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『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第五章病気とは◎病は気から病気と言う文字は気を病んでいると書く。もしも、肉体だけが患(わずら)っているものであれば、漢字を作った人は、病気という言葉は作らなかったかもしれない。大昔の、科学文明の低い時代の判断はすべて精神的なものによってなされたために、漢字の決め方も精神面を重んじたのであろう。しかし、現在一般に使用されている漢字の熟語の中には、科学的に考えても真実を示
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎本来の人間性まことの善なる人間とは、何を基準にするのであろう。本来の人間性とは、当然あるべき普通の人間性のことであり、心を裸にした人間のことであると思う。着飾らない、素顔の、あたりまえの人間の状態というものであろう。科学文明のなかった古代の人々は、自然を真理だと信じ、精神を生活の中心とし、生活の基準としていたが、現代のように科学が発達すると、精神は忘れ
北野電機ホームページよりお知らせです。http://www.kitano-denki.com旧アナログ回路式超強力神経波磁力線発生器(Mリング)の修理を受け賜わります。『旧アナログ回路式超強力神経波磁力線発生器(Mリング)』この『超強力神経波磁力線発生器』(Mリングを含む)は平成5年頃より平成10年にかけ、当時の政木研究所様が弊社、北野電機と共に約5年間で3万5千台以上を製造販売していた機器です。【修理内容】①機器本体の修理について廃番部品
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎シンクロナイズ・スイングシンクロナイズ・スイングという語は、今までゴルフ界になかった言葉である。時計の振り子のように、動くものには必ず一定の周期がある。その周期に合った動きをすると、最も少ないエネルギーで動き続けるが、振り子を周期以外の速さで動かそうと思えば大きな力を必要とし、またその一周期の時間も不安定となる。ゴルフクラブを振るときも例外ではなく、ク
完全オーダーメイド組み立て一式品『復刻版超強力磁力線発生器試作品』(特許第3510016号)物理化学や自然科学の実験用、工業での金属磁化用専用試作機器として政木和三先生がご発明なされた初期の頃の元祖アナログ回路式機器を復活させることに成功しました!ご用命の際は下記のリンク先、もしくはE-Mailアドレスよりお問い合わせください。令和3年3月に復活!復刻版超強力磁力線発生器画像の機器は平成10年の薬事法改定により製造販売が打ち切られた元祖旧式アナログ回路が
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎シンプルになったゴルフ昭和五十六年十一月の夜明けの四時半、私はあるインスピレーションによって起こされ、それをすぐメモに書き残した。ゴルフの新しい打ち方である。今までは考えられなかったような簡単な打ち方である。最大の違いは、クラブヘッドが、ボールに当たるまでだけを考え、当たってからは考えず自然の流れにまかせておけということである。上体を前に曲げ、頭の
政木和三(まさきかずみ)先生のご紹介天才発明家であり、精神世界の第一人者であられました故人“政木和三”先生のお懐かしいお姿とお声を掲載させて頂きます。日本が生んだ素晴らしい先生の御活躍の数々を忘れぬためそして我々残された人々がそのご功績を引き継ぎ更なる未来へと発展させてゆくためにも是非、ご鑑賞、ご拝聴くださいませ。≪限定非公開動画≫演題:“情けは人の為ならず”『“政木和三先生”80歳記念祝賀講演会』場所:岡山シンフォニーホール開催:1996年
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『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎極意はすべてに通ず・力を抜けばよく飛ぶゴルフ・ためればホームランとなる・切るとき力を抜く居合術の極意・拳法、空手は当たるとき力を抜く等々、武道、芸術は練習の積み重ねによって熟練の境に入り、それで奥義を感得し極意を知ることになる。そこを見つけるには、長い年月と大きな苦労がつきものとなる。しかも、その域に達することのできる人は、百人に一人、また
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎人間の進化と精神生物学的にいう進化は、肉体的な遺伝子によって行なわれているが、人間の場合には突然変異型の進化がなされたように思われる。人間以外の動植物は、化石によって進化の様子を知ることができるが、人間には連続したものがなく、特別の進化があったのではないだろうか。一般の動物は、本能によってすべてふるまうが、人間だけは知性によって判断し、本能を押さえた行動を
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎世の中はシンプルであるわれわれの人類社会あるいは宇宙の構成のすべては単純な形をとっている。質素で、大きなエネルギーの調和もとれている。真理は自然に存在するものであって、人間のつくれるものではない。人間社会には悩みが多い。真理を理解しない人間が多いためであろう。真理とは何か。真理を知るにはどうすればよいのであろうか。人間の生きるための真理
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎情けは人のためならず『情けは人のためならず』ということわざがある。これを辞典で調べてみると、『人に情けをかけておれば、いつかはめぐりめぐってよいことがある。情けを受けた者は、自然それをありがたく思って情けをかけてくれた人に好意を持つようになるから、何かのおりには報いがあるものだ』というようなことが書かれているが、これでよいのであろうか。私は
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎坂を登るコツ同じ坂道でも、考え方によって、楽に登ることができる。坂道や長い石段は、登らぬ先からうんざりする。特に五十歳の坂を越した人、または婦人にとっては、つかれぬ先にためいきが出る。自分の肉体を高いところへ持ちあげてゆくことは、非常に力のいることである。平坦な道を歩むときとは考えを新たにしなければならない。坂道を、平坦な道と同じ気持ちで登ろう
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎攻撃性の人間性地球にはいま重大なる危機が迫っているが、三億六千万年の昔、人間が住んでいたある星でも同じような状態にあった。時の科学の総力を集結し、宇宙航空機として作られた空飛ぶ円盤に乗って、人類の祖先は地球に飛来したものと考えられる。しかし、当時の地球は未(いま)だ人類が生活できる状態でなかったため、肉体は滅び、生命体だけが残ることになった。当時の人類
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎周辺はみな敵か現代の社会においては、労使は仇敵のように思い込み闘争を続け、同職種の人々および同業者は商売敵(がたき)といい、親友同士も出世の妨げとしておたがいを敵視する。しかし、自分の周辺ははたしてすべてが敵であろうか。動物界は弱肉強食の力の世界であろうが、人間界は少しは違うはずである。自分が相手を敵だと思えば、その反作用によって相手も敵だと感ずるよう
私は幸せ言葉シャロームを唱えながら寝ている人を起こすとあまり力を使わないで軽く簡単に起こすことが出来るとお伝えして来ました。ところが、昨日気付きました。本当の意味はこのテクニックをお伝えすることではありません。昭和の大発明家政木和三の教え☆この世に不可能は無いということをお伝えすることだと気付きました。皆さんもこのことに気付いて人生を楽しく生きてください🙏
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎非行少年と教育②中学生の校内暴力-----最近は特に中学生の暴力行為が多くなり、ある府県においては、暴力沙汰のあった学校が八〇パーセントにも達した。これは、未来を背負う若者のためにも考えねばならないことである。その原因は何であろうか。まず子供が先生を尊敬しなくなったことにも一因はある。尊敬に値する先生がいなくなったのであろうか。先生の品
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎非行少年と教育①以前、自動車のラジオからの『兎の眼』という本を朗読しますという声にひかれて、つい聞くうちに涙があふれ、万感胸に迫る思いになった。後日、早速この本を求めて読んだ私は、あらためて深い感動に包まれたのである。ある小学校へ新しく赴任した新婚十日目の小谷という女の先生が、受け持った生徒の中にいる変わった子供のために、苦しみと悲しみを味わいながら、子供の
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎曲がった定規---類は友をもって集まる---我(が)の強い人は、自分のすべてが絶対に正しいと信じ意地を通そうとする。ほんとうにその人の意志は正しいのだろうか。戦後社会に、猛烈社員なる言葉が流行した一時期があり、がむしゃらに突進することを教えられていた。しかし、それは長続きはしなかった。現在はその反動とさえも感ずるような無気力な人が多く
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎無欲の大欲②無欲のときに神は人に力を与える-----科学万能の教育を受けた現代の人々は、科学では説明できない奇跡に対して素直に信じることはできないだろう。私もかつては信ずることができなかったが、自分の目の前に起きた奇跡に対し、その現象が事実であるからには否定することもできず、その科学的な究明に乗り出すことになった。日本テレビの矢追氏が、奇跡を起こす
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎無欲の大欲①『無欲の大欲』とは、欲望を捨てた人はかえって大欲を手にすることができるということわざであるが、そのようなことが実際に存在するのだろうか。そして、欲望を捨てるとはどういうことであろうか。某日、ある会社の社長が、『運営も軌道に乗り、私が引退しても経営ができるから、これからは欲望を捨てて社会奉仕をします』と言われた。そこで私は、『
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎欲望を捨てた願いは偉大な力を発揮する過去完了形の願いは偉大な結果をもたらすものであることは、前にも述べた。昭和六十年のある日、私はある若夫婦から電話で、『生後一年三ヵ月の子供が三階から落ち、コンクリートの道で頭を打ち、現在入院中です。医者には、この子供は一生涯植物人間です、意識の回復の見込みはありませんと言われましたが、なんとか助けることはできないでし
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎神頼みは叶えられない人々は困ったときにだけ神様に救いを求めることがあるが、神様はそのような人の願いを聞き届けてくださるものであろうか。もしもそのようなことが可能であれば、人は努力することなく、困ることができれば無神論者でありながら神頼みをすることになる。平素は、道徳をふみはずすことを平気でやっていても、神様は聞いてくださるのであろうか。昭和五十四年二月
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎天才と努力この世に真の天才はいるのであろうか。何もしなくて自然に大天才が生まれるのであろうか。以前、ラジオの対談のとき、パリーグで優勝したH監督が、『私のことを人は天才だと言っています。しかし、私は天才ではありません。人のいないところで普通の人の数倍も、練習をしています。自分が納得できなければ、夜中の二時、三時までもひとりで練習したこともあ
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎発明と奇跡②私の現在までの発明品は八百種以上にもなるが、それらはすべてインスピレーションによって十秒間ぐらいで思いついたものである。思いもよらぬ新製品の設計図が、頭の中に忽然と浮かび、それに二次、三次の改良がなされ、十分後にはもう完成品としての設計図が得られ、現物を試作すればそのまま商品として通用するのである。たとえば、神経低周波治療器ヘルスアップ・ビメ
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第四章心の構え◎発明と奇跡①発明をする人は数種から数十種もの新製品を作り出すことができるが、発明をしない人は一生かかっても何ひとつできない。現在の大会社の社長、会長は、前世においても城主であり、国王であったように、何回輪廻転生しても一国一城の主(あるじ)となっている。ただ、その前世において、他人に幸福を与えたか否かによって、現世の地位が決まっているようである。いつも
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第三章肉体と生命体◎前世の因果は今生の苦となる私の母は明治二十六年三月の生まれであったが、その九十歳の誕生日に永眠した。九十年は苦しみの一生であった。当時の義務教育は小学校四年までといわれ、山奥にある家から歩いて三十分の分校に通った。五年生からの本校へは、それからさらに一時間も歩かなければならなかった。交通機関のない所で、歩くよりは学校へ行く術(すべ)がなかった。
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第三章肉体と生命体◎死と死後の世界『生あるもの必ず滅す』とのことわざどおり、いま生きている人には、必ず死が訪れてくる。この死は人間だけではない。地球の石にも土にも同じことが言える。また、大宇宙も生まれては死んでゆくものである。しかし、死とは何とさびしい言葉だろう。その人間にとってはすべての終末を示すものであり、精神のあった人間が、ただ一物体に変わり果てると
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第三章肉体と生命体◎予言者の人間性科学が進めば進むほど、高度な迷信が多くなってくる。これは、現代の科学では解明のできない部分が残っていることを表わしている。科学的常識で判断できないところに一般の人々の迷いが生ずることになる。霊能者とか霊感者と自称する人の言動のすべてが真実であれば、何も迷うこともないが、その真偽を確かめることは、普通の人にとっては至難のわざである。
『精神エネルギー』~SpiritualEnergy~政木和三第三章肉体と生命体◎自分を知るということこの世の中で、ほんとうの自分を知っている人は何人いるだろうか。ほとんどすべての人が自分を知らないのではないだろうか。自分ほどよい人間はないと思う人。自分は平均点を持っていると思っている人。自分は駄目な人間だと悲観的な人。人間の標準を示すものがないために、独断と偏見によって自分勝手な判断を下すために、ほんとうの自分を見出す