|プレジデントFamilyOnline|プレジデントファミリーオンライン子どもには幼児期から英語を習わせるべきか。文教大学教育学部の成田奈緒子教授と公認心理師の上岡勇二さんの共著『その「習慣」が子どもの才能をダメにする』から、早い段階で子どもに
土曜日は、自分の小学校のときのプチ同窓会があって、12人くらいで集まっていました。中には、この間集まったよね!と言いつつ、そのこの間っていうのが20年くらい前だったり^^小学校卒業以来、30数年?ぶりに会う人もいて、それなのにみんな結局全然変わっていない気がして近況を聞けたり、当時の懐かしい話をしたり、ほんとに楽しいひとときでした。その楽しかったほろ酔い気分のあと、帰りの電車の中でぼーっとニュースを見ていたら、世界が大変なことになっていて。先週用意してい
おひさしぶりです、らっきょう母さんです🥰探究横丁アンバサダーとしてインタビュアーとして活動しております✨インタビュー第3弾を受けて下さったのは!!!合同会社探究BASE代表かつや先生です✨かつや先生は超がつく程に熱い人なんです!!!一に教育、二に教育、三も四も五も…全て教育😆✨これからを担う子ども達に全力で向き合っていらっしゃいます✨【探究タウンの人々】#3かつや先生「どうせ命尽きるなら教育を考え抜きたい」|探究さん|佐藤健友|大人も子どもも「好き」でつながり夢で広
先日受けた学びの中で響いたのがこの言葉。+++++「環境は、意思よりも強い。」+++++やりたいやろうやらなきゃやるぞ!と強い意志力をもって決めたとしても、時間がたつとその決意も薄れてきて、いつのまにかやらなくなる・・・ということはありませんか?私はあるあるです^^新年に立てた抱負。2月も後半になってくると、忘れかけられているのでは・・・・それは意思が弱いから悪いのではなく、環境を整えていないせいだ!と、気が付かせてくれ
連日盛り上がっていたオリンピックが終了しましたね。どうしても、メダルを獲得した選手たちがクローズアップされますが、メダルにはならなかった選手の発言もまた印象的です。私は、スノーボードで7回オリンピックに出場した、竹内智香選手のインタビューの言葉が心に響きました。書き留めなかったのでぴったりの言葉を引用できなくてすみませんなのですが💦”メダルが最高だとは思うけれど、それに向かって一生懸命やってきて、たくさんの人との出会いがあって、それによって人生が幸せなも
先日英検の結果がかえってきて皆さんからお知らせをいただいていますが、本当にみんなの伸びがすごい!!7カ月でリーディング59点アップリーディング67点アップリスニング125点アップリスニング131点アップ4か月でリーディング34点アップリスニング136点アップライティング154点アップなどなど。”英検に受かる”ことを目的にしているわけではないので、テクニックを詰め込んだりしていないですが、リスニングに関してはほぼ満点の方た
今朝のフィギュアスケートりくりゅうペア金メダル、すごかったですね!フリー世界歴代最高点での金メダル、完璧すぎて、演技を見ているだけで、涙が出てしまうほどでした。昨日のショートプログラムの失敗後のインタビューをたまたまちらっと目にしたとき、木原選手はかなり落ち込んでいましたが、三浦選手が毅然とした態度で”今日失敗したからこそ、明日いい演技ができる。”という趣旨のことをおっしゃったのが印象的だったのを思い出します。(言葉はぴったりじゃなくて正確に引用できてい
教えない英語®のレッスンをご受講いただいている生徒さんの中には、お母さまが英語の先生、という方も何人かいらっしゃいます。学校の英語の先生だったり、ご自身で英語教室を運営されていたり、英会話の先生をされていたり。英語を教える仕事はしていなくても、英検準1級をお持ちだったり、小学生や中学生のときから海外に複数年住まれていた帰国子女さんだったり。「英語のプロ」でいらっしゃる親御さんにも、絵本をベースに、”教えない”で学んでいくスタンスで”伸びる”と共感いただ
どんな先生がレッスンをしてくれるのですか?どんな内容のレッスンなのですか?と聞かれることがあるので、ご紹介です。教えない数学®(算数)&理科については、・数学(算数)&理科が大好きな、ほぼ全員東大生、あと一橋大生、早稲田生、などの大学生先生がメイン。先生側も、やらされてきたわけではなく、その教科が好き、学ぶことが好き、ということを大切にしています。自分が楽しんでいなかったら、楽しさは伝えられないからです。目の前のテストの点数をあげたい、というご要望を
オリンピック開会式、素晴らしかったですね!!「アルモニア響きあい」をテーマに、すべての演出に一本の筋が通っていて、どのシーンも素晴らしくて、NHKOneので見直してしまいました。スーパー国際人教育的には、オリンピックは家にいながらにして世界を知ることができる絶好の機会。とはいえお忙しいメルマガ読者の皆様、3時間もの開会式を見ていられない!という方も多いと思いますので、スーパー国際人的にぜひおすすめのシーンを3か所ピックアップしました!(個人的好み
個別相談でよくいただくお悩みの一つが、「塾に通っているのに、伸びない。勉強も嫌いになっている。」というものです。そんなときにチェックしてみていただきたいポイント3つです:①先生から、マイナスの言葉をかけられることが多い(このままじゃあだめだ、もっと頑張らないと、のような。)②お子さんにやる気がない、言っても言ってもやらない③お子さんの元気がない、楽しそうでない、家で口数が少ない一つでもあてはまったら、このまま塾を続けること、はちょっと注意が必要です。
春休みが近づくと、新学期先取り学習!ということで、英語は特に1学期に習う予定の文法を実施するところが多いです。ですが。これまであまり英語をしてこなかったのに、いきなり文法から入ったり、文法”だけ”をやってしまうと、ちょっとした危険が・・・危険その11学期に、「簡単!英語は余裕!」と思ってしまい、そのままにしていたら、いつの間にか、ついていけなくなっていた・・・という事態に。これは以前、個別相談で実際に複数の方から実際にご相談いただいた内容です。特に、小6→中1になるとき
先日2/3のNHKクローズアップ現代で、オリンピックのカーリング女子チームのことをやっていました。今回代表として出場するチームが、フォルティウス。これまで、オリンピック出場を目前で逃したり、スポンサー契約も終了。そんな逆境を乗り越え、ようやくつかんだオリンピック出場。中でも、ジュニア時代から活躍し将来を期待されていながら、今回5度目の挑戦でやっと五輪出場をつかんだ、司令塔の吉村選手に注目です。その間、結婚、出産もされているので、ママ選手としての出場。
受験本番が近づいてきましたね。コミオでは大学受験本番直前の生徒さんの単発レッスンも英語・数学・物理とさせていただいていて、最近私も英語のレッスンに入らせていただきました。そこで生徒さんとお話をしたら、「機械工学部に行きたい。」という明確な目標を持たれていて、素晴らしいなと思いました。理由は”機械工学が好き”という、これまた素敵♪”どうして好きになったの?”なんて愚問をしちゃった私でしたが^^好きに理由なんてないですよね。私も栗が好き
またまた米ドラマ(ネットフリックス)MyLifewiththeWalterBoysから、ものすごく共感できるシーンがあったのでご紹介です。フットボールのスター選手だった息子が、足のケガでフットボールができなくなってしまったことを母親であるキャサリンが自分の責任として責めるシーンがありました。ママ友が、**"Thatwasn'tyourfault."((ケガをしたのは)あなたのせいじゃないでしょう。)**と伝えます。それに対してキャサリン
入試真っ只中の時期になりましたね。2/1からは首都圏の中学受験も本番だと思います。合格したりしなかったり、うまくいったりいかなかったりが露呈する時期でもありますね。子供がうまくいっているときはいいですが、がんばったのに、がんばっているのに、うまくいかないとき。そんなときは、どう声をかけよう、と思ってしまいますよね。結果が思うように出なかったときに、私が個人的に絶対に言われたくない、同時にほかの方にも言いたくない一言は”残念だったね。”です。
アメリカの映画やテレビドラマを見るのが大好きな私です^^今見ているのは、ネットフリックスのMyLifewiththeWalterBoys大好きな米ドラマ「スーツ」で美人聡明な秘書ドナ役を演じたサラ・ラファティが、今度は田舎町で約10人の子供たちのお母さん役!それはさておき、25歳から3歳までの子供たちが日々登場するので(詳細は割愛しますが血はつながっていない子も含まれています)子育ての学びも多いドラマなのです!昨日見ていたワンシーン。中学生の
先週のNHKニュースで、一般家庭から歌舞伎役者になった中村莟玉(かんぎょく)さんのインタビューをやっていました。2歳のころから、お母さまに連れられて歌舞伎を見に行ったことで歌舞伎にはまったそうで、テレビにもかじりついて見ているかわいらしい様子も紹介。”歌舞伎がとにかく好きな子がいる”と聞いた、のちの師匠の中村梅玉さんが、”じゃあ楽屋に遊びにおいでよ”というところから、弟子入り、歌舞伎の世界に飛び込んでいった莟玉さん。世襲制の歌舞伎の世界で、一般家庭から歌舞伎役者にな